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【解決済み】Windowsアップデート後に画面が真っ黒になった時の対処法

アップデート後に画面が真っ黒になった時の解決方法

Windowsアップデートが自動で走り「更新をしてシャットダウン」をした次に起動すると、画面が真っ黒になることがある。

結構頻繁になる機種もある…
 

確認事項

・壁紙やアイコンは見えているか?
→見えてない。アップデート直後だからかとそのまま10分程待っても同じ。

・マウスかタッチパッドを動かしてマウスカーソルが表示されるか?
→表示されるし、動く。

・画面で Ctl + Alt + Del を押して反応があるか?
→タスクマネージャーは出る。操作もできるが、タスクマネージャーを消すとまた真っ黒。

・HDDへのアクセス(書き込み、読み込みのチカチカ光ってるのが見える場合)があるのか?
→しばらくチカチカするが、その後止まる。つまり正常起動と同じ。

解決法

画面真っ黒のまま、電源ボタン長押しで強制終了。

電源を入れる。

黒画面にWindowsのマークが出たらまた電源ボタン長押しで強制終了。これを2回繰り返す。

3回目の電源投入で、「自動修復モード」で起動される。

自動修復のメニューが出たら「詳細オプション」

「トラブルシューティング」

「システムの復元」

コンピュータ名を選択。大体1個しか出てこない。

パスワードがある場合はここで入力。出てこない時もある。

システムファイルと設定の復元で「次へ」

復元ポイントを選ぶ。日付が表示sれているので、適当に3日前ぐらいのを選ぶと良い。
なお、これで症状が回復しない場合は、更に前のモノを選ぶといい。
ちなみに、「他の復元ポイントを表示する」を選ぶと、しばらく前の分まで表示してくれる。

システムの復元を実行するので「完了」をクリック。
ここで「影響を受けるプログラムの検出」で、巻き戻すアップデートなどを確認することもできる。

「次へ」とか「はい」とか押して、システム復元を開始。
あとは自動的に復元され、再起動されるのを待つだけ。最低でも15分ぐらいはかかる。

復元後の、自動再起動時にビデオカードも更新される場合があり、しばらく画面が暗いこともあるが、5分ぐらいはそのまま待ってみよう。

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トラックバック、ピンバック、コメントの通知メール内容を変更

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コメントがついた時に、投稿者にコメントが来たという通知メールが届く。

そこにIPアドレスが表示されたり、著者のURLや、コメントを書いた人のメールアドレスが表示される。

投稿者にIPメールアドレスなどは知らせる必要はないのでこれを削除したい。

ということで、メールの内容変更する。
 

functions.php へ記述

そこにIPアドレスが表示されたり、著者のURLや、コメントを書いた人のメールアドレスが表示される。

投稿者にIPメールアドレスなどは知らせる必要はないのでこれを削除したい。

// トラックバック、ピンバック、コメントの通知メールの内容を変更する

function custom_comment_moderation_text( $notify_message, $comment_id ) {
 global $wpdb;
 $comment = get_comment($comment_id);
 $post = get_post($comment->comment_post_ID);
 $comment_author_domain = @gethostbyaddr($comment->comment_author_IP);
 $comments_waiting = $wpdb->get_var("SELECT count(comment_ID) FROM $wpdb->comments WHERE comment_approved = '0'");
 $blogname = wp_specialchars_decode(get_option('blogname'), ENT_QUOTES);
 $comment_content = wp_specialchars_decode( $comment->comment_content );
 switch ( $comment->comment_type ) {
  case 'trackback': // トラックバック
  $notify_message = "「{$post->post_title}」に新しいトラックバックがありました。\r\n";
  $notify_message .= get_permalink($comment->comment_post_ID) . "\r\n\r\n";
  $notify_message .= "\r\n";
  $notify_message .= "トラックバック元: {$comment->comment_author}\r\n";
  //$notify_message .= "IP: {$comment->comment_author_IP} ({$comment_author_domain})\r\n";
  //$notify_message .= "URL: {$comment->comment_author_url}\r\n";
  $notify_message .= "トラックバックの概要: \r\n";
  $notify_message .= "{$comment_content}\r\n";
  $notify_message .= "\r\n";
  break;
 case 'pingback': // ピンバック
  $notify_message = "「{$post->post_title}」に新しいピンバックがありました。\r\n";
  $notify_message .= get_permalink($comment->comment_post_ID) . "\r\n\r\n";
  $notify_message .= "\r\n";
  $notify_message .= "ピンバック元: {$comment->comment_author}\r\n";
  //$notify_message .= "IP: {$comment->comment_author_IP} ({$comment_author_domain})\r\n";
  //$notify_message .= "URL: {$comment->comment_author_url}\r\n";
  $notify_message .= "ピンバックの概要: \r\n";
  $notify_message .= "{$comment_content}\r\n";
  $notify_message .= "\r\n";
  break;
 default: // コメント
  $notify_message = "「{$post->post_title}」に新しいコメントがありました。\r\n";
  $notify_message .= get_permalink($comment->comment_post_ID) . "\r\n\r\n";
  $notify_message .= "\r\n";
  $notify_message .= "投稿者: {$comment->comment_author}\r\n";
  //$notify_message .= "IP: {$comment->comment_author_IP} ({$comment_author_domain})\r\n";
  //$notify_message .= "メールアドレス: {$comment->comment_author_email}\r\n";
  //$notify_message .= "URL: {$comment->comment_author_url}\r\n";
  $notify_message .= "コメント: \r\n";
  $notify_message .= "{$comment_content}\r\n";
  $notify_message .= "\r\n";
  break;
 }
 return $notify_message;
}
add_filter( 'comment_moderation_text', 'custom_comment_moderation_text', 10, 2 );
add_filter( 'comment_notification_text', 'custom_comment_moderation_text', 10, 2 );

これで、コメント承認通知メールと、コメントがつけられた時の通知メールの、内容を変更してIPアドレスなどを表示しないようにする。

しかし、実は、問題があり、
通知メールに「返信」した時には、コメントをくれた人のメールアドレスへの返信となってしまう

メールヘッダーに reply-to 要素に、コメントを書いた人のメールアドレスが入っているからだ。

これを変更するには下記関連記事の、メールに返信した時にコメントを書いた人のメールアドレスが出ないようにする を参照。

関連記事:
・コメント通知メールの差出人(wordpress@yourdomain.com)のメールアドレスを変更

・メールに返信した時にコメントを書いた人のメールアドレスが出ないようにする(Better Notifications for WordPressの設定の問題点を修正するため、管理画面で特定のページの時のみ、jsを上書きする)

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できるだけシンプルにしたい。

管理者以外には、Wordpress本体のバージョンアップやプラグインのアップデート通知を非表示にしたい。

functions.php へ記述

//本体のアップデート通知を非表示

if (!current_user_can('administrator')) {
add_filter('pre_site_transient_update_core', create_function('$a', "return  null;"));
}

“管理者”でもメニューを削除したい場合は、一番上と一番下の

if (!current_user_can('administrator')) {

}

を削除すればいい。

【解決済み】ZenfoneなどでPlayストアが「ダウンロード中」から動かない場合の対処法

GoogleのPlay Storeで、突然新しいアプリがダウンロードできなくなった

ASUSのゼンフォンシリーズは動作も安定していてバッテリーも長持ち。
なにより安いので人気のスマホ。

Zenfone 3, Zenfone 4, Zenfone 4 MAX, Zenfone 5で確認されるバグ。

ちなみにGoogleの公式ヘルプなどで、紹介されている解決方法は全く役に立たない

ダメだった解決法

4Gの場合はWi-Fi接続に切り替える
 → 元々WiFiだし、複数のWiFi環境で試し済みで無理。
・Play ストアのキャッシュとデータを削除する
 → やったけどダメ。
・端末を再起動する
 → 何回やってもダメ。
・ストレージの空き容量を確認する
 → たっぷり。
・SD カードを確認する
 → そもそも入れてない。
・ダウンロード マネージャーからキャッシュとデータを削除する
 → 何回やってもダメ。
・Google Play 開発者サービスからキャッシュとデータを削除する
 → 効果なし。
・Play ストアのアップデートをアンインストールして再インストールする
 → 効果なし。
・Android システムのアップデートを確認する
 → 元々最新。ちなみに、ダウングレードしてもダメだった。
・端末から Google アカウントを削除して再度追加する
 → 効果なし。
 

というわけで解決法

ASUSのスマホのアプリの「自動起動マネージャー」をオフにすると解消される。

ZenFoneの、「本体設定の歯車」→「電力管理」→「自動マネージャー」→「すべてのアプリ」をオフにする。

これだけで、後は普通にPlayストアからダウンロードもアップデートも可能になる。

WordPressの子テーマを最速で適用する手順

WordPressのテーマを子テーマ化する最速の方法

細かい説明一切無しの手順。

1.FTPソフトで子テーマフォルダを作る

 

/wp-content/themes の中に 「テーマ名-ch」と言う名のフォルダを作成する。
ちなみに名前はなんでもいいので、適当でもOK。

child-theme1

 

2.作ったフォルダにcssファイルとfunctions.phpファイルをアップロード

FTPソフトで、今作った子テーマフォルダに、style.cssとfunctions.phpをアップロードする。

style.css
functions.txt
↑「右クリック」 「名前を付けて保存」でダウンロードせよ。

style.cssの中身

/*
Theme Name: Child
Template: twentytwelve
*/

Theme Name: これは適当でいい。
Template: の右の「twentytwelve」と書いてある部分は、親のテーマのフォルダ名なので、違うテンプレートを使っている場合は、(FTPソフトなどを見て)親のテーマのフォルダ名に変更する事。

functions.txt の中身

<?php
add_action( ‘wp_enqueue_scripts’, ‘theme_enqueue_styles’ );
function theme_enqueue_styles() {
wp_enqueue_style( ‘parent-style’, get_template_directory_uri() . ‘/style.css’ );
}

こちらは編集する必要はないので、拡張子の.txtを、.phpに変更し、functions.phpをそのまま子テーマフォルダにアップロード。
 
 

3. 親テーマのカスタマイズしたphpを子テーマフォルダにアップロード

 
例えば、ヘッダーをカスタマイズした場合、親テーマのheader.phpを一旦ダウンロードし、子テーマフォルダにアップしなおす。
 
child-theme2

 
子テーマフォルダ内はfunctions.php、style.css、header.php(などのカスタマイズしたphpファイル)の3つだけ。
 
child-theme3
 
 

4. ワードプレス管理画面から、テーマを子テーマに変更する

 
「外観」→「テーマ」→「Childなどの子テーマの名前を選んで有効化」
 
※ヘッダー画像、jetpackのCSS編集、メニューなど、テーマ由来の設定は一旦初期化される(削除されるわけではない)ので、先にコピペメモをとるなり、覚えておくなりする事。
一般設定、表示設定、パーマリンク設定などは初期化されないのでそのままでOK。
 
 

5. メニューやCSS編集(jetpackプラグイン)などの設定をやりなおす

 
「外観」→「メニュー」→「位置の管理」で、メニューを以前と同じものを選んだり、ヘッダー画像を戻したりすれば、全て元通り。
 
これで、子テーマ適用完了。