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Avast!アンチウイルスソフトがGoogleを誤検出

Avast!がまた暴走

2017年3月20日頃から、アバスト!アンチウイルスソフトがGoogleをマルウェアとして誤検出するようになった。

https://play.google.com

場所は Google Chrome のエクステンションだ。

Avastは無料のフリーアンチウイルスソフトで非常に優秀だが、年に1回ほど誤検出があって焦らせてくれる。

以前は、AvastがAvast自信をスパイウェアとして検出したりなんかもあったね~
 

対策

放置していても特に問題はない。

次のアップデートで修正されるだろう。

どうしても邪魔であれば、一時的にGoogle Chrome使用をやめて、

FireFoxなどを使ってみよう。

Googleマップをレスポンシブサイトに対応させる方法。スマホサイトに埋め込む時など

Googleマップをスマホサイトに埋め込むとはみ出す時の対処法

レスポンシブのスマホサイトに Google map を埋め込むと、はみ出してしまう。

これをはみ出さないようにしたい。

gmap-respon

共有から

gmap-respon2

iframeのタグをコピペする。

<iframe src="https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m18!1m12!1m3!1d23796.650854092717!2d140.75646100404356!3d41.79423516221846!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x5f9ef46bcb8d5525%3A0xa9e4bd2d96c4d502!2z54m55Yil5Y-y6Leh5LqU56ic6YOt6Leh!5e0!3m2!1sja!2sjp!4v1460702096429" width="600" height="450" frameborder="0" style="border:0" allowfullscreen></iframe>

 

HTMLをちょこっとだけ改造

<div class="gmap"><iframe...上のコピペソース.../iframe></div>

という感じで、 div でくくってやる。

そして普通にページに貼り付ける。

ちなみに class名の gmap は何でもOK。

 
 

CSSに追記

.gmap {
 position: relative;
 padding-bottom: 56.25%;
 padding-top: 30px;
 height: 0;
 overflow: hidden;
}

.gmap iframe,
.gmap object,
.gmap embed {
 position: absolute;
 top: 0;
 left: 0;
 width: 100%;
 height: 100%;
}

 
 

これだけで、勝手にレスポンシブに対応してくれる。

コピペソースに 

width="600" height="450"

 などの記述があるが、レスポンシブ時にはこれは無視されるのでそのままでOK。

【SEO対策・アルファSSL】お名前.comのSSL適用後に必要な3つのステップ

月額100円のアルファSSLのSEO効果を最大限に引き出そう

関連記事:
30秒で終わる月額100円のSSLの導入方法はコチラ

お名前.comのアルファSSLを適用し、httpsでアクセスできるようになっても、それで終わりではもったいない。

サイトを最適化する3つの手順を紹介。

1. .htaccessの設定

wing

SSLの設定が完了した後、 https://xxxxxxxxxx.com で自分のサイトにアクセスしてみて、httpsでアクセスが出来るようになっていたら、今までのように、http でアクセスがあった時にも https に一本化されるようにしておきたい。

RewriteEngine On
RewriteBase /
RewriteCond %{HTTPS} off
RewriteRule ^(.*)$ https://%{HTTP_HOST}%{REQUEST_URI} [R,L]

.htaccess に上記の記述を追加しよう。

今.htaccessが無い場合は、 このSSL.txtをダウンロードして、FTPなどでサーバーにアップしよう。

サーバーにアップ後、ファイル名を .htaccess に変更することを忘れずに!
 

 

2. URLの書き換え

https-image
次に今あるURLを全て書き換えた方がいい。

相対パスの場合は特に変更は必要ないが、絶対パス、つまり「 http://xxxxxxxx.com/image.jpg 」のようになっている場合は、これを全て、https に変更しておく。

WordPressの場合などは、プラグインのSearch Regexなどを使って、一括で「http://」を、「https://」に書き換えると楽だ。

ただし、外部リンクまでhttpsに変えてしまわないように注意!
 

 

3. WordPressの設定URL

普通のHTMLやPHPで作ったサイトの場合はこのステップ3は必要ないが、Wordpressで作ったサイトの場合には、Wordpressの設定も変更しておかなければならない。

管理画面の「設定」→「一般」の中の

WordPress アドレス (URL)
サイトアドレス (URL)

wp-address
の2箇所も https://~ に変更しておこう!