「ソフトウェア」カテゴリーアーカイブ

Avast!アンチウイルスソフトがGoogleを誤検出

Avast!がまた暴走

2017年3月20日頃から、アバスト!アンチウイルスソフトがGoogleをマルウェアとして誤検出するようになった。

https://play.google.com

場所は Google Chrome のエクステンションだ。

Avastは無料のフリーアンチウイルスソフトで非常に優秀だが、年に1回ほど誤検出があって焦らせてくれる。

以前は、AvastがAvast自信をスパイウェアとして検出したりなんかもあったね~
 

対策

放置していても特に問題はない。

次のアップデートで修正されるだろう。

どうしても邪魔であれば、一時的にGoogle Chrome使用をやめて、

FireFoxなどを使ってみよう。

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Adobe CSのライセンス認証が壊れた時に新しいシリアルで再認証する方法

ライセンス認証情報が壊れているか無効です。からAdobeを完全にアンインストールする方法

Windows10にアップグレードした(アップグレードされた)場合に、Adobe CS3, CS4, CS5, CS6の認証が壊れてしまう場合がある。

adobe-license1

修復ライセンス認証をしようとしても、シリアル番号を再入力することができない。

これを回避して再認証するには、Adobeを完全に削除してから、再インストールすることになる。

今回はCS3を例に説明する。

adobe-license2
 
 

1.コントロールパネルからAdobeを削除/アンインストールする

左下の「Windowsスタートボタン」→「Windowsシステムツール」→「コントロールパネル」→「プログラムのアンインストール/プログラムの追加と削除」をクリック。
adobe-license3

「Adobe Creative Suit」を右クリックして「アンインストールと変更」をクリック。
adobe-license4

しばらく待っていると、アンインストールウィザードが走るので、「コンポーネントを削除」→「次へ>」
adobe-license5

AdobeCS関連商品全てをチェック→「アプリケーションと環境設定を全て削除」をチェック→「次へ>」。
adobe-license6

これでアンインストールは完了。

PCを再起動しておこう。

 
 

2.Adobe残っている設定やシリアル情報を削除するのに必要なファイルをダウンロード

このまま、再インストールをしても、以前と全く同じ状態に戻ってしまうだけなので、レジストリや残っている設定ファイルを削除しなくてはならない。

Adobe公式の設定削除ソフト「Win CS3 Clean」
wincs3clean.zip
をダウンロード。

Adobe公式ホームページからも同じものがダウンロード可能。
 
 

Windows公式削除ソフト「Windows インストーラー クリーンアップ ユーティリティ」
windows-installer-cleanup-utility-1.0.zip
windows-installer-cleanup-utility-2.5.zip

これは上記の「Win CS3 Clean」を起動するのに必要。

バージョン1.0と2.5が公開されているので、どちらかをダウンロード。

https://support.microsoft.com/ja-jp/help/17588/からもダウンロード可能。

Microsoft Windows Installer CleanUpユーティリティのバージョンはどちらでも「WinCS3Clean」は起動できる。

PC環境によってはインストールできないものもあるので、インストールできない場合はもう一方を試してみよう。

 
 

3.Adobeシリアル情報削除ツールをインストール

Microsoft Windows Installer CleanUpユーティリティをインストールする。

ソフトをダウンロードしたら、zipファイルを解凍してから、セットアップファイルをダブルクリック。
adobe-license7

adobe-license8
「Next」→「Iaccept the License Agreement」→「Next」
 
 

4.WinCS3Cleanを起動してAdobeのシリアルなどの設定を完全削除

wincs3clean.zipを解凍してから、「CS3Clean.exe」を実行。
adobe-license8.1

ここからはコマンドプロンプトなので、キーボードで入力していく。

言語を選択
日本語なので、「j」→「Enterキー」
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スクリプトをキャンセルしますか?
キャンセルしないので、「n」→「Enterキー」
adobe-license10

デフォルトのインストール場所以外にインストールしましたか?
デフォルトだったら、「n」→「Enterキー」
クリーンアップするディレクトリを追加する場合はパスを入力。
デフォルトの場合は、「skip」→「Enterキー」
adobe-license12

変更をプレビューしますか?
プレビューは必要ないので「n」→「Enterキー」
adobe-license13

レジストリのバックアップをしますか?
どっちでもいいが、特に必要ないので「n」→「Enterキー」
adobe-license14

スクリプトを実行するかどうか。
実行するので、「go」→「Enterキー」
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スクリプトがざーっと走って、設定ファイルなどを全て削除してくれる。
最後に「Enterキー」で終了。
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5.Adobe CSを、普段通り再インストールする

普通にインストールを行っていく。
adobe-license17

これで、新しくシリアル情報を入力する事ができるようになる。

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アドウェアのvreXjvXにChrome.exeを乗っ取られた時のアンインストール方法。ウイルスやマルウェアを完全に削除したい。

色々な迷惑ソフト(vreXjvX、YAC、qksee、WinZipperなど)を完全に消したい

フリーウェアをインストールすると、勝手にアドウェアやウイルスまがいのソフトウェアを同時にインストールされることがある。

実際にデータの破壊を行うことはなく、邪魔な広告を表示するソフトで、ウイルスバスターやマカフィーなどのソフトでは検知されない。

手動で削除するしかないので、その方法を紹介。
 
 

代表的なアドウェア

vreXjvX-00

急にブラウザにやたらと派手な広告が出てくるようになったら、Cドライブをのぞいてみよう。

PC: Cドライブ: Program Files(x86) の中に「vreXjvX」「WinZipper」というフォルダができているなら、アドウェアに感染している。

vreXjvX-01

ちなみに、ファイルを右クリックした場合でも確認できる場合もある。

 
 

アドウェアのアンインストール

普通にアンインストールするだけでは完全に削除はできない。

たちの悪いやつは勝手に復活してくる。「vreXjvX」も勝手に復活するタイプだ。

でもまず第一歩は、手動でアンインストールするところから。

vreXjvX-1
左下の「ウィンドウズマーク」→「すべてのアプリ」→「Windowsシステムツール」→「コントロールパネル」をクリック。

vreXjvX-2

「プログラムのアンインストール」をクリック→該当プログラムを右クリック「アンインストールと変更」→「アンインストール or 削除」。

ただ、これだけで完全に削除はできないので、さらにレジストリを削除する必要がある。

 
 

レジストリの削除

vreXjvX-3

Windows10の左下のボックスで「regedit」と検索しクリック。
「このPCに変更を与えることを許可しますか?」で「はい」をクリック。

vreXjvX-4

「編集」→「検索」の順にクリック。

vreXjvX-5

検索で「vreXjvX」や「qksee」、「WinZipper」と検索して該当箇所を削除していく。

「Windowsが不安定になる可能性があります。」などと脅かされることもあるが、恐れずに消そう
ただし、ミスって他の物を消してしまわないように注意。

結構たくさん検索がヒットするはずなので、何度も「次を検索」をして、根気よく消していく。

消し終わったら、そのままレジストリーの編集画面を閉じて終わりだ。

さよなら、ゴミソフトども!

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OpenOfficeでPDFファイルを無料で作る、WordやExcelから無料で変換する方法(Office2007など)

無料でpdfに変換したい!Microsoft Officeも古いのしかない!

在宅で仕事をしたり、何か書類を作る必要がある時には、Word、Excel、pdfなどは必ず必要になってくる。

でも、やたらと高い Adobe や、Microsoft Office の新しいバージョンを購入するのも嫌!という人は多いだろう。

Office2010 や 2013 などの比較的新しいモデルは、無料で pdf に変換する機能がついている。

でも2007、2003辺りを今でも使ってる人は、そのままではpdfに変換する事はできない。

 
 

Office2007の無料アドインを使える? 2007 Microsoft Office プログラム用 Microsoft PDF/XPS 保存アドイン からのダウンロード

Office2007に無料のアドイン(マイクロソフトが無償提供していた)ものを入れると、pdfで保存できるようになる。

しかし、Office2007は既に2015年をもってサポート対象外となってしまった。

アドインのダウンロードページ(2007 Microsoft Office プログラム用 Microsoft PDF/XPS 保存アドイン)も今ではリンク切れになってしまっている。

addin-2007
この辺のページも既に全て消滅している…

[名前を付けて保存] の [PDF または XPS]
でpdfで保存することはもはやできない。

当時の2007用アドインのインストーラーは、下記から「右クリック→保存」でダウンロードできるが(拡張子の.txtを外して.exeにすること。)

SaveAsPDF.exe
SaveAsXPS.exe
SaveAsPDFandXPS.exe

接続先のマイクロソフトのページが既に消滅してしまっている。

Office2003やOffice2000の人はそもそもアドインがないので、OpenOfficeを使おう

OpenOffice(オープンオフィス)は、マイクロソフト・オフィスと互換性のある無料のオフィスソフト。

Microsoft Word → OpenOffice Writer(ライター)
Microsoft Excel → OpenOffice Calc(カルク)
ワードやエクセルに限らず、パワーポイントなども使える。

OpenOffice.org
から無料でダウンロードして、無料でインストール可能。

普通にワードやエクセルで作って保存したファイルを、OpenOficeライターやカルクで開いてから、

OOo-pdf1

「ファイル」→「PDFとしてエクスポート」をクリック。

OOo-pdf2

圧縮率などを選んで(必要なければそのまま)「エクスポート」。

これで無料でpdfに変換する事ができる。

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