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ギリシャの神殿をそのまま飾ってみました。

大英博物館のギリシャコーナーにある神殿の展示。
神殿そのものを持ち帰り、そのまま博物館に飾るとはなんてことを平気でやるんだ。と思ってしまう。
大英博物館収蔵品の多くは、100年、200年前にイギリスの貴族が各国からコレクションとして持ち帰ったものが多い。他国の神殿を丸ごと持ち帰る辺り、当時のイギリスがいかに他国を圧倒していいて強かったのかが伺える。

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@ の語源の壷アンフォラ。なんでこんな置きにくい形に?

イギリスの大英博物館に大量に収蔵されているエジプトのアンフォラ。
ご存知アットマークの語源で、ここにお酒や油を入れて交易の輸送の壷として活躍した。交易の際に、「アンフォラ5個分のワインをテーベから」と書くときに「wine5@Thebes」などと書いたことが始まり。
なんでこんなに置きにくい形かと言うと、馬車や船に詰むときに木枠にはめ込むので足元がすぼんでいる方が木枠にはめ込みやすかったから、らしい。木枠にはめこまないと倒れちゃうしね。

マジで凄い魔法の王冠。空中に浮かんでいる。

この王冠、正真正銘トリックなしで、下から吹き上げる噴水の圧力のみで浮かんでいる。
水圧は後ろにあるハンドルで調整可能で、王冠の高さが変わる。何気に脅威の映像。
秘境でもなんでもなく、ロンドンから電車で普通に行ける、イギリス南部のアランデル城の庭にある。

チャーチル首相の住んでいた家Chartwell

チャーチルはこの家に住み、イギリス本土爆撃を試みたドイツ軍の戦闘機を見ていたらしい。
イングランド南部はドイツ軍の猛攻にさらされたが、安全地帯に避難することは最後まで拒否して、ドイツ軍爆撃機を護衛するメッサーシュミットと、制空権を渡すまいと奮戦するスピットファイアの激戦を肉眼で見ながら国の舵取りを行った。

イギリスで1泊800円の安宿に泊まってみたら、不法入国者のアジトだった

ただのドミトリーや、ユースホステルは別に珍しくないが、この宿のホームページには
「入国審査の時にはこのホテルの住所を書かないでください。入国拒否される場合があります。」
って日本語で…
怖いもの見たさに行ってみると、韓国人が違法に経営しているホテル。5日間滞在した。