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なんだか懐かしくて神秘的な九份

19世紀末に金鉱が発掘されたことにより発展した町だが、日本統治時代から徐々に金の採掘量が減少し、第二次世界大戦後に枯渇。
今でもその時代の街並みが残っていて、日本人にはどこか懐かしい。
二・二八事件を描いた映画「悲情城市(A City of Sadness)」が台湾で大ヒットし、ロケ地となった九份も一躍台湾の中で有名な観光地になった。
独特の地形から、常に霞がかったような天候になりやすいので、千と千尋の神隠しよろしく、神様の世界に迷い込んだような錯覚を覚える。

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千と千尋の神隠しの舞台、九份

台湾北部の小さな町、ほぼ1年中霧がかかったような天気の九份。
様々な映画の舞台となったことで有名で、日本で馴染みの深いものでは、スタジオジブリ作品の千と千尋の舞台だとと言われている。

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ちょっとカッコイイ消火器の目印

台湾では、消火器の事を「滅火器」と言うらしい。
それだけでもかっこいいのだが、ここまで壁の中心に主張するように掲げられると嬉しくなる。
次回の台湾旅行の際には、是非ダイソーでこのプレートの購入を検討したい。

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