「スペイン」カテゴリーアーカイブ

ヨーロッパで大人気の飲み物、モヒート

モヒート。日本でも普通に飲むことができるが、日本のようなオシャレな飲み物ではない。
材料は、レッドブル、ウォッカ、たっぷりのミント、レモン。これらをこれでもかと潰して混ぜて飲む。これが最高。ミントをボリボリかじりながら飲むモヒートは本当にうまい。

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空港の中では普通の人も床に寝る不思議

学生もフリーターもメーカー勤務も商社勤務も銀行員も関係ない。空港の中ではみんな床で眠る。
実に不思議だ。

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荒涼とした大地。ドン・キホーテのふるさとラマンチャ地方の風車

スペインのマドリッドから電車で1時間程度の所に広がる高原地帯をラマンチャ地方と言うが、荒涼とした大地が広がり、「太陽の国」のイメージとはまた違った、土臭い本当のスペインを見る事ができる。
駅からの交通手段はタクシーしかないが、帰りはここからタクシーを捕まえる事は不可能なので、行きのタクシーの人に、2時間後にまた戻ってきてくれ、と伝えておかないと大変なことになる。

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スペイン、ラマンチャの風、白い風車

粉ひきなどに使われていた風車。今では衛生上の法律の問題から、人が食べる粉には伝統的な風車でひいたものは使えない。
豚などに与える飼料を作ることはできるが、それでは採算にあわない。現在風車を動かしてひいた粉で作ったパンなどは、お祭りや宗教儀式で使う用にパンにしたりするためだけらしい。
なので実際に動いているところを見られた人はラッキー。

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ラマンチャ地方は1年中風が強い。どれぐらい?

スペイン中部の高原地帯のラマンチャ地方は1年中荒涼とした風が吹き荒れる。
だからこそ風車が立ち並ぶ独特の景観が出来上がったのだが、どれぐらい風が強いかと言うと、ジャンパーを広げるとこれぐらい体を斜めにしても倒れないぐらいだ。
中々のものだ。

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スペイン、マドリッドのホテルでチップ用にバスのチケットを置いてみたら?

ベッドメイクをしてくれる時のチップはお礼の気持ち。相場は2ユーロ程度だが、試しにオプショナルツアーに申し込んだらついてきた、バス・電車に10回無料で乗れるチケットを置いてみた。いらなかったから。
多分喜んでくれたのだろう、お菓子と水が大量にプレゼントされていた!


前日エピソード:スペイン、マドリッドのホテルでチップを日本円で置いてみたら?

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スペイン、マドリッドのホテルでチップを日本円で置いてみたら?

ベッドメイクをしてくれる時に枕元にチップを1,2ユーロ置くのはマナー。でも日本円で1000円置いてみたらどうなるか?1000円などいらんやろと思いきや…
Gracias!(ありがとう!)とお礼の手紙が添えられていた。
意外と喜んでもらえたらしい。


続編:スペイン、マドリッドのホテルでチップ用にバスのチケットを置いてみたら?

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スペイン、セゴビアに見る世界遺産に住むという事

スペインに限らずだが、日本でももちろん世界遺産に住むことはできる。
京都、奈良など世界遺産の町で、自宅が国の重要文化財に指定されているケースなどがある。
スペインでも日本と同様に、家の増改築には市町村の許可が必要。
聞いた話では、スペインの世界遺産、セゴビアの中の家に自動車がつっこんで家が1/5ほど崩れてしまった。それを直す際に、町の許可が3ヶ月もおりずに、家に穴があいたまま3ヶ月住んだというものだ。
お役所仕事が遅いところまで日本と同じようだ。

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ディズニー白雪姫のお城はスペインにあり

スペインの首都マドリッドから電車でわずか1時間の距離。日帰りもらくらくの場所セゴビアに白雪姫のお城がある。
しかし街中からはこのお城の景観は見れず、町外れをぐるーっと1週、約1時間ほど歩くと素晴らしいたたずまいを見ることができる。
この絶景スポットは人気も少ないが、近くに正8角形をした、テンプル騎士団縁の教会:ラベラクルス教会もある。

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スペイン、セゴビアの町外れにある八角形のラベラクルス教会

13世紀、テンプル騎士団により建立された教会。中には円卓の丸テーブルがあり、まるでアーサー王と円卓の騎士(ナイツ・オブ・ラウンド)を思い起こさせる。ちなみにアーサー王はイギリスの王なので関係ないけどね。

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