WordPressでログインしてる時だけスタイルシートを追記する方法

WordPressで、ログイン時だけdisplay noneなどを適用し、非表示にする方法

 
 
例えば、「ログインはこちら」などを固定フッターに表示しているが、ログインした人には、固定フッターそのものを非表示にしたい場合などに便利。

 
beforelogin
↓↓↓ログインすると、固定フッターを非表示に↓↓↓
afterlogin
 

 

ちなみに、上の写真のように、固定フッターに「ログインボタン」を追加するのに便利なWordperssのプラグインはこちらの記事を参照。
固定フッターを導入する方法 ワードプレスプラグインSimple Sticky Footer
 

 

functions.phpにログイン時のみ、CSS追記をする記述を追加

 

管理画面の「外観」→「テーマの編集」→「テーマのための関数(functions.php)」 とクリックして、 functions.php に、

add_action( ‘wp_head’, ‘footer_custom’);
function footer_custom() {
if ( is_user_logged_in() ) :
echo ‘<style type=”text/css”>#sticky-footer {display: none;}</style>’;
endif;
}

と追記しよう。

add_action( ‘wp_head’, ‘footer_custom‘);
function footer_custom() {

この、footer_custom は任意の名前でOK。

これで、ログイン時のみ、ヘッダーに、「id=”sticky-footer” に対して display: none; ね」と追記することができる。
 

 

応用編、ログインしてない時だけに適用する

 

add_action( ‘wp_head’, ‘footer_custom’);
function footer_custom() {
if ( is_user_logged_in() ) :
else :
ここに非ログイン時の処理を記載
endif;
}

こんな感じで色々使える。

【再々販売中!】2016 ヨドバシ福袋「夢のお年玉箱」を見逃すな

ヨドバシ福袋「夢のお年玉箱」再再販売中

2016年夢のお年玉箱が1月5日に再々販売されている。

再々販売はこちらの、ヨドバシカメラ.comで確認できる。

右のサイドバーから、新着商品に出てくるものを見逃さないように!
yodobashi-2016-tsuika

なお、カテゴリーからでも確認できる。販売中の夢のお年玉箱の一覧を表示させることもできる。
yodo-fukubukuro

中身は、Google検索で
「社員が教える 夢のお年玉箱 2016」
「ヨドバシ社員 福袋 中身 2016」
などと検索すれば出てくるので、確認してみよう。

WordPressの子テーマを最速で適用する手順

WordPressのテーマを子テーマ化する最速の方法

細かい説明一切無しの手順。

1.FTPソフトで子テーマフォルダを作る

 

/wp-content/themes の中に 「テーマ名-ch」と言う名のフォルダを作成する。
ちなみに名前はなんでもいいので、適当でもOK。

child-theme1

 

2.作ったフォルダにcssファイルとfunctions.phpファイルをアップロード

FTPソフトで、今作った子テーマフォルダに、style.cssとfunctions.phpをアップロードする。

・style.css
・functions.txt
↑「右クリック」 「名前を付けて保存」でダウンロードせよ。

style.cssの中身

/*
Theme Name: Child
Template: twentytwelve
*/

Theme Name: これは適当でいい。
Template: の右の「twentytwelve」と書いてある部分は、親のテーマのフォルダ名なので、違うテンプレートを使っている場合は、(FTPソフトなどを見て)親のテーマのフォルダ名に変更する事。

functions.txt の中身

<?php
add_action( ‘wp_enqueue_scripts’, ‘theme_enqueue_styles’ );
function theme_enqueue_styles() {
wp_enqueue_style( ‘parent-style’, get_template_directory_uri() . ‘/style.css’ );
}

こちらは編集する必要はないので、拡張子の.txtを、.phpに変更し、functions.phpをそのまま子テーマフォルダにアップロード。
 
 

3. 親テーマのカスタマイズしたphpを子テーマフォルダにアップロード

 
例えば、ヘッダーをカスタマイズした場合、親テーマのheader.phpを一旦ダウンロードし、子テーマフォルダにアップしなおす。
 
child-theme2

 
子テーマフォルダ内はfunctions.php、style.css、header.php(などのカスタマイズしたphpファイル)の3つだけ。
 
child-theme3
 
 

4. ワードプレス管理画面から、テーマを子テーマに変更する

 
「外観」→「テーマ」→「Childなどの子テーマの名前を選んで有効化」
 
※ヘッダー画像、jetpackのCSS編集、メニューなど、テーマ由来の設定は一旦初期化される(削除されるわけではない)ので、先にコピペメモをとるなり、覚えておくなりする事。
一般設定、表示設定、パーマリンク設定などは初期化されないのでそのままでOK。
 
 

5. メニューやCSS編集(jetpackプラグイン)などの設定をやりなおす

 
「外観」→「メニュー」→「位置の管理」で、メニューを以前と同じものを選んだり、ヘッダー画像を戻したりすれば、全て元通り。
 
これで、子テーマ適用完了。

明日試したくなるカスタマイズ、ネットな日々に役立つ小技と、たまに旅行の妄想と。