エヴァンゲリオン(ヱヴァンゲリヲン)、ふしぎの海のナディア、トップをねらえ!、天元突破グレンラガンの作品的なつながりを解説

エヴァンゲリオン(ヱヴァンゲリヲン)、ふしぎの海のナディア、トップをねらえ!、天元突破グレンラガンの関係

 

公式設定及び非公式見解

作品を時系列順に並べると、
ふしぎの海のナディア → エヴァンゲリオン(ヱヴァンゲリヲン) → トップをねらえ! → トップをねらえ2! → 天元突破グレンラガン
となる。
 
公式設定では、ふしぎの海のナディア → エヴァンゲリオン(ヱヴァンゲリヲン)と、トップをねらえ! → トップをねらえ2!のみ。
 
それ以外は作品的なつながりを読み解いた結果や、ファンの間の解釈とお考えください。
 

年代出来事備考
0年アトランティス人が科学を極め、知的生命体としてアダム、イリオン、リリスを造る。
 
ノーチラス号(後の第五世代航宙艦ヱルトリウム)やN-ノーチラス号(第四世代型超高速恒星間航行用超弩級万能宇宙戦艦ヱクセリヲン)もこの時代に製造。
ナディア世界ではアダムは失敗作とされ、イリオンは白鯨。
2万年~ふしぎの海のナディアの時代。
 
ガーゴイルがアダムをサルベージ。色々あって最後ガーゴイルが塩になる
(→小規模なセカンドインパクト)
セカンドインパクト=死海蒸発事件(企画書段階)→ガーゴイルが塩になったのと同じ(公式設定)
2万年+αセカンドインパクト
(→不完全な形で終わる)
不完全な生命体である人類を新たなステージに進めたい。
 
ドラマCDで、第2新東京市でナディアの孫の伊藤ナディアが、友人のリツコと語るシーンあり(公式設定だが、赤城リツコ博士との関連は不明)
エヴァンゲリオンの時代
新劇場版ヱヴァはパラレルワールド。
エヴァ(ゲーム版)でN-ノーチラス号をサルベージする(公式設定)
アニメ版でも構想はあり(カット)
サードインパクトで人類が新たな生命体へと移行。
結果、新人類がS2機関(螺旋因子/トップレス)を得る。
新0年トップをねらえ!の時代。宇宙怪獣は人類のトップレスを止めるため、宇宙が作り出した免疫のような存在。(公式設定)
新300年前後(?)宇宙怪獣掃討後、人類は2派に分裂。
一方はシリウス系へ移住、残りは太陽系に留まり、自立型バスターマシンにより鎖国状態へ。
この自立型バスターマシンが、皮肉にも後にトップをねらえ2!の宇宙怪獣(以下、宇宙怪獣(仮))と呼ばれる(公式設定)
新1万2千年新人類の中に、トップレスを使いこなす個体が発生。子ども時代のみトップレスが発動。
これは、変化(進化)の源である螺旋因子に由来?
トップをねらえ2!の時代宇宙怪獣(仮)はバスターマシンと判明。
変動重力源とされていたものがトップ時代の宇宙怪獣(真・宇宙怪獣)と判明。(公式設定)
真・宇宙怪獣を撃破。
トップレスを止めるものが無くなる。
新1万2千年+αトップレス=進化の源である螺旋因子と判明、シリウス系の人類はこの危険性に気付く。グレンラガンの作中での過去の話。
新新0年シリウス系人類と太陽系人類の度重なる戦争の後、太陽系人類(螺旋族)は敗北。
 
シリウス系人類は自らの螺旋因子を捨て、アンチスパイラルとして生きる。
螺旋族のアンチスパイラルへの決起は幾度となくあるが、全て失敗に終わる。
新新0年+α天元突破グレンラガンの時代。→ 螺旋族の勝利。
新新0年+α+α螺旋因子の力によりスパイラルネメシスが起きる。→ 時間空間全ての概念が崩壊(ビッグバン以前の状態に巻き戻る)。
0年ビッグバン。
全ての始まり。
ふりだしに戻る。
→ 時間空間全ての概念の誕生。

おまけ:
エヴァンゲリオンの設定:エヴァは人が作り出した人工の神=風の谷のナウシカの巨神兵。
ふしぎの海のナディアのゲーム中に、トップをねらえに登場する、宇宙怪獣が出てくる。

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