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BuddyPress のメンバー登録時の、ユーザー名で使わせない禁止文字列を設定する WordPress カスタマイズメモ

メンバー登録時の、ユーザー名で使わせない禁止文字列を設定する

WordPressのSNSプラグイン、BuddyPressを導入すると不特定多数のメンバーが参加することになる。

色々な人が参加するので、アカウントを乗っ取られないように’1111′, ‘1234’など 簡単なユーザーIDは使わせないことはできるのだが、簡単じゃないけど使わせたくない文字列、例えば’administrator’なども禁止文字列として登録したい場合。
 

functions.php へ記述

関連記事の「Widget/ウィジェットなどのリンクのURLの文字列を、別の文字列に置換する方法」では、パーマリンク内の文字列の”member”を”author”に置換する。

だから、ユーザーIDで”member”を使われないように設定しておく必要がある。

例)
ユーザーIDがabcdeの場合
xxx.com/member/abcde →置換後→ xxx.com/author/abcde で、問題なくSangoの著者ページが表示される。

ユーザーIDがabmembercdの場合
xxx.com/member/abmembercd →置換後→ xxx.com/author/abauthorcd となり、ユーザーIDまで置換されてエラーになる。

これを防ぐため。

//ユーザ名禁止文字memberを登録。memberをauthorに置換してるから。

function nendebcom_illegal_user_logins( $illegal_logins ){
$illegal_names = array( 'www', 'web', 'root', 'admin', 'main', 'invite', 'administrator', 'member' ); //元々の禁止文字列 www、admin等に加え、memberも禁止
$illegal_logins = array_merge( $illegal_logins, $illegal_names );
return $illegal_logins;
}
add_filter( 'illegal_user_logins', 'nendebcom_illegal_user_logins' );

関連記事:
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メンバーなどWidget/ウィジェットのURLを.htaccessリダイレクトする方法

・BuddyPressのメンバーページはダサすぎるので使わない。

 ↓↓↓
サンゴの著者ページに全てリダイレクトしておく

基本、ウィジェットからのリンクはfunctions.php を使ってURL自体を書き換えるのだが、直接メンバーページのURLを入力されることが無いとは限らない。
(このページ最下部の関連記事参照)

なので、念のため、.htaccess を使って、リダイレクトしておく。

URL書き換えをせずとも、.htaccess リダイレクトだけでも運用的には問題ないが、SEO的にはリダイレクトは少ない方がいい。

あと、マウスホバーで出てくるURLが、memberなのに、行き着く先がauthorになってしまうので、少しかっこ悪い。
 

.htaccess へ記述

<IfModule mod_rewrite.c>
RewriteEngine on
RewriteRule ^member/(.*)$ author/$1 [R=301,L]
</IfModule>

関連記事:
WordPress のWidget/ウィジェットなどのリンクのURLの文字列を、functions.phpを使って別の文字列に置換する方法 BuddyPress(テーマはSango)カスタマイズメモ

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BuddyPressのメンバーのページを別ページで強制的に運用する

WordPressのSNSプラグイン、BuddyPressは非常に優秀だが、普通のSNSからすると少し奇妙な部分もある。

今回はSangoのテーマでBuddyPressでSNS化させる際に、BuddyPressの「メンバーページ」を使わず、その変わりにSangoの「Authorページ」を使う前提で話を進める。
 

やる事と条件、注意点など

・BuddyPressのメンバーページは使わない。

ダサすぎる。ので、↓↓↓ サンゴテーマの著者ページだけ使う。

・BuddyPressのメンバー機能はBuddyPressのコア部分なので、単純に無効化はできない。

・表向き、メンバーページには行けないようにする。直でURLを入力された場合はリダイレクト。

・ウィジェットのメンバーやログインからのリンクはAuthorに飛ぶように、URLのmemberの文字列をAuthorに置換する。

これとか

ここからのリンク先。
 

functions.php へ記述

まず、BuddyPressが入った状態で、管理画面の「固定ページ一覧」→「メンバー/member」のスラッグがmemberになっているか確認しておく。

memberじゃない場合は、下記のfunctions.phpへの記述コードの’member‘の部分と同じにしておくこと。

アクティベイトのプロセスでエラーが出ることが確認されているので、念のため日本語”メンバー”などは避けた方がいいと思う。

//Widgetの「メンバー」などのパーマリンク、”member”を”author”へ変更してURLを出力。固定ページのメンバースラッグをmemberにしておくこと

function sango_get_member_permalink() {
 global $members_template;
 return apply_filters( 'sango_get_member_permalink', bp_core_get_user_domain( $members_template->member->id, $members_template->member->user_nicename, $members_template->member->user_login ) );
} //functionで、BuddyPressのメンバーのパーマリンク(URL)を取得

function sango_member_permalink() {
 $bpmemberurl = esc_url( sango_get_member_permalink() );
 $sangomemberurl = str_replace( 'member', 'author', $bpmemberurl );
 echo $sangomemberurl;
} //上で取得したBuddyPressのメンバーのパーマリンクの"member"を"author"に置き換える
add_filter( 'bp_get_member_permalink', 'sango_member_permalink' );

メンバーウィジェットだけでなく、ログインウィジェットのアバターのURLなども同じように置換してURLを出力させる。

//login widgetのアバターの”member”のURLを”author”へ置換。固定ページのメンバースラッグをmemberにしておくこと

function sango_get_loggedin_user_domain() {
$bp = buddypress();
return apply_filters( 'sango_get_loggedin_user_domain', isset( $bp->loggedin_user->domain ) ? $bp->loggedin_user->domain : '' );
} //BuddyPressのログインユーザーのページであるhttps://....com/member/user_ID を取得

function sango_loggedin_user_domain() {
$bploginmemberurl = esc_url( sango_get_loggedin_user_domain() );
$sangologinmemberurl = str_replace( 'member', 'author', $bploginmemberurl );
return $sangologinmemberurl;
} //上で取得したBuddyPressのメンバーのパーマリンクの"member"を"author"に置き換える
add_filter( 'bp_loggedin_user_domain', 'sango_loggedin_user_domain' );

これで、ウィジェットやアバターをクリックして飛ぶリンク先のBuddyPressのmemberページのURLは、全てSangoの著者ページであるauthorページに置き換えられる。
 

関連記事:
直接URLに xxx.com/member/user_IDと入力されてしまうと、memberページにいけてしまうので、ついでに .htaccess などで、URL自体をリダイレクトしておくと安心。
・メンバーなどWidget/ウィジェットのURLをリダイレクトさせる

関連記事の「Widget/ウィジェットなどのリンクのURLの文字列を、別の文字列に置換する方法」では、パーマリンク内の文字列の”member”を”author”に置換するので、ユーザーIDで”member”を使われないように設定しておく必要がある。
BuddyPress のメンバー登録時の、ユーザー名で使わせない禁止文字列を設定する

WordPress BuddyPressカスタマイズメモ 返信メール、メニュー、管理画面、投稿画面など (SANGOテンプレート)

BuddyPressのカスタマイズメモ

基本設定と運用の前提

・BuddyPressでユーザー登録(投稿者として)してもらい、みんなで記事を投稿してもらう

・ユーザー同士は顔見知りじゃないので、それぞれの記事は、管理画面では見えないように

・ユーザー(投稿者権限)の管理画面でのメニューを一部非表示に

・ユーザーの投稿画面で表示オプションを非表示に

・Buddypressのmemberページを使わずに、SangoのAuthorページを活用

・アップデートの通知などをユーザーに見えないように

・コメント時のメール通知などの最適化

・アップデート時に問題が起こらないように、子テーマ化して、コアファイルは極力触らず、functions.phpを使う
 

BuddyPressで実現したカスタマイズ一覧

サイトフロント(管理画面以外の見えるWebサイト全て)

・サイドバーにオリジナルWidget、ユーザーごとの記事PVランキング「人気のメンバー」を追加

・サイトフロントのアドミンバー非表示

・ログイン直後に管理画面ではなくサイトフロントへ飛ばす

・サイトフロントのコメントの編集ボタンを削除

・ログイン時は、非ログイン時と違うメニューを表示させる

 

管理画面全体

・管理画面の一部メニュー非表示

・管理画面のサブメニューの非表示

・管理画面のメニューのアドミンバーの、BuddyPress通知の吹き出しを削除

・管理画面のアドミンバー内の「ヘルプ」「表示オプション」「Wロゴ」などのメニューを非表示

・Wordpressやプラグインのアップデート通知を非表示

・「投稿」→「記事」、「コメント」→「あなたの記事へのコメント」へ、メニューの文言変更

・ダッシュボード画面の「アクティビティ」「クイックドラフト」などを非表示

・管理画面用のCSSファイルを、子テーマ化する

・ログイン画面の「W」のロゴを他の画像に変え、リンク先、マウスホバーの文言変更

・管理画面のプロフィール項目でいらない部分を消す

 

投稿画面、投稿権限

・記事投稿でタイトルの入力を必須にする

・投稿者の「投稿」では、自分の投稿のみ表示させる(他ユーザーの投稿は管理画面の投稿一覧では見えない)

・自分のもののみの投稿数を取得して、記事数に代入

・upした画像は投稿者本人しか見えないようにする

・投稿画面で、メタディスクリプション、トラックバック、リビジョン、フォーマットなどの不要なオプションを削除

・cssで投稿画面の不要な文字修飾オプションを非表示に ※・sango のビジュアルエディターのバグ修正(スマホでTinyMCEの文字修飾がおかしい)へリンク

 

コメント関連

・「あなたのコメント」を管理画面のメニューに追加

・「あなたのコメント」に投稿者自身が、人の記事に書いたコメントを表示

・「あなたのコメント」の上のコメントメニュー(スパム、承認待ち等を)削除

・「あなたのコメント」の上のコメントメニュー(スパムチェック、一括操作も)削除

・「あなたのコメント」「あなたの記事へのコメント」の編集権を調整して、「あなたのコメント」に編集権限を与え、「あなたのコメント」に「削除する」だけ残す

・「コメント」に、「あなたの記事へのコメント」のみを表示させる

・コメントページの上のコメント数を「あなたの記事に書かれた、人からのコメント数」のみカウントする

・「あなたの記事に書かれた、人からのコメント」で上のコメントメニュー削除

 

BuddyPressのメンバー機能

・メンバーなどWidget/ウィジェットのURLの文字列を、別の文字列に置換する

・メンバーなどWidget/ウィジェットのURLをリダイレクトさせる

・メンバー登録時の、ユーザー名で禁止文字列を設定する

・メンバーのタイトルの名前(ユーザーID)に「さん」を追加して表示

・文言変更「登録」→「新規登録」に

 

Sangoのバグ修正・カスタマイズ

・sango のビジュアルエディターのバグ修正(スマホでTinyMCEの文字修飾がおかしい)

・新たなプルダウン(フォントサイズ)追加

・管理画面のプロフィールで、sangoによる追加項目を一旦削除

・管理画面のプロフィールで、Sangoの「肩書」の部分を「出身地」などに変更、管理画面のプロフィールでいらない部分を消す

Sangoの著者ページ「author/…」でその著者の投稿が無いと、プロフィール詳細とアバターが正しく表示されないバグ修正

 

通知メールのカスタマイズ

・コメント通知メールの差出人(wordpress@yourdomain.com)を変更

・トラックバック、ピンバック、コメントの通知メール内容を変更

 

プラグインのカスタマイズ(子テーマ及びfunctions.phpで)

・メールに返信した時にコメントを書いた人のメールアドレスが出ないようにする(Better Notifications for WordPressの設定の問題点を修正するため、管理画面で特定のページの時のみ、jsを上書きする)

「あなたの記事に書かれた、人からのコメント」で上のコメントメニューの調整・非表示 WordPress BuddyPressカスタマイズメモ

コメントページの上のメニューを非表示にしたりする方法

WordPressのSNSプラグイン、BuddyPressを導入すると不特定多数のメンバーが参加することになる。

投稿者権限の一般参加ユーザーには、コメントの承認や非承認の権限は必要ないので、メニューごと非表示にしてしまおう。


 ↓↓↓

 

functions.php へ記述

人の書いたコメントの編集権限は一切必要ないので、ゴミ箱、スパム、承認待ち、などを全て非表示にしている。

//あなたの記事へのコメントで上メニュー削除

if ( current_user_can( 'author' ) && ($pagenow == 'edit-comments.php')) {
add_filter( 'comment_status_links',
function( $status_links ) {
$status_links['trash'] = sprintf(
//  "<a href=%s>%s <span class='count'></span></a>",
//  esc_url( admin_url( 'edit-comments.php?comment_status=trash') ),
//  __( 'ゴミ箱' )
);
$status_links['spam'] = sprintf(
//  "<a href=%s>%s <span class='count'></span></a>",
//  esc_url( admin_url( 'edit-comments.php?comment_status=spam') ),
//  __( 'スパム' )
);
$status_links['moderated'] = sprintf(
//  "<a href=%s>%s <span class='count'></span></a>",
//  esc_url( admin_url( 'edit-comments.php?comment_status=moderated') ),
//  __( 'コメント一覧' )
);
$status_links['mine'] = sprintf(
//  "<a href=%s>%s <span class='count'></span></a>",
//  esc_url( admin_url( 'edit-comments.php?comment_status=mine') ),
//  __( '自分' )
);
$status_links['all'] = sprintf(
//  "<a href=%s>%s <span class='count'></span></a>",
//  esc_url( admin_url( 'edit-comments.php?comment_status=all') ),
//  __( 'All' )
);
return $status_links; 
} ); }

頭に「//」がついている場合は、コメントアウトされて空っぽになる(つまり非表示になる)、上のコードで、例えば「全て」も残したい場合は、
頭の

//  "<a href=%s>%s <span class='count'></span></a>",
//  esc_url( admin_url( 'edit-comments.php?comment_status=all') ),
//  __( 'All' )

の行のはじめの「//」を全て消しておく。
 

関連記事:
スパムチェック、一括操作などのバルクメニューと呼ばれるものを削除する方法はこちら参照。

「コメント」に、「あなたの記事に他ユーザーが書いたコメント」のみを表示させる方法はこちらを参照。

投稿者が人のコメントを編集、削除できないようにする方法はこちらを参照。

コメントページの上のコメント数を「あなたの記事に書かれた、他ユーザーのコメント数」のみカウントする方法 WordPress BuddyPressカスタマイズメモ

管理画面のコメントページでコメント数は「あなたの記事に書かれた、他ユーザーのコメント数」のみカウントさせる

WordPressのSNSプラグイン、BuddyPressを導入すると不特定多数のメンバーが参加することになる。

他人の記事へのコメントを、投稿者に見せる必要はないので、それを非表示にした上で、コメントページの上にある、コメント数のカウントを自分の投稿へのコメントのみカウントするようにする。
 

functions.php へ記述

//投稿者のみ、コメントを「自分の投稿」へのコメント数のみカウント

function myblogs_comments_count() {
 global $pagenow;
 if(is_admin() && current_user_can( 'author' )){ //管理画面かつ投稿者権限の場合
  global $user_ID;
  get_currentuserinfo();
  if ( false === ( $stats = get_transient( 'myblogs_author'.$user_ID.'_comments' ) ) ) {
   $stats = array('moderated'=>0,'approved'=>0,'post-trashed'=>0,'trash'=>0,'total_comments'=>0,'spam'=>0);
   $the_query = new WP_Query( array('author' => $user_ID,'posts_per_page' => -1) );
   if ( $the_query->have_posts() ) : while ( $the_query->have_posts() ) : $the_query->the_post();
    $comments = myblogs_count_comments(get_the_id()); //それぞれの状態のコメントをカウント
    $stats['moderated'] = $stats['moderated'] + $comments->moderated;
    $stats['approved'] = $stats['approved'] + $comments->approved;
    $stats['post-trashed'] = $stats['post-trashed'] + $comments->{'post-trashed'};
    $stats['trash'] = $stats['trash'] + $comments->trash;
    $stats['total_comments'] = $stats['total_comments'] + $comments->total_comments;
    $stats['spam'] = $stats['spam'] + $comments->spam;
   endwhile;
   endif;
   wp_reset_postdata();
   set_transient( 'myblogs_author'.$user_ID.'_comments', $stats, 60 * 30 );
  }
  return (object) $stats;
 }
}
add_filter('wp_count_comments','myblogs_comments_count');

//「自分の投稿」へのコメント数をカウントの後半

function myblogs_count_comments( $post_id = 0 ) {
 global $wpdb;
 $post_id = (int) $post_id;
 if ( !empty($stats) )
  return $stats;
  $count = wp_cache_get("comments-{$post_id}", 'counts');
 if ( false !== $count )
  return $count;
  $where = '';
 if ( $post_id > 0 )
  $where = $wpdb->prepare( "WHERE comment_post_ID = %d", $post_id );   $count = $wpdb->get_results( "SELECT comment_approved, COUNT( * ) AS num_comments FROM {$wpdb->comments} {$where} GROUP BY comment_approved", ARRAY_A );
  $total = 0;
  $approved = array('0' => 'moderated', '1' => 'approved', 'spam' => 'spam', 'trash' => 'trash', 'post-trashed' => 'post-trashed');
 foreach ( (array) $count as $row ) { // 全てで、ゴミ箱のものはカウントしない
  if ( 'post-trashed' != $row['comment_approved'] && 'trash' != $row['comment_approved'] )
   $total += $row['num_comments'];
  if ( isset( $approved[$row['comment_approved']] ) )
   $stats[$approved[$row['comment_approved']]] = $row['num_comments'];
 }
 $stats['total_comments'] = $total;
 foreach ( $approved as $key ) {
  if ( empty($stats[$key]) )
   $stats[$key] = 0;
 }
 $stats = (object) $stats;
 wp_cache_set("comments-{$post_id}", $stats, 'counts');
 return $stats;
}

 
なお、
「コメント」に、「あなたの記事に他ユーザーが書いたコメント」のみを表示させる方法はこちらを参照。

「コメント」に、「あなたの記事に他ユーザーが書いたコメント」のみを表示させる WordPress BuddyPressカスタマイズメモ

「コメント一覧」に「あなたの記事に他ユーザーが書いたコメント」のみを表示する方法

WordPressのSNSプラグイン、BuddyPressを導入すると不特定多数のメンバーが参加することになる。

そのままの状態では、投稿者でも、全員のコメントが見えるし、編集、削除もできてしまう。

管理画面のコメントには、自分の投稿記事に対してつけられたコメントのみを表示する。

コメントの編集権に関しては、人が書いたコメントは編集できないようにしておく。
 

functions.php へ記述

//投稿者のみ、「自分の投稿」へのコメントのみ表示

if (!current_user_can('administrator')) {
function myblogs_user_comments_only($query){
 global $pagenow;
 if('edit-comments.php' != $pagenow || $query->is_admin) { //コメントページで
  return $query;
 } else {
  global $user_ID;
  $query->query_vars['post_author'] = $user_ID; //記事投稿者とログインユーザーIDが一致のものだけ
 }
 return $query;
}
add_filter('pre_get_comments','myblogs_user_comments_only');
}

“管理者”でも非表示にしたい場合は、一番上と一番下の

if (!current_user_can('administrator')) {

}

を削除すればいい。

なお、
投稿者が人のコメントを編集、削除できないようにする方法はこちらを参照。

「あなたのコメント」「あなたの記事へのコメント」の編集権の調整 WordPress BuddyPressカスタマイズメモ

コメントの編集権の調整。投稿者が人のコメントを編集、削除できないようにする

WordPressのSNSプラグイン、BuddyPressを導入すると不特定多数のメンバーが参加することになる。

自分の投稿に対しての、人のコメントは編集させたくない。

人の投稿につけた、自分のコメントは編集できるようにしておく。
 

functions.php へ記述

管理者権限以外の場合、コメントページ(自分の投稿へつけてくれた、人のコメント一覧を表示している)の編集権を剥奪する。

//「自分の投稿」へのコメントの編集権削除と、後半「自分のコメント」の編集権付与
// $allcaps[$cap] = true; が権限与える、 unset( $allcaps[$cap] ); が剥奪

if ( 'edit-comments.php' == $pagenow && !current_user_can('administrator')  ){
function only_edit_comment() {
function remove_comment_cap( $allcaps, $caps, $args ) {
 global $pagenow;
 if ( 'edit_comment' == $args[0] && get_current_user_id() == $args[1] && 'edit-comments.php' == $pagenow ) {
  foreach ( $caps as $cap ) {
   unset( $allcaps[$cap] ); //コメント編集権剥奪
  }
 }
 if ( 'edit_comment' == $args[0] && get_current_user_id() == $args[1] && 'edit-comments-mine.php' == $pagenow ) {
  foreach ( $caps as $cap ) {
   $allcaps[$cap] = true; //「あなたのコメント」ページでは編集権付与
  }
 }
 return $allcaps;
}
add_filter( 'user_has_cap', 'remove_comment_cap', 10, 3 );
}
add_action( 'admin_head-edit-comments.php', 'only_edit_comment', 10, 3);
}

//コメント編集権限与えるため、「あなたのコメントページ」に「edit(編集)とtrash(削除する)」だけ残す

if ( 'edit-comments-mine.php' == $pagenow && !current_user_can('administrator')  ) {
//comment-edit-mineのページのみ
function only_edit_comment_mine() {
//メニュー表示非表示切り替え
function self_comment_del( $actions, $comment ) {
unset($actions['reply']);
unset($actions['approve']);
unset($actions['unapprove']);
unset($actions['quickedit']);
//unset($actions['edit']);
unset($actions['spam']);
//unset($actions['trash']);
 return $actions;
}
add_filter( 'comment_row_actions', 'self_comment_del', 10, 2 );

//編集権を与える時に使う処理

function add_comment_cap( $allcaps, $caps, $args ) {
 global $pagenow;
 foreach ( $caps as $cap ) {
  $allcaps[$cap] = true;
 }
 return $allcaps;
}
add_filter( 'user_has_cap', 'add_comment_cap', 10, 3 );

関連記事:
・「あなたのコメント」を管理画面のメニューに追加

・「あなたのコメント」に投稿者自身が、人の記事に書いたコメントを表示

・「あなたのコメント」の上のコメントメニュー(スパム、承認待ち等を)削除

・「あなたのコメント」の上のコメントメニュー(スパムチェック、一括操作も)削除

WordPressのオリジナルメニュー「あなたのコメント」の上のコメントメニュー(スパムチェック、一括操作も)削除 BuddyPressカスタマイズメモ

オリジナルメニュー「あなたのコメント」の上のコメントメニュー(スパムチェック、一括操作も)削除

 
WordPressのSNSプラグイン、BuddyPressを導入すると不特定多数のメンバーが参加することになる。

・「あなたのコメント」を管理画面のメニューに追加

・「あなたのコメント」に投稿者自身が、人の記事に書いたコメントを表示


 

functions.php へ記述

後々、人が書いたコメントを編集したり削除したりできなくするので、スパムチェック、一括操作等も削除しておく。

//投稿一覧画面とコメント画面のバルクメニューを非表示

if (!current_user_can('administrator')) {
add_filter( 'bulk_actions-edit-post', '__return_empty_array', 100 ); //投稿のバルクメニュー
add_filter( 'bulk_actions-edit-comments', '__return_empty_array', 100 ); //コメントのバルクメニュー
add_filter( 'filter_by_comment-type-edit-comments', '__return_empty_array', 100 ); //コメントの編集用フィルター
add_filter( 'bulk_actions-edit-comments-mine', '__return_empty_array', 100 ); //あなたのコメントでのバルクメニュー
}

“管理者”でもメニューを削除したい場合は、一番上と一番下の

if (!current_user_can('administrator')) {

}

を削除すればいい。

WordPressのコメントページ上の、コメントメニュー(スパム、承認待ち等)を非表示に BuddyPressカスタマイズメモ

コメントページ上の、コメントメニュー(スパム、承認待ち等)を非表示にする方法

 
WordPressのSNSプラグイン、BuddyPressを導入すると不特定多数のメンバーが参加することになる。

・「あなたのコメント」を管理画面のメニューに追加

・「あなたのコメント」に投稿者自身が、人の記事に書いたコメントを表示

で追加した、自分が「人の記事に対して」書いたコメント一覧を表示するページの上のメニューをシンプルにする。

functions.php へ記述

下記の例では、trash(ゴミ箱)、spam(スパム)、approved(承認済み)、moderated(承認待ち)、mine(自分)、all(全て)のうち、ゴミ箱と、全て、以外はコメントアウト「//」して削除している

//「あなたのコメント」の上のメニュー削除

if ( current_user_can( 'author' ) && ($pagenow == 'edit-comments-mine.php')) {
add_filter( 'comment_status_links',
function( $status_links ) {
$status_links['trash'] = sprintf(
  "<a href=%s>%s <span class='count'></span></a>",
  esc_url( admin_url( 'edit-comments-mine.php?comment_status=trash') ),
  __( 'ゴミ箱' )
);
$status_links['spam'] = sprintf(
//  "<a href=%s>%s <span class='count'></span></a>",
//  esc_url( admin_url( 'edit-comments-mine.php?comment_status=spam') ),
//  __( 'スパム' )
);
$status_links['approved'] = sprintf(
//  "<a href=%s>%s <span class='count'></span></a>",
//  esc_url( admin_url( 'edit-comments-mine.php?comment_status=approved') ),
//  __( '承認済み' )
);
$status_links['moderated'] = sprintf(
//  "<a href=%s>%s <span class='count'></span></a>",
//  esc_url( admin_url( 'edit-comments-mine.php?comment_status=moderated') ),
//  __( '承認待ち' )
);
$status_links['mine'] = sprintf(
//  "<a href=%s>%s <span class='count'></span></a>",
//  esc_url( admin_url( 'edit-comments-mine.php?comment_status=mine') ),
//  __( '自分' )
);
$status_links['all'] = sprintf(
  "<a href=%s>%s <span class='count'></span></a>",
  esc_url( admin_url( 'edit-comments-mine.php?comment_status=all') ),
  __( 'All' )
);
return $status_links; 
} );
}

ついでに、一括操作、スパムとしてマーク、などのメニュー(バルクメニュー)か下記で非表示にできる。

その方法はこちらで紹介。

・上のコメントメニュー(スパムチェック、一括操作も)削除