水源あるところ文明あり。人が生きていくには水が必要。

黄河文明、メソポタミア、エジプト、古代文明が栄えた地域には必ずと言って良いほど巨大な河がある。
人が定住するには水が必要だからだ。飲む、農作物を育てる以外にも、物を運んだり、地域を衛生的に保つなどの働きがある。
アステカ・マヤ文明に関しては河は無く、夏は暑く、降水量も少ない季節がある。そんなマヤ文明を支えたのが、地下水。大地が大きく陥没し、地下水が顔をのぞかせているセノーテと呼ばれる池こそがマヤ文明を支えた。
しかし河ではないので物流面でのメリットは与えてくれず、それが故に独自の文化・文明が生まれ、発展したのかもしれない。

こんな記事も読まれています

コメントを残す