「東南アジア」カテゴリーアーカイブ

ラオスの田舎町、バンビエンの夕暮れ

どこか懐かしい景色のラオス。仏教国であり性格は穏やか、顔立ちもどことなく日本人と似ている。
アジアに限らず大体の暑い国の人は、夜も騒がしく元気だが、ラオスの夕暮れは静かにふけていく。電気料金が高く、あまり明るくする人がいないのも理由なのだが、国民性もあるのだと思う。
「広場の井戸に黄金の杯を忘れてしまった人は、翌日に全く同じ場所でその杯を見つけることができるだろう。」と言われる程見事に仏教の教えの息づく国との呼び声が高い。

タイ・アユタヤ遺跡、丸い仏塔(ストゥーパ/パゴダ)の穴

いたるところで見かける丸い仏塔、ストゥーパとかパゴダとか呼ばれる(タイ語ではない)のだが、元々の由来は高僧の遺骨や経文、寄付された宝石などを収める塚だったらしい。
アユタヤの仏塔はところどころ穴が開いている。詳しい理由は分かっていないらしいのだが、一説には昔の盗掘者が中に収められたものを盗む目的であけたものだとか。
ちなみに中に必ず何かが収められているわけではないし、必ずお墓というわけでもない。単純に五重塔のような仏教関連の建造物というものも多い。

水上マーケットは実は水上じゃないから注意。

タイの水上マーケット。この水上マーケットに向かう途中の水路は割とリアルに「水上」なんだが、実際の水上マーケットは全く水上じゃない。
そりゃ水路の上にはコピーバッグを売るカヌーボートもいるが、ふと横を見ると陸地におみやげ物屋がずらり。
素晴らしいですね。