ベルギー
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2010年夏。
困難度:★☆☆☆☆
大人から子供まで英語は上手。みんな親切で、鉄道バスも充実している。
面白さ:★★★☆☆
ブリュッセル、アントワープをはじめ街並みはキレイで歩くのに楽しい。町は全てこじんまりとしているので、長期滞在するなら周辺国と合わせて回ればいい。
物価:★★★☆☆
ユーロなので安くはないが、フランス、イギリスに比べると、食事、お土産品などはやや安い。安宿シングルで1泊3500円程度。電車は安め。
治安:★★★★★
不安はない。都会では、子供の、募金の呼びかけに扮した詐欺があるが、命の危険はないと考えていい。
総合:★★★☆☆
小さな国なので軽く行く分にはかなりお勧め。でも、バックパッカーとしてディープに攻めたい人は、ベルギーよりも東欧をおすすめする。
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オランダ
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2010年夏。
困難度:★☆☆☆☆
ない。国民は親切だし、人の50%は英語、オランダ語、フランス語、ドイツ語を流暢に喋る。英語に限れば90%通じる。
面白さ:★★★☆☆
狭い国なので、見て回るのは比較的楽。しかし見所といわれると少な目だと言わざるを得ない。フェルメール、ゴッホが見たいなら行くべし。
物価:★★☆☆☆
馬鹿みたいに高いというわけではないが、当然安くは無い。安宿シングルで3500円。交通機関は比較的安いと感じた。
治安:★★★★☆
アムステルダムの夜にはマリファナ中毒者がうろうろしているので最低限の注意は必要。ただ、事件性は殆どないと思う。実際今回の旅でもドラッグディーラーに声をかけられた事が何度もあったが、脅しの類はなかった。純粋な商売としてのドラッグ売買。
総合:★★★☆☆
「何を見たいか、何をしたいか」につきる。アムステルダムで日本では高価な合法ドラッグ(マジックマッシュルーム等)、金髪ギャルとセックス…のような楽しみ方(?)もできるし(観光客まみれなので危険もない)、かたやオランダ絵画、フェルメールや、ゴッホ、ゴーギャンを見て周り、更にそれぞれが描いた土地の美しい風景を楽しむ旅もまた素晴らしい。