「中央・西アジア」カテゴリーアーカイブ

デザイン的に大人気の日本の中古車と中古バス

スリランカのコロンボで見かけた「学校法人 愛美学園」のスクールバス。
扉は外しているし、クラクションもスリランカ仕様(連射性能アップ&爆音化)に改造されてはいるが、外装はそのまま。なんでやねん、と聞くと、日本語はデザインとして好きだから。と言う事だった。
日本車ということで古くてもまだまだ使える、というブランド力もきっとあるのだろう。

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オシャレな国境。グルジアとアルメニアの壁。

日本人にはほぼなじみのないグルジア。西アジアの北端というのか東ヨーロッパというのか微妙な位置にあります。南コーカサス地方の共和制国家で旧ソビエト連邦のひとつでした。写真は、グルジアとアルメニア国境のグルジア側ゲート。国境は小屋があって変なおっさんがスタンプ押してくれるイメージがあるけど、これは美術家みたいですね。設計はka Machablishvili氏。

世界中で大人気のファイナルファンタジーX

スリランカの南北を結ぶ鉄道。
2007年の時点で、120kmの距離を移動して料金は120円という破格の安さ。世界で最も物価の安い国のひとつに数えられていたが、そんな列車の最も安い3等席で、ファイナルファンタジーXの攻略本を読むお嬢さんに出会った。
エニックスの実力を垣間見た瞬間でした。

割と日本から行きやすい本格サファリ

サファリツアーと言えばアフリカを思い浮かべるだろうが、スリランカ南部のヤーラ国立公園にも本格的なサファリパークがある。
最寄の町ティッサマハーラーマでジープをチャーターして、丸1日野生を満喫できる。
象、鹿、ワニなどがメイン。運がよければヒョウを間近に見ることもできる。
料金もかなり良心的で、2006年時点では1日チャーターで7000円ほどだった。