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FAXをemailに添付送信する方法。Brotherプリンター複合機でいこう。

Brother Fax to Email を使う。

ブラザーのMFCから始まるプリンター複合機で、ファックスをメール添付で送信する事ができる機種が結構ある。
MFC-J6995CDWなどだ。

超便利なのだが、やり方が説明書に載ってない。という意地悪っぷり。
 
ネット上の情報も不十分で、正直、迷わずに設定できる人はいないと思う。

 

 

必要なソフトのインストール

Brotherの付属CDでユーティリティやドライバーをインストールすると使える「リモートセットアップ」もしくは「ControlCenter」から設定を行う。
 
もしもドライバのみをインストールした場合は、CDからインストールするか、Brotherホームページからソフトウェアダウンロードしてインストール。
 
「ControlCenter」から「デバイス設定」「リモートセットアップ」で、パスワードは「access」。
 
ここで通信エラーがおこることがよくあるが、1分待ってから同じ事をやるとつながる場合が多い。

 

設定方法

faxemail01
「応用機能」で、ファックス転送、本体でも印刷する or しない を選ぶ。

「● Eメールアドレス」
 
下のテキストボックスに「xxxx@ooo.com」などのメールアドレスを入力する。
これは転送先のメールアドレス。
 

(この記事の一番下に書いてるハマりポイントに注意!)

その下の暗証番号は触らない。
 
携帯転送の場合は受信側がガラケーだとTIFFを閲覧できるかなどの問題があるが…割愛。どうすることもできんので、いいスマホ買ってくれ。

 
faxemail02


「メールアドレス」で、送信元のメールアドレスを記入。

*ここにGmail及び、GoogleAppsのドメインメールは使えない。理由は後述。
 

もしGmailしか持ってないなら、すかさずYahooメールを作ろう。
こういったことも説明書には一切書いてない。
分かるわけないやろ!

必ずYahooIDは短いものを使うこと!

じゃないと後でエラーになって痛い目見るから。
 

サーバ設定

faxemail03
「サーバ設定を設定」
 
前述の送信元にGmail又はGoogleAppsドメインメールが使えない理由は、BrotherのFaxメール転送が、SMTPの設定でSSLにもTLSにも対応していないから。
GmailはSSLかTLSが必要なのでその時点でアウト!

ヤフーメールを使おう。ヤフーメールでなくても、別にプロバイダメールでもいけるはず。
ただし、SSLもTLSも必要ないものである必要がある。

 

SMTPサーバ名: smtp.mail.yahoo.co.jp
SMTPポート: 587
アカウント名: Yahooアカウント(@yahoo.co.jpは含まない)
パスワード: ログイン用のパスワード

 

POPは、ご覧の通り、Gmailを使った。Gmailのアカウントない人は自分のを使ってちょうだい。

 

POP3サーバ名: pop.gmail.com
ポート: 995
アカウント名: Gmailアドレス(@gmail.comを含む)
パスワード: Gmailにログインする時のパスワード

 

POPとかSMTPとか訳分からない人は適当にコピペしておくといい。

 
 

もう1つのハマりポイント!

メールアドレスが長すぎると設定できない。

Brotherのこの機能では、10文字以下のメールアドレスしか使えない。短すぎる。バカにしてるのか…

しかもそんな事は一言も説明書に書いてない!

なので、短いメールアドレスが無い場合は、フリーメールで短いアドレスを取得して、そこからいつも使っているメールに転送するようなワンステップが必要になる。

めんどくせー。

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WordPressにブログを移転したら、画像の縦横比がおかしくなった時の対処法

なぜみんなWordpressを持つのか、その意味は?

blog
最近では、ブログを書いてお小遣いを稼ごう的なことも簡単にできるようになってきたので、Wordpressで自分のブログを持とうという人も多いだろう。

「別にアメブロでも、Seesaaブログでも、ライブドアブログでも何でもええやんけ」

って思う人もいるかもしれないが、同じブログを書いて人に見てもらうなら、広告収入も、ブログ運営会社じゃなくて自分の懐に入る方がいいに決まってる。
money


だからこそ、みんながスマホでネットを見る今だからこそWordpressなのだ。

 

アメブロ辞める人へ

アメブロはクソなので記事のエクスポートができない。なのでFC2のブログ移転サービスを経由して、記事をエクスポート、その後Wordpressへ移転するという手順をとることになる。

FC2のブログ移転サービスは優秀なのだが、画像の幅や高さが全て指定されてしまう。

結果として
1

こんな感じになってしまう。

 

縦横比が崩れちゃったあなたへ

そもそもの原因は、Wordpressのテンプレートに、画像を幅100%にするスタイルシートの記述がある事に由来する。

例えば、有名テンプレートのStinger3も

.kizi img, .kizi wp-caption {
margin-bottom: 20px;
height: auto;
max-width: 100% !important;
}

スタイルシートにこんな感じの記述がある。

簡単に言うと

幅を100%にします。

という事だ。
これでFC2ブログからインポートした時に

<img src=”xxx.jpg” width=”xxxpx” height=”xxxpx”>

とソースを書きかえられちゃうので、縦横の比がおかしくなる。

ということで、解決策は、ソースの縦、横のサイズを無視して、自動で調節してやればいいだけなので、

.kizi img, .kizi wp-caption {
margin-bottom: 20px;
height: auto !important;
max-width: 100% !important;
}

height: auto; に !important; をつけるだけでOK。

よく分からない場合は、Stinger3のCSSの一番下にそのままコピペするだけでもOK。

分かりにくかったらコメントプリーズ!

GMOのSEOサービスを利用してみた結果….口コミ評価が最低な理由。GMOSEO+でスパム認定された

GMOSEO+でスパム認定されちゃった人の物語

SEO代行、検索エンジン最適化、集客を倍増させます…そんな甘い言葉で誘惑されちゃコロッと騙されちまいますぜ…

大手のSEOサービスはどこもかなり高額。かといって胡散臭い中小企業の格安サービスなんて信じられないアルよ。

いやいや、そりゃ安くていいサービスもあるでしょうよ。高額でも費用以上の効果があればいいですよ。
でも分かんないよね。だって誰にも分からないんだもの。

SEO対策とか言われてるサイトに書いてる事試したって効果あるのかないのか分からんでしょ?

だったらGMOに頼もうよ。上場企業だし、最大手らしいよ。安心と信頼の実績。やっほう!

 

大体1年間分で25万払ったよ!

営業の話はまさに夢のような話。成功例をいろいろ教えてくれたしこれなら安心かな!

1年間で25万。高いような安いような感じだけどさ、1ヵ月にしたら大体2万円。2回飲みに行くのを我慢するぐらいで、将来の大きな投資になるならってね。

SEOって費用じゃなくて投資なんだねってそう考えたんだよ。

今から思えば「考えた」って言うよりは「そういう考えに持っていかれた」って感じだけどね。

うふふ。

 

サービスの詳細はこんな感じ!

簡単に言うと、GMOの持っている優れたサイト、Wordpressとかのブログなんだけど、そこから、僕のサイトにリンクしてくれるんだって!
Yahooの右上の広告みたいなものかな!わーい。これで僕も億万長者になるのは間違いなし!

あと、ホームページ自体の最適化のアドバイアスもくれた。すごいサービスいいよね!

 

サービス開始1ヵ月過ぎたよ!

サービス開始から1ヵ月。全く何にも変化も効果もないから、問い合わせてみたんだ。
すぐには結果は出ません。もう少し待ってくださいだって。
あれ?契約の時は、すぐに目に見える結果が出るって聞いてたんだけどな…

 

サービス開始2ヵ月過ぎたよ!

2ヶ月たっても何もない、もしかして僕、忘れられてない?
そう尋ねてみたら、ちゃんとこんな広告してますって報告が来たんだ。素敵な広告だったんだ。

契約前の説明では、たった1ヵ月で売上が10倍にって言われたんだけどなー

うーん。焦っちゃダメだよね、我慢我慢。

 

サービス開始3ヵ月目、激的な変化が現れたんだ!

3ヶ月めに凄い効果が表れたんだ。アクセス解析にもハッキリと表れた。
googleanalytics

あれれ?これって大丈夫かな?みるみるアクセスが落ちてきちゃった。

Googleの検索は何もなくても入れ替わりがあるので、絶対に順位を保証できないんだってさ。

あれ?
順位保証って言ってたような気がするんだよな~

 

「原因を調査します」って言われて、しばらくしてから返って来た答えが「Googleのアルゴリズムの変更」だってさ。
嘘だよね!
だって、検索順位、僕のホームページ以外は変わってないもん!

 

スパム認定されちゃったよ!

そしたらある日、Google Webmaster Toolからこんなお手紙が来たんだ!
僕のパソコンアメリカ製だから、英語のメールなんだけどさ。

そうそう、このお手紙が来たのは、アクセスがとっても少なくなってから1ヵ月以上も後のことなんだ!

Google has detected a pattern of artificial or unnatural links pointing to your site. Buying links or participating in link schemes in order to manipulate PageRank are violations of Google’s Webmaster Guidelines.

As a result, Google has applied a manual spam action to xxxx.net/. There may be other actions on your site or parts of your site.

Recommended action
?Use the Links to Your Site feature in Webmaster Tools to download a list of links to your site.
?Ensure that unnatural links pointing to your site are removed.
?When these changes are made, and you are satisfied that links to your site follow Google’s Webmaster Guidelines, submit a reconsideration request. If you’re unable to remove links pointing to your site, please provide as much detail as possible in your reconsideration request.
?For an updated list of manual actions currently applied to your site, visit the Manual Actions page. If no manual actions are listed, there is no longer a need to file a reconsideration request.

If we determine your site is no longer in violation of our guidelines, we’ll revoke the manual action.

If you have any questions about how to resolve this issue, please visit the Webmaster Help Forum.

大体こんな意味だよ!

リンクを購入してページランクを操作しようとすることは、Googleのガイドラインに反しるんだ。
だから、xxxx.net/ をスパムドメインと判断しまいた。もっと別の罰を与える可能性もあるよー。

だからこうしなさい
・ウェブマスターツールからリンク一覧をダウンロードする。
・ダメなリンクを削除してそれを確認してね。
・終わったら、再調査してねって報告して。
・リンク消せない場合はその詳細を書いて報告するよーに。
・マニュアルアクションってのが無ければ、再調査は必要ないので注意!

マニュアルアクションってのは、Googleが手動で君のホームページを検索させなくする設定だよ。
再調査して問題なければマニュアルアクションは解除するからね。

 

WebMaster tool で必死に対応したよ!

Google様からのお手紙の通り、必死に作業したんだ。

ああ、そうそう、GMOには削除のお願いをしたんだ。ひどいよねー。
お金は返ってこなかったよ。びた一文返さないってさ。

うーん。

 

戻らない過去の栄光。~追憶…そして別れ~

マニュアルアクションは解除されたみたいだけど…

でもアクセスは全然戻ってこないし、検索順位も低いまま。

もういいや。樹海に行ってきまーす!

おっと、ガムテープと練炭も忘れずに!

あははっ!

お名前.com 共用サーバーSDって実際どうよ?

お名前.com 共有サーバーSDの限界

 

今やレンタルサーバーの最大手に上り詰めたGMOのお名前.com。

色々悪口も言われているが、総じてコストパフォーマンスは非常に高い。
特にWordPressを始めたい人初心者には強い味方だ。かくいうこのサイトもお名前.comの共有サーバーSDを使っている。

 

その他にも、Xサーバー、海外のJust Host、さくらのレンタルサーバ スタンダード、ロリポップ、を併用している。

併用している事でお分かりいただけるかと思うが、大前提として、全てある程度のコストパフォーマンスと安定性を兼ね備えている。

 

お名前.com 共有サーバーSD11

onamae-saever
まず共有サーバーSDだが、かなり激しく使用していた時期があった。具体的にはWordPressを5個(データベースも別で5個)、Zen Cart1個(データベース1個)程度。

共有サーバーSDではデータベースが30個まで追加可能なので、まだまだ大丈夫だと思っていたが、ある日突然限界が来た。

g-access
WordPressの1つの人気が徐々に高まり、それに合わせてサイト表示速度が遅くなっていった。
ユニークアクセスが1日10000件に近づいたあたりから、かなりの確率で500 Internal Server Errorが表示されるようになってしまった。

 

他のサイトのアクセスは多くても1日1000以下、なので、原因はハッキリしていた。

プラグインの整理、キャッシュの最適化、軽いサイトを作る方法などを試したが一向に改善せず。

 

サイトの品質が下がると、それにつれて徐々にアクセス数も低下していった。

 

そこで一念発起し、人気サイトのみXサーバーに移転させたのだ。その後、表示速度は元通りになり、アクセスも1日9000あたりで落ち着いたので一件落着。

結論は、新品状態のお名前.comよりもXサーバーの方が圧倒的に高速だという事だ。

 

体感速度・機能や値段等の比較はこちらを参照

 

Xサーバー

xserver1

お名前.com共有サーバーSDからの避難場所として選んだXサーバー。サーバー代金こそお名前.comより、ほんの少し高額だが、その価値はある。

安定性、表示速度はかなりのもの。

データーベース、perl、sendmailなども問題なく使える。

目下もっともおすすめするサーバーだ。

体感速度・機能や値段等の比較はこちらを参照

 

さくらのレンタルサーバ スタンダード

sakura-internet

初めて使用したレンタルサーバー。

大きな不満もないので今でも継続使用している。

サービスそのものは可もなく不可もなくといったところだが、データベースの個数制限、サブドメインの個数制限などは貧弱。

cron設定も個数制限が厳しい。

普通のホームページ用のWebサーバーとしては問題ないが、データベースなどを仕様するWordPress用としてはあまりおすすめはできない。

体感速度・機能や値段等の比較はこちらを参照

 

Just Host

just-host

大手アメリカ系ホスティングサービスで、アメリカ、イギリス、カナダなどで最大手の一角。

2000年ごろまでは、海外サーバーは国内系に比べて安かったが、現在では国内系もかなり頑張っており、料金はほぼ同等。(サーバー代月額1000円程度)。

データベース、メールアドレス、サブドメイン、cron等は全て無制限で使用できる太っ腹ぶり。でもそんなにいらないっすよね…

国内からのアクセスは遅め。

やはり海外サーバーは海外からのアクセスをメインで考える方がよさそうだ。

逆に、英語でのサイト運用などを考えている場合は、国内系サーバーだと海外で遅くなっているの可能性もある。

体感速度・機能や値段等の比較はこちらを参照

 

ロリポップ(ロリポプラン)

lolipop-server
一言で言うと、ここで挙げた中では最低のサーバー。プランによっては価格は一番安いかもしれない。

さくら同様、データベース数、cron、cgiなどの環境は消していいとは言えない。

悪名高き、データ全部消えちゃいました事件も記憶に新しいし、サイトの表示速度も残念ながらお名前.comよりも遅い。

上位プランを仕様するぐらいなら、Xサーバーなどを使うほうが断然おすすめ。

とにかく安くあげたい人向けか。
体感速度・機能や値段等の比較はこちらを参照

 

 

名称お名前.com 共有XサーバーさくらJust Hostロリポップ
体感速度××
DB個数30個30個20個無制限1個
cron×無制限5個無制限5個まで
月額料金1300円1000~4000円500円8.99ドル500円

 

 

結論

お名前.com共有→ドメインをいっぱい取りたい人におすすめ。コストパフォーマンス良。速度はそれほど速くはないが…

Xサーバー→なんといっても高速。高速サーバーが欲しい人におすすめ。2chもXサーバーを使ってるとかなんとか。

さくら→使い勝手は悪くない。可もなく不可もなく。DB数も最近拡充され意外と悪くないし、大手なので結構速い。

Just Host→DBやCronを大量に使いたい人おすすめ。あと海外向けのサービスを考えている人にも。

ロリポップ→とにかく安くあげたい人。データベースなんていらねー、月額を限りなく安く。という人向き。

 

WordPress初心者におすすめバックアップ用プラグイン(3)

WP-DBManager

wp-dbmanager

ロリポップであった、サーバーのクラッシュ。ただのメンテナンスなら時間が経てば復旧するが、データが全て消えてしまうこともないとは言えない。

それだけでなく、Wordpressが乗っ取られ、スパムメッセージだらけにされた事例もある。

全てを削除し、元通りに戻すにも、バックアップデータは必ず必要になる。大切なブログは必ずバックアップを取っておこう。

そんな時に便利なプラグインが「WP-DBManager」

プラグインをインストールして有効化したら、忘れずにセッティングをしておこう。

FTPを使い、バックアップフォルダの作成、.htaccessの移動をする必要があるが、それはインストール後に表示される画面上の注意文通りにやればOK。

その後設定

dbmanager-set

管理画面のサイドバーから「Database」を選ぶ。

dbmanager-setting1

「Path To mysqldump」→自動で入力されているなら触らなくてOK。自動で入力されていない場合は「Auto Detect」をクリック。

ただし、お名前.com(共有サーバーSD)の場合は自動入力が効かない。後述参照。

「Path To mysql」→同じく、自動入力されているならそのままでOK。

「Path To Backup」お名前.comの場合でも、ここは絶対に触らないこと!

お名前.comの場合、
「no mysqldump in /usr/local/bin /usr/bin /bin」
「no mysql in /usr/local/bin /usr/bin /bin」

となっている場合がある。この場合は、「Auto Detect」のボタンは効かない。

「Path To mysqldump」には「/usr/local/mysql/bin/mysqldump」。

「Path To mysql」には「/usr/local/mysql/bin/mysql」と記入し、一番下の「Save Changes」をクリック。

 

dbmanager-setting2

この辺の設定は特に触らなくてもOK。

 

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Akismet(アキスメット)

akismet-logo
Wordpressの推奨するスパム対策プラグイン。コメントやメールフォームのスパム対策などを全て無料で最適に保ってくれる優れもの。

非常に有名なプラグインなので、Jetpack同様、デフォルトでインストールされている場合もある。
akis-set

プラグインをインストールし、有効化すると簡単な設定が可能になる。

 

API キー

Akismetを使用する為にはAPIキーの入力が必要になる。

APIキーの入力にはメールアドレスなどの入力が必要だが、使用自体は「 Personal Free Account」を選択することで無料で使用可能。

メルマガ配信なども一切なく、煩わしいこともないので、普通にメールアドレスを登録してOK。

 

注意点

Akismetの設定ではないが、注意点が1点。
1日のアクセスが1000を越えてくると、スパムコメントも大量にやってくるようになる。

Akismetの設定で「最も悪質な種類の広範囲なスパムを自動的に削除し、目に触れないようにする。」にチェックを入れておけば、スパムが目に入ることは殆どない。

でも目に入らずとも、データベースの中には蓄積されていき、サイトの表示が遅くなったり不安定になったりする場合がある。

厳密には、データベース内に蓄積されたものがサイトを遅くするわけではない。

あまりに大量のスパムを蓄積すると、スパムコメントを1週間経過後に削除する機能があるのだが、その削除機能が正常に働かなくなったり、負担がかかったりして結果的に遅くなるのだ。

恐るべしスパム。

 

当サイトもその現象に悩まされた時期があり、その時に活躍したプラグインが
↓の WP-Optimize だ。スパムが増えてきたら検討してほしい。

 

WP-Optimize

wpoptimize-logo

必ず入れるべきプラグインではないが、中堅人気サイトを快適に保つために必要になるプラグイン。
Wordpressのデータベースを綺麗にしてくれる。

おすすめセッティングはコチラ。
wp-optimizer-setting

wp-optimizer-set

これで毎週自動でデータベースを綺麗にしてくれる。

 

注意点

上の添付画像のセッティングにしていると、リビジョンや下書きも消去されてしまう。

下書きなどを削除したくない場合は「Remove auto revisions」「 Remove auto drafts」のチェックは外しておけばOK。

 

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Word Press、最近、サーバーに簡単インストール機能がついていたり、phpやデータベースの知識がなくても自分で簡単に導入できるようになってた。

カスタマイズ性が高く、Google Adsense で気軽にブログを書いて副収入を得られるなどの理由もあってか、年々人気が高まっている。

Word Pressには「プラグイン」と呼ばれる追加機能があるので、ド定番の必ず入れるべきプラグインと、その他有名プラグインを紹介、検証しておこう。

 

Jetpaco by WordPress.com

jetpack-plug-in

言わずと知れた超有名プラグイン。WordPress公式プラグインということもあり、お名前.comで簡単インストールすると、デフォルトでついていたりする。

そのジェットパックの中でも絶対に必要と言えるのが、以下のもの。

 

CSS編集(Jetpack内に付属)

customcss

CSSカスタマイズが簡単にできて、しかもテンプレートのアップデートがあってもカスタマイズが上書きされ消える心配がない。スタイルシートだけならば、初心者には少し難しい子テーマを作ってのカスタマイズの必要がなく簡単にデザインを変更できる。

ちなみにこの 「あすたまいず」 のカスタマイズも、高度な手段を一切使わず、CSS編集のみで行っている。便利。

 

コンタクトフォーム(Jetpack内に付属)

contact-form
メールでの問い合わせを受け付けたいけれど、メールアドレスを晒すのは嫌だ、という人には必ず必要になるプラグイン。

色々なコンタクトフォームのプラグインがあるが、ジェットパック内のものは公式だけあって、安定性が抜群。設定も簡単で、スパム対策も優秀。

 

これ以外のプラグインは必要に応じて有効化しておこう。上記の2個だけは必須!

 

All In One SEO Pack

all-in-one-seo-Pack-plug-in
SEO系のプラグインとして有名なAll In One SEO Pack。優秀なのだが以外な落とし穴もあるので注意。
General Settingの中の、Title Settingで、ブログのタイトルを自由に編集できたりする機能が便利だが、危険な部分もある。

ここでは、よく分からないまま触らない方がいい部分をピックアップしておく。

 

サイトマップ(All In One SEO Packの設定)

sitemap
「Enable Sitemap Indexes」ここのチェックは絶対に入れないように。注意文にもあるが、サイト内でページ数(URL数)が50000を超えるような大規模サイトの場合にのみチェックを入れるように。

 

タイトルセッティング(All In One SEO Packの設定)

title-
タイトルセッティングは、General Settingの中で設定可能だが、例えば世界遺産のページだと「世界遺産」と入れて検索を強くしたいと思うだろう。

ただコレを乱発すると、スパム認定されてしまう。Wordpressのタイトルを編集する場合は、各ページでどのように表示されるのかを確認しながら、慎重に行おう。

 

 

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ジェットパックの中にも似たような機能があるのだが、こちらの物の方が優秀。

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表示形式もCSSで簡単にカスタマイズ可能なので便利。

 

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