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トラックバック、ピンバック、コメントの通知メール内容を変更 WordPress BuddyPressカスタマイズメモ

トラックバック、ピンバック、コメントの通知メール内容を変更

WordPressのSNSプラグイン、BuddyPressを導入すると不特定多数のメンバーが参加することになる。

コメントがついた時に、投稿者にコメントが来たという通知メールが届く。

そこにIPアドレスが表示されたり、著者のURLや、コメントを書いた人のメールアドレスが表示される。

投稿者にIPメールアドレスなどは知らせる必要はないのでこれを削除したい。

ということで、メールの内容変更する。
 

functions.php へ記述

そこにIPアドレスが表示されたり、著者のURLや、コメントを書いた人のメールアドレスが表示される。

投稿者にIPメールアドレスなどは知らせる必要はないのでこれを削除したい。

// トラックバック、ピンバック、コメントの通知メールの内容を変更する

function custom_comment_moderation_text( $notify_message, $comment_id ) {
 global $wpdb;
 $comment = get_comment($comment_id);
 $post = get_post($comment->comment_post_ID);
 $comment_author_domain = @gethostbyaddr($comment->comment_author_IP);
 $comments_waiting = $wpdb->get_var("SELECT count(comment_ID) FROM $wpdb->comments WHERE comment_approved = '0'");
 $blogname = wp_specialchars_decode(get_option('blogname'), ENT_QUOTES);
 $comment_content = wp_specialchars_decode( $comment->comment_content );
 switch ( $comment->comment_type ) {
  case 'trackback': // トラックバック
  $notify_message = "「{$post->post_title}」に新しいトラックバックがありました。\r\n";
  $notify_message .= get_permalink($comment->comment_post_ID) . "\r\n\r\n";
  $notify_message .= "\r\n";
  $notify_message .= "トラックバック元: {$comment->comment_author}\r\n";
  //$notify_message .= "IP: {$comment->comment_author_IP} ({$comment_author_domain})\r\n";
  //$notify_message .= "URL: {$comment->comment_author_url}\r\n";
  $notify_message .= "トラックバックの概要: \r\n";
  $notify_message .= "{$comment_content}\r\n";
  $notify_message .= "\r\n";
  break;
 case 'pingback': // ピンバック
  $notify_message = "「{$post->post_title}」に新しいピンバックがありました。\r\n";
  $notify_message .= get_permalink($comment->comment_post_ID) . "\r\n\r\n";
  $notify_message .= "\r\n";
  $notify_message .= "ピンバック元: {$comment->comment_author}\r\n";
  //$notify_message .= "IP: {$comment->comment_author_IP} ({$comment_author_domain})\r\n";
  //$notify_message .= "URL: {$comment->comment_author_url}\r\n";
  $notify_message .= "ピンバックの概要: \r\n";
  $notify_message .= "{$comment_content}\r\n";
  $notify_message .= "\r\n";
  break;
 default: // コメント
  $notify_message = "「{$post->post_title}」に新しいコメントがありました。\r\n";
  $notify_message .= get_permalink($comment->comment_post_ID) . "\r\n\r\n";
  $notify_message .= "\r\n";
  $notify_message .= "投稿者: {$comment->comment_author}\r\n";
  //$notify_message .= "IP: {$comment->comment_author_IP} ({$comment_author_domain})\r\n";
  //$notify_message .= "メールアドレス: {$comment->comment_author_email}\r\n";
  //$notify_message .= "URL: {$comment->comment_author_url}\r\n";
  $notify_message .= "コメント: \r\n";
  $notify_message .= "{$comment_content}\r\n";
  $notify_message .= "\r\n";
  break;
 }
 return $notify_message;
}
add_filter( 'comment_moderation_text', 'custom_comment_moderation_text', 10, 2 );
add_filter( 'comment_notification_text', 'custom_comment_moderation_text', 10, 2 );

これで、コメント承認通知メールと、コメントがつけられた時の通知メールの、内容を変更してIPアドレスなどを表示しないようにする。

しかし、実は、問題があり、
通知メールに「返信」した時には、コメントをくれた人のメールアドレスへの返信となってしまう

メールヘッダーに reply-to 要素に、コメントを書いた人のメールアドレスが入っているからだ。

これを変更するには下記関連記事の、メールに返信した時にコメントを書いた人のメールアドレスが出ないようにする を参照。

関連記事:
・コメント通知メールの差出人(wordpress@yourdomain.com)のメールアドレスを変更

・メールに返信した時にコメントを書いた人のメールアドレスが出ないようにする(Better Notifications for WordPressの設定の問題点を修正するため、管理画面で特定のページの時のみ、jsを上書きする)

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「あなたの記事に書かれた、人からのコメント」で上のコメントメニューの調整・非表示 WordPress BuddyPressカスタマイズメモ

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WordPressのSNSプラグイン、BuddyPressを導入すると不特定多数のメンバーが参加することになる。

投稿者権限の一般参加ユーザーには、コメントの承認や非承認の権限は必要ないので、メニューごと非表示にしてしまおう。


 ↓↓↓


 

functions.php へ記述

人の書いたコメントの編集権限は一切必要ないので、ゴミ箱、スパム、承認待ち、などを全て非表示にしている。

//あなたの記事へのコメントで上メニュー削除

if ( current_user_can( 'author' ) && ($pagenow == 'edit-comments.php')) {
add_filter( 'comment_status_links',
function( $status_links ) {
$status_links['trash'] = sprintf(
//  "<a href=%s>%s <span class='count'></span></a>",
//  esc_url( admin_url( 'edit-comments.php?comment_status=trash') ),
//  __( 'ゴミ箱' )
);
$status_links['spam'] = sprintf(
//  "<a href=%s>%s <span class='count'></span></a>",
//  esc_url( admin_url( 'edit-comments.php?comment_status=spam') ),
//  __( 'スパム' )
);
$status_links['moderated'] = sprintf(
//  "<a href=%s>%s <span class='count'></span></a>",
//  esc_url( admin_url( 'edit-comments.php?comment_status=moderated') ),
//  __( 'コメント一覧' )
);
$status_links['mine'] = sprintf(
//  "<a href=%s>%s <span class='count'></span></a>",
//  esc_url( admin_url( 'edit-comments.php?comment_status=mine') ),
//  __( '自分' )
);
$status_links['all'] = sprintf(
//  "<a href=%s>%s <span class='count'></span></a>",
//  esc_url( admin_url( 'edit-comments.php?comment_status=all') ),
//  __( 'All' )
);
return $status_links; 
} ); }

頭に「//」がついている場合は、コメントアウトされて空っぽになる(つまり非表示になる)、上のコードで、例えば「全て」も残したい場合は、
頭の

//  "<a href=%s>%s <span class='count'></span></a>",
//  esc_url( admin_url( 'edit-comments.php?comment_status=all') ),
//  __( 'All' )

の行のはじめの「//」を全て消しておく。
 

関連記事:
スパムチェック、一括操作などのバルクメニューと呼ばれるものを削除する方法はこちら参照。

「コメント」に、「あなたの記事に他ユーザーが書いたコメント」のみを表示させる方法はこちらを参照。

投稿者が人のコメントを編集、削除できないようにする方法はこちらを参照。

「コメント」に、「あなたの記事に他ユーザーが書いたコメント」のみを表示させる WordPress BuddyPressカスタマイズメモ

「コメント一覧」に「あなたの記事に他ユーザーが書いたコメント」のみを表示する方法

WordPressのSNSプラグイン、BuddyPressを導入すると不特定多数のメンバーが参加することになる。

そのままの状態では、投稿者でも、全員のコメントが見えるし、編集、削除もできてしまう。

管理画面のコメントには、自分の投稿記事に対してつけられたコメントのみを表示する。

コメントの編集権に関しては、人が書いたコメントは編集できないようにしておく。
 

functions.php へ記述

//投稿者のみ、「自分の投稿」へのコメントのみ表示

if (!current_user_can('administrator')) {
function myblogs_user_comments_only($query){
 global $pagenow;
 if('edit-comments.php' != $pagenow || $query->is_admin) { //コメントページで
  return $query;
 } else {
  global $user_ID;
  $query->query_vars['post_author'] = $user_ID; //記事投稿者とログインユーザーIDが一致のものだけ
 }
 return $query;
}
add_filter('pre_get_comments','myblogs_user_comments_only');
}

“管理者”でも非表示にしたい場合は、一番上と一番下の

if (!current_user_can('administrator')) {

}

を削除すればいい。

なお、
投稿者が人のコメントを編集、削除できないようにする方法はこちらを参照。

「あなたのコメント」「あなたの記事へのコメント」の編集権の調整 WordPress BuddyPressカスタマイズメモ

コメントの編集権の調整。投稿者が人のコメントを編集、削除できないようにする

WordPressのSNSプラグイン、BuddyPressを導入すると不特定多数のメンバーが参加することになる。

自分の投稿に対しての、人のコメントは編集させたくない。

人の投稿につけた、自分のコメントは編集できるようにしておく。
 

functions.php へ記述

管理者権限以外の場合、コメントページ(自分の投稿へつけてくれた、人のコメント一覧を表示している)の編集権を剥奪する。

//「自分の投稿」へのコメントの編集権削除と、後半「自分のコメント」の編集権付与
// $allcaps[$cap] = true; が権限与える、 unset( $allcaps[$cap] ); が剥奪

if ( 'edit-comments.php' == $pagenow && !current_user_can('administrator')  ){
function only_edit_comment() {
function remove_comment_cap( $allcaps, $caps, $args ) {
 global $pagenow;
 if ( 'edit_comment' == $args[0] && get_current_user_id() == $args[1] && 'edit-comments.php' == $pagenow ) {
  foreach ( $caps as $cap ) {
   unset( $allcaps[$cap] ); //コメント編集権剥奪
  }
 }
 if ( 'edit_comment' == $args[0] && get_current_user_id() == $args[1] && 'edit-comments-mine.php' == $pagenow ) {
  foreach ( $caps as $cap ) {
   $allcaps[$cap] = true; //「あなたのコメント」ページでは編集権付与
  }
 }
 return $allcaps;
}
add_filter( 'user_has_cap', 'remove_comment_cap', 10, 3 );
}
add_action( 'admin_head-edit-comments.php', 'only_edit_comment', 10, 3);
}

//コメント編集権限与えるため、「あなたのコメントページ」に「edit(編集)とtrash(削除する)」だけ残す

if ( 'edit-comments-mine.php' == $pagenow && !current_user_can('administrator')  ) {
//comment-edit-mineのページのみ
function only_edit_comment_mine() {
//メニュー表示非表示切り替え
function self_comment_del( $actions, $comment ) {
unset($actions['reply']);
unset($actions['approve']);
unset($actions['unapprove']);
unset($actions['quickedit']);
//unset($actions['edit']);
unset($actions['spam']);
//unset($actions['trash']);
 return $actions;
}
add_filter( 'comment_row_actions', 'self_comment_del', 10, 2 );

//編集権を与える時に使う処理

function add_comment_cap( $allcaps, $caps, $args ) {
 global $pagenow;
 foreach ( $caps as $cap ) {
  $allcaps[$cap] = true;
 }
 return $allcaps;
}
add_filter( 'user_has_cap', 'add_comment_cap', 10, 3 );

関連記事:
・「あなたのコメント」を管理画面のメニューに追加

・「あなたのコメント」に投稿者自身が、人の記事に書いたコメントを表示

・「あなたのコメント」の上のコメントメニュー(スパム、承認待ち等を)削除

・「あなたのコメント」の上のコメントメニュー(スパムチェック、一括操作も)削除

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ダッシュボード画面(管理画面)の「アクティビティ」「クイックドラフト」などを非表示 WordPress BuddyPressカスタマイズメモ

管理画面で不要なパーツ(クイックドラフト、News and Updates、WordPress イベントとニュース、ようこそ)を全部非表示にする方法

WordPressのSNSプラグイン、BuddyPressを導入すると不特定多数のメンバーが参加することになるので、

管理者以外には、Wordpressのニュース、WordPress イベント、ようこそ画面など(ダッシュボードのメタボックスと呼ぶ)は全部非表示にしておく。


   ↓↓↓

 

functions.php へ記述

//ダッシュボードの表示、非表示

if (!current_user_can('administrator')) {
function remove_dashboard_widgets() {
  global $wp_meta_boxes;
  unset($wp_meta_boxes['dashboard']['normal']['core']['dashboard_right_now']);//現在の状況(概要)
  unset($wp_meta_boxes['dashboard']['normal']['core']['dashboard_recent_comments']);//最近のコメント
  unset($wp_meta_boxes['dashboard']['normal']['core']['dashboard_incoming_links']);//被リンク
  unset($wp_meta_boxes['dashboard']['normal']['core']['dashboard_plugins']);//プラグイン
  unset($wp_meta_boxes['dashboard']['side']['core']['dashboard_quick_press']);//クイックドラフト(クイック投稿)
  unset($wp_meta_boxes['dashboard']['side']['core']['dashboard_recent_drafts']);//最近の下書き
  unset($wp_meta_boxes['dashboard']['side']['core']['dashboard_primary']);//WordPressブログ
  unset($wp_meta_boxes['dashboard']['side']['core']['dashboard_secondary']);//フォーラム
  //unset($wp_meta_boxes['dashboard']['normal']['core']['dashboard_activity']);//アクティビティ
}
add_action('wp_dashboard_setup', 'remove_dashboard_widgets' );

remove_action( 'welcome_panel', 'wp_welcome_panel' ); //ようこそ
}

初ログインした時に出てくる「ようこそ」だけは、単独でremove_actionで非表示にできる。

その他のメタボックスは1個ずつunsetしていくこと。

“管理者”でも非表示にする場合は、一番上と一番下の

if (!current_user_can('administrator')) {

}

を削除すればいい。

プラグインなどで勝手に追加されるメニューのIDを調べる方法

functions.phpへ

function check_post_label_id() {
    global $wp_meta_boxes;

    var_dump($wp_meta_boxes);
}
add_action( 'admin_menu', 'check_post_label_id' );

これを書いて、ページ(ソース)を見ると

array(数字) {[0]->string(数字)"メニューの単語"[1]=>string(数字)"スラッグ"......}

って感じの文字の羅列が見えるので、

“メニューの単語” の前にある array(数字)数字が”メニューの単語”のIDになっている。

WordPressメニューの変更、非表示、IDの調べ方「投稿」→「記事」、「コメント」→「あなたの記事へのコメント」へ、メニューの文言変更 WordPress BuddyPressカスタマイズメモ

WordPressのメニューの文言を変更する方法

WordPressのSNSプラグイン、BuddyPressを導入してSNSを構築する場合、「コメント」だけだと自分が書いたコメントなのか、人が自分に対して書いたコメントなのかが分からないのでメニューを変更したい。

今回は、「投稿」→「記事」へ変更。
「コメント」→「あなたの記事へのコメント」に変更する。

 

functions.php へ記述

管理画面のメニューの文言を変更。
ちなみに順番を入れ替えたり、サブメニューの文言を変更したりもできる。

//投稿→記事、コメント→あなたの記事へのコメント

function change_post_label() {
global $menu;
global $submenu;
$menu[5][0] = '記事';
$menu[25][0] = 'あなたの記事へのコメント';
}
add_action( 'admin_menu', 'change_post_label' );
global $sabmenu;

サブメニューを変更しないのであれば、この1行は別になくてもいい。
 

メニューID一覧とサブメニューのID一覧を紹介

メニューとサブメニューのID(key/キー)一覧

$menu[2] // ダッシュボード
  $submenu['index.php'][0] //ホーム
  $submenu['index.php'][10] //更新
$menu[4] // セパレーター(区切り線)
$menu[5]  // 投稿
  $submenu['edit.php'][5] //投稿一覧
  $submenu['edit.php'][10] //新規投稿
  $submenu['edit.php'][15] //カテゴリー
  $submenu['edit.php'][16] //タグ
$menu[10] // メディア
  $submenu['upload.php'][5] //タグ
  $submenu['upload.php'][10] //新規追加
$menu[15] // リンク
  $submenu['link-manager.php'][5] //リンク一覧
  $submenu['link-manager.php'][10] //新規追加
  $submenu['link-manager.php'][15] //リンクカテゴリー
$menu[20] // 固定ページ
  $submenu['edit.php?post_type=page'][5] //固定ページ一覧
  $submenu['edit.php?post_type=page'][10] //新規追加
$menu[25] // コメント
  $submenu['edit-comments.php'][0] //すべてのコメント
$menu[26] // お問い合わせ
$menu[59] // セパレーター(区切り線)
$menu[60] // 外観
  $submenu['themes.php'][5] //テーマ
  $submenu['themes.php'][7] //ウィジェット
  $submenu['themes.php'][10] //メニュー
$menu[65] // プラグイン
  $submenu['plugins.php'][5] //インストール済みプラグイン
  $submenu['plugins.php'][10] //新規追加
  $submenu['plugins.php'][15] //プラグインエディター
$menu[70] // プロフィール
  $submenu['users.php'][5] //ユーザー一覧
  $submenu['users.php'][10] //新規追加
  $submenu['users.php'][15] //あなたのプロフィール
$menu[75] // ツール
  $submenu['tools.php'][5] //利用可能なツール
  $submenu['tools.php'][10] //インポート
  $submenu['tools.php'][15] //エクスポート
$menu[80] // 設定
  $submenu['options-general.php'][10] //一般
  $submenu['options-general.php'][15] //投稿設定
  $submenu['options-general.php'][20] //表示設定
  $submenu['options-general.php'][25] //ディスカッション
  $submenu['options-general.php'][30] //メディア
  $submenu['options-general.php'][35] //プライバシー
  $submenu['options-general.php'][40] //パーマリンク設定
$menu[99] // セパレーター(区切り線)

 

プラグインなどで勝手に追加されるメニューのIDを調べる方法

functions.phpへ

function check_post_label_id() {
    global $menu;
    global $submenu;

    var_dump($menu);
    var_dump($submenu);
}
add_action( 'admin_menu', 'check_post_label_id' );

これを書いて、ページ(ソース)を見ると

array(数字) {[0]->string(数字)"メニューの単語"[1]=>string(数字)"スラッグ"......}

って感じの文字の羅列が見えるので、

“メニューの単語” の前にある array(数字)数字が”メニューの単語”のIDになっている。

管理画面のアドミンバー内の「更新」「ヘルプ」「表示オプション」「Wロゴ」などのメニューを非表示 WordPress BuddyPressカスタマイズメモ

管理者以外は、プラグイン、ユーザーなどのサブメニューを非表示にする

WordPressのSNSプラグイン、BuddyPressを導入すると不特定多数のメンバーが参加することになる。

できるだけシンプルにしたいので、管理画面の上の「更新」「ヘルプ」「表示オプション」「Wのロゴ」などを非表示にする。

remove_menuでPHPの読み込みをさせないようにできる場合は、そちらを優先。

remove_menuが使えない「ヘルプ」や「表示オプション」は、仕方ないのでCSSで非表示にしておく。

 

functions.php へ記述で、PHPを読み込ませない

//管理者以外の管理画面のアドミンバー内のメニュー非表示

if ( ! current_user_can( 'administrator' ) ) {
 function my_remove_adminmenu( $wp_admin_bar ) {
  $wp_admin_bar->remove_node('wp-logo');        //左上の「W」のロゴ
  //$wp_admin_bar->remove_menu( 'site-name' );  // サイト名
  $wp_admin_bar->remove_menu( 'view-site' );    // サイト名 -> サイトを表示
  $wp_admin_bar->remove_menu( 'dashboard' );    // サイト名 -> ダッシュボード (公開側)
  $wp_admin_bar->remove_menu( 'themes' );       // サイト名 -> テーマ (公開側)
  $wp_admin_bar->remove_menu( 'customize' );    // サイト名 -> カスタマイズ (公開側)
  //$wp_admin_bar->remove_menu( 'comments' );   // コメント
  $wp_admin_bar->remove_menu( 'updates' );      // 更新
  $wp_admin_bar->remove_menu( 'view' );         // 投稿を表示
  $wp_admin_bar->remove_menu( 'new-content' );  // 新規
  $wp_admin_bar->remove_menu( 'new-post' );     // 新規 -> 投稿
  $wp_admin_bar->remove_menu( 'new-media' );    // 新規 -> メディア
  $wp_admin_bar->remove_menu( 'new-link' );     // 新規 -> リンク
  $wp_admin_bar->remove_menu( 'new-page' );     // 新規 -> 固定ページ
  $wp_admin_bar->remove_menu( 'new-user' );     // 新規 -> ユーザー
  $wp_admin_bar->remove_menu( 'my-account' );   // マイアカウント
  $wp_admin_bar->remove_menu( 'user-info' );    // マイアカウント -> プロフィール
  $wp_admin_bar->remove_menu( 'edit-profile' ); // マイアカウント -> プロフィール編集
  $wp_admin_bar->remove_menu( 'logout' );       // マイアカウント -> ログアウト
  $wp_admin_bar->remove_menu( 'search' );       // 検索 (公開側)
  $wp_admin_bar->remove_menu( 'bp-notifications' ); // BuddyPressの通知
}
add_action( 'admin_bar_menu', 'my_remove_adminmenu', 1000 );

頭に「//」がついている場合は、コメントアウトされて非表示にならないので、上のコードで、例えば「コメント」も非表示にしたい場合は、
頭の

//$wp_admin_bar->remove_menu( 'comments' );

の//を消しておく。
 

functions.php へ記述でCSSで非表示にする。

//cssで、ヘルプや表示オプション、管理画面のフッターなどの不要なモノを見えなくする

if (!current_user_can('administrator')) {
function my_admin_print_styles(){
	echo '<style type="text/css">';
		//投稿のエディタボタン関連
		echo '#contextual-help-link-wrap,';//ヘルプ
		echo '#screen-options-link-wrap,';//表示オプション
		echo '#collapse-menu,';//管理画面のメニューを閉じるボタン
		echo '#wpfooter';//フッター
		echo '{display:none !important;}';
	echo '</style>';
}
add_action('admin_print_styles', 'my_admin_print_styles', 21);
}

“管理者”でもメニューを削除したい場合は、一番上と一番下の

if (!current_user_can('administrator')) {

}

を削除すればいい。

プラグインなどで勝手に追加されるメニューのIDを調べる方法

functions.phpへ

function check_post_label_id() {
    global $wp_admin_bar;

    var_dump($wp_admin_bar);
}
add_action( 'admin_menu', 'check_post_label_id' );

これを書いて、ページ(ソース)を見ると

array(数字) {[0]->string(数字)"メニューの単語"[1]=>string(数字)"スラッグ"......}

って感じの文字の羅列が見えるので、

“メニューの単語” の前にある array(数字)数字が”メニューの単語”のIDになっている。

管理画面のメニューのアドミンバーの、BuddyPress通知の吹き出しを非表示に WordPress BuddyPressカスタマイズメモ

管理者以外は、プラグイン、ユーザーなどのサブメニューを非表示にする

WordPressのSNSプラグイン、BuddyPressを導入すると不特定多数のメンバーが参加することになる。

できるだけシンプルにしたいので、管理バーの右上に出てくるBuddyPressの通知の吹き出しを削除したい。


 

functions.php へ記述

//アドミンバーの通知を消す

if (!current_user_can('administrator')) {
remove_action( 'bp_adminbar_menus', 'bp_adminbar_notifications_menu', 8 );
}

“管理者”でもメニューを削除したい場合は、一番上と一番下の

if (!current_user_can('administrator')) {

}

を削除すればいい。

アドウェアのvreXjvXにChrome.exeを乗っ取られた時のアンインストール方法。ウイルスやマルウェアを完全に削除したい。

色々な迷惑ソフト(vreXjvX、YAC、qksee、WinZipperなど)を完全に消したい

フリーウェアをインストールすると、勝手にアドウェアやウイルスまがいのソフトウェアを同時にインストールされることがある。

実際にデータの破壊を行うことはなく、邪魔な広告を表示するソフトで、ウイルスバスターやマカフィーなどのソフトでは検知されない。

手動で削除するしかないので、その方法を紹介。
 
 

代表的なアドウェア

vreXjvX-00

急にブラウザにやたらと派手な広告が出てくるようになったら、Cドライブをのぞいてみよう。

PC: Cドライブ: Program Files(x86) の中に「vreXjvX」「WinZipper」というフォルダができているなら、アドウェアに感染している。

vreXjvX-01

ちなみに、ファイルを右クリックした場合でも確認できる場合もある。

 
 

アドウェアのアンインストール

普通にアンインストールするだけでは完全に削除はできない。

たちの悪いやつは勝手に復活してくる。「vreXjvX」も勝手に復活するタイプだ。

でもまず第一歩は、手動でアンインストールするところから。

vreXjvX-1
左下の「ウィンドウズマーク」→「すべてのアプリ」→「Windowsシステムツール」→「コントロールパネル」をクリック。

vreXjvX-2

「プログラムのアンインストール」をクリック→該当プログラムを右クリック「アンインストールと変更」→「アンインストール or 削除」。

ただ、これだけで完全に削除はできないので、さらにレジストリを削除する必要がある。

 
 

レジストリの削除

vreXjvX-3

Windows10の左下のボックスで「regedit」と検索しクリック。
「このPCに変更を与えることを許可しますか?」で「はい」をクリック。

vreXjvX-4

「編集」→「検索」の順にクリック。

vreXjvX-5

検索で「vreXjvX」や「qksee」、「WinZipper」と検索して該当箇所を削除していく。

「Windowsが不安定になる可能性があります。」などと脅かされることもあるが、恐れずに消そう
ただし、ミスって他の物を消してしまわないように注意。

結構たくさん検索がヒットするはずなので、何度も「次を検索」をして、根気よく消していく。

消し終わったら、そのままレジストリーの編集画面を閉じて終わりだ。

さよなら、ゴミソフトども!