4/11 4/12 タイ非常事態宣言&国境封鎖

thai-lao2.jpg
4/11にラオス北部から一気にバンビエンまで戻って、4/12にタイ入国。
ラオスってTV放送ないねんて。ほんま国何やってんやろ?
みんなタイのTV電波パクって見てるらしい。言葉似てるから分かるんやろうな。


4/11
朝がた5時ぐらいか。すさまじい雨で窓から雨が入ってきまくって目覚めた。
雨戸閉めてまた寝る。
IMGP0364.jpgIMGP0365.jpg8時に起きたら雨やんでた。すぐ止むなら最初から降るな。
朝ごはんはLao Farmer Breakfast。訳すと「ラオス農民朝食」素晴らしい名前。1.5万K(180円)。
赤飯でてきた。味は普通。キュウリおいしい。
前日に約束してた孫文と落ち合って、ルアンパバーンを目指す。

     おっさんがエアガンで遊んでた。IMGP0367.jpg
IMGP0369.jpgIMGP0371.jpg孫文のヒュンダイのバンでルアンパバーンまで。そのままバン乗り継いで、バンビエン目指す。
ノーンキヤウ→ルアンパバーン6万K(900円)。ルアンパバーン→バンビエン12万K(1800円)。
途中で雨降ってきた。
豪雨
瞬く間に豪雨。
有効視界1m。何も見えない。車立ち往生。
IMGP0375.jpgと言うわけで、大幅に遅れる。
途中で白人ねーちゃんが車酔いで車内ゲロ。くそ。
9時半にバンビエン着。緑の運ちゃんの会社の社長(俺の想像)が、
社長「お前何やってたんじゃ。遅すぎるねん」
運転「いや、雨で立ち往生してたんすよ。寄り道じゃないっすよ。」
社長「馬鹿者!雨ぐらいなんだ。ちゃんとタイムテーブル守らんか!」
運転「へい!すいやせん!」
みたいな会話をしてたと思う。
IMGP0376.jpg宿に荷物ほりこんで晩ご飯。WaiWai soup with chikenっての頼んだら、ただの、ぬるいチキンラーメンがでてきた。
ワイワイスープってなんやろ?もしかしたらホンマにチキンラーメンかもしれん。1万K(120円)。
IMGP0377.jpgIMGP0378.jpg適当にウロウロして、いらん服捨てまくって睡眠。
一生移動で疲れた。

4/12
IMGP0380.jpgIMGP0381.jpg朝8時半ぐらい、バス停(って言うても何にもない原っぱやけど)行った。
遠くにバスがおった。
「ビエンチャンに行くのか?」
って聞いたら、
「行く。チケットは中で買え」
って言われてホテルのカウンターでバスチケ購入。5万K(600円)。
どうも、ホテル所有のバスっぽい。
MALANYってホテルと同じ名前のステッカーバスのフロントガラスに貼ってあった。
金持ちはどんどん金持ちになる仕組み。百姓は一生百姓。悲しい。
バスのろかったけど快適やった。
エアコンが稼動して、白人の頭悪そうなタンクトップのねーちゃんが、
「エアーコンディショニーング!」
て嬉しそうに叫び声をあげてた。

IMGP0384.jpgIMGP0385.jpgIMGP0387.jpg

2時半に首都ビエンチャン到着。
首都だけあってCanCanとか置いてた。エビちゃんかわいい。エビちゃんちゃうかったらごめん。適当。
場所全然分からんかったけど、カフェのにーちゃんに聞いたら、どうも街のど真ん中、ラオス国立博物館の前やった。
カフェで飯。3万K(360円)やっぱり物価高い。カルピスソーダみたいなカルピコってやつがあった。明日のもと:味の素。
俺の個人的な好みやけど、味の基 って書く方がかっこええから好き。
エアコンきいてて凄い綺麗やった。さすが首都。
トゥクトゥクのおっさんに国境までの値段聞いたら、9万K(1000円)とか言われてダルフール紛争。バンビエンまで3万やのになんで国境まで9万やねん。
トゥクトゥクの運ちゃんボリすぎ。
釈迦の教えはどこへいったのか。
「9万とかいらん」
って言いまくったら、だんだん値段下がって5万になった。
でもこん時全財産2万K(240円)ぐらいやったからどうせ乗れない。貧乏。
貧乏人は歩くしかない。
IMGP0388.jpg街の中心の ナンプ広場 には何にも無かった。
どこの国でもドーナツ化減少に苦しんでるらしい。
IMGP0389.jpgワットシーサケート。入場2万K(240円)なので入れない。外から見ただけ。IMGP0390.jpg
ラオス凱旋門:パトゥーサイ(アーヌサワリー)。戦没者を奉る門らしいから、全然”凱旋”じゃないやんと思った。
1960年に見切り発車で着工。財政難で未だ未完成。くそすぎる。
ラオス国民の中で「ラオスの恥」と忌み嫌われてるらしい。
IMGP0391.jpgIMGP0392.jpg割と有名なお寺:ワットホーパケオ。
入場料2万K(240円)なので入れない。寺がめつい。
釈迦の教えはどこへいったのか。
外から見るだけ。
IMGP0396.jpgIMGP0397.jpgバス停着。
バスで国境まで5千K(60円)やった。
釈迦の教えはここに生きていた。
変なビニールに入った赤いジュース2000K(24円)で購入。味普通。
蓮の茎みたいなんが沈殿してた。分からんが甘かったから多分砂糖の代わり+色づけ用に蓮の茎入れてるんかうかな?


IMGP0399.jpgIMGP0400.jpgIMGP0402.jpg

クオリティの低い国境に到着。
出国税カウンター素通りして金払わず。
適当やねん。クオリティが低い。
バスにすし詰めにされた。雪隠詰め。
IMGP0403.jpg
タイの少年典型的なタイの少年。多分金持ち。だって顔がむかつくもん。
タイの少女典型的なタイの少女。目回してる辺りが良い。なんか面白いんやろうな。ずっと回って目回してた。
IMGP0406.jpg赤組(タイ前首相タクシン派)が大暴れして、国境封鎖されてたので裏口から密入国。
くそすぎる。

IMGP0408.jpg
と言うわけで、無事タイ入国した。ノーンカイって街。

IMGP0410.jpgIMGP0411.jpg宿がなくてくらう。
“ほぼ外”みたいな宿が100B(300円)やったが、何しろ”ほぼ外”やから無理。
宿のおっさん自身が
「やめとけ」
って言うてたからな。
宿探して放浪して、Kitaroって日本食レストランで、
「宿ないん?」
って聞いたら、ウエイターが車に乗せてくれた。ありがたい。
釈迦の教えはここに生きていた。
しかし、到着した場所は高級ホテルだった。一泊1500B(4500円)。無理。
金足りない。貧乏。しょんぼり。
釈迦の教えはどこへ…

IMGP0412.jpg高級ホテルから徒歩15分。
良い感じのクソ宿があった。
ツインルームで300B(900円)。1人あたり450円。いける。ここならいける。
IMGP0413.jpgロシヤがダウンしたので、ソロで飯くいに外へ。
IMGP0414.jpg屋台でよく分からんものを注文。
マズそうやろ?これがうまかった。かなりうまい。

IMGP0415.jpgIMGP0416.jpgIMGP0417.jpg

IMGP0418.jpgなんか祭りの準備してた。
祭りがあった。どうも少年同士のムエタイ大会らしい。
屋台でゴキブリのフライとサナギのフライと干しガエルが売っていた。「お金ないねんけど、1個食っていい?」
って聞いたら、ええよって言うてくれたからサナギ食う。
まあ…味は普通。確かにカスタードクリームっぽいと言えなくもない。
IMGP0422.jpgIMGP0423.jpg
戦う少年。
金をかける大人。
釈迦の教えはどこへいったのか。

IMGP0427.jpg

蚊取り線香炊きまくったから、絶対喉を痛めると思って、顔にタオルぐるぐる巻きにして寝た。
マスク代わり。

4/10 ルアンバパーンからノーンキヤウへ

Thai-lao_map.jpg
旅行行程。赤が全行程で、青がルアンパバーンやな。タイは列車。ラオスは全部バス。

IMGP0301.jpg7時半起き。ロシヤが腹の調子が悪くなったらしいので、俺ソロで朝飯。
春雨ヤキソバとチマキモドキ。チマキモドキは中からココナッツ風味のお餅みたいなんが出てきて非常に不味かった。ココナッツいらん。ヤキソバ+モドキで4000K(50円)安いから許す。屋台の人に「これ不味いよね」ってクレームをつける。多分英語やから通じてない。

IMGP0302.jpgIMGP0303.jpgルアンバパーンを後にしてワンボックスのバンでノーンキヤウを目指す。
9時半発で意外にも12時半に着いた。事前情報よりかなり早かった。
「快適な旅をお約束します。俺やから12時半につけた。他の運転手やとこうはいかない」
とか言うてたような気がするが、もしかしたら俺の妄想かもしれん。なんしか言葉が分からんから全て推測。
途中、正月の花の押し売りがおった。
IMGP0306.jpgIMGP0307.jpgIMGP0308.jpg
IMGP0309.jpg
ノーンキヤウ到着。近い宿入る。クソ部屋やけど、1人2万(240円)と、かなり安いのでもうこれでええってなった。
鍵がただの南京錠。

IMGP0311.jpgIMGP0313.jpgIMGP0315.jpg

小さい町。
鳥の足食う。2千(24円)。安いけど、どうやって食うんか分からん。しゃぶるだけなんかな?
この鳥足屋でお昼ご飯。そんな量いらんから単品で1個ずつ3つぐらい注文したらおっさんが
「なんで2人やのに1個ずつやねん」
とか言う。なんでもええやんほっといてくれ。
地元のヤンキー集団と店の孫娘みたいなんが、なんか店を占領してきてダルビッシュやった。
デー「よーハンナ」
ハン「あら、デービッド。鳥足食べていかない?」
デー「お前またこんなシケた店にいるのかよ。バイクで風になろうぜ?」
ハン「私はすぐにこんな町でてビエンチャンに行くのよ。そこで女優になってみせるわ」
親父「こらハンナ!店番手伝わんかい!」
ハン「嫌よ!お父さん1人でやればいいじゃない!」
みたいな雰囲気。あくまで雰囲気。んで女優になりたいくせにビエンチャンとか言うてる世間知らずっぷりがなんか滑稽やった。まあ全部俺の推測やねんけどな。全然ちゃうかったらごめん。
肝心の料理だが、まずくて残しまくった。
IMGP0317.jpgIMGP0318.jpgIMGP0320.jpg
IMGP0322.jpg前ちらっと書いたけど、タイ・ラオスはこの時期が正月でみんな馬鹿騒ぎしてるねん。ほんまだるい。
みんな地元のカヌーレースに夢中で相手してくれへんし。
静かな田舎町を想像しててん。風の谷みたいな。風の谷のジルの子ナウシカ的な。今年のブドウは粒が重くて汁も多い的な。
屋台でたこ焼き売ってたから食う。ラオスたこ焼き2000K(24円)。ココナッツ味。まあ旨かったけど。
ダーツゲームロシヤが屋台のダーツゲームをしてた。風船3つ割ったらコーラくれる。1回2000K(24円)かな。
ちなみに一個も割れませんでした。
水かけ娘水かけられまくる。この娘は空気よんでちょっとだけかけてきただけやった。良い。
頭の悪い青年団みたいんが嫌。
IMGP0329.jpg町をぐるっと回って適当に歩いてたら、セーリングって書いてる看板を発見。
娘っこに話かけたら、表へ回れみたいなノリでよく分からんまま何故か一緒に昼ごはんを食べる事になった。
右の裸のオッサンがニープン。真ん中のおじいちゃんがニーシン。おじいちゃんは60歳やって。確か15人の家族がおるとか言うてた。
英語がまるっきり通じず、全て手話による会話。

IMGP0331.jpgアルコール度50ぐらいの酒を飲まされまくる。
完全に酔っ払い。
これからボート乗るので、転覆したら逝ってしまうという懸念もあり、途中から継がれた酒は全て地面に散布した。俺の横の床びちゃびちゃになる。

IMGP0333.jpgIMGP0335.jpg全く話の通じないまま1.5hぐらい昼飯食って、カヌー乗りに行く感じになった。何がなんだか分からない。お酒でもうフラフラです。
おっさんがカヌーを準備。酒飲みまくってた割にはしっかり船に立ってた。さすがである。

IMGP0340.jpgIMGP0343.jpgIMGP0344.jpg
おっさんが船頭として同乗するのかと思いきや、
「勝手に乗ってけ。ただしあっちまで行くなよ。死ぬから。」
ってだけ説明されて海原へ放り出された。
時間制限とか何にも無いみたい。
カヌー浸水しすぎ。定期的に水かきださな沈む。繰り返すけど、お酒でフラフラです。船もフラフラです。
ナムウー川の本流から支流へ入る。冒険家みたいで楽しい。
IMGP0346.jpgIMGP0347.jpgIMGP0348.jpg
3時間ぐらいカヌー乗り回す。途中、三角州で休憩したりした。
最後に流れの速いところに捕まって1時間ぐらい抜けれずに、このまま無限ループかと思ったが、なんとか抜けれた。
疲れたから返る。ニープンに600円ぐらいお金渡してカヌー終了。ロシヤがもう600円ぐらいあげてた。気前が良い。
IMGP0350.jpgIMGP0351.jpgワンボックスバンで一緒やった白人とかとちょっとだけ挨拶して、写真とってもらって、適当にウロウロ。

ソンブンって奴が明日ルアンパバーンまで行くのんバス乗れへん?って言うてきた。んで約束。ソンブンなので俺の中で孫文に変換。
IMGP0353.jpgんで夜飯。チキンしょうが焼き2万K(240円)食って、部屋が隙間だらけで気密性が無なので蚊取り線香をセットアップして就寝。

IMGP0363.jpg蚊帳の中やし、水かけられまくって服ないし、ベッド狭いし、男2人で寝てる様はまさに地獄絵図やった。

4/9 ルアンバパーン近くの村

5:15起きして有名なルアンバパーンの托鉢を見る。
IMGP0224.jpg
暗くて殆ど分からんけど、おじいさんの僧侶が出てきた。
宿の前のワット・ビンスンナラートから。 

なんやかんやしてる間に、他の托鉢を与える側の人もチラホラ出てきて、小坊主が飯をせびりにやってきた。
飯よこせこんな感じで、もち米を卵ぐらいの大きさずつあげる。
俺らは横に座って見てただけ。
IMGP0237.jpg
そこへ1台ヒュンダイのバンが到着。

IMGP0236.jpg中から出てきた白人観光客。仏教への配慮が全く無いのか、思いっきり大胆に写真を撮りまくる。小坊主の隊列が乱れようがお構いなし。
俺も写真撮ったけど、ちゃんと坊さんより低い位置でしかも座位やで。まだマシ。
去る白人そして僅か3分後、白人達は大満足で帰っていった。
小坊主はきっとこう思ってた。
「ファッキン・ジャップ!ファッキン・ホワイト!」
毎日やってるんやし当然やろうけど、あんまり神聖な感じは無く、小坊主も「早よよこせ」オーラ出まくってるし、米あげる人も毎日やってるから惰性でやってるっぽかった。功徳とか関係なさげ。
2度寝して9時起床。
同じホテルに連泊するからちょっと値段まけてって言うたら、「ちょっとまってボスに聞く」って言われて結局無理やった。同じレートで連泊。
IMGP0240.jpg
小学校に侵入して、鉄棒が竹製やから竹棒やなって思いました。

IMGP0242.jpgIMGP0241.jpg
小学校の前の変な屋台でソーメンを注文。
すると雑草が出てきた。
IMGP0244.jpg雑草かじってたら、臓物がたっぷり注ぎ込まれたソーメンが出てくる。
俺は結構うまいと思ったけど、ロシヤはくらってたわ。
朝一からレバーとかテッチャンとか食いまくる感じ。8000K(100円)

その辺周る為にレンタバイクを借りる。
$20(2000円)HONDAのスーパーカブやった。見た目ちょっとちゃうけど中身一緒。
免許とか一切何も言われなかった。道路交通法とかどないなっとるんや?
IMGP0255.jpgIMGP0247.jpgIMGP0251.jpg
IMGP0252.jpgバイクで山寺(プーシー)へ行く。下の売店でスズメと花を購入。2.5万K(300円)。トゥクトゥクとかウザイから2万Kとか言われたら腹立つけど、こういうのはおもろいから気持ちよくお金払える。
売店のねーちゃんが言うには、
「スズメを山の上で逃がせば、徳をつめるよ」
やってさ。
逃がす為に捕まえて、それ買って逃がしたら徳つめるんかな?なんか違う気がする。おもろいけど。
景色良かった。ルアンバパーンは、メコン川とナムカーン川に挟まれててなんか…熱帯な感じ。
見よう見まねでお供えして、
んで鳥逃がして徳を積む。
徳積んだ
これで天国へいける事が確定した。
IMGP0259.jpg
多分ラオス内戦の時に山の上に据えられた高射砲の残骸。まだ動くねん。遊んだ。

IMGP0262.jpg
3000K(36円)のうまい肉まん食ったりしつつ、ルアンプラバーン国立博物館に入ろうとしたら、砂遊びしてた子供に「アカンアカン」って言われる。
何で?って聞いたら、昼の1時に開くねんてさ。

つねる子供
その辺のみやげ物屋で物見てたら、子供が楽しそうに暴れだした。ロシヤをつねったり、どついたり、地面に転がったり。
300円分ぐらいお土産買って、向かいの寺に入る。
IMGP0267.jpgIMGP0269.jpg
金ぴか。でも近くで見ると実はしょぼい。あんま見る価値ない。
小坊主がなんかしてた。

ノコギリ僧
電ノコで木切ってた。
ミスってコード切らんように、首にコード回してる辺りなんかプロの仕事やと思った。
IMGP0273.jpgIMGP0275.jpg
バイクで移動。2ケツな。

IMGP0277.jpgIMGP0279.jpg紙すきと機織りの村、バーンサーンコーン&バーンシェンレックに着いた。バイクで40分ぐらいかな?道が未舗装やから結構ゆっくりやけど。
ラオス人みんな親切で、道聞いたらみんなちゃんと教えてくれる。
手漉き紙のノートとか、布とかを適当に購入。1時間ぐらいおったかな。かなりクオリティ高いねん。
1個2.5万K(300円)とかやし、何個か買ったら端数はおまけしてくれたりする。かなり良い。
道端におった人らから実を薦められて食う。すっぱい。
お父さんは彫刻家やけど、「店の彫刻はおっさんが作ったん?」って聞いたら
「んなわけはない。俺の親はもっと下手っぴ」
って笑ってた。
ラオス語レベルはこの時がピーク。

IMGP0281.jpgIMGP0282.jpgIMGP0283.jpg
次に酒造りの村、バーンサーンハイ行った。結構遠かった。ルアンバパーンからバイクで1時間ぐらいかな。
ナムカーン川沿い。ラオスワインを試飲。甘くてフルーティーで意外とおいしかった。3万Kで購入。
IMGP0287.jpg
小さい村の割りにはちゃんとお寺があって、
“迷えるネギを持ったおっさんに、右へ行けって教える聖人の像”
があった。

原チャ返却時間に余裕見て、ルアンバパーンへ返る。
IMGP0288.jpg途中、ソンクランの水掛けの被害にあってずぶ濡れになった。
バイク返却。
ATMで8000円ぐらい金キャッシング。
IMGP0291.jpgIMGP0293.jpg濡れまくった服を着替えて、ちょっとしたオヤツを食べつつ、遊ぶ。

IMGP0295.jpgIMGP0300.jpg
その後、夜市ができてきた。
夜市で素晴らしいTシャツを発見して、ノータイムで購入。2万K(240円)。
ソビエトTシャツ。
その辺の人に
「なんでソビエトなん?」って聞いたら、
「それはベトナムを表してる。共産主義万歳って意味やで」
「ベトナムの国旗って★やん?これソビエトやんか」
「いやそれは鎌とハンマーで社会主義のマーク。ベトナムでも南ベトナムは抜きで、北ベトナムを現してる」
って教えてくれた。
ソビエト連邦ではなかった。

IMGP0296.jpg
もち米蒸してた。多分次の日の托鉢用。
IMGP0298.jpg晩ご飯適当に注文したら、キュウリとパイナップルと魚の炒め物やった。まずくはないけどうまくもない。3万K(360円)。高い。羽アリおりすぎ。
ラオスコーヒー8千K。甘すぎ。練乳を入れるな。
次の日ノーンキヤウ行きにしてバスチケット購入。10万K(1200円)。
最初12万5千Kって言うてきたけどちょっと値切った。

明日試したくなるカスタマイズ、ネットな日々に役立つ小技と、たまに旅行の妄想と。