「東南アジア」カテゴリーアーカイブ

働くお坊さん。電動ノコギリも上手に使います。

ラオスの寺院で、小坊主たちが電動ノコギリを使って丸太を切っていた。
坊主と言えども、飯をせびって金をせびってというわけにはいかない。修行を積み、ちゃんと日常の仕事もこなすのだ。
デジカメも使うし、携帯も持っている。広報の仕事もあるので必須なんだそうだ。

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ラオスで売ってる逃がすための小鳥。逃がしたら功徳を積める。

ラオスの屋台で売っている小鳥。
食べるの?って聞いたら教えてくれた。言葉は通じないので身振りで教えてくれた。
この鳥は捕らわれている。なのでこれを買って逃がしてやることで、功徳を積み、極楽浄土へ一歩近づく。と。
じゃあ捕まえて売ってる人は一歩ずつ地獄へ近づいているのかと思わないではないが。とりあえず1匹逃がしておきました。

ラオスの定番料理はお粥。生卵、生の豚の内臓など、とてもお腹が痛くなりそうだが?

ラオスの道端の屋台などでどこでも売っているおかゆ。味は日本人好みだが、具は、根っこがついたままの雑草、生卵、生レバーなど結構グロテスクなものが多い。
ちなみに1杯のどんぶりで日本円にして50円以下。バックパッカーの強い味方だが、バックパッカーの最強の敵である腹痛を伴う…かもしれない。

ラオス名物、もち米に練乳をかけてバナナを乗せた物体…

ラオスやタイで、カオニャオと言えばもち米のこと。普通のお米ともち米を大体半々ぐらいの頻度で食べる。
「カオニャオのなんやら」とか適当に書いているものを指差し注文すると、結構な頻度でこれが出てくるので注意!
ちなみにそんなにまずくないので、普通に食べたくて注文してもいいかも。

メコン川でつながる国々。ラオスの公用語はラオス語だが…?

ラオスの公用語はラオス語。タイ語などとかなり似ているが、れっきとした違う言語でタイ人はラオス語をあまり理解できない。
しかしラオス人の99%はタイ語を話すことが出来る。若い世代は英語も話すが、なぜタイ語を話せるのかと言うと、実はラオスではタイのテレビを見る事ができる。
ラオスでは2チャンネルの国営放送があるが、全く人気が無く、タイのテレビを見ている人が多い。だからみんなタイ語を覚えるのだそうだ。

ラオスの田舎町、バンビエンの夕暮れ

どこか懐かしい景色のラオス。仏教国であり性格は穏やか、顔立ちもどことなく日本人と似ている。
アジアに限らず大体の暑い国の人は、夜も騒がしく元気だが、ラオスの夕暮れは静かにふけていく。電気料金が高く、あまり明るくする人がいないのも理由なのだが、国民性もあるのだと思う。
「広場の井戸に黄金の杯を忘れてしまった人は、翌日に全く同じ場所でその杯を見つけることができるだろう。」と言われる程見事に仏教の教えの息づく国との呼び声が高い。

タイ・アユタヤ遺跡、丸い仏塔(ストゥーパ/パゴダ)の穴

いたるところで見かける丸い仏塔、ストゥーパとかパゴダとか呼ばれる(タイ語ではない)のだが、元々の由来は高僧の遺骨や経文、寄付された宝石などを収める塚だったらしい。
アユタヤの仏塔はところどころ穴が開いている。詳しい理由は分かっていないらしいのだが、一説には昔の盗掘者が中に収められたものを盗む目的であけたものだとか。
ちなみに中に必ず何かが収められているわけではないし、必ずお墓というわけでもない。単純に五重塔のような仏教関連の建造物というものも多い。