「東アジア」カテゴリーアーカイブ

パーマって中国語でなんていうの?「電髪」です。

衝撃画像でも何でもないが、街頭にあった美容院の価格表。
中国語で美容用語、というか髪の毛にまつわる色々な言葉。
ウォッシュ&ブローは「洗吹」。
パーマは「電髪」。
うむ。そのままですね。

この記事も読まれています

道教寺院。チープでケバいがこれでも聖なる場所。

大陸拳法や古代の工芸美術品などを見ても、大陸の文化はエキゾチックでどこか異様な雰囲気がある。
中国の学校の学生が普通に通学していく場所が道教寺院になっていて、そこがまたなんともいえない雰囲気。
見た目はチープで派手だが、一応おごそかな場所らしい。うーむ…

PM2.5に霞む高層ビル建築

深刻な問題として大気汚染が叫ばれている。日本も高度経済成長の時などは喘息が大きな問題になったが、世界第2位の経済大国に成長した中国は当時の日本の比ではないほど深刻だ。
子供達が学校で絵を描くと、空を灰色か茶色に塗るそうだ。青空を見たことがないから…

水面に移る冬の白川郷。

雪深い日本アルプスにある、世界遺産白川郷。岐阜県屈指の豪雪地帯ならではの合掌造りの家が立ち並ぶ。
今でこそ観光地になり、交通網も発達しているが、ほんの20年前までは冬は外界と遮断され、春まで人の行き来が不可能になるような場所だった。

なんだか懐かしくて神秘的な九份

19世紀末に金鉱が発掘されたことにより発展した町だが、日本統治時代から徐々に金の採掘量が減少し、第二次世界大戦後に枯渇。
今でもその時代の街並みが残っていて、日本人にはどこか懐かしい。
二・二八事件を描いた映画「悲情城市(A City of Sadness)」が台湾で大ヒットし、ロケ地となった九份も一躍台湾の中で有名な観光地になった。
独特の地形から、常に霞がかったような天候になりやすいので、千と千尋の神隠しよろしく、神様の世界に迷い込んだような錯覚を覚える。