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【解決済み】ZenfoneなどでPlayストアが「ダウンロード中」から動かない場合の対処法

GoogleのPlay Storeで、突然新しいアプリがダウンロードできなくなった

ASUSのゼンフォンシリーズは動作も安定していてバッテリーも長持ち。
なにより安いので人気のスマホ。

Zenfone 3, Zenfone 4, Zenfone 4 MAX, Zenfone 5で確認されるバグ。

ちなみにGoogleの公式ヘルプなどで、紹介されている解決方法は全く役に立たない

ダメだった解決法

4Gの場合はWi-Fi接続に切り替える
 → 元々WiFiだし、複数のWiFi環境で試し済みで無理。
・Play ストアのキャッシュとデータを削除する
 → やったけどダメ。
・端末を再起動する
 → 何回やってもダメ。
・ストレージの空き容量を確認する
 → たっぷり。
・SD カードを確認する
 → そもそも入れてない。
・ダウンロード マネージャーからキャッシュとデータを削除する
 → 何回やってもダメ。
・Google Play 開発者サービスからキャッシュとデータを削除する
 → 効果なし。
・Play ストアのアップデートをアンインストールして再インストールする
 → 効果なし。
・Android システムのアップデートを確認する
 → 元々最新。ちなみに、ダウングレードしてもダメだった。
・端末から Google アカウントを削除して再度追加する
 → 効果なし。
 

というわけで解決法

ASUSのスマホのアプリの「自動起動マネージャー」をオフにすると解消される。

ZenFoneの、「本体設定の歯車」→「電力管理」→「自動マネージャー」→「すべてのアプリ」をオフにする。

これだけで、後は普通にPlayストアからダウンロードもアップデートも可能になる。

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Googleマップをレスポンシブサイトに対応させる方法。スマホサイトに埋め込む時など

Googleマップをスマホサイトに埋め込むとはみ出す時の対処法

レスポンシブのスマホサイトに Google map を埋め込むと、はみ出してしまう。

これをはみ出さないようにしたい。

gmap-respon

共有から

gmap-respon2

iframeのタグをコピペする。

<iframe src="https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m18!1m12!1m3!1d23796.650854092717!2d140.75646100404356!3d41.79423516221846!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x5f9ef46bcb8d5525%3A0xa9e4bd2d96c4d502!2z54m55Yil5Y-y6Leh5LqU56ic6YOt6Leh!5e0!3m2!1sja!2sjp!4v1460702096429" width="600" height="450" frameborder="0" style="border:0" allowfullscreen></iframe>

 

HTMLをちょこっとだけ改造

<div class="gmap"><iframe...上のコピペソース.../iframe></div>

という感じで、 div でくくってやる。

そして普通にページに貼り付ける。

ちなみに class名の gmap は何でもOK。

 
 

CSSに追記

.gmap {
 position: relative;
 padding-bottom: 56.25%;
 padding-top: 30px;
 height: 0;
 overflow: hidden;
}

.gmap iframe,
.gmap object,
.gmap embed {
 position: absolute;
 top: 0;
 left: 0;
 width: 100%;
 height: 100%;
}

 
 

これだけで、勝手にレスポンシブに対応してくれる。

コピペソースに 

width="600" height="450"

 などの記述があるが、レスポンシブ時にはこれは無視されるのでそのままでOK。

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Googleアドセンスの銀行口座人名義を変更する方法。結婚して名字が変わった場合など。

Google Adsense 結婚や離婚で銀行口座の名義が変わってしまった場合の対処法

 
結婚や離婚、その他の理由で名義変更をしたい時、アドセンスのアカウントの名義はすぐに変更できるが、銀行口座の名義の変更の方法が分かりにくいので解説。

なお、アドセンスアカウントの譲渡は認められていないものの、法人から個人へなどのアカウントの移行を含めて、この方法で名義・住所の変更ができる。
 
 

Google Adsenseの口座名義が変更できずに振り込み失敗になる。

 
今回は、結婚して苗字が変わったという流れで名義変更をする方法を紹介。

まず、銀行口座の名義を銀行で変更した場合、アドセンスの振込みがエラーになる。すると、振込みが失敗しましたというメールが届く。

アドセンスアカウントにログインし、「右上歯車 → お支払い → お支払い履歴」の下の方を見ると、
0-rireki
キャンセルされた自動支払い: ufj-bank 普通 • • • **21、金額: ¥81,029

というように、エラーの履歴が残っている。

更に、支払キャンセルの理由に「住所が一致しません」「名義が一致しません」「提供されていません」など支払エラーの理由も見ることができる。

 
 

振込エラーのメール

 

billing-noreply@google.com や、 billing-noreply@google.co.jp から、

The payment we sent to your Google AdSense account on 日付 was unsuccessful.

Check your payment details and contact your payment provider to ensure that there are no issues. Here’s how you can update your payment settings:
1. Sign in to your AdSense account.
2. Click the gear icon in the top-right corner of any tab, then, from the drop-down list, select “Payments”.
3. In the left sidebar, choose Payment settings.
4. Update your form of payment information.

(日付)に行った、アドセンスの振込みがキャンセルされました。

お支払い受取人情報を確認し、受取口座に問題が無いか確認してください。あなたの支払い受取人情報の変更方法は以下の通りです。
1. あなたのアドセンスアカウントにログインしてください。
2. 右上の歯車のアイコンをクリックし、ドロップダウンメニューから「お支払い」を選んでください。
3. 左のサイドバーから、「お支払い設定」を選択します。
4. 受取人情報を更新してください。

というメールが届いているはずだ。

 
 

メールの言う通り、アカウントの住所と名前を修正する

 

厄介なのが、メールに書いてある方法では銀行の口座名義が変更できない事だ。でも、アカウントの名義は変更しないといけないので、メールに書いてある通りに作業をしよう。

0-uketorininjyouhou

「右上歯車 → お支払い → お支払い受取人情報」から、アカウントの住所や名前は変更できるので、新しいものに変更しておくこと。

 
 

口座の名義の半角カタカナの部分は修正できないので…

 
銀行口座の名義は変更できないので、一度削除して、新しく追加しなければならない。
「右上歯車 → お支払い → お支払い設定」から銀行口座を一度削除しよう。

銀行口座が1つしか登録されていない場合は、銀行口座をゼロにできないので、その前に別の口座を登録する必要がある場合がある。

どうしても銀行口座がない場合はひとまず、ダミーで存在しない口座を一つ登録するしかない。

2-dummy-bank
ダミー登録してから、

1-bank
名義変更したい口座を一度削除する。
  ↓
削除したものと同じ口座を、新しい名前で登録しなおす。
  ↓
デポジットの確認を行って(通常デポジット振込までに2~5日かかる)
  ↓
メイン受取口座にし
  ↓
ダミーの銀行口座を削除。

これで大丈夫。

ちなみにアドセンスのデポジットの確認がうまくいかない場合は、銀行口座振込 (電子決済) のテスト デポジットの確認
ここからリクエストを送る事ができる。数日後にGoogleのサポートチームが対応してくれるはずだ。

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関連記事:
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も参照のこと。
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1. 右上の「歯車」のアイコン をクリックし、[設定] を選択。
 
narisumashi1
 

2. [アカウント] タブをクリックし、その後表示されているメールアドレスの下にある、「メールアドレスを追加」をクリック。
 
narisumashi2
 

3. [メールアドレス] 欄に、名前と別のメールアドレスを入力する。ちなみに名前は後からでも変更可能なので、適当でもいい。
 
narisumashi3
 
4. 入力したメールアドレスが本人の物だと証明するので、確認メールを受信するため。
「確信メールの送信」をクリック。
 
narisumashi4
 
5. 追加したメールに送信される、Gmail から送信されたメール内のリンクをクリックするか、確認コードをコピペして、「確認」をクリック。
 
narisumashi4
 
注: Gmail から送信された確認用のメールが届かなかった場合、account-verification-noreply@google.com からのメールが迷惑メールフォルダに入っている場合があるので確認すること。
 
これで完了。Gmailのアカウントとは別のメールアドレスからの送信ができるようになる。
narisumashi5
 
 
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Google AppsでGmailを利用し独自ドメインメールの送受信をする前に、ドメインの所有権を Google 側で確認する。
 
1. Google Admin consoleにログイン。
 
admin-console1
 
2. 管理コンソールの下の方、「その他の設定」から、「ドメイン」をクリック。
admin-console3
 

独自ドメインをGoogleApps等で使用する場合にドメインの所有権を確認する必用がある。
Google側で提示された方法が3種類ある。

 
 

方法1.DNSの設定を行う(Google推奨)

kakunin1
 
ドメイン所有権の確認画面が表示され、「ドメイン レジストラまたはプロバイダを選択」にて[その他]を選択して、TXTレコードを確認する。
 
手順の 1番目に「google-site-verification=…」からはじまる文字列が表示されますので、その固有の文字列をコピペしておこう。後でまた確認できるようにしておき、Google Apps で使用するドメインを管理している。
 
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Google Appsで利用したい独自ドメインのサーバー(ドメイン)管理会社(Value Domainや、お名前.com、ロリポップなど)のサイトでDNSレコードの設定をする。
 
kakunin3
これで確認できれば大丈夫。
 
ただし、DNSレコードは設定してから実際に反映されるまでに数時間かかる場合があるので、注意!
 
 
 
 

方法2.ファイルをFTPでサーバーにアップロードする

 
kakunin1
ここで、「その他の方法」をクリックすると、FTPにてファイルをアップロードする方法も選ぶことができる。
Googleの推奨方法ではないが、全く問題なく使えるし、サーバー反映も早く簡単なので、実はおすすめ。
 
方法は一番簡単で、その他の方法の先のファイル「googlec5fcdxxxxxxxxx3fa.html」のようなものをダウンロードしておく。

これをFTPソフトでサーバーにアップロードした後
kakunin3
これで確認できれば大丈夫。

メリットとデメリット

どちらか一方の方法で確認がとれればいいので、両方をする必要はない。
以下に、簡単な比較をメモしておく。

・DNSレコードの方のメリット・デメリット
サーバーでの設定反映が遅く、すぐに運用開始できない。最大1日ほど待つ必要がある。
サーバーの設定が、FTPソフトを利用するよりも難しい。
Webサーバーが無くても設定可能。

・ファイルをアップロードする方法のメリット・デメリット
Webサーバーが必要なので、メールのみの運用の場合は利用できない。
間違って認証ファイルを削除してしまいやすい。(その場合再度アップロードする必要がある)
設定が簡単で早い。

 
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