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【デジタル一眼を値切る】ビックカメラ社員に聞いた。ビックで一眼レフカメラを最安値まで値切ってみた

ネットとビックカメラはどっちが安い?

ビックカメラの社員に聞いた方法でミラーレスデジタル一眼を最安値まで値切ってみた結果。

値切れる商品と値切れない商品があった。

最安値以下まで値切る方法と、その条件を紹介。

条件1. お店に行くことが苦痛ではない
条件2. 欲しいデジカメの機種にこだわりがない
条件3. 半年~1年以内に発売された機種が欲しい
条件4. ポイント還元でもいい

値切る方法. 他店対抗価格で現金値引き

 
 

条件1. お店に行くことが苦痛ではない

まずは、お店で買うのでお店に行く必要がある。

ビックカメラ.comもあって、保証や安心感という意味ではビックカメラ.comでもいいのだが、残念ながら、ビックカメラ.comではカメラは最安値では買えない。

交通費や時間の問題もあるが、ビックカメラのお店に気軽にいける方がいい。

というのも、ビックカメラでは「セレクト商品」と呼ばれる商品がある。
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セレクト商品毎月変更される。しかもネットでは分からないので、お店に行く方が、値引きしやすいデジカメも分かりやすい。

 
 

条件2. 欲しいデジカメの機種にこだわりがない

ビックカメラでは、ミラーレス一眼レフでも、どのメーカーでも値引きができるわけではない。

例えば5月のこと、

CANON EOS M3 ダブルズームキット」は全く最安値まですら値切る事ができなかった。

SONY α6000 ILCE-6000Y ダブルズームレンズキット」は最安値以下まで値切ることができた。

これは、先述のセレクト商品が関係している。

「今月中に必ずOLYMPUS PEN-F 12mm F2.0レンズキットが欲しい。」

と思っている人は、最安値以下まで値切れる保証はない。

逆にメーカーや商品に強いこだわりがない人で、

「この3機種のうちどれかが安く買えればいいや。」

と思っている人は最安値以下まで値切ることができる。

 
 

条件3. 半年~1年以内に発売された機種が欲しい

大手量販店では、基本的に現行モデルしか取り扱っていない。

まれに型遅れ商品を大量にメーカーから購入して、特価商品として売り出すことはあるが、これはまた別の話だ。

特価商材以外の製品は基本的に価格.comの方が安い。

家電量販店で最安値以下を狙うのは、新モデルが欲しい場合だけだ。

逆に、安く売れ残り品を買いたい、もし買えないまま売り切れてしまってもかまわないという人は、ネットで型遅れ商品を探すか、家電量販店の特価商材を狙う方がいいだろう。

 
 

条件4. ポイント還元でもいい

ビックカメラで値切りの目標は価格.comの最安値よりも安くしてもらうことだ。

価格.comの最安値で10万円のミラーレス一眼を買う場合を例にしよう。

ビックカメラやヨドバシカメラの特徴として、現金値引きは嫌がられるということだ。

「ポイントはいらないから9万円にして。」

と価格交渉しても、交渉は決裂する場合が多い。

ポイントありきの最安値を許容しよう。

ポイントで支払った分にはポイントはつかない。なので、10%ポイントの場合は10%につくべき10%のポイントはつかないことになるので、実質9%現金値引きと同等と言える。

それを踏まえた上で最安値以下を目指して値引き交渉をしよう。

 
 

値切る方法. 他店対抗価格で現金値引き

引き続き価格.comの最安値で10万円のミラーレス一眼を例に説明しよう。

「ヤマダで10万3千円円のポイント10%にするって言われたけど?ビックカメラで値段出せるならビックで買いたい。」

という風に、ライバル店の価格だという設定で交渉すること。

「価格.comの値段」と言ってはいけない。

10万3千円円にポイント10%だと、実質価格9万7千円前後になるので、かなりお得。

更に、ポイントアップを狙ってみるのも有効。

「ヤマダ電機でポイント12%にしてくれるって言ってた。」

などという事で、最安値から更にポイントもアップすることもできるかもしれない。

 
 

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