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WordPressの管理画面、ダッシュボードでオリジナルパーツ(独自メタボックス)を追加する方法 BuddyPressカスタマイズメモ

管理画面のダッシュボードで、独自のパーツ(メタボックス)を作って追加表示させる

WordPressのSNSプラグイン、BuddyPressを導入すると不特定多数のメンバーが参加することになる。

管理者以外には、Wordpressのニュース、WordPress イベント、ようこそ画面など(ダッシュボードのメタボックスと呼ぶ)不要なものは全て非表示にしたうえで、独自のメタボックスを追加する方法を紹介。

ちなみに非表示にする方法はこちらを参照:
ダッシュボード画面(管理画面)の「アクティビティ」「クイックドラフト」などを非表示 WordPress BuddyPressカスタマイズメモ
 

独自メタボックス追加したい場合

普通の管理画面は色々と便利なウィンドウがあるが、記事を投稿してもらう人には不要なものばかり。

なので、不要なものを非表示にした上で

オリジナルの「クイックアクセス」というメタボックスを追加してみよう。


 

追加方法と記述のしかた

記述は簡単で、functions.php に下記のように書くだけ。

function my_meta_box(){
 add_meta_box( 'my_meta_box', 'クイックアクセス', 'my_meta_box_in', 'dashboard', 'normal', 'core' );
}
function my_meta_box_in(){
 echo '<a href="https://xxxxxxxx.com/">ホームページを確認</a><br />';
 echo '<a href="https://xxxxxxxx.com/wp-admin/post-new.php">新しく記事を書く</a><br />';
 echo '<a href="https://xxxxxxxx.com/wp-admin/profile.php">個人設定やプロフィールを編集</a><br />';
}
add_action( 'admin_menu', 'my_meta_box' );

‘クイックアクセス’の部分はタイトルなので、好きなタイトルでOK。

今回はリンクを貼り付けただけだが、phpで様々な機能を持たせることができる。

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【解決済み】弥生会計で「仕訳を登録してもよろしいですか?」や「仕訳を変更してもよろしいですか?」と出てくる確認を無効(非表示)にする方法

アップデート後に弥生会計で仕訳登録時に出てくるようになった確認画面の消し方

現金出納帳や、預金出納帳、総勘定元帳などを入力していると、「仕訳を登録してもよろしいですか?」といちいち聞かれるようになる。

また以前入れた行の値段を変えたりしても「仕訳を変更してもよろしいですか?」といちいち確認画面がでてきてうざい。
 

確認を無効にする方法

上のメニューから「オプション」→「環境設定」→「キー操作・入力」

下の方にある「帳簿で取引入力時に登録確認を行う」のチェックを外して「OK」

これで出なくなる。

トラックバック、ピンバック、コメントの通知メール内容を変更 WordPress BuddyPressカスタマイズメモ

トラックバック、ピンバック、コメントの通知メール内容を変更

WordPressのSNSプラグイン、BuddyPressを導入すると不特定多数のメンバーが参加することになる。

コメントがついた時に、投稿者にコメントが来たという通知メールが届く。

そこにIPアドレスが表示されたり、著者のURLや、コメントを書いた人のメールアドレスが表示される。

投稿者にIPメールアドレスなどは知らせる必要はないのでこれを削除したい。

ということで、メールの内容変更する。
 

functions.php へ記述

そこにIPアドレスが表示されたり、著者のURLや、コメントを書いた人のメールアドレスが表示される。

投稿者にIPメールアドレスなどは知らせる必要はないのでこれを削除したい。

// トラックバック、ピンバック、コメントの通知メールの内容を変更する

function custom_comment_moderation_text( $notify_message, $comment_id ) {
 global $wpdb;
 $comment = get_comment($comment_id);
 $post = get_post($comment->comment_post_ID);
 $comment_author_domain = @gethostbyaddr($comment->comment_author_IP);
 $comments_waiting = $wpdb->get_var("SELECT count(comment_ID) FROM $wpdb->comments WHERE comment_approved = '0'");
 $blogname = wp_specialchars_decode(get_option('blogname'), ENT_QUOTES);
 $comment_content = wp_specialchars_decode( $comment->comment_content );
 switch ( $comment->comment_type ) {
  case 'trackback': // トラックバック
  $notify_message = "「{$post->post_title}」に新しいトラックバックがありました。\r\n";
  $notify_message .= get_permalink($comment->comment_post_ID) . "\r\n\r\n";
  $notify_message .= "\r\n";
  $notify_message .= "トラックバック元: {$comment->comment_author}\r\n";
  //$notify_message .= "IP: {$comment->comment_author_IP} ({$comment_author_domain})\r\n";
  //$notify_message .= "URL: {$comment->comment_author_url}\r\n";
  $notify_message .= "トラックバックの概要: \r\n";
  $notify_message .= "{$comment_content}\r\n";
  $notify_message .= "\r\n";
  break;
 case 'pingback': // ピンバック
  $notify_message = "「{$post->post_title}」に新しいピンバックがありました。\r\n";
  $notify_message .= get_permalink($comment->comment_post_ID) . "\r\n\r\n";
  $notify_message .= "\r\n";
  $notify_message .= "ピンバック元: {$comment->comment_author}\r\n";
  //$notify_message .= "IP: {$comment->comment_author_IP} ({$comment_author_domain})\r\n";
  //$notify_message .= "URL: {$comment->comment_author_url}\r\n";
  $notify_message .= "ピンバックの概要: \r\n";
  $notify_message .= "{$comment_content}\r\n";
  $notify_message .= "\r\n";
  break;
 default: // コメント
  $notify_message = "「{$post->post_title}」に新しいコメントがありました。\r\n";
  $notify_message .= get_permalink($comment->comment_post_ID) . "\r\n\r\n";
  $notify_message .= "\r\n";
  $notify_message .= "投稿者: {$comment->comment_author}\r\n";
  //$notify_message .= "IP: {$comment->comment_author_IP} ({$comment_author_domain})\r\n";
  //$notify_message .= "メールアドレス: {$comment->comment_author_email}\r\n";
  //$notify_message .= "URL: {$comment->comment_author_url}\r\n";
  $notify_message .= "コメント: \r\n";
  $notify_message .= "{$comment_content}\r\n";
  $notify_message .= "\r\n";
  break;
 }
 return $notify_message;
}
add_filter( 'comment_moderation_text', 'custom_comment_moderation_text', 10, 2 );
add_filter( 'comment_notification_text', 'custom_comment_moderation_text', 10, 2 );

これで、コメント承認通知メールと、コメントがつけられた時の通知メールの、内容を変更してIPアドレスなどを表示しないようにする。

しかし、実は、問題があり、
通知メールに「返信」した時には、コメントをくれた人のメールアドレスへの返信となってしまう

メールヘッダーに reply-to 要素に、コメントを書いた人のメールアドレスが入っているからだ。

これを変更するには下記関連記事の、メールに返信した時にコメントを書いた人のメールアドレスが出ないようにする を参照。

関連記事:
・コメント通知メールの差出人(wordpress@yourdomain.com)のメールアドレスを変更

・メールに返信した時にコメントを書いた人のメールアドレスが出ないようにする(Better Notifications for WordPressの設定の問題点を修正するため、管理画面で特定のページの時のみ、jsを上書きする)

Sangoの著者ページ「author/…」でその著者の投稿が無いと、アバターが正しく表示されないバグ修正 WordPress BuddyPressカスタマイズメモ

サンゴのバグ修正、著者ページで投稿がないとアバターやプロフィールが表示されない

そのユーザー(著者)の投稿した記事があれば、記事一覧の上に、アバターの写真とユーザー名、プロフィールの詳細が表示されるが…

投稿した記事がない場合は、アバターもデフォルトのものになるし、プロフィールの詳細が表示されない…


 

修正するファイル

wp-content/themes/sango-theme/parts/archive に入っている

archive-header.php

がこれにあたる。

これを同じ階層で子テーマにコピペで突っ込む。
 

修正する箇所

元の4行目あたり

 <p class="author_page_img">
  <?php
   //著者画像
   $iconimg = get_avatar( get_the_author_meta( 'ID' ), 125 );
   if($iconimg) echo $iconimg;
  ?>
 </p>

 ↓↓↓

 <p class="author_page_img">
   <?php
   //著者画像
   $iconimg = get_avatar( get_the_author_meta('ID',$author) );
   if($iconimg) echo $iconimg;
  ?>
 </p>

get_avatar( get_the_author_meta( ‘ID’ ), 125 );

だと、その記事の著者になってしまうので、

$iconimg = get_avatar( get_the_author_meta(‘ID’,$author) );

として、そのURL author/userID の userID 部分の人のアバターを取得するように変更。

次にプロフィールの詳細の部分で、記事投稿がない場合には、別途プロフィールの詳細を表示させる。(投稿がある場合は、従来のSANGOのテンプレのものがそのまま表示される)

 <h1 class="dfont">
  <?php echo esc_attr(get_the_author_meta('display_name',$author)); ?> <?php fa_tag("check-circle","check-circle",false) ?>
 </h1>
 <?php else : //著者ページ以外?>
 <h1>
  <?php
   if( output_archive_title() ){

 ↓↓↓

 <h1 class="dfont">
  <?php echo esc_attr(get_the_author_meta('display_name',$author)); ?> <?php fa_tag("check-circle","check-circle",false) ?>
 </h1>
 <?php 
  if( !have_posts() ) { //投稿がない場合以下を実行
   echo '<div class="taxonomy-description entry-content">'.strip_tags(get_the_author_meta( 'description', get_the_author_meta('ID',$author) )).'</div>'; // プロフィールの詳細を表示
  }
 ?>
 <?php else : //著者ページ以外?>
  <h1>
   <?php
    if( output_archive_title() ){

これで、記事がなくてもプロフィールアバターとプロフィールの詳細が表示される。

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WordPress BuddyPressカスタマイズメモ 返信メール、メニュー、管理画面、投稿画面など (SANGOテンプレート)

BuddyPressのカスタマイズメモ

基本設定と運用の前提

・BuddyPressでユーザー登録(投稿者として)してもらい、みんなで記事を投稿してもらう

・ユーザー同士は顔見知りじゃないので、それぞれの記事は、管理画面では見えないように

・ユーザー(投稿者権限)の管理画面でのメニューを一部非表示に

・ユーザーの投稿画面で表示オプションを非表示に

・Buddypressのmemberページを使わずに、SangoのAuthorページを活用

・アップデートの通知などをユーザーに見えないように

・コメント時のメール通知などの最適化

・アップデート時に問題が起こらないように、子テーマ化して、コアファイルは極力触らず、functions.phpを使う
 

BuddyPressで実現したカスタマイズ一覧

サイトフロント(管理画面以外の見えるWebサイト全て)

・サイドバーにオリジナルWidget、ユーザーごとの記事PVランキング「人気のメンバー」を追加

・サイトフロントのアドミンバー非表示

・ログイン直後に管理画面ではなくサイトフロントへ飛ばす

・サイトフロントのコメントの編集ボタンを削除

・ログイン時は、非ログイン時と違うメニューを表示させる

 

管理画面全体

・管理画面の一部メニュー非表示

・管理画面のサブメニューの非表示

・管理画面のメニューのアドミンバーの、BuddyPress通知の吹き出しを削除

・管理画面のアドミンバー内の「ヘルプ」「表示オプション」「Wロゴ」などのメニューを非表示

・Wordpressやプラグインのアップデート通知を非表示

・「投稿」→「記事」、「コメント」→「あなたの記事へのコメント」へ、メニューの文言変更

・ダッシュボード画面の「アクティビティ」「クイックドラフト」などを非表示

・管理画面用のCSSファイルを、子テーマ化する

・ログイン画面の「W」のロゴを他の画像に変え、リンク先、マウスホバーの文言変更

・管理画面のプロフィール項目でいらない部分を消す

 

投稿画面、投稿権限

・記事投稿でタイトルの入力を必須にする

・投稿者の「投稿」では、自分の投稿のみ表示させる(他ユーザーの投稿は管理画面の投稿一覧では見えない)

・自分のもののみの投稿数を取得して、記事数に代入

・upした画像は投稿者本人しか見えないようにする

・投稿画面で、メタディスクリプション、トラックバック、リビジョン、フォーマットなどの不要なオプションを削除

・cssで投稿画面の不要な文字修飾オプションを非表示に ※・sango のビジュアルエディターのバグ修正(スマホでTinyMCEの文字修飾がおかしい)へリンク

 

コメント関連

・「あなたのコメント」を管理画面のメニューに追加

・「あなたのコメント」に投稿者自身が、人の記事に書いたコメントを表示

・「あなたのコメント」の上のコメントメニュー(スパム、承認待ち等を)削除

・「あなたのコメント」の上のコメントメニュー(スパムチェック、一括操作も)削除

・「あなたのコメント」「あなたの記事へのコメント」の編集権を調整して、「あなたのコメント」に編集権限を与え、「あなたのコメント」に「削除する」だけ残す

・「コメント」に、「あなたの記事へのコメント」のみを表示させる

・コメントページの上のコメント数を「あなたの記事に書かれた、人からのコメント数」のみカウントする

・「あなたの記事に書かれた、人からのコメント」で上のコメントメニュー削除

 

BuddyPressのメンバー機能

・メンバーなどWidget/ウィジェットのURLの文字列を、別の文字列に置換する

・メンバーなどWidget/ウィジェットのURLをリダイレクトさせる

・メンバー登録時の、ユーザー名で禁止文字列を設定する

・メンバーのタイトルの名前(ユーザーID)に「さん」を追加して表示

・文言変更「登録」→「新規登録」に

 

Sangoのバグ修正・カスタマイズ

・sango のビジュアルエディターのバグ修正(スマホでTinyMCEの文字修飾がおかしい)

・新たなプルダウン(フォントサイズ)追加

・管理画面のプロフィールで、sangoによる追加項目を一旦削除

・管理画面のプロフィールで、Sangoの「肩書」の部分を「出身地」などに変更、管理画面のプロフィールでいらない部分を消す

Sangoの著者ページ「author/…」でその著者の投稿が無いと、プロフィール詳細とアバターが正しく表示されないバグ修正

 

通知メールのカスタマイズ

・コメント通知メールの差出人(wordpress@yourdomain.com)を変更

・トラックバック、ピンバック、コメントの通知メール内容を変更

 

プラグインのカスタマイズ(子テーマ及びfunctions.phpで)

・メールに返信した時にコメントを書いた人のメールアドレスが出ないようにする(Better Notifications for WordPressの設定の問題点を修正するため、管理画面で特定のページの時のみ、jsを上書きする)

「あなたの記事に書かれた、人からのコメント」で上のコメントメニューの調整・非表示 WordPress BuddyPressカスタマイズメモ

コメントページの上のメニューを非表示にしたりする方法

WordPressのSNSプラグイン、BuddyPressを導入すると不特定多数のメンバーが参加することになる。

投稿者権限の一般参加ユーザーには、コメントの承認や非承認の権限は必要ないので、メニューごと非表示にしてしまおう。


 ↓↓↓

 

functions.php へ記述

人の書いたコメントの編集権限は一切必要ないので、ゴミ箱、スパム、承認待ち、などを全て非表示にしている。

//あなたの記事へのコメントで上メニュー削除

if ( current_user_can( 'author' ) && ($pagenow == 'edit-comments.php')) {
add_filter( 'comment_status_links',
function( $status_links ) {
$status_links['trash'] = sprintf(
//  "<a href=%s>%s <span class='count'></span></a>",
//  esc_url( admin_url( 'edit-comments.php?comment_status=trash') ),
//  __( 'ゴミ箱' )
);
$status_links['spam'] = sprintf(
//  "<a href=%s>%s <span class='count'></span></a>",
//  esc_url( admin_url( 'edit-comments.php?comment_status=spam') ),
//  __( 'スパム' )
);
$status_links['moderated'] = sprintf(
//  "<a href=%s>%s <span class='count'></span></a>",
//  esc_url( admin_url( 'edit-comments.php?comment_status=moderated') ),
//  __( 'コメント一覧' )
);
$status_links['mine'] = sprintf(
//  "<a href=%s>%s <span class='count'></span></a>",
//  esc_url( admin_url( 'edit-comments.php?comment_status=mine') ),
//  __( '自分' )
);
$status_links['all'] = sprintf(
//  "<a href=%s>%s <span class='count'></span></a>",
//  esc_url( admin_url( 'edit-comments.php?comment_status=all') ),
//  __( 'All' )
);
return $status_links; 
} ); }

頭に「//」がついている場合は、コメントアウトされて空っぽになる(つまり非表示になる)、上のコードで、例えば「全て」も残したい場合は、
頭の

//  "<a href=%s>%s <span class='count'></span></a>",
//  esc_url( admin_url( 'edit-comments.php?comment_status=all') ),
//  __( 'All' )

の行のはじめの「//」を全て消しておく。
 

関連記事:
スパムチェック、一括操作などのバルクメニューと呼ばれるものを削除する方法はこちら参照。

「コメント」に、「あなたの記事に他ユーザーが書いたコメント」のみを表示させる方法はこちらを参照。

投稿者が人のコメントを編集、削除できないようにする方法はこちらを参照。

WordPressのコメントページ上の、コメントメニュー(スパム、承認待ち等)を非表示に BuddyPressカスタマイズメモ

コメントページ上の、コメントメニュー(スパム、承認待ち等)を非表示にする方法

 
WordPressのSNSプラグイン、BuddyPressを導入すると不特定多数のメンバーが参加することになる。

・「あなたのコメント」を管理画面のメニューに追加

・「あなたのコメント」に投稿者自身が、人の記事に書いたコメントを表示

で追加した、自分が「人の記事に対して」書いたコメント一覧を表示するページの上のメニューをシンプルにする。

functions.php へ記述

下記の例では、trash(ゴミ箱)、spam(スパム)、approved(承認済み)、moderated(承認待ち)、mine(自分)、all(全て)のうち、ゴミ箱と、全て、以外はコメントアウト「//」して削除している

//「あなたのコメント」の上のメニュー削除

if ( current_user_can( 'author' ) && ($pagenow == 'edit-comments-mine.php')) {
add_filter( 'comment_status_links',
function( $status_links ) {
$status_links['trash'] = sprintf(
  "<a href=%s>%s <span class='count'></span></a>",
  esc_url( admin_url( 'edit-comments-mine.php?comment_status=trash') ),
  __( 'ゴミ箱' )
);
$status_links['spam'] = sprintf(
//  "<a href=%s>%s <span class='count'></span></a>",
//  esc_url( admin_url( 'edit-comments-mine.php?comment_status=spam') ),
//  __( 'スパム' )
);
$status_links['approved'] = sprintf(
//  "<a href=%s>%s <span class='count'></span></a>",
//  esc_url( admin_url( 'edit-comments-mine.php?comment_status=approved') ),
//  __( '承認済み' )
);
$status_links['moderated'] = sprintf(
//  "<a href=%s>%s <span class='count'></span></a>",
//  esc_url( admin_url( 'edit-comments-mine.php?comment_status=moderated') ),
//  __( '承認待ち' )
);
$status_links['mine'] = sprintf(
//  "<a href=%s>%s <span class='count'></span></a>",
//  esc_url( admin_url( 'edit-comments-mine.php?comment_status=mine') ),
//  __( '自分' )
);
$status_links['all'] = sprintf(
  "<a href=%s>%s <span class='count'></span></a>",
  esc_url( admin_url( 'edit-comments-mine.php?comment_status=all') ),
  __( 'All' )
);
return $status_links; 
} );
}

ついでに、一括操作、スパムとしてマーク、などのメニュー(バルクメニュー)か下記で非表示にできる。

その方法はこちらで紹介。

・上のコメントメニュー(スパムチェック、一括操作も)削除

cssで投稿画面の不要なスタイル、文字修飾(インデント、キーボードショートカットなど)オプションを非表示に WordPress BuddyPressカスタマイズメモ

投稿画面の不要なエディタボタンを非表示にする

WordPressのSNSプラグイン、BuddyPressを導入すると不特定多数のメンバーが参加することになる。

WordPressで独特の文字修飾エディタがあるので、消しておこう。

インデントとかいらんね。
 

functions.php へ記述

エディタ周りは簡単にCSSで非表示にしておく。

//cssで不要物を消去

if (!current_user_can('administrator')) {
function my_admin_print_styles(){
 echo '<style type="text/css">'; //投稿のエディタボタン関連
  echo '#qt_content_em,';
  echo '#qt_content_block,';
  //echo '#qt_content_del,';
  echo '#qt_content_ins,';
  echo '#qt_content_img,';
  echo '#qt_content_ul,';
  echo '#qt_content_ol,';
  echo '#qt_content_li,';
  echo '#qt_content_code,';
  echo '#qt_content_more,';
  echo '#qt_content_close,';
  echo 'qt_content_fullscreen';
  echo '{display:none !important;}';
  echo '</style>';
}
add_action('admin_print_styles', 'my_admin_print_styles', 21);
}

「//」を頭につけると、コメントアウトなので、メニューからは削除されない。

上の例でいくと、例えば、「打消し線」も非表示にしたいなら、

//echo '#qt_content_del,';

  ↓

echo '#qt_content_del,';

“管理者”でメニューを削除したくない場合は、一番上と一番下の

if (!current_user_can('administrator')) {

}

を削除すればいい。
 

「スタイル」のプルダウンで出る文字修飾エディタ「Tiny MCE」の中身を変えるには別の記述が必要

TinyMCEの編集は下記参照。

・sango のビジュアルエディターのバグ修正(スマホでTinyMCEの文字修飾がおかしい)

投稿画面で、メタディスクリプション、トラックバック、リビジョン、フォーマットなどの不要なオプションを非表示 WordPress BuddyPressカスタマイズメモ

投稿画面で、メタディスクリプション、トラックバック、リビジョン、フォーマットなどの不要なオプションを非表示

WordPressのSNSプラグイン、BuddyPressを導入すると不特定多数のメンバーが参加することになる。

WordPressに慣れていない人が使うことも想定できるので、ややこしいSEOモノや、使わないトラックバックなどのメタボックスは全て非表示にしておきたい。


 ↓↓↓

 

ついでに、上の「表示オプション」のチェックボックスもいらないので消えてほしい。


 ↓↓↓

 

functions.php へ記述

//投稿画面の削除

if (!current_user_can('administrator')) {
function yuya_remove_admin_menu() {
//sango投稿ページ
remove_meta_box( 'sng-meta-description', 'post', 'normal' );//メタデスクリプション
remove_meta_box( 'sng-title-tag', 'post', 'normal' );//【高度な設定】titleタグ
remove_meta_box( 'sng-meta-roboto', 'post', 'side' );//メタロボット設定
remove_meta_box( 'sng-one-column', 'post', 'side' );//1カラム(サイドバーを非表示)
remove_meta_box( 'sng-no-ads', 'post', 'side' );//この記事では広告を非表示

//sango固定ページ
remove_meta_box( 'sng-meta-description', 'page', 'normal' );//メタディスクリプション
remove_meta_box( 'sng-title-tag', 'page', 'normal' );//【高度な設定】titleタグ
remove_meta_box( 'sng-meta-roboto', 'page', 'side' );//メタロボット設定

//デフォルトの投稿ページ
remove_meta_box( 'postcustom','post','normal' ); // カスタムフィールド
remove_meta_box( 'postexcerpt','post','normal' ); // 抜粋
//remove_meta_box( 'commentstatusdiv','post','normal' ); // ディスカッション
remove_meta_box( 'commentsdiv','post','normal' ); // コメント
remove_meta_box( 'trackbacksdiv','post','normal' ); // トラックバック
remove_meta_box( 'authordiv','post','normal' ); // 作成者
remove_meta_box( 'slugdiv','post','normal' ); // スラッグ
remove_meta_box( 'revisionsdiv','post','normal' ); // リビジョン
//remove_meta_box( 'tagsdiv-post_tag' , 'post' , 'side' ); // 投稿のタグ
//remove_post_type_support( 'post', 'title' ); // 投稿ページのタイトル
//remove_post_type_support( 'post', 'editor' ); // 投稿ページの本文欄
remove_post_type_support( 'post', 'author' ); // 投稿ページの作成者
//remove_post_type_support( 'post', 'thumbnail' ); // 投稿ページのアイキャッチ
remove_post_type_support( 'post', 'excerpt' ); // 投稿ページの抜粋
remove_post_type_support( 'post', 'trackbacks' ); // 投稿ページのトラックバック
remove_post_type_support( 'post', 'custom-fields' ); // 投稿ページのカスタムフィールド
//remove_post_type_support( 'post', 'comments' ); // 投稿ページのコメント
//remove_post_type_support( 'post', 'revisions' ); // 投稿ページのリビジョン
remove_post_type_support( 'post', 'page-attributes' ); // 投稿ページのページ属性
remove_post_type_support( 'post', 'post-formats' ); // 投稿ページの投稿フォーマット

remove_action( 'admin_menu', 'add_sngmeta_field' );
}
add_action( 'admin_menu', 'yuya_remove_admin_menu', 20 );
}

頭に「//」がついている場合は、コメントアウトされて非表示にならないので、上のコードで、例えば「コメント」も非表示にしたい場合は、
頭の

//remove_post_type_support( 'post', 'revisions' ); // 投稿ページのリビジョン

の//を消しておく。
 

“管理者”でもメニューを削除したい場合は、一番上と一番下の

if (!current_user_can('administrator')) {

}

を削除すればいい。

これでデフォルトであるものや、Sangoで追加されるメタボックスのオプションは非表示にできる。

その他、プラグインで追加されるものに関しては、別途非表示にしなきゃいけない。

その時指定する、ID(key)はページソースで class や ID から推測するか…

var_dump();

を使って調べる必要がある。

メディアからアップロードした画像は、ライブラリでもアップロードした投稿者本人しか見えないようにする WordPress BuddyPressカスタマイズメモ

ップロードした画像は、アップロードした投稿者本人しか見えないようにする

WordPressのSNSプラグイン、BuddyPressを導入すると不特定多数のメンバーが参加することになる。

管理者ではなく、参加するメンバーが記事を投稿した場合、誰でも全員の投稿を見れるようになっているのをカスタマイズして、自分の投稿のみ表示するようにした。

投稿者の「投稿画面」では、自分の投稿のみ表示させる方法で紹介した。

でも、そのままでは、アップロードした画像などのメディアが全て見えてしまうので、そこを修正。


 ↓↓↓

 

functions.php へ記述

//upした画像は自分のみ表示

function show_only_authorimage( $where ){
global $current_user;
if(is_admin()){ //管理画面
if(current_user_can('author') ){ //投稿者権限の場合のみ
if( isset( $_POST['action'] ) && ( $_POST['action'] == 'query-attachments' ) ){
$where .= ' AND post_author='.$current_user->data->ID; //UPした人のIDと今のIDが同じ場合のみ表示
}}}
return $where;
}
add_filter( 'posts_where', 'show_only_authorimage' );

これで自分でアップロードした画像のみ表示される(上の例では投稿者権限の場合のみ)。
 

合わせて変更が必要なカスタマイズ案

投稿者の「投稿画面」では、自分の投稿のみ表示させる方法

自分のもののみの投稿数を取得して、記事数に代入

こちらも参照。