7時ごろ起床。ルアンパバーン行きのバスチケットを105000Kで購入。一瞬高すぎって思うけど、1200円ぐらい。7時間ぐらいかかるけどな。
とりあえず朝飯。8000キープ(100円)おかゆはとてもうまい。日本のおかゆよりももうちょい塩味みたいな感じ?うまく言えんがうまい。
昼飯用のサンドイッチを1万K(120円)で購入。
原チャ2ケツ×2でちょっと離れたバス停までつれてってくれた。
10時発って言うてたのに、当然の様に10:20発で、
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途中でグリーンマンゴーかじったりしつつ…
バス時速10km
バスはとてもノロい。多分ノロウイルスに感染している。
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そしてラオス激山。山すぎる。奈良県+熱帯みたいな雰囲気。あとちょっとだけ中国の桂林みたいななんか岩山的なんもある感じ。
6.5時間後ルアンパバーン到着。我々は疲弊しきった。
ルアンパバーンのバス停から10000K(120円)でトゥクトゥク乗って宿へ。
宿かなり綺麗やったけどそれなりに値段は高かった。世界遺産の街やし物価高いの分かってたけどな。ツインで20万K(2400円)。1人1200円やな。
まあ綺麗やし機密性も高いから虫もおらんし、別に文句はない。
宿のにーちゃん日本語結構喋れた。ルアンパバーン大学の学生やってさ。経済学を専攻しているらしい。
「日本人はエコノミック・アニマルだ」
って言うたら流された。悲しい。
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とりあえず適当に散歩。![]()
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ロケーションはあんま気にしてなかったが、ワットビンスンナラート(スイカ寺)っていうそれなりに有名な寺のまん前の宿やった事に気付いた。
女の子が道路に水を撒いて遊んでいたので俺も一緒に水を撒いた。少しかけられた。ソンクラーンっていうタイとかラオスあたりの正月が、この日から3日後ぐらいで、先行して遊んでるらしかった。
ソンクランについては後日嫌っていうぐらい喰らわされる。
懲りずにまたマッサージ行く。赤十字マッサージ。1時間40000K(480円)ここはバンビエンのくそ伝統マッサージと違って良かった。さすが赤十字が経営してるだけはある。
んでからルアンパバーンの後どこ行くか決めてなかったから、ネットカフェで40分ぐらいネットした。ラオス情報を探る。
大した情報もなく、6000Kの浪費となった。ネット遅すぎるねん。どこが HiSpeed internet やねん。そもそもhigh-speedのスペルを間違えているところが胡散臭いねん。
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ネットは収穫が無さすぎたから、しょんぼりしながら飯屋入る事に。
凄くええ感じのねーちゃんが親切に色々教えてくれたけど、料理が来た後で「春巻き」って伝える為に15分ぐらい使ってた事に気付いた。
「この料理何?」
「Fried Spring-rolls」
って問答を延々15分。まさか 春巻き=Spring-rolls やとは思わんかってんって。
ラオス語をだいぶマスターしてきた。コープチャイ(ありがとう)。サバイディー(おはよう~こんばんは・さよなら)。コートー(ちょっとすんません)。カオ・ニャオ(もち米)。カオ・ジャーオ(うるち米)。
あとは、おいしい、ごめん、数字とかも覚えてきた。
そんな感じで夜も更けたので、10:30頃就寝。
なんしかバスが疲れた1日やった。
山道のくせにトンネルないし、橋もないねん。全部山道。奈良っぽい。
奈良-スカイラン=ラオス。
奈良がどんなけくそか分かってきたやろ?
龍神スカイラインとかほんま凄いお金を次注ぎ込んだんやろうなって思った。
ちなみにラオスには戸籍というものが存在しない。
戸籍が無いから誰と誰が結婚したとか、子供が何人おるとか、その人が何歳かってのを全く把握する気がない。
年齢が無いから小学校の入学基準は年齢じゃなくて、右手で頭の後ろから左耳を掴む。左手で同様に右耳を掴む。
ってのができたら6歳程度とみなされて入学OKらしい。
戸籍ないって国は何の仕事してんやろな。
4/6~7 ラオス旅行 -タイ入国・越境-
4/6 タイ入国。バンコクで適当に過ごす。
15:40発の関空リムジンバス乗る予定やったが、色々不手際があって15:32に家を出た。遅れると思ったが、花代で花見しながら馬鹿騒ぎをする人を避けつつダッシュしてギリギリ間に合った。
飛行機内では 007-慰めの報酬- ベンジャミン・バトン-数奇な人生- の2本映画見たが両方残念ながらおもしろくなかった。
ベンジャミンは、ただの、アホなアメリカ人女性と、人生が逆周りになったアホなアメリカ人男性のアホな恋愛のお話だった。
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んで…4/5の23時55分にバンコク着。
Baggege climてカバンの流れるベルトあるやろ?あれバンコク空港が手書きで「あっち→」って書いてて、そっちいったら何もなくて、また戻って書いてる方じゃない方行ったらあった。
なんで騙すんか分からん。
寝て起きて、せっかくやし観光でワット・プラケオに行ったが…
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悲しいぐらいに土砂降りになったので入場せずにしょんぼりして帰宅。
ラオス国境行きの夜行列車のチケットを購入。
バンコク/フアランポーン駅~ノーンカイ駅
エアコンなし、上段寝台、で1人片道488バーツ(1500円)。12時間。結構安い。
チケは往復購入。
外出して電車とかタクシーとかいっぱいお金使ったのに、やった事は変なお土産やで雨宿りしただけ。
しかも帰りのタクシーが雨なんをええ事にボリにかかる。行き100B(300円)やったのに、帰りは300B(900円)って言われた。雨の中3台タクと交渉して150B(450円)で駅まで行った。
タクシーとかトゥクトゥクの運転手は全世界共通で民度が低い。人のええ国でもタクの奴はぼってくる。ぼってくる上にマッサージを無駄にオススメしてくる。いらん。
日本の運ちゃんええ人多いのに。
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昼ごはんにあんまりおいしくないラーメン50B(150円)を食ってから、
何故かカバンの中でバンドが砕け散ってた時計を修復する為に、変な屋台で「靴紐くれ」って言うて貰って腕時計を作った。
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なんか適当にダラダラしつつ、20時初の夜行列車でノンカイを目指した。
エアコンないけど寒いぐらい。
旅行関係ない事やけど、この時点でフライと天ぷらって同じ物やと思ってた。
エビフライとエビ天って別物って知ってた?俺知らんかってん。
4/7 タイ北端のノンカイへ。越境しラオス入国。
朝起きたらまだ電車走ってた。
車窓はなんもない感じ。
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ノンカイ駅から20分ぐらいで国境につけるらしいから、物見遊山がてら歩く事にした。
トゥクトゥクのオッサンは頭悪いから嫌い。
適当に国境の友好橋(Thai – Lao Friendship Bridge)方面に歩いてたら、
素敵な川床の飯屋があったから朝ごはん。チャーハンっぽいもの。30B(90円)
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トヨタのハイエースを駆るおばちゃんに「国境検問所どこ?」って聞いたら(タイ語やから多分やけど)「今から行くから乗ればいいさ」みたいなん言われて、車乗せてもらった。
出国手続きは、おばちゃんが全てやってくれた。なんか手数料も全部払ってくれた。何がなんだか分からない。ありがとう。
んで橋渡って越境。
入国手続きは自分でやらなあかんらしく、しかも外国人やからタイ人のおばちゃんとは違うイミグレーションっぽいので、一端車から降ろされてあっち行けって言われる。おばちゃん英語できへんし、日本語も「おにいさん」しか言わんから何にも分からんねん。
よく分からんまま適当に行ったらいけた。
越境したとこで待ち合わせしてたはずやのに、おばちゃんおらず。
もたもたしてたから放置されたっぽい。
しゃーないから、ATMで1万円分ぐらいキャッシングした。アメリカン・エキスプレス。
んなら700000Kip(キープ)とかいう頭の悪い数字になって返ってきた。後からちゃんとレートみたら10000Kで120円。70万Kがだいたい8500円。手数料あるけどな。
ロシヤも2万円両替して1620000Kゲットしてた。
んでさっそくトゥクトゥクの客引き。うざすぎる。
1人のおっさんが「5000Kでいいよ」とか言うてきて、それでええと思ってついてったら「5万キープじゃ」とか言うので「とてもおもしろいジョークだね」って吐き捨ててまた戻ってきた。
トゥクトゥク運ちゃんってなんでこんな最悪なんやろ?
結局1万K(120円)でラオスの首都ビエンチャンまで。
んで得意の首都素通り作戦で、
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ビエンチャン観光は全くせずにバスに乗り込み、120km先のバンビエンを目指す。
途中に揚げパンっぽいのを購入。5000K(60円)。
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4時間半後にバンビエン着。バス代3万K(360円)。バスのろすぎ。山道は時速4kmぐらい。
地球の歩き方に「ラオスのバスは次々と豪華な車種を投入しています」って書いてたけど嘘やった。古すぎ。
橋
橋は毎年雨季になると流されて消滅するねんて。
荷物放置してうろうろ。バンビエンは結構のんびりしてて小さい街でよかった。白人いまくる。街中は電飾多いけど、5分も歩けば割と静か。
宿はツインで8万Kやから1人4万K(480円)の宿。意外と綺麗。エアコンもあったしシャワーもお湯出るし。
荷物放置してうろうろしてたら、
ラオス伝統のマッサージ(Lao Traditional)が1時間3万K(360円)やった。
適当すぎ。マッサージ師のにーちゃんねーちゃんは、横でやってるオバハンの博打に夢中で、もの凄い片手間マッサージ。
全然気持ちよくなかった。
晩ご飯に店屋のねーちゃん(推定年齢22歳でipodでアメリカン・ヒップホップ聞きすぎ)に「この店のオススメは何?」って聞いたら「sweet rice and sweet fruit with condencemilk」ってさ。直訳したら「甘い米と甘いフルーツの練乳かけ」やん。グロい。
でも注文。そしてこれがうまい。相当うまかった。2.5万K(300円)
ラオス語で話すと仲良くなれる事を発見。
本見せたったら、テンション上がりまくってた。「1986年タイ国境紛争」が好きっぽかった。あと「E-mail」のラオス語「イーメーウ」も喜んで連呼してた。
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宿帰ったら屋根にヤモリが6匹ぐらいいた。
持参の蚊取り線香をセッティングして就寝。
スペイン旅行後日談-ロストバゲージの保障-
スペイン旅行中に飛行機の預け荷物がどっかいった。次の日出てきたんやけど、一応ロストバゲージの保障をさせようと思った。
色々調べた結果、どうも保障はむずかしいらしかった。保険はいってなかったし…
でもダメ元でイベリア航空に、
Hello.
I used the airplane for Madrid by way of Amsterdam from Tokyo on October 7.
You lost my baggage at that time. I got the certificate of lost baggage at the counter of Iberia Airlines in Madrid.
You promised to secure necessary money (toothbrush and undergarment, etc.)
while I was staying.
You said to me that send the ticket and the receipt to the office of Iberia.
Please furnish the address of office.
07OCT 12:45 JL411 TOKYO/NARITA AMSTERDAM
07OCT 19:15 JL5321 AMSTERDAM MADRID/BARAJAS
PIR:MADIB8xxxxx/07OCT08/2041GMT
KIKUZAWA YUYA
ってメール送ってん。無い英語力を駆使して頑張った。敢えて怒ってるっぽく「お前俺の荷物無くしたやんけ!」みたいな論調でいった。
でもメールのあて先とか分からんから(イベリア航空に日本支店はない)イベリア航空・スペイン本店のHPいって、HP上に表記されてるあらゆるメールアドレスをCCに突っ込んで送信。
結局全て外れてたけど、俺の熱意が通じて、カスタマーセンター(CC)に転送してくれた。
CCから返事きて、
Dear Mr KIKUZAWA,
I apologise for any inconvenience we may have caused you due to the baggage-related incident that occurred on flight IB3249 of October 7th 2008.
Customer care is a fundamental goal for us and it is essential for us to consider each case individually in order to handle it correctly and to determine if it gives entitlement to compensation under the terms of the legislation in force.
To help us look into your case and reach a solution, please send the documentation listed below to Apartado de Correos 36.299, 28080 Madrid.
– Original of the PIR – Property Irregularity Report – which is the reference of the claim you made at the airport.
– Name(s) and surname(s).
– The number of your National Identity Document, Passport or Resident’s Card.
– Contact telephone and a full address, including the street, the number of the house or flat, the postcode and any other information which may help to locate the address.
– Original or copy of the check-in labels.
– Original receipts for the expenses in which you incurred for the purchase of essential items.
We thank you in advance for sending us this information, which will help us to deal with your query.
Yours sincerely,
Susana Zamorano
Supervisor
みたいな感じで、オリジナルをオフィスに送ってちょ。って返事が来た。
んで送ったのが、10月25日ぐらいやったと思う。
今日イベリア航空から小切手が送られてきた。
2ヶ月前の事やから正直忘れてたけど、126USDくれた。ありがとう。買い物額が130ユーロぐらいやから8割保障かな?
まああんま期待してなかったから十分やわ。
俺の荷物も次の日にきたし、実はそんなにくらってない。
まあ言うてみるもんやな。
ネット上では、ロストバゲージの保障はむずかしい。って書かれてるけど、諦めんと言うてみたらいけるかもしれんで。