世界遺産セゴビアの町並み。裏通りも綺麗

ヨーロッパの町並みの美しさは、ひとえに歴史の重みがあるからということもある。築500年以上の建物が今でも使われていたりするわけだ。
以前豪商の邸宅だった場所が、部分的に聖堂になり、または飲食店になり、そして民家になる。木造主体で地震の多い日本ではなかなか実現しえない歴史の厚みを感じに、世界遺産の街の裏へと回ってみよう。
観光客がいっぱいいるようなモニュメントの場所とは一風違った、静かな歴史を感じられる。

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