「ワードプレス」タグアーカイブ

さくらのレンタルサーバーでログイン画面で500エラー。クイックインストールでも500エラー

さくらサーバーでWordpressが500エラー internal server errorになる

さくらのレンタルサーバーにWordpressをインストールする時にはパーミッションが問題になる場合がある。

だが、パーミッションが問題なくても管理画面(サイト画面も)500エラーになる場合がある。

そのポイントをまとめておく。
 

パーミッションは問題なし!

直接インストールした場合は、フォルダやphpファイルのパーミッションの設定をしておく必要がある。

しかし今回の場合はパーミッションも問題ない

クイックインストールだから、パーミッションに問題がないのも当たり前。

さくらのレンタルサーバーに他のワードプレスも多数インストールしており、他のWordpressは正常に稼働している。

新規にインストールしたWordpressだけが500エラー。

 

色々調べた結果、php.iniが問題だった

まず、さくらのレンタルサーバーではエラーログを確認してみよう。

さくらのインターネットサーバコントロールパネルにログインし、左のメニューから「アクセスログの設定」をクリック。

ページ中ほどの「エラーログの表示 エラーログ」をクリック。

 
エラーログが表示される。下の方が新しいエラーだ。日付を見ながら確認していこう。

[error] [client **.***.0.106] malformed header from script. Bad header=<br />: install.php

このようなエラーが確認できるなら、PHP.iniの編集で500エラーを回避可能。
 

500エラーの回避方法

さくらのインターネットサーバコントロールパネルで

左のメニューから「PHP設定の編集」をクリック。

php.iniで「magic_quotes_gpc = On

となっている。

これは、フォームで送られた全てのデータがエスケープされる。

つまり、PHPのコマンドなどが正常に受け取れなくなる。

まあ小難しい事はどうでもいいので、この箇所ををコメントアウトしよう。

PHPのコメントアウトは 「;」 で可能。

;magic_quotes_gpc = On

とすれば500エラーは回避できる。

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さくらのVPSに導入したWordPressでRSSのFeedや、個別記事のページが404 not foundになったら

WordPressでRSSフィードが取得できない時に疑うこと

ワードプレスでは自動でRSSを出力してくれる。その取得URLは下記の通り、

http://example.com/feed/
http://example.com/feed/rss/
か、
http://example.com/?feed=rss
http://example.com/?feed=rss2

他にもあるが、どうでもいいので割愛。

マネージド・レンタルサーバーであれば多分このエラーはレアケース。

ちゃんと指定してもRSSが取得できないケースがある。
VPSにインストールした場合は割とある。
その原因は .htaccess にある。

 

症状

・RSSが取得できない
・直接RSSのURLを見に行くと404エラー(そりゃ取得できる訳もない)
・個別記事も404
・カテゴリーなども404

 

確認

サーバー内(FTPソフトなどで見る)Wordpressのフォルダの .htaccess をダウンロードして中身を見てみよう。

# BEGIN WordPress
<ifmodule mod_rewrite.c=”">
RewriteEngine On
RewriteBase /wp/
RewriteRule ^index\.php$ ? [L]
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-f
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-d
RewriteRule . /index.php [L]
</IfModule>
# END WordPress

大体こんな感じのものが書かれているはず。

書かれてなければコピペして上書きアップロードで完了。

書かれてるのにダメな場合もある。
よくあるパターンはVPS使っていて .htaccess が無効になっている場合。

 

VPSで個別記事が404になる時の解決法

.htaccess が無効になっているのを有効化する方法。通称黒い窓を触る必要がある。

さくらのVPSで説明するが、他のVPSでもやり方は割と同じ。


さくらの会員メニューにログインする。

「契約情報」→「契約サービス一覧」→「サーバ設定」→「コンソールの中のシリアルコンソール」

なお、シリアルコンソールでなくてもやり方は同じ。

基本的には、マウスは使えない、コピペなど普通にはできない。

キーボードの矢印とコマンドとエンターでやっていく。

[root@www~]#

となっている状態で

vi /etc/httpd/conf/httpd.conf

と入力して(何回か)エンター。

ずらーっと英語が出て来るので

/AllowOverride

とコマンドを打てば検索できる。

「n」 で次の検索結果へ、「N」で前へ検索していく。

# AllowOverride controls what directives may be placed in .htaccess files.
# It can be “All”, “None”, or any combination of the keywords:
# Options FileInfo AuthConfig Limit
#
AllowOverride None

この 「None」 を 「All」 に変更する。

「i」をキーボードで押すとインサートモードになる。

つまり書き換えができる。

インサートモードで「バックスペース」で削除、普通に記入して

記入し終わったらインサートモードを止める。

「ESC」 でインサートモード終了。

続いて mod_rewrite の検索。

/LoadModule rewrite_module

LoadModule rewrite_module modules/mod_rewrite.so の先頭に # がついていれば、その # を削除。

# はコメントアウトなので、 # の行は無視される。

インサートモードを解除(コマンドモードで)

「:wq」エンターで、上書き保存。

[root@www~]# となってるところで、

service httpd restart エンター

で、 httpd を再読み込み。

これで、.htaccess が効くようになり、404は解消されるはず。

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Twenty Twelveのスマホメニューが開かない場合の対処法

WordPressのスマホレイアウトでメニューボタンが動かない!

ある特定の条件下で、Wordpressのテーマ、Twentytwelveのスマホ用メニューが開かない場合がある。
twentytwelve-menu1
この修正方法を紹介。
 

 

条件1 Twentytwelveを使っている。

WordPressのテーマ(テンプレート)にtwentytwelveを使っている時にこれは発生する。TwentyelevenやTwenty thirteen fourteen fifteen…などでは起こらない(今後ずっとおこらないかどうかは不明)

条件2 子テーマを使用していて、header.phpをカスタマイズしている

親テーマのheader.phpがアップデートで変更になった。具体的には端末判定によるスマホ対応ではなく、レスポンシブデザインによるスマホ対応になった。

レスポンシブってなに?って場合はこちらのレスポンシブデザインでtableタグを制御をチェック。

この2つの条件が当てはまる場合に、Twentytwelveのスマホメニューが動かなくなる。
 

 

解決法 子テーマのheader.phpを修正

 
Wordpressの管理画面にログインし「外観」→「テーマ編集」

右上の「編集するテーマを選択:」の箇所がTwentytwelveの子テーマになっている事を確認して、「header.php」を編集する。

メニューの部分が

<nav id=”site-navigation” class=”main-navigation” role=”navigation”>
<h3 class=”menu-toggle”><?php _e( ‘Menu’, ‘twentytwelve’ ); ?></h3>
<a class=”assistive-text” href=”#content” title=”<?php esc_attr_e( ‘Skip to content’, ‘twentytwelve’ ); ?>”><?php _e( ‘Skip to content’, ‘twentytwelve’ ); ?></a>
<?php wp_nav_menu( array( ‘theme_location’ => ‘primary’, ‘menu_class’ => ‘nav-menu’ ) ); ?>
</nav><!– #site-navigation –>

となっている箇所があるはずなので、その中の

<h3 class=”menu-toggle”><?php _e( ‘Menu’, ‘twentytwelve’ ); ?></h3>

を、↓↓↓ に変更するだけ。

<button class=”menu-toggle”><?php _e( ‘Menu’, ‘twentytwelve’ ); ?></button>

これでメニューが動くようになったはずだ。

なお、カスタマイズは自己責任で。心配ならバックアップを取っておこう。

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WordPressでログインしてる時だけスタイルシートを追記する方法

WordPressで、ログイン時だけdisplay noneなどを適用し、非表示にする方法

 
 
例えば、「ログインはこちら」などを固定フッターに表示しているが、ログインした人には、固定フッターそのものを非表示にしたい場合などに便利。

 
beforelogin
↓↓↓ログインすると、固定フッターを非表示に↓↓↓
afterlogin
 

 

ちなみに、上の写真のように、固定フッターに「ログインボタン」を追加するのに便利なWordperssのプラグインはこちらの記事を参照。
固定フッターを導入する方法 ワードプレスプラグインSimple Sticky Footer
 

 

functions.phpにログイン時のみ、CSS追記をする記述を追加

 

管理画面の「外観」→「テーマの編集」→「テーマのための関数(functions.php)」 とクリックして、 functions.php に、

add_action( ‘wp_head’, ‘footer_custom’);
function footer_custom() {
if ( is_user_logged_in() ) :
echo ‘<style type=”text/css”>#sticky-footer {display: none;}</style>’;
endif;
}

と追記しよう。

add_action( ‘wp_head’, ‘footer_custom‘);
function footer_custom() {

この、footer_custom は任意の名前でOK。

これで、ログイン時のみ、ヘッダーに、「id=”sticky-footer” に対して display: none; ね」と追記することができる。
 

 

応用編、ログインしてない時だけに適用する

 

add_action( ‘wp_head’, ‘footer_custom’);
function footer_custom() {
if ( is_user_logged_in() ) :
else :
ここに非ログイン時の処理を記載
endif;
}

こんな感じで色々使える。

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WordPressの子テーマを最速で適用する手順

WordPressのテーマを子テーマ化する最速の方法

細かい説明一切無しの手順。

1.FTPソフトで子テーマフォルダを作る

 

/wp-content/themes の中に 「テーマ名-ch」と言う名のフォルダを作成する。
ちなみに名前はなんでもいいので、適当でもOK。

child-theme1

 

2.作ったフォルダにcssファイルとfunctions.phpファイルをアップロード

FTPソフトで、今作った子テーマフォルダに、style.cssとfunctions.phpをアップロードする。

style.css
functions.txt
↑「右クリック」 「名前を付けて保存」でダウンロードせよ。

style.cssの中身

/*
Theme Name: Child
Template: twentytwelve
*/

Theme Name: これは適当でいい。
Template: の右の「twentytwelve」と書いてある部分は、親のテーマのフォルダ名なので、違うテンプレートを使っている場合は、(FTPソフトなどを見て)親のテーマのフォルダ名に変更する事。

functions.txt の中身

<?php
add_action( ‘wp_enqueue_scripts’, ‘theme_enqueue_styles’ );
function theme_enqueue_styles() {
wp_enqueue_style( ‘parent-style’, get_template_directory_uri() . ‘/style.css’ );
}

こちらは編集する必要はないので、拡張子の.txtを、.phpに変更し、functions.phpをそのまま子テーマフォルダにアップロード。
 
 

3. 親テーマのカスタマイズしたphpを子テーマフォルダにアップロード

 
例えば、ヘッダーをカスタマイズした場合、親テーマのheader.phpを一旦ダウンロードし、子テーマフォルダにアップしなおす。
 
child-theme2

 
子テーマフォルダ内はfunctions.php、style.css、header.php(などのカスタマイズしたphpファイル)の3つだけ。
 
child-theme3
 
 

4. ワードプレス管理画面から、テーマを子テーマに変更する

 
「外観」→「テーマ」→「Childなどの子テーマの名前を選んで有効化」
 
※ヘッダー画像、jetpackのCSS編集、メニューなど、テーマ由来の設定は一旦初期化される(削除されるわけではない)ので、先にコピペメモをとるなり、覚えておくなりする事。
一般設定、表示設定、パーマリンク設定などは初期化されないのでそのままでOK。
 
 

5. メニューやCSS編集(jetpackプラグイン)などの設定をやりなおす

 
「外観」→「メニュー」→「位置の管理」で、メニューを以前と同じものを選んだり、ヘッダー画像を戻したりすれば、全て元通り。
 
これで、子テーマ適用完了。

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3.WordPress.orgの自作プラグインをアップロードする方法。Subversionの使い方。

WordPress.orgの自作プラグインをApache Subversionを使って公式ディレクトリに公開する

 

順序は大まかに

0. 概要:Wordpressの自作プラグインを公式ページに登録・公開して、プラグイン追加からインストールできるようにする方法

1.WordPress.orgのアカウントに登録し、公式ディレクトリにプラグインを申請する

2.プラグインの公式ディレクトリへのアップロードに必要なSubversionのダウンロードとインストール

3.Subversionを使ってWorpdress.orgの公式ディレクトリにアップロード&バージョン管理
↑いまここ↑

4..potファイルから .mo ファイルを作ってプラグインの多言語化(国際化)
 
 

という感じ。
公開後もSubversion (Apache Subversion / アパッチ・サブバージョン) を使い、バージョンアップを行っていくことになるので、その基本的な使い方のメモ。

Subversionは、コマンドプロンプトに新たなコマンドを追加するソフトウェアなので、操作はコマンドプロンプトから行う。
 
まだSubversionのインストールがまだの場合は → Subversionのダウンロードとインストール を参照。
 
 

Subversionの使い方(WordPressの自作プラグインのアップロード・公開編)

 
コマンドプロンプトを起動。
subversion-usage-1

Windows7以前のバージョンの場合は、「左下のスタートボタン」→「全てのプログラム」→「アクセサリ」→「コマンドプロンプト」。

 
 
まず、Wordpress.orgの公式ディレクトリから作業スペースを自分のPC内にコピーする。
コマンドは

svn co http://plugins.svn.wordpress.org/レポジトリへのパス/

←coとレポジトリへのパスの間に半角スペース。
subversion-usage-2

上の画像の場合、自分のPCの「Cドライブ→Users→userpc」内に作業スペース(フォルダ)をコピーする。
作業スペースの場所はどこでもいいので、デスクトップなどで作業したい場合は、

cd (フォルダへのパス)

←cdとフォルダへのパスの間に半角スペース。
で移動してから、「svn co」コマンドでコピーすること。
cd-move
コマンドプロンプト内に「cd 」と

ちなみに、レポジトリへのパスは、Wordpress.orgへのプラグイン登録申請の承認メールに SVN repository へのリンクとして記載されている。
addplugin5

 
 

コピー完了すると、下の画像のように表示される。
これで、指定した場所に「tags、assets、trunk、branches」の4つのフォルダがコピーされている。
subversion-usage-3

※エラーでコマンドが通らない場合はSubversionのインストールがうまくいっていない可能性があるので、Subversionのダウンロードとインストール を再度チェック。

 
 

コピー先を見てみると、確かにフォルダができている。
今回の場合は、「Cドライブ→Users→userpc」
subversion-usage-4

 
 

作業スペースの 「trunk」 フォルダに入れたプラグインを、Wordpress.orgのディレクトリへアップロードすることになるので、自作のプラグイン.php と、readme.txt を「trunk」内に移動しておく。

 
 

作業スペース(フォルダ)に移動するので「cd (trunkフォルダへのパス)」とコマンドを叩く。
subversion-usage-5

画像の場合では「cd C:\Users\userpc\add-featuredimage-to-all-posts\trunk」
 
 

作業フォルダ trunk の中の、自作プラグイン.php と readme.txt をWordpressの公式ディレクトリ(レジストリ)にアップロードする。
コマンドは「svn add (自作プラグイン名).php readme.txt」。
subversion-usage-6

A (自作プラグイン名).php
A readme.txt

と表示されたら、アップロード成功。1分程度必要な場合もある。
 
 

次にコミット(作業を更新を実行すること)する。
コマンドは「svn commit -m “first release.”」とする。
subversion-usage-7
この際、PCへのログインパスワードと、Wordpress.orgへのログインパスワードの入力が必要。PCへのログインパスワードが設定されていない場合は、空欄(または0000など適当)でもOK。

追加しています xxxx.php
追加しています readme.txt
ファイルのデータを送信しています ..done

と表示されれば、コミット(更新の実行)が完了している。
こちらも1分程度必要な場合もある。

 
 

以上で、自作プラグインのWordpress.org公式ディレクトリへのアップロード・公開は完了。

 
 

作業としては必要ないが、Wordpress.orgのレジストリを覗いてみると、ちゃんとアップロードされていることが分かる。なお、サーバー反映までに10分程度必要。

subversion-usage-10

これで、管理画面のプラグインの新規追加からも検索で表示され、インストールも可能になった。

 
 

Subversionの使い方(WordPressの自作プラグインのバージョンアップ編)

 
 

バージョンアップも基本的にはやることは同じ。
trunk フォルダ内の 自作プラグイン.php に修正を加えたりした後、レジストリにアップロードしてコミットする。

バージョンアップの際のコミットは「svn commit -m “1.2(数字はバージョン数)”」という形で、バージョンアップしていく。
「commit」でファイルの送信上書きもされるので、「svn add」や「svn copy」は必要ない。バージョンアップだけなら、

下画像では「first release」となっている部分をバージョン数にする。
「cd」コマンドで、trunk フォルダに移動してからコミットすること。
subversion-usage-7

追加しています xxxx.php
追加しています readme.txt
ファイルのデータを送信しています ..done

と表示されれば、コミット(更新の実行)が完了している。

 
 

バージョンを変化させずに修正する場合(誤字訂正などの簡易な変更など)の場合も、同じ方法で、
「svn commit -m “1.2(数字はバージョン数)”」
でバージョン数を変化させずにコミットすることで対応可能。

ただし、この場合既にインストールしている人には、プラグインのバージョンアップが通知されないので、修正されないままになる。

 
 

更新後にも、過去のバージョンを、残したい場合は、タグ付けが必要になる。
タグ付けのコマンドは
「svn copy (http://wordpress内のディレクトリ/trunkのURL) (http://wordpress内のディレクトリ/tags/現バージョン) -m “tagging (現バージョン) release.”」
URLとURLの間などは半角スペースを入れて。
subversion-usage-8

これで、現バージョンを、1.8としてタグ付けして残すことになる。

例えば1.9にバージョンアップした場合、1.8は1.8のまま残せるし、1.9のタグ付けをすれば、1.9も1.9のまま残すことができる。

 
 

ディレクトリに公開されているので、wordpress.orgでプラグインの検索をすると、出てくるようになる。

subversion-usage-11

また、管理画面の プラグイン > 新規追加 からも検索で追加できるようになる。

 
 

この公式ディレクトリに、ヘッダー画像を追加することもできる。
subversion-usage-12

 
 

作業スペースの assetsフォルダ に、 banner-772×250.jpg という名前の、サイズ 772px 250px の画像を入れる。
画像のファイル名は、必ずこの名前にすること。

cd コマンドで、 作業スペースの assets フォルダに移動し、
「svn add banner-772×250.jpg」 とコマンドを叩いて、画像をアップロードする。
subversion-usage-9
上の画像では、「screenshot-1.jpg」 になっているが、 banner-772×250.jpg でも同じ方法でアップロードできる。

 
 

以上で、プラグインのバージョン管理と、ヘッダー画像のアップロードも完了。

次は、プラグインの翻訳の方法を見ていこう。

————-
関連記事:

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2.プラグインの公式ディレクトリへのアップロードに必要なSubversionのダウンロードとインストール

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↑次ここ↑

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4.WordPressの自作プラグインを多言語対応させる方法。.moファイルをwordpress.orgに追加

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↑いまここ↑

 

自作プラグインを英訳(または日本語訳)する手順

wordpress.org/plugins/へと移動する。

今回は英語ページで説明する。日本語ページでも基本的にやる事は全く同じ。

WordPress.orgに登録した、メールアドレスとパスワードで、wordpress.orgにログインする。
pi-translation-0

 

ログインしたら、自分のID名をクリックする。
pi-translation-1

 

左のメニューの「Plugin」日本語だと「プラグイン」をクリックしたら、自作プラグインが表示される。
その自作プラグイン名をクリック。
pi-translation-2

 

自分のプラグインの公開ページ(ディレクトリ)に行けるので、右の「Admin(日本語の場合 管理)」をクリック。
pi-translation-3

 

Adminページの中ほどの「Continue(日本語の場合 続ける)」のボタンをクリック。
pi-translation-4

Generate POT file
For more information on POT files, domains, gettext and i18n have a look at the I18n for WordPress developers Codex page and more specifically at the section about themes and plugins.

日本語:
POT ファイルを生成
POT ファイル、ドメイン、gettext、i18n に関して更に詳しい情報は I18n for WordPress developers Codex ページ (英語) をご覧ください。さらに具体的にはテーマとプラグインについてのセクションが参考になるでしょう。

と書いてある部分。

POTファイルというのが、プラグインを多言語対応させる元となるものなので、ここからダウンロードするページへ移動する。

 

「Get POT(日本語:POTを取得)」をクリックして、POTファイルをダウンロード。
pi-translation-5

 

POTファイルがダウンロードされるので、これを Poedit を使って、翻訳ファイルの .moファイルを作成する。
pi-translation-6

参考記事:
Poeditのダウンロードとインストール、簡単な使い方

.potファイルから.poや.moファイルを作ってWordPressの言葉を変更する方法

 

翻訳した.moファイルの名前を必ず
(プラグイン名)-ja.mo
とすること。 .po も同じ名前にしておくといい。
pi-translation-8

 

翻訳が終わったら、作業フォルダ(作業フォルダの説明はここ参照)の中に、「languages」フォルダを作って、その中に .mo ファイルを入れる。
.mo だけでも翻訳はされるが、ついでに .po も入れておくと迷わなくていい。
pi-translation-languages

 

Subversionを使ってWordpress.orgのディレクトリ内の「trunk/languages」にアップロードする。

まず「cd」コマンドで作業フォルダへ移動して
「svn add」コマンドで、「languages」フォルダごとアップロードできる。
pi-translation-7

 

プラグインにlanguagesへのパスを追記する。
(自作プラグイン).phpのソース上部に記載すること。
pi-translation-phpadd

 

<?php
/*
Plugin Name: プラグインの名前(英語が望ましい)
Plugin URI: プラグインの更新情報などを載せるURL(適当でもいい)
Description: プラグインの説明文。翻訳前なので英語で。
Version: 数字。最初は1.0でいい。バージョンアップするごとに変更
Author: 作者の名前(適当OK)
Author URI: 作者のURL(適当OK)
License: GPLv2 or later
Text Domain: WordPress.orgのレジストリ
Domain Path: /languages
*/

load_plugin_textdomain( ‘WordPress.orgのレジストリ’, false, basename( dirname( __FILE__ ) ).’/languages’ );

これで、言語ファイルが 「/languages」に入ってますよ。と指定することになる。

 

コミット(更新を実行)するために、「commit -m “バージョン数”」コマンドでコミットする。
pi-translation-10

ちなみに画像では、コマンド実行ミスをしているので、「既にバージョン管理下におかれています」とエラーが出ている。
エラーが出た場合でも、焦らず正しいコマンドを実行すれば大丈夫。

 

サーバーの反映には10分程度必要だが、これでプラグインの多言語化が完成!
translation-pija

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WordPressのカテゴリーページを記事タイトルの一覧表示にする簡単な方法

カテゴリーページに記事一覧を表示する方法

プラグインを使ってWordPressのカテゴリーページを記事タイトルのリスト表示にする。
WordPress 2.6~4.2.xで動作確認済み。

WordPressをブログとしてではなく、アップデート機能のあるWebサイトとして利用する場合は、 カテゴリ内の記事を一覧としてリスト表示したい。

kijiichiran

なので、こんな感じで、記事の抜粋ではなく、タイトルの一覧表示にする方法を紹介する。

プラグインDC Nicer Archvesを使う方法

まずは下記でプラグインをダウンロード。
ここからDC_nicer_archves.zipをダウンロード。

現在のWordPress 3.xx以上には、ダッシュボードからのインストールができないので、FTPを使ってアップロードすることになる。
まずはzipファイルを解凍。
解凍したらDC_nicer_archvesというフォルダができる。
\DC_nicer_archves\wp-content\plugins の中にある nicer_archives.php をサーバのプラグインフォルダに入れる。

そしてダッシュボード管理画面のプラグインの管理画面で「DC’s Nicer archives」を有効にする。

次に
\DC_nicer_archves\wp-content\themes\default の中にあるうち category.php と search.php をサーバ上の現在使っているテーマ内の同じファイルとを入れ替える。元々category.phpがある場合は上書き。(念のためオリジナルはバックアップしておきましょう)。

これでカテゴリーページと検索結果のページは記事タイトルのリスト表示になる。
ちなみにテーマに category.php がない場合は、上書きではなくそのままアップになるがその場合でも有効。

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【poeditのインストールと使い方】WordPressで「カテゴリ」を「カテゴリー」にしたい場合など

言語ファイルを編集して、言葉を自由に変更する方法

分かりやすく言うと、Wordpressは元々英語のものなので、日本語や、他の言語に翻訳する場合は、言語ファイルと呼ばれるものを使用している。
Wordpressでは、.moファイルが言語を定義している。
 
人にはそれぞれこだわりがあるので、「カテゴリ」と訳されているが「カテゴリー」にしたい!とか思う人もいるだろう。
 

Podeitと、.poファイルをダウンロードする

Poeditはここからダウンロードしてインストールしよう。
http://poedit.net/

 
インストールが完了して起動すると、こんな感じの画面が出てくる。
poedit-installed

これで「.poファイル」を編集しよう。

ちなみに.poファイルは

「/あなたのドメイン.com/html/wp-content/languages」

の中にある。環境によって変わるので自分のサーバーの中で探すべし。

FTPソフトなどで

「ja.po」

をダウンロードしよう。
ja.ponoyatu

 

Poeditを設定しよう

「ファイル」→「設定」から設定画面へ行き、
.mo-create
「保存時に.moファイルを自動生成する」にチェックを入れておこう。

WordPressで実際に動いてるのは.moファイルなので、.poファイルを編集しアップロードするだけでは変更は反映されないので注意。

 

.poファイルを編集して.moファイルを作ろう

.poファイルをPoeditで開いて、対応する言葉を探し出して編集、保存。
.po-edit
こんな感じ。特に何も考えなくても大丈夫。

注)友達のパソコンで、これをやって、Wordpressの色々な単語を「うんこ」とかに変えたらヤバイことになる。

 

FTPでアップロードしよう

保存したら勝手に出来る

「ja.mo」

をFTPで上書きアップロードすればOK。

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WordPressインストールしたら、とりあえずこのプラグインだけは入れておけ(2)

Akismet(アキスメット)

akismet-logo
Wordpressの推奨するスパム対策プラグイン。コメントやメールフォームのスパム対策などを全て無料で最適に保ってくれる優れもの。

非常に有名なプラグインなので、Jetpack同様、デフォルトでインストールされている場合もある。
akis-set

プラグインをインストールし、有効化すると簡単な設定が可能になる。

 

API キー

Akismetを使用する為にはAPIキーの入力が必要になる。

APIキーの入力にはメールアドレスなどの入力が必要だが、使用自体は「 Personal Free Account」を選択することで無料で使用可能。

メルマガ配信なども一切なく、煩わしいこともないので、普通にメールアドレスを登録してOK。

 

注意点

Akismetの設定ではないが、注意点が1点。
1日のアクセスが1000を越えてくると、スパムコメントも大量にやってくるようになる。

Akismetの設定で「最も悪質な種類の広範囲なスパムを自動的に削除し、目に触れないようにする。」にチェックを入れておけば、スパムが目に入ることは殆どない。

でも目に入らずとも、データベースの中には蓄積されていき、サイトの表示が遅くなったり不安定になったりする場合がある。

厳密には、データベース内に蓄積されたものがサイトを遅くするわけではない。

あまりに大量のスパムを蓄積すると、スパムコメントを1週間経過後に削除する機能があるのだが、その削除機能が正常に働かなくなったり、負担がかかったりして結果的に遅くなるのだ。

恐るべしスパム。

 

当サイトもその現象に悩まされた時期があり、その時に活躍したプラグインが
↓の WP-Optimize だ。スパムが増えてきたら検討してほしい。

 

WP-Optimize

wpoptimize-logo

必ず入れるべきプラグインではないが、中堅人気サイトを快適に保つために必要になるプラグイン。
Wordpressのデータベースを綺麗にしてくれる。

おすすめセッティングはコチラ。
wp-optimizer-setting

wp-optimizer-set

これで毎週自動でデータベースを綺麗にしてくれる。

 

注意点

上の添付画像のセッティングにしていると、リビジョンや下書きも消去されてしまう。

下書きなどを削除したくない場合は「Remove auto revisions」「 Remove auto drafts」のチェックは外しておけばOK。

 

関連記事:

WordPressの必須プラグイン、有名プラグインの推奨設定など(1)

WordPress初心者におすすめバックアップ用プラグイン(3)

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