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【家電量販店アプリ比較】ケーズデンキの携帯アプリは使う意味がある?K’s電機評価

電器屋さん家電量販店が出してるアプリってどうよ?-ケーズデンキ編-

家電量販店大手各社のアプリを比較してみよう、使えるアプリ、クーポンなどは様々だがその機能を使ってみてレビュー。

K’sデンキのスマホ用アプリ

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ケーズデンキの公式アプリの主な機能

機能
・ケーズデンキ安心パスポート(会員サービス)
・ネットショップ機能
・値引きクーポン機能

代表的な機能は上記3点。その他お気に入り店舗などは特に使いどころもない。

以下に解説していこう。

ケーズデンキ安心パスポート(会員サービス)

他の量販店と同じ感じだ、店舗で使う時に、スマホにバーコードを表示させてあんしんパスポート会員としての値引きを受けられる。

ケーズはポイント制度がなく、会員特別価格という形で還元するスタイルをとっている。

ただ実質は「会員になればお得」という点で、ポイント還元とほぼ同じ。無料長期保証があるので、ケーズをメインで使っている人は安心パスポートは必要。

アプリのあんしんパスポート
評価:フツー
 

ケーズデンキ通販のネットショップ機能

ブラウザ(Safari等)で起動する。

Amazonと比べるとサイトは重く、表示は遅い。
個人差はあるかもしれないが、ヨドバシやビックカメラよりは使いやすいような気がする。

ただ、ケーズデンキオンラインショップのためにアプリを入れる必要は全くない。

SafariやChromeなどのブラウザでお気に入り登録しておけばいいだけだ。

アプリのネットショップ
評価:不要
 

ケーズの店頭で使える あんしんパスポートクーポン

ケーズで現金値引きが得られるクーポンが貰える。

しかしクーポンは使いどころが限られているものが多い。

結果的にあまりメリットがない

1万円以上で500円引きなど。

ジョーシンのクーポンとスタイルは似ている。

ケーズの株主優待の方がお得なので、アプリクーポンは必要ない

他社のアプリクーポンでは、
ヨドバシクーポンは最低
エディオン・ヤマダはクソ
ジョーシンは誕生日の来店ポイントなどは良い
ビックカメラは結構使える

 
ケーズデンキのクーポン
評価:使い物にならない
 

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ケーズデンキの値札の意味が分かる、ケーズで値引きして貰える値札の暗号を紹介

K’sデンキで商品についてる値札やポップで値引き商品を判断する方法

 
家電量販店では色々と値引きテクニックがある。
ケーズデンキの値札の意味が分かれば交渉を有利に運ぶことが出来る。
値引きできない商品を時間を掛けて値引き交渉しても無駄だ。なので値札の見方を覚えておこう。

 
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ケーズデンキでの基本的な値引きテクニックは
社員が教えるケーズデンキで底値で買おう。ケーズデンキ値引き方法。を参考に。
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値札を大きく分類すると3つに分けられる

 
1.値切りやすい商品
2.普通の商品
3.値段が既に下がっている商品

ケーズの値札の下には、よく分からない数字と記号が書かれている。これは社内での値引き暗号なので、重要なヒントだ。
一般的に多くの店舗で採用されているものを紹介する。

<6208や6206などの4桁の数字>
これは部門コードなので値引きとは関係がない。

<31303841などの8桁の数字>
数字だけでは意味はない場合が多い。下のアルファベットと組み合わせることでその意味が分かる。

<A、XY、AG XRなどのアルファベットの意味>
Aは1000円、10000円値引き可能。
Xは値引きできない。
という意味になる。その他にも、Gが500円、5000円などの意味になる場合もある。とある店舗では、XYでもXRでも関係なく、Xがあると値引き不可。2文字目はダミー。

8桁の数字の何文字目を使うかは店舗によって違うので価格.comなどで底値を参考に調べるとすぐに分かる。

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例えばコレ。

価格.comでの安値は3500円前後、「31303841 A」なので2文字目か最後のも文字の「1」とAで x 1000円値引きできます、つまり1000円値引き可能で「3580円までならOK」ということになる。

ただし、違う値引きルールを使っている店舗もあるので、全てこの法則が当てはまるわけではない。

値札を見て売りたい商品を見抜く

 
 
1.値切りやすい商品、又は売りたい商品
 
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特選良品。
既に値段が下がっている場合はもあり、更なる値引きができるかどうかは商品による。ただ、いずれにしても底値で買いやすい「売りたい商品」だ。

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ケーズデンキ特価。
割と普通の値札。上記の8桁コード+英語を見て値引き可能性を探ろう。

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広告の品。
広告に載せた商品なので売りたい商品、もしくは人気商品が多い。ただし値段は安くないので、しっかり値引き交渉をしよう。

 
 
2.普通の商品
 

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普通の値札。
何の変哲も無い商品。値引きをしてくれる場合もあるししてくれない場合もあるが、決して売りたい商品ではない。

2-koukoku
広告の品。
広告に載りましたよというだけ。安くなっている保証もない。値引きできるかできないかもこれだけでは判断できない。広告は信じてはいけない。

 
 
3.値段が既に下がっている商品
 
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ワゴンセール系。
基本的には100円、500円、1000円などの売りきり商品。ワゴンの中にごちゃっと置かれている場合が多く、既にかなり安いので値引き交渉はほぼ不可能。旧製品が安いケーズデンキの異名をとるK’sの真骨頂。

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展示品。
展示品なのでネット最安値よりも安いのが当たり前。半中古でも気にしない人は展示品を狙っていこう。超長期在庫の展示品以外は、値引きは基本的にはできない。

1-syobun
メーカー生産完了した旧製品。
新品だが、型遅れになっているもの。新品だが、新製品じゃないので、値札で元々安くなっている場合が多い。全く値引きできないわけではないので、トライしてみてもいい。

 
 
 
 
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