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投稿一覧の投稿数は、自分のもののみ表示にして、自分の投稿数を取得して表示する WordPress BuddyPressカスタマイズメモ

投稿一覧画面で、自分の投稿数のみカウントして表示する

WordPressのSNSプラグイン、BuddyPressを導入すると不特定多数のメンバーが参加することになる。

管理者ではなく、参加するメンバーが記事を投稿した場合、誰でも全員の投稿を見れるようになっているのをカスタマイズして、自分の投稿のみ表示するようにした。

投稿者の「投稿画面」では、自分の投稿のみ表示させる方法で紹介した。

でも、そのままでは、投稿数が変になるので、そこを修正。


 ↓↓↓


 

functions.php へ記述

wp_count_postsで、投稿一覧のページで表示される記事数

//自分の投稿のみの投稿数を取得してその数に代入して表示

function count_author_posts( $counts, $type = 'post', $perm = '' ) {
 if ( !is_admin() || current_user_can('administrator') ) {
  return $counts; //管理者や管理画面じゃない場合はそのまま出力
 }
 global $wpdb;
 if ( ! post_type_exists( $type ) )
  return new stdClass;
 $cache_key = _count_posts_cache_key( $type, $perm ) . '_author';
 $counts = wp_cache_get( $cache_key, 'counts' );
 if ( false !== $counts ) {
  return $counts;
 }
 $query = "SELECT post_status, COUNT( * ) AS num_posts FROM {$wpdb->posts} WHERE post_type = %s";
 $query .= $wpdb->prepare( " AND ( post_author = %d )", get_current_user_id() );
 $query .= ' GROUP BY post_status';
 $results = (array) $wpdb->get_results( $wpdb->prepare( $query, $type ), ARRAY_A );
 $counts = array_fill_keys( get_post_stati(), 0 );
 foreach ( $results as $row ) {
  $counts[ $row['post_status'] ] = $row['num_posts'];
 }
 $counts = (object) $counts;
 wp_cache_set( $cache_key, $counts, 'counts' );
 return $counts;
}
add_filter( 'wp_count_posts', 'count_author_posts', 10, 3 );

これで投稿数を、自分の投稿のみをカウントして出力できる。
 

合わせて変更が必要なカスタマイズ案

投稿者の「投稿画面」では、自分の投稿のみ表示させる方法

・upした画像は投稿者本人しか見えないようにする

こちらも参照。

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投稿者の「投稿画面」では、自分の投稿のみ表示させる方法 WordPress BuddyPressカスタマイズメモ

投稿者の「投稿」では、自分の投稿のみ表示させる(他ユーザーの投稿は管理画面の投稿一覧では見えない)

WordPressのSNSプラグイン、BuddyPressを導入すると不特定多数のメンバーが参加することになる。

管理者ではなく、参加するメンバーが記事を投稿した場合、誰でも全員の投稿を見れるようになっているし、誰でも編集ができる。


 ↓↓↓


 

functions.php へ記述

pre_get_postで、投稿一覧を取得する時に、今ログインしている、ユーザーの投稿だけを格納するように変更する。

//投稿一覧に自分の投稿のみ表示させる

function pre_get_author_posts( $query ) {
 if ( is_admin() && !current_user_can('administrator') && $query->is_main_query() //管理画面で、管理者ではない場合
  && ( !isset($_GET['author']) || $_GET['author'] == get_current_user_id() ) ) {
  $query->set( 'author', get_current_user_id() ); //今の著者のものだけを格納する
  unset($_GET['author']);
 }
}
add_action( 'pre_get_posts', 'pre_get_author_posts' );

上記の例だと、administrator は除外していて、全員の投稿を見ることができる。

編集者の場合だと、 editor など、適宜変更可能。
 

合わせて変更が必要なカスタマイズ案

自分のもののみの投稿数を取得して、記事数に代入

・upした画像は投稿者本人しか見えないようにする

こちらも参照。

管理画面のユーザー/プロフィールの項目でいらない部分を消す WordPress BuddyPressカスタマイズメモ

管理画面のユーザー/プロフィールの項目で「姓」「名」などのいらない部分を非表示にしたり、変更したりする

WordPressのSNSプラグイン、BuddyPressを導入すると不特定多数のメンバーが参加することになる。

できるだけシンプルにしたい。

Sangoテンプレートを使っていると、 TwitterのURL、FacebookのURL、InstagramのURL、肩書
なども追加されるので、それを一旦削除して上書きしたりする。
 

functions.php へ記述

普通に子テーマの functions.php に書いても、親テーマの functions.php で上書きされてしまう。

add_action の after_setup_thmem で、親テーマの functions.php の sango の追加項目の、TwitterのURL、FacebookのURL、InstagramのURL、肩書あたりを一旦削除しておく。

Sangoで追加されるプロフィールを変更したり、削除したりしなくていい場合はこれは不要。

//管理画面のプロフィールのsangoの追加項目を一旦削除

function remove_sango_add_user_contactmethods()
{
 remove_filter('user_contactmethods', 'add_user_contactmethods');
}
add_action( 'after_setup_theme', 'remove_sango_add_user_contactmethods' );

 

「ユーザー」→「あなたのプロフィール」で表示されている項目は、そのままremoveできないので、CSSで非表示にするしかない。

//管理画面のプロフィールでいらない部分を消す

function user_profile_hide_style() {
  echo '<style>
  #your-profile .user-rich-editing-wrap, /* ビジュアルエディター */
  #your-profile .user-comment-shortcuts-wrap, /* キーボードショートカット */
  #your-profile .show-admin-bar, /* ツールバー */
  #your-profile .user-first-name-wrap, /* 名 */
  #your-profile .user-last-name-wrap, /* 姓 */
  #your-profile .user-profile-picture, /* プロフィール写真 */
  #your-profile .user-sessions-wrap /* セッション */ {
    display: none;
  }
  </style>'.PHP_EOL;
}
add_action('admin_print_styles', 'user_profile_hide_style');

 

続いて、Sango で追加されるプロフィールを再度追加。

不要なモノがあればコメントアウトする。

ここでは、FeedlyのURL が不要なので // でコメントアウトしている。

yourtitle は Sango では「肩書」だが、「出身地」に変更している。

//プロフィールの肩書の部分を「出身地」に変更

function yuya_add_profile($user_contactmethods)
{
 return array(
 'yourtitle' => '出身地',
 'twitter' => 'TwitterのURL',
 'facebook' => 'FacebookのURL',
 'instagram' => 'InstagramのURL',
 //'feedly' => 'FeedlyのURL',
 'youtube' => 'YouTubeのURL',
 'line' => 'LINEのURL',
 );
}
add_filter('user_contactmethods', 'yuya_add_profile');

ログイン時のみ一部メニューを非表示に(ログインしてる時だけ違うCSSを読み込ませてメニューを表示させる方法) WordPress BuddyPressカスタマイズメモ

WordPressで、ログインしてる人と、ログインしてない人で違うメニューを表示させる方法

 
WordPressのSNSプラグイン、BuddyPressを導入すると不特定多数のメンバーが参加することになる。

ログイン後にのみCSSを読み込ませて、デザインや配置、表示非表示を切り替えたい場合など。


  ↓↓↓

 

メニューで、非ログイン時に非表示にするものにclass付けする

管理画面の「メニュー」で、「表示オプション」の中の「CSSクラス」のチェックボックスにチェックを入れる。

CSS class(オプション)の部分に、ログイン後非表示にしたいモノにだけ「loggedin」と書いておく。

ちなみに、class名は何でもいい。

 

functions.php へ記述

//ログイン時のみCSS適用

function loggedin_css() {
if ( ! is_user_logged_in() ) :
echo '<style type="text/css">li.loggedin {display: none;}</style>';
endif;
}
add_action( 'wp_head', 'loggedin_css');
if (!is_user_logged_in())

で、ログインしているユーザーにだけ、スタイルを読み込ませる。

ちなみに、この例では外部CSSではないが、下記のように外部CSSにして読み込ませても同じことができる。

function loggedin_css() {
if ( ! is_user_logged_in() ) :
echo '<link rel="stylesheet" type="text/css" href="https://..../xxx.css">';
endif;
}
add_action( 'wp_head', 'loggedin_css');

https://…./xxx.css の部分にCSSのパスとファイル名を記入しておくこと。

管理画面でだけ適用するCSSファイルを作って、子テーマ化する WordPress BuddyPressカスタマイズメモ

WordPressの管理画面でだけCSSファイルを読み込ませる方法

 
WordPressのSNSプラグイン、BuddyPressを導入すると不特定多数のメンバーが参加することになるので、管理画面の配置や色を変更したい場合、非表示したいものなどがある場合に、スタイルシートを使いたい場合もあるだろう。

色々と方法はあるが、今回は外部CSSファイルを子テーマに入れて、管理画面で読み込ませる方法を紹介。


 

functions.php へ記述

//adminのCSSを子テーマに追加

function load_custom_wp_admin_style() {
  wp_register_style( 'custom_wp_admin_css', get_stylesheet_directory_uri() . '/admin-style.css', false, '1.0.0' );
  wp_enqueue_style( 'custom_wp_admin_css' );
}
add_action( 'admin_enqueue_scripts', 'load_custom_wp_admin_style' );

スタイルシートのパス

get_stylesheet_directory_uri()

この部分で、子テーマフォルダへのパスを表している。
スタイルシート名は、ここでは admin-style.css だ。

ダッシュボード画面(管理画面)の「アクティビティ」「クイックドラフト」などを非表示 WordPress BuddyPressカスタマイズメモ

管理画面で不要なパーツ(メタボックス)(クイックドラフト、News and Updates、WordPress イベントとニュース、ようこそ)を全部非表示にする方法

WordPressのSNSプラグイン、BuddyPressを導入すると不特定多数のメンバーが参加することになるので、

管理者以外には、Wordpressのニュース、WordPress イベント、ようこそ画面など(ダッシュボードのメタボックスと呼ぶ)は全部非表示にしておく。


   ↓↓↓

 

functions.php へ記述

//ダッシュボードの表示、非表示

if (!current_user_can('administrator')) {
function remove_dashboard_widgets() {
  global $wp_meta_boxes;
  unset($wp_meta_boxes['dashboard']['normal']['core']['dashboard_right_now']);//現在の状況(概要)
  unset($wp_meta_boxes['dashboard']['normal']['core']['dashboard_recent_comments']);//最近のコメント
  unset($wp_meta_boxes['dashboard']['normal']['core']['dashboard_incoming_links']);//被リンク
  unset($wp_meta_boxes['dashboard']['normal']['core']['dashboard_plugins']);//プラグイン
  unset($wp_meta_boxes['dashboard']['side']['core']['dashboard_quick_press']);//クイックドラフト(クイック投稿)
  unset($wp_meta_boxes['dashboard']['side']['core']['dashboard_recent_drafts']);//最近の下書き
  unset($wp_meta_boxes['dashboard']['side']['core']['dashboard_primary']);//WordPressブログ
 unset($wp_meta_boxes['dashboard']['normal']['core']['jetpack_summary_widget']);//jetpack
  unset($wp_meta_boxes['dashboard']['side']['core']['dashboard_secondary']);//フォーラム
  //unset($wp_meta_boxes['dashboard']['normal']['core']['dashboard_activity']);//アクティビティ
}
add_action('wp_dashboard_setup', 'remove_dashboard_widgets' );

remove_action( 'welcome_panel', 'wp_welcome_panel' ); //ようこそ
}

初ログインした時に出てくる「ようこそ」だけは、単独でremove_actionで非表示にできる。

その他のメタボックスは1個ずつunsetしていくこと。

“管理者”でも非表示にする場合は、一番上と一番下の

if (!current_user_can('administrator')) {

}

を削除すればいい。

プラグインなどで勝手に追加されるメニューのIDを調べる方法

functions.phpへ

function check_post_label_id() {
    global $wp_meta_boxes;

    var_dump($wp_meta_boxes);
}
add_action( 'admin_menu', 'check_post_label_id' );

これを書いて、ページ(ソース)を見ると

array(数字) {[0]->string(数字)"メニューの単語"[1]=>string(数字)"スラッグ"......}

って感じの文字の羅列が見えるので、

“メニューの単語” の前にある array(数字)数字が”メニューの単語”のIDになっている。

関連:WordPressの管理画面、ダッシュボードでオリジナルパーツ(独自メタボックス)を追加する方法

WordPressメニューの変更、非表示、IDの調べ方「投稿」→「記事」、「コメント」→「あなたの記事へのコメント」へ、メニューの文言変更 WordPress BuddyPressカスタマイズメモ

WordPressのメニューの文言を変更する方法

WordPressのSNSプラグイン、BuddyPressを導入してSNSを構築する場合、「コメント」だけだと自分が書いたコメントなのか、人が自分に対して書いたコメントなのかが分からないのでメニューを変更したい。

今回は、「投稿」→「記事」へ変更。
「コメント」→「あなたの記事へのコメント」に変更する。

 

functions.php へ記述

管理画面のメニューの文言を変更。
ちなみに順番を入れ替えたり、サブメニューの文言を変更したりもできる。

//投稿→記事、コメント→あなたの記事へのコメント

function change_post_label() {
global $menu;
global $submenu;
$menu[5][0] = '記事';
$menu[25][0] = 'あなたの記事へのコメント';
}
add_action( 'admin_menu', 'change_post_label' );
global $sabmenu;

サブメニューを変更しないのであれば、この1行は別になくてもいい。
 

メニューID一覧とサブメニューのID一覧を紹介

メニューとサブメニューのID(key/キー)一覧

$menu[2] // ダッシュボード
  $submenu['index.php'][0] //ホーム
  $submenu['index.php'][10] //更新
$menu[4] // セパレーター(区切り線)
$menu[5]  // 投稿
  $submenu['edit.php'][5] //投稿一覧
  $submenu['edit.php'][10] //新規投稿
  $submenu['edit.php'][15] //カテゴリー
  $submenu['edit.php'][16] //タグ
$menu[10] // メディア
  $submenu['upload.php'][5] //タグ
  $submenu['upload.php'][10] //新規追加
$menu[15] // リンク
  $submenu['link-manager.php'][5] //リンク一覧
  $submenu['link-manager.php'][10] //新規追加
  $submenu['link-manager.php'][15] //リンクカテゴリー
$menu[20] // 固定ページ
  $submenu['edit.php?post_type=page'][5] //固定ページ一覧
  $submenu['edit.php?post_type=page'][10] //新規追加
$menu[25] // コメント
  $submenu['edit-comments.php'][0] //すべてのコメント
$menu[26] // お問い合わせ
$menu[59] // セパレーター(区切り線)
$menu[60] // 外観
  $submenu['themes.php'][5] //テーマ
  $submenu['themes.php'][7] //ウィジェット
  $submenu['themes.php'][10] //メニュー
$menu[65] // プラグイン
  $submenu['plugins.php'][5] //インストール済みプラグイン
  $submenu['plugins.php'][10] //新規追加
  $submenu['plugins.php'][15] //プラグインエディター
$menu[70] // プロフィール
  $submenu['users.php'][5] //ユーザー一覧
  $submenu['users.php'][10] //新規追加
  $submenu['users.php'][15] //あなたのプロフィール
$menu[75] // ツール
  $submenu['tools.php'][5] //利用可能なツール
  $submenu['tools.php'][10] //インポート
  $submenu['tools.php'][15] //エクスポート
$menu[80] // 設定
  $submenu['options-general.php'][10] //一般
  $submenu['options-general.php'][15] //投稿設定
  $submenu['options-general.php'][20] //表示設定
  $submenu['options-general.php'][25] //ディスカッション
  $submenu['options-general.php'][30] //メディア
  $submenu['options-general.php'][35] //プライバシー
  $submenu['options-general.php'][40] //パーマリンク設定
$menu[99] // セパレーター(区切り線)

 

プラグインなどで勝手に追加されるメニューのIDを調べる方法

functions.phpへ

function check_post_label_id() {
    global $menu;
    global $submenu;

    var_dump($menu);
    var_dump($submenu);
}
add_action( 'admin_menu', 'check_post_label_id' );

これを書いて、ページ(ソース)を見ると

array(数字) {[0]->string(数字)"メニューの単語"[1]=>string(数字)"スラッグ"......}

って感じの文字の羅列が見えるので、

“メニューの単語” の前にある array(数字)数字が”メニューの単語”のIDになっている。

WordPress本体やプラグインのアップデート通知を非表示 WordPress BuddyPressカスタマイズメモ

WordPress本体のバージョンや、プラグインのアップデートの通知を非表示にする方法

 
WordPressのSNSプラグイン、BuddyPressを導入すると不特定多数のメンバーが参加することになる。

できるだけシンプルにしたい。

管理者以外には、Wordpress本体のバージョンアップやプラグインのアップデート通知を非表示にしたい。

functions.php へ記述

//本体のアップデート通知を非表示

if (!current_user_can('administrator')) {
add_filter('pre_site_transient_update_core', create_function('$a', "return  null;"));
}

“管理者”でもメニューを削除したい場合は、一番上と一番下の

if (!current_user_can('administrator')) {

}

を削除すればいい。

管理画面のアドミンバー内の「更新」「ヘルプ」「表示オプション」「Wロゴ」などのメニューを非表示 WordPress BuddyPressカスタマイズメモ

管理者以外は、プラグイン、ユーザーなどのサブメニューを非表示にする

WordPressのSNSプラグイン、BuddyPressを導入すると不特定多数のメンバーが参加することになる。

できるだけシンプルにしたいので、管理画面の上の「更新」「ヘルプ」「表示オプション」「Wのロゴ」などを非表示にする。

remove_menuでPHPの読み込みをさせないようにできる場合は、そちらを優先。

remove_menuが使えない「ヘルプ」や「表示オプション」は、仕方ないのでCSSで非表示にしておく。

 

functions.php へ記述で、PHPを読み込ませない

//管理者以外の管理画面のアドミンバー内のメニュー非表示

if ( ! current_user_can( 'administrator' ) ) {
 function my_remove_adminmenu( $wp_admin_bar ) {
  $wp_admin_bar->remove_node('wp-logo');        //左上の「W」のロゴ
  //$wp_admin_bar->remove_menu( 'site-name' );  // サイト名
  $wp_admin_bar->remove_menu( 'view-site' );    // サイト名 -> サイトを表示
  $wp_admin_bar->remove_menu( 'dashboard' );    // サイト名 -> ダッシュボード (公開側)
  $wp_admin_bar->remove_menu( 'themes' );       // サイト名 -> テーマ (公開側)
  $wp_admin_bar->remove_menu( 'customize' );    // サイト名 -> カスタマイズ (公開側)
  //$wp_admin_bar->remove_menu( 'comments' );   // コメント
  $wp_admin_bar->remove_menu( 'updates' );      // 更新
  $wp_admin_bar->remove_menu( 'view' );         // 投稿を表示
  $wp_admin_bar->remove_menu( 'new-content' );  // 新規
  $wp_admin_bar->remove_menu( 'new-post' );     // 新規 -> 投稿
  $wp_admin_bar->remove_menu( 'new-media' );    // 新規 -> メディア
  $wp_admin_bar->remove_menu( 'new-link' );     // 新規 -> リンク
  $wp_admin_bar->remove_menu( 'new-page' );     // 新規 -> 固定ページ
  $wp_admin_bar->remove_menu( 'new-user' );     // 新規 -> ユーザー
  $wp_admin_bar->remove_menu( 'my-account' );   // マイアカウント
  $wp_admin_bar->remove_menu( 'user-info' );    // マイアカウント -> プロフィール
  $wp_admin_bar->remove_menu( 'edit-profile' ); // マイアカウント -> プロフィール編集
  $wp_admin_bar->remove_menu( 'logout' );       // マイアカウント -> ログアウト
  $wp_admin_bar->remove_menu( 'search' );       // 検索 (公開側)
  $wp_admin_bar->remove_menu( 'bp-notifications' ); // BuddyPressの通知
}
add_action( 'admin_bar_menu', 'my_remove_adminmenu', 1000 );
}

頭に「//」がついている場合は、コメントアウトされて非表示にならないので、上のコードで、例えば「コメント」も非表示にしたい場合は、
頭の

//$wp_admin_bar->remove_menu( 'comments' );

の//を消しておく。
 

functions.php へ記述でCSSで非表示にする。

//cssで、ヘルプや表示オプション、管理画面のフッターなどの不要なモノを見えなくする

if (!current_user_can('administrator')) {
function my_admin_print_styles(){
	echo '<style type="text/css">';
		//投稿のエディタボタン関連
		echo '#contextual-help-link-wrap,';//ヘルプ
		echo '#screen-options-link-wrap,';//表示オプション
		echo '#collapse-menu,';//管理画面のメニューを閉じるボタン
		echo '#wpfooter';//フッター
		echo '{display:none !important;}';
	echo '</style>';
}
add_action('admin_print_styles', 'my_admin_print_styles', 21);
}

“管理者”でもメニューを削除したい場合は、一番上と一番下の

if (!current_user_can('administrator')) {

}

を削除すればいい。

プラグインなどで勝手に追加されるメニューのIDを調べる方法

functions.phpへ

function check_post_label_id() {
    global $wp_admin_bar;
    var_dump($wp_admin_bar);
}
add_action( 'admin_menu', 'check_post_label_id' );

これを書いて、ページ(ソース)を見ると

array(数字) {[0]->string(数字)"メニューの単語"[1]=>string(数字)"スラッグ"......}

って感じの文字の羅列が見えるので、

“メニューの単語” の前にある array(数字)数字が”メニューの単語”のIDになっている。