チャーチル首相の住んでいた家Chartwell

チャーチルはこの家に住み、イギリス本土爆撃を試みたドイツ軍の戦闘機を見ていたらしい。
イングランド南部はドイツ軍の猛攻にさらされたが、安全地帯に避難することは最後まで拒否して、ドイツ軍爆撃機を護衛するメッサーシュミットと、制空権を渡すまいと奮戦するスピットファイアの激戦を肉眼で見ながら国の舵取りを行った。

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こんなファラオ嫌。古代人の悪ふざけ。

もちろんふざけてはおらず、子だくさんや、子孫繁栄を願っての事だろう。
ラムセス2世は190人もの子供を持った(養子も含む)ことで有名だが、古代エジプト人がファラオの子孫繁栄を重要視していたことが分かる。
ちなみにこのファラオは、オーストリア、ウィーンの美術史博物館に収蔵されている。

百万ドルの夜景

香港にある、世界三大夜景の1つである「100万ドルの夜景」です。
超高層ビルが建ち並ぶスカイラインには圧倒、アジアを代表する世界都市には多くの観光客が訪れ、クリスマスから旧正月までの期間は1年で最も夜景が華やかになります。

巨大なキリスト像

ブラジルのリオデジャネイロには巨大なキリスト像があります。
リオデジャネイロはブラジル南東部に位置し、世界有数のメガシティです。
コルコバードの丘にある巨大なキリスト像は、街のランドマークとして有名で、2016年の第31回夏季オリンピックの開催都市です。

神秘的なザルツカンマグートのドクロ

オーストリア西部のザルツカンマグート。電車と船を乗り継いでしかいけない田舎の村だが、映画サウンド・オブ・ミュージックのオープニング撮影にも使われた美しい山々と湖が有名。
そんな小さな山間の村に、大量のドクロが奉られている建物が街中にポツリとある。

【死ぬかと思った瞬間】俺の隣を象の群れが走っていった

スリランカ中部の小さな町、ピンナワラの街中をブラブラしていると、後ろから地鳴りが聞こえてきた。
振り返ると、こちらへ向かって象の一段が走ってくる。とっさに脇の店の軒先に飛び込んだので助かった。
毎日昼頃に象の群れが川に向かうという日課らしい。先に言えよ…

明日試したくなるカスタマイズ、ネットな日々に役立つ小技と、たまに旅行の妄想と。