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日本語などの文字を { のような実体参照の数字で表す方法

日本語や、中国語や特殊文字、記号、ドイツ語などのウムラウト文字などをHTML 実態参照文字に変換

実体参照文字への変換器

実体参照文字コンバーター
実態参照と記載する場合もあるが、これは実体参照の誤字。

 
Wordなどでは表示可能だが、HTMLで表記する時にテキストやメモ帳に書くと勝手に「?」に置き換えられちゃったりする。

一例をあげると、中国語の発音を表す記号の、ピンイン(拼音)。
ピンインで「東京」と表記すると、
Dōngjīng
となる。

しかしこれをメモ帳などにコピペすると文字化けして
D?ngj?ng
となってしまう。

それを防ぐには、「ō」や「ī」の部分をテキスト上で、

ō や ī

実体参照文字で記述する必要がある。

例えば、「馄饨」は実体参照文字では、

馄饨

になる。

実態参照文字への変換器を使って、文字列を特殊参照文字に置き換え、HTMLに記述するようにしておこう。

実態参照文字への変換器が便利

実態参照文字コンバーター

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【解決済み】ZenfoneなどでPlayストアが「ダウンロード中」から動かない場合の対処法

GoogleのPlay Storeで、突然新しいアプリがダウンロードできなくなった

ASUSのゼンフォンシリーズは動作も安定していてバッテリーも長持ち。
なにより安いので人気のスマホ。

Zenfone 3, Zenfone 4, Zenfone 4 MAX, Zenfone 5で確認されるバグ。

ちなみにGoogleの公式ヘルプなどで、紹介されている解決方法は全く役に立たない

ダメだった解決法

4Gの場合はWi-Fi接続に切り替える
 → 元々WiFiだし、複数のWiFi環境で試し済みで無理。
・Play ストアのキャッシュとデータを削除する
 → やったけどダメ。
・端末を再起動する
 → 何回やってもダメ。
・ストレージの空き容量を確認する
 → たっぷり。
・SD カードを確認する
 → そもそも入れてない。
・ダウンロード マネージャーからキャッシュとデータを削除する
 → 何回やってもダメ。
・Google Play 開発者サービスからキャッシュとデータを削除する
 → 効果なし。
・Play ストアのアップデートをアンインストールして再インストールする
 → 効果なし。
・Android システムのアップデートを確認する
 → 元々最新。ちなみに、ダウングレードしてもダメだった。
・端末から Google アカウントを削除して再度追加する
 → 効果なし。
 

というわけで解決法

ASUSのスマホのアプリの「自動起動マネージャー」をオフにすると解消される。

ZenFoneの、「本体設定の歯車」→「電力管理」→「自動マネージャー」→「すべてのアプリ」をオフにする。

これだけで、後は普通にPlayストアからダウンロードもアップデートも可能になる。

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【解決済み】Oculus Rift 音しか聞こえない、映像が出ない時の対処法

Oculus Riftのトラブル

VRの最古参でもっともポピュラーなVRヘッドセットの一つ、Oculus Rift(オキュラス・リフト)のトラブルが発生した時の対処法。

運営元のFacebookによると、徹底的な品質管理を行っており、不良品率はかなり低い。
不良品を疑う前にPCの環境と設定を調べて欲しいとのことだ。
 

条件と症状

・PCのスペックは足りている(グラフィックボードを搭載している、など)。
・Oculus App のセットアップも途中までは問題なく進む。
・セットアップ後半でヒーリング音楽のようなものは聞こえる。
・映像が見えない。
・ケーブル抜き差ししても直らない。
デスクトップPCではない場合は特に要注意

 

原因

スペックが足りていても(特にノートPCに多い)、オンボードのCPUとNVIDIAやAMDなどのGPU両方搭載していて、自動的にグラフィックをどちらで処理するか最適化するPCではOculus Riftの映像が見れない場合がある。

有名な機種では、Dell Inspiron 7000 ゲーミングシリーズなどだ。Acer、hp、LenovoのゲーミングPCでも同様のものがある。

原因は先述の NVIDIA Optimus で、仮にコントロールアプリケーションで、手動でGPUを使うように指定していたとしても、出力する際にCPU経由になってしまうので映像が出ない。

↑この辺の設定変更では対処不可能

 

対処法

しかし、この問題は、正確に言うとスペックの問題ではない。
あくまでもディスプレイの問題でしかない。

更に、PCのディスプレイは高性能GPUで処理しても、CPU経由で出力されてしまうが、外部ディスプレイはこの限りではない。

つまり、形式上、外部ディスプレイ(USB電源ではなく、別電源のものに限る)を経由して、そこからRiftへHDMIで出力してやれば使えるということになる。

ここで使えるのが、HTC VIVEのLinkBoxだ。

このLinkBoxは外部電源HDMIアダプターとして使えば、Riftの映像出力を行う事ができる。

 

必要なもの

・HTC VIVEのLinkBox(家電量販店で3700円ぐらい)
・HDMIケーブル(1.4 または 2.0 もしくはその上位互換)
・HTC LinkBoxの電源(12V 1.5A 出力のもので端子の形が3.5×1.35mmの物。1000円ぐらい)
※↑LinkBoxを単体で買うと電源ケーブルも何もついてこない。


 

あってもなくてもいい物:
USB 3.0ケーブル

 

繋ぎ方


・LinkBoxのオレンジっぽい側(上から見たらVRって書いてる方)にRiftのHDMIを刺す。

・裏のグレーっぽい側(PCって書いてる方)にHDMIケーブルを刺して、PCと繋ぐ。

・LinkBoxの電源をコンセントに入れる。

USBはRiftのUSBケーブルをオレンジにつなぎ、PCとLinkBoxを更に別のUSBケーブルでつないでもいい。
ただ、別のUSBケーブルが無ければ、RiftのUSBケーブルを直接PCに突っ込んでもOK。
つまり、HDMIだけ経由すればOK。

Oculus Rift のVR体験は本当に素晴らしいので、面倒くさがらずに是非試してみてほしい。

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