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4/6~7 ラオス旅行 -タイ入国・越境-

4/6 タイ入国。バンコクで適当に過ごす。
15:40発の関空リムジンバス乗る予定やったが、色々不手際があって15:32に家を出た。遅れると思ったが、花代で花見しながら馬鹿騒ぎをする人を避けつつダッシュしてギリギリ間に合った。
飛行機内では 007-慰めの報酬- ベンジャミン・バトン-数奇な人生- の2本映画見たが両方残念ながらおもしろくなかった。
ベンジャミンは、ただの、アホなアメリカ人女性と、人生が逆周りになったアホなアメリカ人男性のアホな恋愛のお話だった。
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んで…4/5の23時55分にバンコク着。
Baggege climてカバンの流れるベルトあるやろ?あれバンコク空港が手書きで「あっち→」って書いてて、そっちいったら何もなくて、また戻って書いてる方じゃない方行ったらあった。
なんで騙すんか分からん。
寝て起きて、せっかくやし観光でワット・プラケオに行ったが…
IMGP0167.jpgIMGP0170.jpg悲しいぐらいに土砂降りになったので入場せずにしょんぼりして帰宅。
ラオス国境行きの夜行列車のチケットを購入。
バンコク/フアランポーン駅~ノーンカイ駅
エアコンなし、上段寝台、で1人片道488バーツ(1500円)。12時間。結構安い。
チケは往復購入。
外出して電車とかタクシーとかいっぱいお金使ったのに、やった事は変なお土産やで雨宿りしただけ。
しかも帰りのタクシーが雨なんをええ事にボリにかかる。行き100B(300円)やったのに、帰りは300B(900円)って言われた。雨の中3台タクと交渉して150B(450円)で駅まで行った。
タクシーとかトゥクトゥクの運転手は全世界共通で民度が低い。人のええ国でもタクの奴はぼってくる。ぼってくる上にマッサージを無駄にオススメしてくる。いらん。
日本の運ちゃんええ人多いのに。
IMGP0171.jpgIMGP0172.jpg昼ごはんにあんまりおいしくないラーメン50B(150円)を食ってから、
何故かカバンの中でバンドが砕け散ってた時計を修復する為に、変な屋台で「靴紐くれ」って言うて貰って腕時計を作った。
IMGP0173.jpgIMGP0174.jpgなんか適当にダラダラしつつ、20時初の夜行列車でノンカイを目指した。
エアコンないけど寒いぐらい。

旅行関係ない事やけど、この時点でフライと天ぷらって同じ物やと思ってた。
エビフライとエビ天って別物って知ってた?俺知らんかってん。
4/7 タイ北端のノンカイへ。越境しラオス入国。
IMGP0176.jpg朝起きたらまだ電車走ってた。
車窓はなんもない感じ。

IMGP0178.jpgIMGP0177.jpgノンカイ駅から20分ぐらいで国境につけるらしいから、物見遊山がてら歩く事にした。
トゥクトゥクのオッサンは頭悪いから嫌い。
適当に国境の友好橋(Thai – Lao Friendship Bridge)方面に歩いてたら、
素敵な川床の飯屋があったから朝ごはん。チャーハンっぽいもの。30B(90円)
IMGP0180.jpgIMGP0181.jpgトヨタのハイエースを駆るおばちゃんに「国境検問所どこ?」って聞いたら(タイ語やから多分やけど)「今から行くから乗ればいいさ」みたいなん言われて、車乗せてもらった。
出国手続きは、おばちゃんが全てやってくれた。なんか手数料も全部払ってくれた。何がなんだか分からない。ありがとう。
んで橋渡って越境。
入国手続きは自分でやらなあかんらしく、しかも外国人やからタイ人のおばちゃんとは違うイミグレーションっぽいので、一端車から降ろされてあっち行けって言われる。おばちゃん英語できへんし、日本語も「おにいさん」しか言わんから何にも分からんねん。
よく分からんまま適当に行ったらいけた。
越境したとこで待ち合わせしてたはずやのに、おばちゃんおらず。
もたもたしてたから放置されたっぽい。
IMGP0182.jpgしゃーないから、ATMで1万円分ぐらいキャッシングした。アメリカン・エキスプレス。
んなら700000Kip(キープ)とかいう頭の悪い数字になって返ってきた。後からちゃんとレートみたら10000Kで120円。70万Kがだいたい8500円。手数料あるけどな。
ロシヤも2万円両替して1620000Kゲットしてた。
んでさっそくトゥクトゥクの客引き。うざすぎる。
1人のおっさんが「5000Kでいいよ」とか言うてきて、それでええと思ってついてったら「5万キープじゃ」とか言うので「とてもおもしろいジョークだね」って吐き捨ててまた戻ってきた。
トゥクトゥク運ちゃんってなんでこんな最悪なんやろ?
結局1万K(120円)でラオスの首都ビエンチャンまで。
んで得意の首都素通り作戦で、
IMGP0183.jpgIMGP0185.jpgビエンチャン観光は全くせずにバスに乗り込み、120km先のバンビエンを目指す。
途中に揚げパンっぽいのを購入。5000K(60円)。


IMGP0187.jpgIMGP0188.jpg4時間半後にバンビエン着。バス代3万K(360円)。バスのろすぎ。山道は時速4kmぐらい。
地球の歩き方に「ラオスのバスは次々と豪華な車種を投入しています」って書いてたけど嘘やった。古すぎ。

橋は毎年雨季になると流されて消滅するねんて。
荷物放置してうろうろ。バンビエンは結構のんびりしてて小さい街でよかった。白人いまくる。街中は電飾多いけど、5分も歩けば割と静か。
宿はツインで8万Kやから1人4万K(480円)の宿。意外と綺麗。エアコンもあったしシャワーもお湯出るし。
荷物放置してうろうろしてたら、
IMGP0193.jpgラオス伝統のマッサージ(Lao Traditional)が1時間3万K(360円)やった。
適当すぎ。マッサージ師のにーちゃんねーちゃんは、横でやってるオバハンの博打に夢中で、もの凄い片手間マッサージ。
全然気持ちよくなかった。

IMGP0197.jpg晩ご飯に店屋のねーちゃん(推定年齢22歳でipodでアメリカン・ヒップホップ聞きすぎ)に「この店のオススメは何?」って聞いたら「sweet rice and sweet fruit with condencemilk」ってさ。直訳したら「甘い米と甘いフルーツの練乳かけ」やん。グロい。
でも注文。そしてこれがうまい。相当うまかった。2.5万K(300円)
ラオス語で話すと仲良くなれる事を発見。
本見せたったら、テンション上がりまくってた。「1986年タイ国境紛争」が好きっぽかった。あと「E-mail」のラオス語「イーメーウ」も喜んで連呼してた。
IMGP0198.jpgIMGP0199.jpg宿帰ったら屋根にヤモリが6匹ぐらいいた。
持参の蚊取り線香をセッティングして就寝。