「ラオス」カテゴリーアーカイブ

ラオスでおっさんに貸してもらった手漕ぎボート。水をかき出さないとビタビタになる。

ラオスの北のほうの村、ノーンキャウで、その辺のおっさんにボートを借りた。
当たり前だが、水がザブザブ染みてくる。10分に1回水をかき出さなければいけないので結構大変だった。水がたまると、危ない以前に全く進まなくなる。「なんで漆とか塗って水しみないようにするとか考えないのか。」とか考えたあなたは日本人ですね?

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ラオスのおやつ、鳥の足。鳥の足を丸のまま直火でグリルしてみました

ラオス北部の農村の屋台では直火で焼かれた鳥の足の串焼きをよく見かける。ただ、炭火ではなくただの木を燃やしているだけなので、お世辞にも香りはいいとは言えず、肉もほとんどない。味は鳥皮と同じような感じ。
クリスピーなおやつ感覚なのだが…うーん。ラオス人はあまり食べていなかったので、多分現地人の中での立ち位置は、日本でのベビーカステラよりも下だと思う。

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ラオスの定番のお土産。共産党Tシャツ。別名ソビエトTシャツ。

ベトナムでも類似のお土産を見かけるが、ラオスは安い。
東南アジア最貧国の1つであり、海岸線に面しておらずまた国土の多くが山であるためにあまり発展した産業はない。
首都ビエンチャン以外では道路もほとんど舗装されていないので交通インフラも貧弱。
そんな物価の安いラオスではベトナムで1枚300円程度で売られているこのTシャツも、100~150円で購入できる。

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ラオスの街中で遊ぶ子供達にフレンドリーに接してみたら?

ラオスは世界でも最も治安の良い国の1つだと言われている。人はみんな親切で丁寧で金に汚くない(ように見える。少なくとも近隣国に比べると格段に)
なので、街中でリヤカーで遊んでいた子供に話しかけて一緒に遊ぼうとしたら、超不審がられた…そりゃそうか。

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働くお坊さん。電動ノコギリも上手に使います。

ラオスの寺院で、小坊主たちが電動ノコギリを使って丸太を切っていた。
坊主と言えども、飯をせびって金をせびってというわけにはいかない。修行を積み、ちゃんと日常の仕事もこなすのだ。
デジカメも使うし、携帯も持っている。広報の仕事もあるので必須なんだそうだ。

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ラオスで売ってる逃がすための小鳥。逃がしたら功徳を積める。

ラオスの屋台で売っている小鳥。
食べるの?って聞いたら教えてくれた。言葉は通じないので身振りで教えてくれた。
この鳥は捕らわれている。なのでこれを買って逃がしてやることで、功徳を積み、極楽浄土へ一歩近づく。と。
じゃあ捕まえて売ってる人は一歩ずつ地獄へ近づいているのかと思わないではないが。とりあえず1匹逃がしておきました。

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ラオスのフォーはベトナムと違う。具は内臓

豚の角煮(味ほぼ無し)と、肝臓を茹でたもの、あと血を固めたものと雑草が具になっている。焼肉の内臓系が無理な人には厳しいかもしれない。
味は割りと日本人にも馴染みやすい魚醤、ナンプラーベースが多い。

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東南アジアの標準的な小学校の鉄棒…え?鉄?竹棒

これはラオスの大都市ルアンパバーンの中心部に近い大型小学校の鉄棒…竹棒。
やばいぐらい手作りだった。
大人が使っても大丈夫だって言っていた。
日本の鉄棒の対象年齢は6-12歳って書いてる。鉄製なのに。
竹製でも大人でも使って大丈夫とはなかなか。

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東南アジアの水かけ祭りソンクラーン。子供から大人まで

元はタイなどの国の新年、日本で言うお正月にあたる日に、聖水をかけた風習が発祥。
今では道端でも車に乗りながらでも、所構わず水をかけまくるお祭りへと進化を遂げた。
小さい子供もびしょ濡れになりながら水遊びをしていた。
将来有望である。

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ラオスの定番料理はお粥。生卵、生の豚の内臓など、とてもお腹が痛くなりそうだが?

ラオスの道端の屋台などでどこでも売っているおかゆ。味は日本人好みだが、具は、根っこがついたままの雑草、生卵、生レバーなど結構グロテスクなものが多い。
ちなみに1杯のどんぶりで日本円にして50円以下。バックパッカーの強い味方だが、バックパッカーの最強の敵である腹痛を伴う…かもしれない。

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