「中南米」カテゴリーアーカイブ

リャマの夫婦。目を細める高山動物のリャマ

ペルーで有名なアルパカとリャマ。パッと見は似ているが、アルパカの足は結構鳥のようなドラゴンのような変な足だが、リャマの足は普通に鹿っぽい、結構普通の感じ。
アルパカもリャマもその羽毛は高価で一級品ともなれば、ミンクよりもはるかに高い。

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メキシコには列車は無い。移動手段はメルセデス・ベンツ!

メキシコには電車も列車もない。正確には1本だけあるが、ほぼ稼動していないと行っていい。
熱い国やジャングルの多い国では線路の管理がとても大変で、どうしても線路ではなく道路の方が管理コストが安くつくそうだ。
というわけでメキシコでは、ベンツのバスが国中の地域をつないでいる。結構快適だ。

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憧れの三ツ星リゾートホテル。メキシコのカンクン最高

言わずと知れた高級リゾート地、メキシコのカンクン。そのラグーン沿いには外資系を含め高級リゾートホテルが立ち並ぶ。その景観は壮大にして豪快。
ちなみに泊まらなくてはビーチにすら入れない。見ることもままならない。海までホテルの備品扱いなのである。

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メキシコで買ってはいけないお土産

メキシコの世界遺産や観光地などでみかけるお土産。材質に十分注意しよう。かなりのものが紙粘土製だからだ。日本に買って持って帰ってくると湿気で劣化して朽ち果てる。
高くても、水牛の角などで作られたものを選ぶように!

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サボテンのないメキシコ中部。ジャングルの中に隠された遺跡

メキシコと言えば香料とした大地が広がりサボテンが点在という感じだが、メキシコ北部意外はむしろジャングル。
ジャングルの中に街や遺跡が点在している。鉄道はほぼゼロなので、全てバスでの移動になるが、ジャングルの中を走っていき、眼前に遺跡が出てくる時の感覚は格別。
メキシコ中部のパレンケ遺跡は遺跡の中にも自由に入れるのでおすすめ。

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一時期流行ったオーパーツの筆頭。古代の宇宙船壁画はひどかった。

2000年前後に流行ったオーパーツ。当時の技術力や知識では到底為しえないような高度な物やシステム。
水晶ドクロ、黄金ジェット、古代の乾電池などが有名で、その中には未だにはっきりと解明されていないものも多い。
だが、マヤの宇宙船壁画だけは実際に見れば、その陳腐さのあまり、絶対に宇宙船ではないと確信できる悲しいクオリティだった。もはや写真でも、何が不思議で何が高度なのか一切分からない。

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メキシコで1番うまいステーキ食材はサボテン?

アメリカ南部とメキシコで、普通にスーパーに売っている食材としてサボテンがある。1枚30円ぐらいで売っている。

バターでソテーにしたり、ステーキにして食べたりするのだが、樹齢(?)100年を超える大きなサボテンになると、一株200万円近くするそうな。
サグアロサボテンもうまいらしいが、希少種であり、国の特別天然記念物に指定され、密漁は厳罰に値する。
日本でも昔はオオサンショウウオを食べていたが、今では食べられない。残念でならない。

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メキシコの古代建築技法マヤアーチ

アーチは重さを分散する上で重要な構造建築技法。ギリシャ建築などが有名だが、マヤアーチはよくみんなが想像する丸いアーチではなくコーン状の形をしている。
重量負荷分散の観点からは円の方がすぐれているのだが、形式美を優先したのだという説が有力。実際重要遺跡のマヤアーチや、マヤアーチに造られた小窓から覗くと空が見えたり、ピラミッドが見えたりと景色を意識して造られている様子がうかがえる。

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マヤの天文台。星の観察をした建物。

高度な天体の知識を有したマヤ人。マヤ文字は独特の造りをしていて現代の感覚ではとてもじゃないがあの文字で文章を綺麗に書いたとは思えない。
マヤカレンダーもまた独特の文字を使って表現されており、この天文台使って、どうやって計算をしたのか不思議でしたがたない。
天体観測の様子は壁画などに描かれており、おおよその様子が解明されている。

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生贄大好きメキシコ人。マヤ遺跡は生贄関連施設ありすぎ

生贄の心臓を捧げるチャックモール、生贄を選ぶ儀式にも使われた球戯場、生贄を投げ込む場所でもあったセノーテ、そしてこのドクロの祭壇。マヤの遺跡はほぼ全てが生贄関連施設と呼べるようなものばかり。
ラテン系の中でもメキシコ人はやや陰を背負っているイメージもあるが、はたして…

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