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ツイッターのアカウントが凍結が解除されない時の対処法

Twitterのアカウントが凍結され、解除申請をした時に拒否されるメール

 
ツイッターにログインすると、

あなたのアカウント(@xxxxxxxx)は現在、凍結されています。 詳しくは、凍結されたアカウントをご覧ください。

と表示され、身動きが取れなくなることがある。

ツイッターアカウントの解除申請をする

これを解除する時は ツイッターのホームページ内のカスタマーメールフォームから 解除申請を行う。

解除申請後
twi-1

いつもご利用いただきありがとうございます。
ご利用のアカウントに関する報告を受け取りました。このメールアドレスが有効なアドレスである場合は、その旨をこのメールに返信してください。ご報告いただいた情報を確認し、ご連絡いたします。
通常、Twitterルール (https://support.twitter.com/articles/18311) または利用規約 (https://twitter.com/tos) に違反したアカウントは凍結されます。
一時的にTwitterルールや利用規約に違反してしまうケースもありますが、違反を繰り返したアカウントは永久凍結されます。
ご理解いただけますようよろしくお願いいたします。
Twitter

というメールが届き、このメールに返信する。
解除希望だということと、利用規約に違反していたこと、今後違反しないことなどを記載して返信する

1週間以内に解除した通知メールが届く。
 

 

解除拒否された場合…

解除申請を拒否された場合、
twi-2
いつもご利用いただきありがとうございます。
ご利用のアカウントに関する報告を受け取りました。このメールアドレスが有効なアドレスである場合は、その旨をこのメールに返信してください。ご報告いただいた情報を確認し、ご連絡いたします。
通常、Twitterルール (https://support.twitter.com/articles/18311) または利用規約 (https://twitter.com/tos) に違反したアカウントは凍結されます。
一時的にTwitterルールや利用規約に違反してしまうケースもありますが、違反を繰り返したアカウントは永久凍結されます。
ご理解いただけますようよろしくお願いいたします。
Twitter

このメールが来た場合は、ツイッターのアカウント解除は絶対にできない

諦めるしかない。

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[完全無料]Twitterで人のアカウントを自動で定期的にリツイートする方法

自動で別アカウントを定期的にRetweetしたい

Twitterで自動的に、自分または他人のアカウントをリツイートする方法のメモ。

 

自動リツイートに必要なもの

・cronを使えるサーバー
・OAuth.php (ダウンロード可能)
・twitteroauth.php (ダウンロード可能)
 
TwitterアカウントでAPIキーを調べる
・consumer key(コンシューマーキー)
・consumer secret(コンシューマーシークレット)
・access token(アクセストークン)
・access token secret(アクセストークンシークレット)
の4つが必要。
あと、Retweetする相手のScreen name(スクリーンネーム)も。
 
APIキーを取得するための方法はこちらTwitterのAPIを使用する際にキーを取得する方法

 

手順1

・cronを使えるサーバーは自分で用意しておこう。多くは有料サーバーだが、無料のもなくはない。特に海外サーバーなら無料でcronが使えるものもある。
 
おすすめ無料サーバートップ10この辺りも参考に。
 
下記から、OAuth.php と twitteroauth.php をダウンロードしよう。
 
OAuth.txtをダウンロード。

twitteroauth.txtをダウンロード。

安全性の観点から、拡張子を変えて「OAuth.txt、twitteroauth.txt」にしているので、自分で「.php」に直す。
自分でどこかから探してきてダウンロードしてもOK。
 
編集の必要はなし。
 
拡張子?なにそれおいしいの?の人は頑張って調べて。

「.php」にしたら、文字コードがUTF8になっていることを確認しよう。

 

手順2:プログラムにキーを書く

本体プログラムを用意する。
 
めんどくさい人はここからダウンロード可能。
retyuya.txtをダウンロード。
これも、同様に拡張子を「.txt」にしてるので「.php」に変更すること。文字コードもUTF8である事を確認しよう。
 
内容:

 

<?php
require_once(“twitteroauth.php”);

$consumer_key = “コンシューマーキー(kdi0enDBERDG…..みたいな)“;
$consumer_secret = “コンシューマーシークレット(キーよりも長い)“;
$access_token = “アクセストークン(3872748-meiD566FDsgrg…みたいな)“;
$access_token_secret = “アクセストークンシークレット(CDGEkdfbje45D….)“;
//太字の所に自分のTwitter APIキーをコピペする。

$twObj = new TwitterOAuth(
$consumerKey,
$consumerSecret,
$accessToken,
$accessTokenSecret
);

$to = new TwitterOAuth($consumer_key,$consumer_secret,$access_token,$access_token_secret);
$req = $to->OAuthRequest(“https://api.twitter.com/1.1/statuses/user_timeline.json”,”GET”,array(“screen_name”=>”Retweetしたいアカウントのスクリーンネーム“,”count”=>”取得するTweetの数“));
$tweet = json_decode($req);
//ここで入力したスクリーンネームのTweetを新しいものから順にcountの数分取得している。

//ID
$retweet = $tweet[0]->text;
$id = $tweet[0]->id_str;

//RT
$to = new TwitterOAuth($consumer_key,$consumer_secret,$access_token,$access_token_secret);
$req = $to->OAuthRequest(
‘https://api.twitter.com/1.1/statuses/retweet/’.$id.’.json’,
‘POST’
);
//APIを使ってRetweetで先ほど取得したTweetを呟く。

?>

 
シンプルなコードなので分かると思うが、もし分からなければ理解しなくても大丈夫。

 

手順3:アップロードする

FTPソフトなどで、サーバー上にアップロードする。場所は割とどこでもいいはず。
 
サーバーによって違う可能性はあるが、今回は「public_html(場合によってはwwwフォルダ)」の中に、「retyuya」フォルダを作りその中にアップした。

 

手順3:cronの設定をする

cronの設定をしよう。

サーバーにログインし、cronの設定画面を開こう。

ちなみに、さくらの共有サーバーだと、
cronretyuya
こんな感じ。コマンドの説明は後ほど。

cPanel系の管理画面だと、
cronjob
こんな感じだ。

コマンドもサーバーによって違ったり、色々記述方法があったりするが、とりあえず以下のような感じになる。

さくら

cd /home/*自分のアカウント*/www/retyuya/ ; /usr/local/bin/php retyuya.php > /dev/null

cPanel系

/usr/bin/php /*自分のアカウント*/public_html/retyuya/retyuya.php > /dev/null

サーバーによって記述方法は違うので自分のサーバーでの記述方法を調べてみよう。

cronは、「1時間に1回」、「毎週月曜日のこの時間」などの設定が可能なので適当に設定しよう。

使いどころは?

これで、自分の持ってるビジネスアカウントを、自分の個人アカウントで定期的に自動でリツイートさせることが可能。
フォロワーを増やしたい時などに有効。

複数のアカウントがある場合は、同じことをして相互にリツイートさせる事もできる。

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TwitterのオリジナルBOTなどを作るのに必要なAPIキーを取得しよう

ツイッターをSOHOなどでビジネス利用する人は、自分自身で更新する他に、自動で呟かせたり、ブログと連動させたり、自動で誰かのアカウントをリツイートさせたりしたい場合がある。

そんな時に必要になるのが、ツイッターAPIのキー。
 

手順1 ログインとアカウント作成の注意点

Twitter developersへログイン
Twitterのアカウントを持っている場合は、Twitter developerで右上から「Sign in」しよう。

 
twidev1

 

アカウントを持っていない場合は、Twitterのアカウントを作成すること。
https://twitter.com/loginアカウントはここから作れるが、日本語版では新規登録ができないかもしれない(環境未確認)。英語でやってみよう。
twi-signup

 

手順2 アプリケーションの作成

アプリケーションって何?って感じだが、API(BOTやら連動アプリやら)を使うのに必要なもの。

例えば、BOT2個、連動アプリ2個を動かす場合、合計4つだが、2種類なので2つのアプリケーションが必要。など。

アプリケーション1個に対してそれぞれ、APIキーが発行される。アプリケーションは、「Create an application」をクリックすれば作成できる。

twidev2

Name:
何でもいい。同じ名前は登録できないので、twi001, twi002とかでOK。

Description:
何でもいい。”aaaaaaaabbbbb”とかでもいい。

Website:
サイトのURLを。これも別になんでもいいのだが、ブログのURLやHPのURLを適当に入力しておく。

Callback URL:
あなたのWebサイト上でTwitter認証の際に使うコールバックのURL。
BOTボットなどを作成する場合は、Twitter認証を使わないので設定不要。

 

手順3 アクセスレベル

デフォルトのアクセスレベルは「read-only」だが、投稿したい場合は「Read and Write」を選択すること。

twidev3

この際登録ボタンを押しても設定が反映しないことが度々ある。

しばらく待ってみたり、何回かやれば設定が変更される。

 

手順4 キーの確認

「Details」をクリックすると、
「Consumer key」と「Consumer secret」が確認できる。

メモ帳あたりにコピペしておこう。

twidev4

 

手順5 トークンの取得

アプリケーションの種類によっては、Access Token(アクセストークン)と、Access Token Secret(アクセストークンシークレット)が必要になる。

ボットなどを作る時にも必要。

「Details」タブの一番下にある「Create My Access Token」ボタンをクリックしすると、

twidev5

Access Token と Access Token Secret が発行される。

これもテキストなどにコピペしておこう。

twidev6

Twitterには上記の4つのキーがあって、自作BOTやアプリによって必要になってくるので覚えておこう。

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