タイ・アユタヤ遺跡、丸い仏塔(ストゥーパ/パゴダ)の穴

いたるところで見かける丸い仏塔、ストゥーパとかパゴダとか呼ばれる(タイ語ではない)のだが、元々の由来は高僧の遺骨や経文、寄付された宝石などを収める塚だったらしい。
アユタヤの仏塔はところどころ穴が開いている。詳しい理由は分かっていないらしいのだが、一説には昔の盗掘者が中に収められたものを盗む目的であけたものだとか。
ちなみに中に必ず何かが収められているわけではないし、必ずお墓というわけでもない。単純に五重塔のような仏教関連の建造物というものも多い。

こんな記事も読まれています

コメントを残す