【解決済み】弥生会計で「仕訳を登録してもよろしいですか?」や「仕訳を変更してもよろしいですか?」と出てくる確認を無効(非表示)にする方法

アップデート後に弥生会計で仕訳登録時に出てくるようになった確認画面の消し方

現金出納帳や、預金出納帳、総勘定元帳などを入力していると、「仕訳を登録してもよろしいですか?」といちいち聞かれるようになる。

また以前入れた行の値段を変えたりしても「仕訳を変更してもよろしいですか?」といちいち確認画面がでてきてうざい。
 

確認を無効にする方法

上のメニューから「オプション」→「環境設定」→「キー操作・入力」

下の方にある「帳簿で取引入力時に登録確認を行う」のチェックを外して「OK」

これで出なくなる。

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アドミンバーの右上の吹き出しっぽいJetpack wordpress.comからの通知(stats)を消す方法 WordPress BuddyPressカスタマイズメモ your stats are booming!とか getting lots of traffic

WordPress管理画面のアドミンバーの右上にでてくる all とか unreadとかの通知を非表示に

WordPressのSNSプラグイン、BuddyPressを導入すると不特定多数のメンバーが参加することになる。

jetpackのakismet(つまりwordpress.com の API キー)で、複数サイトで同じアカウントを使いまわしていると、この通知で

Your stats are booming! [他のサイトの名前] is getting lots of traffic.
とか
Someone commented on [他のサイトの名前]とか表示されて嫌な感じになる。

functions.php への記述で非表示に

//アドミンバーの右上の吹き出しっぽいwordpress.comからの通知を消す
if (!current_user_can('administrator')) {
function admin_bar_remove_item( $wp_admin_bar ) {
 $wp_admin_bar->remove_menu('notes');
}
add_action( 'admin_bar_menu', 'admin_bar_remove_item', 1000 );
}

“管理者”も非表示にする場合は、一番上と一番下の

if (!current_user_can('administrator')) {

}

を削除すればいい。

ビジュアルエディターにオリジナルのプルダウンメニューを追加する方法 WordPress BuddyPressカスタマイズメモ SANGOテンプレート

サンゴのテーマのビジュアルエディターで、スマホの「スタイル」のバグを修正する

WordPressのSNSプラグイン、BuddyPressを導入すると不特定多数のメンバーが参加することになる。

メンバーにストレスなく投稿してもらうために、SANGOのデフォルトで入っている「スタイル」は複雑な入れ子構造になっていて、しかもスマホではバグでまともに使えない。

というわけで、この文字修飾のSANGOの「スタイル」は基本使わずに、シンプルなオリジナル文字修飾の「よく使うスタイル」を追加したい。
 
こんな感じでね。

 

jsファイルへ記述して、メニューのテンプレートを作る

WordPressのビジュアルエディター(TinyMCE)のメニューにオリジナルのプルダウンメニューを追加するには、
jsファイルでプルダウンのテンプレートファイルを作り
テーマフォルダにアップロードして、
それを投稿画面で呼び出す必要がある。

js ファイルの中身に下記の内容を書く。ここでは仮に originalpulldown.jp とするが、好きな名前でいい。

今回は元々SANGOの「スタイル」で使われている などを使っているので、CSSファイルは変更・新たに記述はしない。

CSSから完全にオリジナルの文字修飾を入れる場合は、管理画面の「外観」→「CSS編集」などから修飾も追加する必要がある。

originalpulldown.jp の中身

(function() {
 // ビジュアルエディタにプルダウン追加
 tinymce.PluginManager.add('my_mce_button', function( editor, url ) {
  editor.addButton( 'my_mce_button', {
   text: 'よく使うスタイル',
   icon: false,
   type: 'menubutton',
   menu: [
    {
     text: '文字大きめ',
     onclick: function() {
      var selected_text = editor.selection.getContent();
      var return_text = '';
      return_text = '<span class="big">' + selected_text + '</span>';
      editor.insertContent(return_text);
     }
    },
    {
     text: 'ラベル(メインカラー)',
     onclick: function() {
      var selected_text = editor.selection.getContent();
      var return_text = '';
      return_text = '<span class="labeltext main-bc">' + selected_text + '</span>';
      editor.insertContent(return_text);
     }
    },
    {
     text: 'ラベル(アクセントカラー)',
     onclick: function() {
      var selected_text = editor.selection.getContent();
      var return_text = '';
      return_text = '<span class="labeltext accent-bc">' + selected_text + '</span>';
      editor.insertContent(return_text);
     }
    },
    {
     text: '見出し6:囲い枠',
     onclick: function() {
      var selected_text = editor.selection.getContent();
      var return_text = '';
      if(selected_text.length > 0){
       return_text = '<p class="hh hh6 main-c main-bdr">' + selected_text + '</p>';
      }else{
       return_text = '<p class="hh hh6 main-c main-bdr">見出し:囲い枠</p>';
      }
      editor.insertContent(return_text);
     }
    },
    {
     text: '見出し7:背景塗りと下線',
     onclick: function() {
      var selected_text = editor.selection.getContent();
      var return_text = '';
      if(selected_text.length > 0){
       return_text = '<p class="hh hh7 pastel-bc main-bdr">' + selected_text + '</p>';
      }else{
       return_text = '<p class="hh hh7 pastel-bc main-bdr">見出し:背景塗りと下線</p>';
      }
      editor.insertContent(return_text);
     }
    },
    {
     text: '見出し8:オレンジ見出し',
     onclick: function() {
      var selected_text = editor.selection.getContent();
      var return_text = '';
      if(selected_text.length > 0){
       return_text = '<p class="hh hh8">' + selected_text + '</p>';
      }else{
       return_text = '<p class="hh hh8">見出し8:オレンジ見出し</p>';
      }
      editor.insertContent(return_text);
     }
    },
    {
     text: '2.グレイの囲み線',
     onclick: function() {
      var selected_text = editor.selection.getContent();
      var return_text = '';
      if(selected_text.length > 0){
       return_text = '<div class="sng-box box2">' + selected_text + '</div>';
      }else{
       return_text = '<div class="sng-box box2">グレイの囲み線</div>';
      }
      editor.insertContent(return_text);
     }
    },
   ]
  });
 });
})();

 

originalpulldown.jp をアップロードする場所

wp-content/themes/sango-theme-child/originaljs/
(テーマフォルダは、上記ではsango-theme-childとなっているが、テーマによっては twentynineteen とかそういう名前。)

WordPressのテーマフォルダの中(子テーマがあるなら子テーマフォルダの中)に、originaljs というフォルダを作る。

このフォルダ名も別に何でもいい。

その中に originalpulldown.jp をアップロードする。

 

functions.php に記述して、投稿画面で originalpulldown.jp を呼び出す

// よく使うスタイルプラグインを読み込む
function my_add_tinymce_plugin( $plugin_array ) {
 $plugin_array['my_mce_button'] = get_stylesheet_directory_uri() .'/originaljs/originalpulldown.jp';
 return $plugin_array;
}

これで、my_mce_button として、originalpulldown.jp を読み込んでいる。

ちなみに、jsファイルを子テーマフォルダにupした想定なので get_stylesheet_directory_uri() だが、
親テーマフォルダの中だと get_template_directory_uri() になる。

// リッチテキストエディタに my_mce_button「よく使うスタイル」を追加
function my_register_mce_button( $buttons ) {
 unset($buttons);
 $buttons = array( 'formatselect', 'my_mce_button', 'undo', 'redo', 'styleselect', 'bold', 'italic', 'strikethrough', 'bullist', 'numlist', 'blockquote', 'alignleft', 'aligncenter', 'alignright', 'link', 'wp_more', 'wp_adv', 'fullscreen');
 return $buttons;


これで、こんな感じのメニューになる。

formatselect は「段落」
my_mce_button は「よく使うスタイル」(オリジナルで追加したもの)
undo は「取り消し(Ctl+Z)」
redo は「やり直し(Ctl+Y)」
styleselect は「スタイル」(SANGOで標準に追加されるもの)
bold は「太字(Ctl+B)」
italic は「イタリック(Ctl+I)」
strikethrough は「打ち消し(Shift+Alt+D)」
bullist は「番号無しリスト(Shift+Alt+U)」
numlist は「番号付きリスト(Shift+Alt+O)」
blockquote は「引用(Shift+Alt+Q)」
alignleft は「左寄せ(Shift+Alt+L)」
aligncenter は「中央揃え(Shift+Alt+C)」
alignright は「右寄せ(Shift+Alt+R)」
link は「リンクの挿入/編集(Ctl+K)」
wp_more は「続きを読むタグを挿入(Shift+Alt+T)」
wp_adv は「ツールバー切替(Shift+Alt+Z)」
fullscreen は「フルスクリーン」

この他にもたくさんのメニューがあるが、公式データを参照してほしいものを追加、不要なモノは削除してほしい。

スマホ版のメニューとPCのメニューを別にしたい場合は

if ( wp_is_mobile() ) { //スマホ版のメニューここから

function my_register_mce_button( $buttons ) {
 unset($buttons);
 $buttons = array( 'formatselect', 'my_mce_button', 'undo', 'redo');
 return $buttons;

}

if ( !wp_is_mobile() ) { //PC版のメニューここから

function my_register_mce_button( $buttons ) {
 unset($buttons);
 $buttons = array( 'formatselect', 'my_mce_button', 'undo', 'redo', 'styleselect', 'bold', 'italic', 'strikethrough', 'bullist', 'numlist', 'blockquote', 'alignleft', 'aligncenter', 'alignright', 'link', 'wp_more', 'wp_adv', 'fullscreen');
 return $buttons;

}

こんな感じで、それぞれ書けばOK。

【2019年9月更新】クレイジージャーニー 全国の放送曜日と時間 TBSテレビ(MBSテレビ)の放送予定|全国/関西などの放送日時

TBS系列(東京放送系列)で放送のクレイジージャーニー

関東では毎週木曜日深夜0時10分から放送だったのだが、頻繁に放送時間がずれる。

現在、クレイジージャーニーは放送休止中

爬虫類ハンターの加藤先生を含むクレイジージャーニーの番組制作やらせ問題が発端で現在、放送、収録、ロケ、制作の全てがストップしている。

クレイジージャーニーの放送再開予定

現在、放送再開予定日は発表されていない。

通常の放送予定日は下記。

関東以外の地域での放送曜日と放送時間は以下の通り。
(関東広域圏以外では全く放送されず飛ばされてしまう回もある。)

全国の放送曜日と時間

TBS系列で放送のクレイジージャーニー

関東と関東広域圏では毎週水曜 23:56から放送。

関東以外の地域での放送曜日と時間は以下の通り。
ただし、頻繁に1週飛ばしたり、放送しない回があったりする。

全国の放送曜日と時間

放送対象地域放送局放送日時備考
関東広域圏TBSテレビ(TBS)水曜 23:56 – 翌00:55制作局
北海道北海道放送(HBC)同時ネット
岩手県IBC岩手放送(IBC)
宮城県東北放送(TBC)
山形県テレビユー山形(TUY)
福島県テレビユー福島(TUF)
新潟県新潟放送(BSN)
静岡県静岡放送(SBS)
鳥取県・島根県山陰放送(BSS)
愛媛県あいテレビ(ITV)
福岡県RKB毎日放送(RKB)
熊本県熊本放送(RKK)
長野県信越放送 (SBC)木曜 23:56 – 翌00:57遅れネット
富山県チューリップテレビ (TUT)木曜 00:11 – 01:10(水曜深夜)
石川県北陸放送 (MRO)木曜 00:00 – 01:00(水曜深夜)
中京広域圏CBCテレビ(CBC)木曜 23:59 – 翌01:01
近畿広域圏毎日放送(MBS)水曜 00:59 – 翌01:59(火曜深夜)
岡山県・香川県山陽放送(RSK)木曜 23:56 – 翌00:55
広島県中国放送(RCC)木曜 00:11 – 翌01:10(水曜深夜)
中京広域圏CBCテレビ(CBC)木曜 23:58 – 翌0:46
山口県テレビ山口(tys)木曜 23:56 – 翌00:42
高知県テレビ高知(KUTV)木曜 00:26 – 翌01:25(水曜深夜)
長崎県長崎放送(NBC)火曜 23:56 – 翌00:55
大分県大分放送(OBS)金曜 00:55 – 翌01:54(木曜深夜)
鹿児島県南日本放送(MBC)金曜 00:05 – 翌01:05(木曜深夜)
沖縄県琉球放送(RBC)木曜 23:59 – 翌00:44

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国華産業 会社概要 沿革 歴史。国華産業(こくかさんぎょう)ってどんな会社?中国系?パナマ船籍?フィリピン人乗組員?wikipediaに載ってない?

Kokuka Courageous号(コクカ・カレイジャス号)が魚雷攻撃(砲撃?)を受けたとの報道。乗組員は脱出したため、現在この船は漂流中とのこと。

国華産業が運用するタンカー船の他に、もう1隻が攻撃を受けている船があり、マーシャル諸島の企業の所有するフロント・アルタイア号で、こちらは沈没。
2隻の船の乗組員44人は全員救命艇などで脱出して無事救出された。

コクカ・カレイジャスのフィリピン人乗組員(正確には業務委託であり、国華産業の従業員ではない)21人も全員無事救出。

ちなみに、日本の船舶会社をマーシャル諸島船籍にしたり、パナマ船籍にしたりすることはよくあること。
これはパナマ船籍にしておくと、パナマ運河航行時に金銭(税金)的なメリットがあるためだ。

基本情報

現在は三菱グループで、三菱ガス化学の子会社。

アンモニア、エタノール、苛性ソーダなどの化学薬品を運ぶ貨物輸送と倉庫業を営んでいる会社。
設立は1947年3月で資本金は、1億円、従業員数は99人(うち本社勤務が40人程度)。乗組員は従業員にカウントされていない。

中国系ではなく、鈴木商店を源流とする日本の企業(兵庫県創業)。

本社

〒100-0011
東京都千代田区内幸町1-1-7 NBF日比谷ビル6階

会社の沿革・歴史

国華産業海運(現・国華産業)は帝人(大阪府)の船舶部門を引き継ぐ形で1947年に創業。
創業者は、梶山増吉(かじやまますきち)。「鈴木商店」を源流に持つ「カネタツ海運」から派生した海運会社。

1900年~1925年頃に、海運・鉄鋼・砂糖などの独占権を有し、日本で1,2を争う巨大商社だった「鈴木商店」(今の神戸製鋼や帝人、日鉄日新製鋼、日産化学など、多くの大企業の母体にもなっている)の従業員が、鈴木商店の経営破綻後の1928年に創業した海運会社がカネタツ海運

第二次世界大戦の終戦後カネタツ海運は解散。その時のカネタツ海運にいた、梶山増吉が、鈴木商店から分離していた帝人の船舶部門を引き継ぐ形で創業。

帝人が大企業に成長するとともに事業業績を伸ばして、帝人の保険事業を引き継ぎ、海運、保険を事業の二大柱とする「国華産業」となっている。

その後、保険事業を切り離した後、三菱ガス化学からの出資を受ける形で三菱グループの傘下となって現在に至っている。

トラックバック、ピンバック、コメントの通知メール内容を変更 WordPress BuddyPressカスタマイズメモ

トラックバック、ピンバック、コメントの通知メール内容を変更

WordPressのSNSプラグイン、BuddyPressを導入すると不特定多数のメンバーが参加することになる。

コメントがついた時に、投稿者にコメントが来たという通知メールが届く。

そこにIPアドレスが表示されたり、著者のURLや、コメントを書いた人のメールアドレスが表示される。

投稿者にIPメールアドレスなどは知らせる必要はないのでこれを削除したい。

ということで、メールの内容変更する。
 

functions.php へ記述

そこにIPアドレスが表示されたり、著者のURLや、コメントを書いた人のメールアドレスが表示される。

投稿者にIPメールアドレスなどは知らせる必要はないのでこれを削除したい。

// トラックバック、ピンバック、コメントの通知メールの内容を変更する

function custom_comment_moderation_text( $notify_message, $comment_id ) {
 global $wpdb;
 $comment = get_comment($comment_id);
 $post = get_post($comment->comment_post_ID);
 $comment_author_domain = @gethostbyaddr($comment->comment_author_IP);
 $comments_waiting = $wpdb->get_var("SELECT count(comment_ID) FROM $wpdb->comments WHERE comment_approved = '0'");
 $blogname = wp_specialchars_decode(get_option('blogname'), ENT_QUOTES);
 $comment_content = wp_specialchars_decode( $comment->comment_content );
 switch ( $comment->comment_type ) {
  case 'trackback': // トラックバック
  $notify_message = "「{$post->post_title}」に新しいトラックバックがありました。\r\n";
  $notify_message .= get_permalink($comment->comment_post_ID) . "\r\n\r\n";
  $notify_message .= "\r\n";
  $notify_message .= "トラックバック元: {$comment->comment_author}\r\n";
  //$notify_message .= "IP: {$comment->comment_author_IP} ({$comment_author_domain})\r\n";
  //$notify_message .= "URL: {$comment->comment_author_url}\r\n";
  $notify_message .= "トラックバックの概要: \r\n";
  $notify_message .= "{$comment_content}\r\n";
  $notify_message .= "\r\n";
  break;
 case 'pingback': // ピンバック
  $notify_message = "「{$post->post_title}」に新しいピンバックがありました。\r\n";
  $notify_message .= get_permalink($comment->comment_post_ID) . "\r\n\r\n";
  $notify_message .= "\r\n";
  $notify_message .= "ピンバック元: {$comment->comment_author}\r\n";
  //$notify_message .= "IP: {$comment->comment_author_IP} ({$comment_author_domain})\r\n";
  //$notify_message .= "URL: {$comment->comment_author_url}\r\n";
  $notify_message .= "ピンバックの概要: \r\n";
  $notify_message .= "{$comment_content}\r\n";
  $notify_message .= "\r\n";
  break;
 default: // コメント
  $notify_message = "「{$post->post_title}」に新しいコメントがありました。\r\n";
  $notify_message .= get_permalink($comment->comment_post_ID) . "\r\n\r\n";
  $notify_message .= "\r\n";
  $notify_message .= "投稿者: {$comment->comment_author}\r\n";
  //$notify_message .= "IP: {$comment->comment_author_IP} ({$comment_author_domain})\r\n";
  //$notify_message .= "メールアドレス: {$comment->comment_author_email}\r\n";
  //$notify_message .= "URL: {$comment->comment_author_url}\r\n";
  $notify_message .= "コメント: \r\n";
  $notify_message .= "{$comment_content}\r\n";
  $notify_message .= "\r\n";
  break;
 }
 return $notify_message;
}
add_filter( 'comment_moderation_text', 'custom_comment_moderation_text', 10, 2 );
add_filter( 'comment_notification_text', 'custom_comment_moderation_text', 10, 2 );

これで、コメント承認通知メールと、コメントがつけられた時の通知メールの、内容を変更してIPアドレスなどを表示しないようにする。

しかし、実は、問題があり、
通知メールに「返信」した時には、コメントをくれた人のメールアドレスへの返信となってしまう

メールヘッダーに reply-to 要素に、コメントを書いた人のメールアドレスが入っているからだ。

これを変更するには下記関連記事の、メールに返信した時にコメントを書いた人のメールアドレスが出ないようにする を参照。

関連記事:
・コメント通知メールの差出人(wordpress@yourdomain.com)のメールアドレスを変更

・メールに返信した時にコメントを書いた人のメールアドレスが出ないようにする(Better Notifications for WordPressの設定の問題点を修正するため、管理画面で特定のページの時のみ、jsを上書きする)

コメント通知メールのreply-toヘッダーに出る、著者の返信用メールアドレスを削除、Better Notifications for WordPressの設定の問題点を修正するため、管理画面で特定のページの時のみ、jsを上書きする BuddyPressカスタマイズメモ

WordPressのコメント通知メールに返信すると、コメントを書いた人のメールアドレスが表示されるのを防ぐ方法

WordPressのSNSプラグイン、BuddyPressを導入すると不特定多数のメンバーが参加することになる。

コメントがついた時に、投稿者にコメントが来たという通知メールが届く。

その通知メールに、返信すると、コメントを書いた人のメールアドレスへの返信になってしまう。

投稿者同士のメールアドレスは知らせたくないのでこれを削除したい。
 

プラグインの Better Notifications for WordPress を使うことで実現できそうなのだが、プラグインにバグ(?)があり、それを修正しないと、適切に設定ができないので修正する方法を紹介。

バグは、誰に通知を送るのかを選ぶ時に、なぜか、権限ごとにしか選べない。例えば Author で選ぶと、投稿者全員に通知がいってしまう。

これを、著者のみへの通知とする。
 

functions.php へ記述

・Better Notifications for WordPressの設定の問題点を修正するため、管理画面で特定のページの時のみ、jsを上書きする

//Notificationsの選択肢のpost-author非表示を表示するよう上書きする。wp-plugin/bnfw/assets/js/bnfw.js

if ( 'post-new.php' == $pagenow ) { //現在の画面がNotificationsの時のみ
function yuya_bnfw_overwrite() {
?>
<script type="text/javascript">
jQuery(document).ready(function() {
$notification = document.getElementByName(notification).value;
if ( $notification === 'new-comment' ) {
 $( '#post-author' ).show(); //元々は非表示にされているが、これを上書きして表示させる
}});
</script>
<?php
}
add_action( 'admin_head-post.php', 'yuya_bnfw_overwrite', 20 );
}

これで、 Send to Author で、 Send this notification to the Author (著者にこの通知メールを送る)を選べるようになる。

Better Notifications for WordPress の設定

Notification For
New Comment (新しいコメント)

Additional Email Fields
チェックを入れて、返信メールアドレスや、送信者を入力する。

From Name and Email
差出人名、メールアドレス

Reply To
通知メールに「返信」した時の返信先

Send to Author
Send this notification to the Author(著者に通知を送る)チェック
Do not send this Notification to the User that triggered it(起点となった人には通知を送らない:つまり、「自分で自分の記事にコメントした場合」は通知を送らない)

関連記事:
・トラックバック、ピンバック、コメントの通知メール内容を変更

・コメント通知メールの差出人(wordpress@yourdomain.com)のメールアドレスを変更

コメント通知メールの差出人(wordpress@yourdomain.com)のメールアドレスを変更 WordPress BuddyPressカスタマイズメモ

wordpressからの通知メールと通知内容を変更する方法

WordPressのSNSプラグイン、BuddyPressを導入すると不特定多数のメンバーが参加することになる。

コメントがついた時に、投稿者にコメントが来たという通知メールが届く。

そこにIPアドレスが表示されたり、著者のURLや、コメントを書いた人のメールアドレスが表示される。

投稿者にIPメールアドレスなどは知らせる必要はないのでこれを削除したい。

ということで、この差出人と、メールの内容変更する。
 

functions.php へ記述

//通知メールの差出人の名前を「管理人からのお知らせ」へ変更

function custom_mail_from_name( $from_name ) {
 return '管理人からのお知らせ';
}
add_filter( 'wp_mail_from_name', 'custom_mail_from_name' );

//通知メールのメアド変更

function custom_mail_from( $from_email ) {
 return 'no-reply@xxxxxxxx.com';
}
add_filter( 'wp_mail_from', 'custom_mail_from' );

//返信のメールアドレス変更

add_filter( 'bp_email_set_reply_to', function( $retval ) {
 return new BP_Email_Recipient( 'no-reply@xxxxxxx.com' );
} );

これで、コメント承認通知メールと、コメントがつけられた時の通知メールの、差出人が変更できる。

しかし、実は、問題があり、
通知メールに「返信」した時には、コメントをくれた人のメールアドレスへの返信となってしまう

メールヘッダーに reply-to 要素に、コメントを書いた人のメールアドレスが入っているからだ。

これを変更するには下記関連記事の、メールに返信した時にコメントを書いた人のメールアドレスが出ないようにする を参照。

関連記事:
・トラックバック、ピンバック、コメントの通知メール内容を変更

・メールに返信した時にコメントを書いた人のメールアドレスが出ないようにする(Better Notifications for WordPressの設定の問題点を修正するため、管理画面で特定のページの時のみ、jsを上書きする)

Sangoの著者ページ「author/…」でその著者の投稿が無いと、アバターが正しく表示されないバグ修正 WordPress BuddyPressカスタマイズメモ

サンゴのバグ修正、著者ページで投稿がないとアバターやプロフィールが表示されない

そのユーザー(著者)の投稿した記事があれば、記事一覧の上に、アバターの写真とユーザー名、プロフィールの詳細が表示されるが…

投稿した記事がない場合は、アバターもデフォルトのものになるし、プロフィールの詳細が表示されない…

 

修正するファイル

wp-content/themes/sango-theme/parts/archive に入っている

archive-header.php

がこれにあたる。

これを同じ階層で子テーマにコピペで突っ込む。
 

修正する箇所

元の4行目あたり

 <p class="author_page_img">
  <?php
   //著者画像
   $iconimg = get_avatar( get_the_author_meta( 'ID' ), 125 );
   if($iconimg) echo $iconimg;
  ?>
 </p>

 ↓↓↓

 <p class="author_page_img">
   <?php
   //著者画像
   $iconimg = get_avatar( get_the_author_meta('ID',$author) );
   if($iconimg) echo $iconimg;
  ?>
 </p>

get_avatar( get_the_author_meta( ‘ID’ ), 125 );

だと、その記事の著者になってしまうので、

$iconimg = get_avatar( get_the_author_meta(‘ID’,$author) );

として、そのURL author/userID の userID 部分の人のアバターを取得するように変更。

次にプロフィールの詳細の部分で、記事投稿がない場合には、別途プロフィールの詳細を表示させる。(投稿がある場合は、従来のSANGOのテンプレのものがそのまま表示される)

 <h1 class="dfont">
  <?php echo esc_attr(get_the_author_meta('display_name',$author)); ?> <?php fa_tag("check-circle","check-circle",false) ?>
 </h1>
 <?php else : //著者ページ以外?>
 <h1>
  <?php
   if( output_archive_title() ){

 ↓↓↓

 <h1 class="dfont">
  <?php echo esc_attr(get_the_author_meta('display_name',$author)); ?> <?php fa_tag("check-circle","check-circle",false) ?>
 </h1>
 <?php 
  if( !have_posts() ) { //投稿がない場合以下を実行
   echo '<div class="taxonomy-description entry-content">'.strip_tags(get_the_author_meta( 'description', get_the_author_meta('ID',$author) )).'</div>'; // プロフィールの詳細を表示
  }
 ?>
 <?php else : //著者ページ以外?>
  <h1>
   <?php
    if( output_archive_title() ){

これで、記事がなくてもプロフィールアバターとプロフィールの詳細が表示される。

管理画面のプロフィールで、Sangoの「肩書き」の部分を「出身地」などに変更し、管理画面のプロフィールでいらない部分を消す WordPress BuddyPressカスタマイズメモ

自分が、人の記事に書いたコメントだけをまとめて表示するページを作る

WordPressのSNSプラグイン、BuddyPressを導入しサンゴのテーマで運用する。

肩書き(入力するとプロフィールに表示)という欄があるのだが、これを出身地にしてみる。

地域コミュニティSNSなので。
 

functions.php へ記述

・管理画面のプロフィールで、sangoによる追加項目を一旦削除

で紹介した通り、子テーマ → 親テーマ の順で functions.php が適用されるので、まずsangoによる追加項目を一旦削除してからの追加とすること。

//プロフィールの肩書の部分を出身地に変更

function yuya_add_profile($user_contactmethods)
{
 return array(
 'yourtitle' => '出身地',
 'twitter' => 'TwitterのURL',
 'facebook' => 'FacebookのURL',
 'instagram' => 'InstagramのURL',
 'feedly' => 'FeedlyのURL',
 'youtube' => 'YouTubeのURL',
 'line' => 'LINEのURL',
 );
}
add_filter('user_contactmethods', 'yuya_add_profile');

 

ついでに

管理画面のプロフィールでいらないものを消す方法

//管理画面のプロフィールでいらない部分を消す

function user_profile_hide_style() {
  echo '<style>
  #your-profile .user-rich-editing-wrap, /* ビジュアルエディター */
  #your-profile .user-comment-shortcuts-wrap, /* キーボードショートカット */
  #your-profile .show-admin-bar, /* ツールバー */
  #your-profile .user-first-name-wrap, /* 名 */
  #your-profile .user-last-name-wrap, /* 姓 */
  //#your-profile .user-profile-picture, /* プロフィール写真 */
  #your-profile .user-sessions-wrap /* セッション */ {
    display: none;
  }
  </style>'.PHP_EOL;
}
add_action('admin_print_styles', 'user_profile_hide_style');

頭に「//」がついている場合は、コメントアウトされて非表示にならないので、上のコードで、例えば「コメント」も非表示にしたい場合は、
頭の

//#your-profile .user-profile-picture, /* プロフィール写真 */

の//を消しておく。

明日試したくなるカスタマイズ、ネットな日々に役立つ小技と、たまに旅行の妄想と。