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コメント通知メールのreply-toヘッダーに出る、著者の返信用メールアドレスを削除、Better Notifications for WordPressの設定の問題点を修正するため、管理画面で特定のページの時のみ、jsを上書きする BuddyPressカスタマイズメモ

WordPressのコメント通知メールに返信すると、コメントを書いた人のメールアドレスが表示されるのを防ぐ方法

WordPressのSNSプラグイン、BuddyPressを導入すると不特定多数のメンバーが参加することになる。

コメントがついた時に、投稿者にコメントが来たという通知メールが届く。

その通知メールに、返信すると、コメントを書いた人のメールアドレスへの返信になってしまう。

投稿者同士のメールアドレスは知らせたくないのでこれを削除したい。
 

プラグインの Better Notifications for WordPress を使うことで実現できそうなのだが、プラグインにバグ(?)があり、それを修正しないと、適切に設定ができないので修正する方法を紹介。

バグは、誰に通知を送るのかを選ぶ時に、なぜか、権限ごとにしか選べない。例えば Author で選ぶと、投稿者全員に通知がいってしまう。

これを、著者のみへの通知とする。
 

functions.php へ記述

・Better Notifications for WordPressの設定の問題点を修正するため、管理画面で特定のページの時のみ、jsを上書きする

//Notificationsの選択肢のpost-author非表示を表示するよう上書きする。wp-plugin/bnfw/assets/js/bnfw.js

if ( 'post-new.php' == $pagenow ) { //現在の画面がNotificationsの時のみ
function yuya_bnfw_overwrite() {
?>
<script type="text/javascript">
jQuery(document).ready(function() {
$notification = document.getElementByName(notification).value;
if ( $notification === 'new-comment' ) {
 $( '#post-author' ).show(); //元々は非表示にされているが、これを上書きして表示させる
}});
</script>
<?php
}
add_action( 'admin_head-post.php', 'yuya_bnfw_overwrite', 20 );
}

これで、 Send to Author で、 Send this notification to the Author (著者にこの通知メールを送る)を選べるようになる。

Better Notifications for WordPress の設定

Notification For
New Comment (新しいコメント)

Additional Email Fields
チェックを入れて、返信メールアドレスや、送信者を入力する。

From Name and Email
差出人名、メールアドレス

Reply To
通知メールに「返信」した時の返信先

Send to Author
Send this notification to the Author(著者に通知を送る)チェック
Do not send this Notification to the User that triggered it(起点となった人には通知を送らない:つまり、「自分で自分の記事にコメントした場合」は通知を送らない)

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・トラックバック、ピンバック、コメントの通知メール内容を変更

・コメント通知メールの差出人(wordpress@yourdomain.com)のメールアドレスを変更

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WordPress のWidget/ウィジェットなどのリンクのURLの文字列を、別の文字列に置換する方法 BuddyPress(テーマはSango)カスタマイズメモ

BuddyPressのメンバーのページを別ページで強制的に運用する

WordPressのSNSプラグイン、BuddyPressは非常に優秀だが、普通のSNSからすると少し奇妙な部分もある。

今回はSangoのテーマでBuddyPressでSNS化させる際に、BuddyPressの「メンバーページ」を使わず、その変わりにSangoの「Authorページ」を使う前提で話を進める。
 

やる事と条件、注意点など

・BuddyPressのメンバーページは使わない。

ダサすぎる。ので、↓↓↓ サンゴテーマの著者ページだけ使う。

・BuddyPressのメンバー機能はBuddyPressのコア部分なので、単純に無効化はできない。

・表向き、メンバーページには行けないようにする。直でURLを入力された場合はリダイレクト。

・ウィジェットのメンバーやログインからのリンクはAuthorに飛ぶように、URLのmemberの文字列をAuthorに置換する。

これとか

ここからのリンク先。
 

functions.php へ記述

まず、BuddyPressが入った状態で、管理画面の「固定ページ一覧」→「メンバー/member」のスラッグがmemberになっているか確認しておく。

memberじゃない場合は、下記のfunctions.phpへの記述コードの’member‘の部分と同じにしておくこと。

アクティベイトのプロセスでエラーが出ることが確認されているので、念のため日本語”メンバー”などは避けた方がいいと思う。

//Widgetの「メンバー」などのパーマリンク、”member”を”author”へ変更してURLを出力。固定ページのメンバースラッグをmemberにしておくこと

function sango_get_member_permalink() {
 global $members_template;
 return apply_filters( 'sango_get_member_permalink', bp_core_get_user_domain( $members_template->member->id, $members_template->member->user_nicename, $members_template->member->user_login ) );
} //functionで、BuddyPressのメンバーのパーマリンク(URL)を取得

function sango_member_permalink() {
 $bpmemberurl = esc_url( sango_get_member_permalink() );
 $sangomemberurl = str_replace( 'member', 'author', $bpmemberurl );
 echo $sangomemberurl;
} //上で取得したBuddyPressのメンバーのパーマリンクの"member"を"author"に置き換える
add_filter( 'bp_get_member_permalink', 'sango_member_permalink' );

メンバーウィジェットだけでなく、ログインウィジェットのアバターのURLなども同じように置換してURLを出力させる。

//login widgetのアバターの”member”のURLを”author”へ置換。固定ページのメンバースラッグをmemberにしておくこと

function sango_get_loggedin_user_domain() {
$bp = buddypress();
return apply_filters( 'sango_get_loggedin_user_domain', isset( $bp->loggedin_user->domain ) ? $bp->loggedin_user->domain : '' );
} //BuddyPressのログインユーザーのページであるhttps://....com/member/user_ID を取得

function sango_loggedin_user_domain() {
$bploginmemberurl = esc_url( sango_get_loggedin_user_domain() );
$sangologinmemberurl = str_replace( 'member', 'author', $bploginmemberurl );
return $sangologinmemberurl;
} //上で取得したBuddyPressのメンバーのパーマリンクの"member"を"author"に置き換える
add_filter( 'bp_loggedin_user_domain', 'sango_loggedin_user_domain' );

これで、ウィジェットやアバターをクリックして飛ぶリンク先のBuddyPressのmemberページのURLは、全てSangoの著者ページであるauthorページに置き換えられる。
 

関連記事:
直接URLに xxx.com/member/user_IDと入力されてしまうと、memberページにいけてしまうので、ついでに .htaccess などで、URL自体をリダイレクトしておくと安心。
・メンバーなどWidget/ウィジェットのURLをリダイレクトさせる

関連記事の「Widget/ウィジェットなどのリンクのURLの文字列を、別の文字列に置換する方法」では、パーマリンク内の文字列の”member”を”author”に置換するので、ユーザーIDで”member”を使われないように設定しておく必要がある。
BuddyPress のメンバー登録時の、ユーザー名で使わせない禁止文字列を設定する

「あなたの記事に書かれた、人からのコメント」で上のコメントメニューの調整・非表示 WordPress BuddyPressカスタマイズメモ

コメントページの上のメニューを非表示にしたりする方法

WordPressのSNSプラグイン、BuddyPressを導入すると不特定多数のメンバーが参加することになる。

投稿者権限の一般参加ユーザーには、コメントの承認や非承認の権限は必要ないので、メニューごと非表示にしてしまおう。


 ↓↓↓

 

functions.php へ記述

人の書いたコメントの編集権限は一切必要ないので、ゴミ箱、スパム、承認待ち、などを全て非表示にしている。

//あなたの記事へのコメントで上メニュー削除

if ( current_user_can( 'author' ) && ($pagenow == 'edit-comments.php')) {
add_filter( 'comment_status_links',
function( $status_links ) {
$status_links['trash'] = sprintf(
//  "<a href=%s>%s <span class='count'></span></a>",
//  esc_url( admin_url( 'edit-comments.php?comment_status=trash') ),
//  __( 'ゴミ箱' )
);
$status_links['spam'] = sprintf(
//  "<a href=%s>%s <span class='count'></span></a>",
//  esc_url( admin_url( 'edit-comments.php?comment_status=spam') ),
//  __( 'スパム' )
);
$status_links['moderated'] = sprintf(
//  "<a href=%s>%s <span class='count'></span></a>",
//  esc_url( admin_url( 'edit-comments.php?comment_status=moderated') ),
//  __( 'コメント一覧' )
);
$status_links['mine'] = sprintf(
//  "<a href=%s>%s <span class='count'></span></a>",
//  esc_url( admin_url( 'edit-comments.php?comment_status=mine') ),
//  __( '自分' )
);
$status_links['all'] = sprintf(
//  "<a href=%s>%s <span class='count'></span></a>",
//  esc_url( admin_url( 'edit-comments.php?comment_status=all') ),
//  __( 'All' )
);
return $status_links; 
} ); }

頭に「//」がついている場合は、コメントアウトされて空っぽになる(つまり非表示になる)、上のコードで、例えば「全て」も残したい場合は、
頭の

//  "<a href=%s>%s <span class='count'></span></a>",
//  esc_url( admin_url( 'edit-comments.php?comment_status=all') ),
//  __( 'All' )

の行のはじめの「//」を全て消しておく。
 

関連記事:
スパムチェック、一括操作などのバルクメニューと呼ばれるものを削除する方法はこちら参照。

「コメント」に、「あなたの記事に他ユーザーが書いたコメント」のみを表示させる方法はこちらを参照。

投稿者が人のコメントを編集、削除できないようにする方法はこちらを参照。

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コメントページの上のコメント数を「あなたの記事に書かれた、他ユーザーのコメント数」のみカウントする方法 WordPress BuddyPressカスタマイズメモ

管理画面のコメントページでコメント数は「あなたの記事に書かれた、他ユーザーのコメント数」のみカウントさせる

WordPressのSNSプラグイン、BuddyPressを導入すると不特定多数のメンバーが参加することになる。

他人の記事へのコメントを、投稿者に見せる必要はないので、それを非表示にした上で、コメントページの上にある、コメント数のカウントを自分の投稿へのコメントのみカウントするようにする。
 

functions.php へ記述

//投稿者のみ、コメントを「自分の投稿」へのコメント数のみカウント

function myblogs_comments_count() {
 global $pagenow;
 if(is_admin() && current_user_can( 'author' )){ //管理画面かつ投稿者権限の場合
  global $user_ID;
  get_currentuserinfo();
  if ( false === ( $stats = get_transient( 'myblogs_author'.$user_ID.'_comments' ) ) ) {
   $stats = array('moderated'=>0,'approved'=>0,'post-trashed'=>0,'trash'=>0,'total_comments'=>0,'spam'=>0);
   $the_query = new WP_Query( array('author' => $user_ID,'posts_per_page' => -1) );
   if ( $the_query->have_posts() ) : while ( $the_query->have_posts() ) : $the_query->the_post();
    $comments = myblogs_count_comments(get_the_id()); //それぞれの状態のコメントをカウント
    $stats['moderated'] = $stats['moderated'] + $comments->moderated;
    $stats['approved'] = $stats['approved'] + $comments->approved;
    $stats['post-trashed'] = $stats['post-trashed'] + $comments->{'post-trashed'};
    $stats['trash'] = $stats['trash'] + $comments->trash;
    $stats['total_comments'] = $stats['total_comments'] + $comments->total_comments;
    $stats['spam'] = $stats['spam'] + $comments->spam;
   endwhile;
   endif;
   wp_reset_postdata();
   set_transient( 'myblogs_author'.$user_ID.'_comments', $stats, 60 * 30 );
  }
  return (object) $stats;
 }
}
add_filter('wp_count_comments','myblogs_comments_count');

//「自分の投稿」へのコメント数をカウントの後半

function myblogs_count_comments( $post_id = 0 ) {
 global $wpdb;
 $post_id = (int) $post_id;
 if ( !empty($stats) )
  return $stats;
  $count = wp_cache_get("comments-{$post_id}", 'counts');
 if ( false !== $count )
  return $count;
  $where = '';
 if ( $post_id > 0 )
  $where = $wpdb->prepare( "WHERE comment_post_ID = %d", $post_id );   $count = $wpdb->get_results( "SELECT comment_approved, COUNT( * ) AS num_comments FROM {$wpdb->comments} {$where} GROUP BY comment_approved", ARRAY_A );
  $total = 0;
  $approved = array('0' => 'moderated', '1' => 'approved', 'spam' => 'spam', 'trash' => 'trash', 'post-trashed' => 'post-trashed');
 foreach ( (array) $count as $row ) { // 全てで、ゴミ箱のものはカウントしない
  if ( 'post-trashed' != $row['comment_approved'] && 'trash' != $row['comment_approved'] )
   $total += $row['num_comments'];
  if ( isset( $approved[$row['comment_approved']] ) )
   $stats[$approved[$row['comment_approved']]] = $row['num_comments'];
 }
 $stats['total_comments'] = $total;
 foreach ( $approved as $key ) {
  if ( empty($stats[$key]) )
   $stats[$key] = 0;
 }
 $stats = (object) $stats;
 wp_cache_set("comments-{$post_id}", $stats, 'counts');
 return $stats;
}

 
なお、
「コメント」に、「あなたの記事に他ユーザーが書いたコメント」のみを表示させる方法はこちらを参照。

「コメント」に、「あなたの記事に他ユーザーが書いたコメント」のみを表示させる WordPress BuddyPressカスタマイズメモ

「コメント一覧」に「あなたの記事に他ユーザーが書いたコメント」のみを表示する方法

WordPressのSNSプラグイン、BuddyPressを導入すると不特定多数のメンバーが参加することになる。

そのままの状態では、投稿者でも、全員のコメントが見えるし、編集、削除もできてしまう。

管理画面のコメントには、自分の投稿記事に対してつけられたコメントのみを表示する。

コメントの編集権に関しては、人が書いたコメントは編集できないようにしておく。
 

functions.php へ記述

//投稿者のみ、「自分の投稿」へのコメントのみ表示

if (!current_user_can('administrator')) {
function myblogs_user_comments_only($query){
 global $pagenow;
 if('edit-comments.php' != $pagenow || $query->is_admin) { //コメントページで
  return $query;
 } else {
  global $user_ID;
  $query->query_vars['post_author'] = $user_ID; //記事投稿者とログインユーザーIDが一致のものだけ
 }
 return $query;
}
add_filter('pre_get_comments','myblogs_user_comments_only');
}

“管理者”でも非表示にしたい場合は、一番上と一番下の

if (!current_user_can('administrator')) {

}

を削除すればいい。

なお、
投稿者が人のコメントを編集、削除できないようにする方法はこちらを参照。

「あなたのコメント」「あなたの記事へのコメント」の編集権の調整 WordPress BuddyPressカスタマイズメモ

コメントの編集権の調整。投稿者が人のコメントを編集、削除できないようにする

WordPressのSNSプラグイン、BuddyPressを導入すると不特定多数のメンバーが参加することになる。

自分の投稿に対しての、人のコメントは編集させたくない。

人の投稿につけた、自分のコメントは編集できるようにしておく。
 

functions.php へ記述

管理者権限以外の場合、コメントページ(自分の投稿へつけてくれた、人のコメント一覧を表示している)の編集権を剥奪する。

//「自分の投稿」へのコメントの編集権削除と、後半「自分のコメント」の編集権付与
// $allcaps[$cap] = true; が権限与える、 unset( $allcaps[$cap] ); が剥奪

if ( 'edit-comments.php' == $pagenow && !current_user_can('administrator')  ){
function only_edit_comment() {
function remove_comment_cap( $allcaps, $caps, $args ) {
 global $pagenow;
 if ( 'edit_comment' == $args[0] && get_current_user_id() == $args[1] && 'edit-comments.php' == $pagenow ) {
  foreach ( $caps as $cap ) {
   unset( $allcaps[$cap] ); //コメント編集権剥奪
  }
 }
 if ( 'edit_comment' == $args[0] && get_current_user_id() == $args[1] && 'edit-comments-mine.php' == $pagenow ) {
  foreach ( $caps as $cap ) {
   $allcaps[$cap] = true; //「あなたのコメント」ページでは編集権付与
  }
 }
 return $allcaps;
}
add_filter( 'user_has_cap', 'remove_comment_cap', 10, 3 );
}
add_action( 'admin_head-edit-comments.php', 'only_edit_comment', 10, 3);
}

//コメント編集権限与えるため、「あなたのコメントページ」に「edit(編集)とtrash(削除する)」だけ残す

if ( 'edit-comments-mine.php' == $pagenow && !current_user_can('administrator')  ) {
//comment-edit-mineのページのみ
function only_edit_comment_mine() {
//メニュー表示非表示切り替え
function self_comment_del( $actions, $comment ) {
unset($actions['reply']);
unset($actions['approve']);
unset($actions['unapprove']);
unset($actions['quickedit']);
//unset($actions['edit']);
unset($actions['spam']);
//unset($actions['trash']);
 return $actions;
}
add_filter( 'comment_row_actions', 'self_comment_del', 10, 2 );

//編集権を与える時に使う処理

function add_comment_cap( $allcaps, $caps, $args ) {
 global $pagenow;
 foreach ( $caps as $cap ) {
  $allcaps[$cap] = true;
 }
 return $allcaps;
}
add_filter( 'user_has_cap', 'add_comment_cap', 10, 3 );

関連記事:
・「あなたのコメント」を管理画面のメニューに追加

・「あなたのコメント」に投稿者自身が、人の記事に書いたコメントを表示

・「あなたのコメント」の上のコメントメニュー(スパム、承認待ち等を)削除

・「あなたのコメント」の上のコメントメニュー(スパムチェック、一括操作も)削除

WordPressのオリジナルメニュー「あなたのコメント」の上のコメントメニュー(スパムチェック、一括操作も)削除 BuddyPressカスタマイズメモ

オリジナルメニュー「あなたのコメント」の上のコメントメニュー(スパムチェック、一括操作も)削除

 
WordPressのSNSプラグイン、BuddyPressを導入すると不特定多数のメンバーが参加することになる。

・「あなたのコメント」を管理画面のメニューに追加

・「あなたのコメント」に投稿者自身が、人の記事に書いたコメントを表示


 

functions.php へ記述

後々、人が書いたコメントを編集したり削除したりできなくするので、スパムチェック、一括操作等も削除しておく。

//投稿一覧画面とコメント画面のバルクメニューを非表示

if (!current_user_can('administrator')) {
add_filter( 'bulk_actions-edit-post', '__return_empty_array', 100 ); //投稿のバルクメニュー
add_filter( 'bulk_actions-edit-comments', '__return_empty_array', 100 ); //コメントのバルクメニュー
add_filter( 'filter_by_comment-type-edit-comments', '__return_empty_array', 100 ); //コメントの編集用フィルター
add_filter( 'bulk_actions-edit-comments-mine', '__return_empty_array', 100 ); //あなたのコメントでのバルクメニュー
}

“管理者”でもメニューを削除したい場合は、一番上と一番下の

if (!current_user_can('administrator')) {

}

を削除すればいい。

WordPressのコメントページ上の、コメントメニュー(スパム、承認待ち等)を非表示に BuddyPressカスタマイズメモ

コメントページ上の、コメントメニュー(スパム、承認待ち等)を非表示にする方法

 
WordPressのSNSプラグイン、BuddyPressを導入すると不特定多数のメンバーが参加することになる。

・「あなたのコメント」を管理画面のメニューに追加

・「あなたのコメント」に投稿者自身が、人の記事に書いたコメントを表示

で追加した、自分が「人の記事に対して」書いたコメント一覧を表示するページの上のメニューをシンプルにする。

functions.php へ記述

下記の例では、trash(ゴミ箱)、spam(スパム)、approved(承認済み)、moderated(承認待ち)、mine(自分)、all(全て)のうち、ゴミ箱と、全て、以外はコメントアウト「//」して削除している

//「あなたのコメント」の上のメニュー削除

if ( current_user_can( 'author' ) && ($pagenow == 'edit-comments-mine.php')) {
add_filter( 'comment_status_links',
function( $status_links ) {
$status_links['trash'] = sprintf(
  "<a href=%s>%s <span class='count'></span></a>",
  esc_url( admin_url( 'edit-comments-mine.php?comment_status=trash') ),
  __( 'ゴミ箱' )
);
$status_links['spam'] = sprintf(
//  "<a href=%s>%s <span class='count'></span></a>",
//  esc_url( admin_url( 'edit-comments-mine.php?comment_status=spam') ),
//  __( 'スパム' )
);
$status_links['approved'] = sprintf(
//  "<a href=%s>%s <span class='count'></span></a>",
//  esc_url( admin_url( 'edit-comments-mine.php?comment_status=approved') ),
//  __( '承認済み' )
);
$status_links['moderated'] = sprintf(
//  "<a href=%s>%s <span class='count'></span></a>",
//  esc_url( admin_url( 'edit-comments-mine.php?comment_status=moderated') ),
//  __( '承認待ち' )
);
$status_links['mine'] = sprintf(
//  "<a href=%s>%s <span class='count'></span></a>",
//  esc_url( admin_url( 'edit-comments-mine.php?comment_status=mine') ),
//  __( '自分' )
);
$status_links['all'] = sprintf(
  "<a href=%s>%s <span class='count'></span></a>",
  esc_url( admin_url( 'edit-comments-mine.php?comment_status=all') ),
  __( 'All' )
);
return $status_links; 
} );
}

ついでに、一括操作、スパムとしてマーク、などのメニュー(バルクメニュー)か下記で非表示にできる。

その方法はこちらで紹介。

・上のコメントメニュー(スパムチェック、一括操作も)削除

WordPress本体やプラグインのアップデート通知を非表示 WordPress BuddyPressカスタマイズメモ

WordPress本体のバージョンや、プラグインのアップデートの通知を非表示にする方法

 
WordPressのSNSプラグイン、BuddyPressを導入すると不特定多数のメンバーが参加することになる。

できるだけシンプルにしたい。

管理者以外には、Wordpress本体のバージョンアップやプラグインのアップデート通知を非表示にしたい。

functions.php へ記述

//本体のアップデート通知を非表示

if (!current_user_can('administrator')) {
add_filter('pre_site_transient_update_core', create_function('$a', "return  null;"));
}

“管理者”でもメニューを削除したい場合は、一番上と一番下の

if (!current_user_can('administrator')) {

}

を削除すればいい。

管理画面のメニューのアドミンバーの、BuddyPress通知の吹き出しを非表示に WordPress BuddyPressカスタマイズメモ

管理者以外は、プラグイン、ユーザーなどのサブメニューを非表示にする

WordPressのSNSプラグイン、BuddyPressを導入すると不特定多数のメンバーが参加することになる。

できるだけシンプルにしたいので、管理バーの右上に出てくるBuddyPressの通知の吹き出しを削除したい。


 

functions.php へ記述

//アドミンバーの通知を消す

if (!current_user_can('administrator')) {
remove_action( 'bp_adminbar_menus', 'bp_adminbar_notifications_menu', 8 );
}

“管理者”でもメニューを削除したい場合は、一番上と一番下の

if (!current_user_can('administrator')) {

}

を削除すればいい。