1/26~1/29 パナマ サン・ブラス諸島

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IMGP1793.jpg朝4時頃タクシーのって国内空港の、アルブルック空港(Albrook)へ。5ドル。目的地は、サン・ブラス諸島(Archipiélago de San Blás) ポルベニール島(El Porvenir)。
ロビーで待つこと2時間。チェックインカウンターでムカつくおっさんとアメリカ人2人に順番抜かされたりしたが、無事についに飛行機へ。
飛行機は Air Panama https://www.airpanama.com/ でオンライン予約できる。往復航空券で75USD、2011年1月23日時点では燃料サーチャージを入れて、130USDぐらいやった。
まあそんなに高くない。ただ、チケットはかなり売り切れるので、早めに予約せなあかん。
俺が予約したのは3,4日前やったが、それでも当初の予定の25日~27日の2泊3日のフライトは売り切れ。仕方なく26日、27日の1泊2日にせんとあかんかった。
ホテルは適当に探す予定やったのでどこも予約せず。
IMGP1797.jpgIMGP1798.jpg空から見てて、小さい無人島とか家が数軒しかないカメハウスみたいなんとか。テンションあがる。
空港はただの草原やった。短い滑走路はあるけど。
着陸後、ちっさいおっさんが話しかけてきた。多分ホテルの勧誘やろうが、「英語無理」って言うてたので違う人を探す。
が、他に特に見当たらない。スペイン語できるシカゴからきたアメリカ人が通訳してくれて、そのちっさいおっさんが持ってる宿に50USDで泊まる事にした。
3食食事付き。ボートで、泳ぐスポットとかに連れてってくれるのも込みの料金。
空港のあるポルベニール島からボートで5分の大型の島(て言うても200世帯)の、ウィチブワラ島(Wichub-Walá)まで50mぐらいの、ウクプトゥプ島(Ukuptupu)の民宿。
後で貰った名刺にホームページ載ってた。 http://ukuptupu.com/en/index.php
ウクプトゥプ島は1世帯しかない。ウィチブワラまではボートも出してくれるし、泳いでもいける。
俺が行った時は、俺以外に1組しか客おらんかった。カナダ在住のポーランド人。カナダパスポートにしたて言うてたから正確にはカナダ人やな。
IMGP1803.jpgロブスターとかカニがおった。晩ご飯に出してくれるねんて。カニでもええが、ロブスターを期待する。
IMGP1805.jpgシャワーとトイレ。トイレは当然海に垂れ流すだけ。シャワーは、オケで雨水かぶるだけ。シャンプーと石鹸は、据え付けの天然由来のを使わなあかんのかもしれん。海に流す訳からな。ただ、スペイン語は分からんので、正確には何を言っていたのか分からん。
IMGP1808.jpgこの時点で朝8時ぐらい。2時間後に島に行くと言われ、軽く朝食を貰って、ハンモック遊んだりプラプラしてた。IMGP1809.jpgIMGP1810.jpg島自体は半径10mしかない。海の上に作られてる家屋部分を入れてもせいぜい30mしかない。てことで、プラプラすんのは10分で終わった。

IMGP1812.jpgひたすらのんびりした。

で船で30分ぐらいのイヌ島(イスラ・デ・ペロ / Isla de Perro)についた。
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入島代2ドル。シュノーケルセット2ドル。後はひたすらご自由に。
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沈没船がある。良い。楽しすぎる。もっとちゃんとしたゴーグル欲しい。このゴーグルすぐ曇るねん。
沈没船をくぐる作戦を決行。
入る出る
この入る時に、イソギンにチャクられた。くらう。
IMGP1840.jpg痛すぎるのでとりあえず陸へ避難した。IMGP1841.jpg
丘で遊ぶ。ココナッツ落としたり、アリの巣を破壊したり。

IMGP1844.jpgひたすらのんびりと。
暇が嫌な人はサン・ブラスはきついかもしれん。

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神が降臨した。

IMGP1850.jpgIMGP1855.jpg落ちてるココナッツを、岩に叩きつけて破壊して飲んでみた。まずかった。
一緒におったポーランド出身のカナダへ移民した夫婦にフィンを借りて、船くぐりのリベンジ。
沈没余裕に見えるやろうけど、かなり恐いねん。スーツないから、船にぶつかったら擦り傷なって、海の水がしみるの嫌やん。IMGP1857.jpg昼飯も食って、のんびりして、4時ぐらいに宿のあるウクプトゥプ島に戻った。
IMGP1858.jpgとりあえずシャワー浴びて塩っけを落とす。
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子どもも遊んでた。
IMGP1864.jpg晩飯カニ。悪くないねんけど…ロブスターが良かった。残念。2泊したかった。
IMGP1866.jpg夕食中に日が暮れて、何も見えなくなったので、足ぶつけて出血した。痛すぎる。
携帯の光でがんばってゆっくり歩いたのに…
10時かに自家発電とまって何もできなくなるらしいし、次の日5時起きで6時45分のフライトでパナマ・シティ帰るから、9時ごろ就寝。
ええ感じやった。できればもう1日おりたかったが、まあしゃあない。
しかし仮に忙しい日本人が来て、ここで2日間過ごすやろうか?無駄やと思うんちゃうかな?俺はそういうの好きやけど。多分カナダ人とかアメリカ人は好きなんやろうな。
ウプクトゥプ以外の宿は1泊100ドルぐらいするらしい。シャワーとかついてるらしいが。しかし100ドル言うたら安くないよな。
アドベンチャー気分でクソ宿行くか、ホリデイ気分でまあまあの宿行くか。どっちにしてもキレイとは言え、1泊100ドルもかかるならパナマ選ぶよりメキシコに行く方が行きやすいよな…
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IMGP1867.jpg帰国のフライトの日が迫ってるので、たった1日しか滞在できない。仕方なく6時55分ぐらいのフライトでエル・ポルベニールからパナマ・シティへ。
IMGP1869.jpg飛行機きた。チケットチェックもなんもないねんな。

IMGP1870.jpgなんか違う島に着陸した。
。焦る。チケットチェックせんかったから、もしかしたら違うフライト乗ってもたんちゃうやろかと思ってちょい焦る。結果、ただ単に別の空港から、郵便物とかを乗せる為だけに経由した空港やった。スペイン語でもええからちゃんと言うてくれ。
同乗のパナマ人ですら「何これ?なんで何のアナウンスもなしに全然違うとこ着陸すんねん?」って困惑気味やった。そりゃそうや。

着いた後、ちょこっとショッピングモール行った後、別にやる事もないからタクで市内へ、飯食って、世界遺産のパナマ・ビエホを見に行く事にした。パナマ・ビエホとパナマ歴史地区。タクシーで市内から5ドル。最初3ドルしかはらわんくて、揉めたが結局5ドル払った。本(4年前発行)には2.5ドルって書いててんもん。ガソリン価格とかインフレとかあるからしゃーないんやけどな。タクに限らず全般的に物の値段は上がってた。
まず資料館を見る。まあまあ。出土した土器とか置いてた。
IMGP1871.jpgなんかあった。蜂の巣かと思ったけど、ただの樹のコブかもしれん。不明。
オジギソウIMGP1877.jpgんでパナマ・ビエホ見た。
デブった犬も見た。IMGP1880.jpgゆっくり歩いて回って、資料館のとこまで1kmぐらいを歩いて戻って、
近くのバス停からバス乗って市内へ。
方向はあってるが、やはりスペイン語なので不確か。コンパスで方角確認しながら行って、適当に市内でおろしてもらった。
昼飯を食う。
タクでカスコ・ビエホへ。3ドル。こいつは英語ちょっと喋れた。カスコ・ビエホと市内は歩けなくもない距離やけど、間にスラムがあって危ないらしい。くそ。観光地と都市の間ぐらいちゃんと整備しろ。
IMGP1881.jpgIMGP1884.jpgIMGP1888.JPG
ひとしきり歩いて暇になりまくる。もう行く場所ないし、かといって足のばすほどの時間もない。買い物もする気ないってか金がない。
大統領官邸とスラム街の隙間の公園に座って2時間ぐらいボーっとしてた。
IMGP1890.jpg大統領官邸があるからポリ(軍?)はいっぱいおるから治安は悪くないと思うが、なにしろ見た目が汚い。この辺がくそやなと思った。格差はあれど、ちゃんと整備すればええのに。こんなんやからいつまでたっても国際的にくそって思われたままやねん。
バックパッカー的側面を求める俺としては、これぐらいないとおもんないんやが…
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IMGP1892.jpgようやく2,3時間に及ぶ暇潰しも終わって、ミゲルの実家で家族を交えて夕食会。左の手前の娘はナニーらしい。あんまり言葉できないぽかった。
おばあちゃん、お母さんが色々言いたげやったが、スペイン語しかできないので、ちょっとしか意思疎通できず。でも家で使ってたっぽい、でかいキーホルダーとかくれた。
ぶっちゃけ邪魔やし要らんねんけど、気持ちは凄くありがたいので大切に持って帰ることにした。
次の日は朝早い事もあるし、ミゲルとホテル代やガソリン代を俺に出させた(出させようとした)一件とかを含め、帰りはタクシーで空港まで行く事にした。20か25ドルぐらいの相場らしいが、夜中やし30か35ぐらいかかるかもってルースに言われてたが、45ドルぐらいあったし、まあいいやと思った。
結局30ドルでいけた。
IMGP1899.JPGアトランタ経由で、イギリスのガトウィック空港(London Gatwick Airport)に帰り着いて、気温1度。
下海パン、サンダルやってくらった。
だって全部捨てててんもん。
なんとか家まで帰りついたのでまあええ。しかし寒かった。

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