3日目はバンコク王宮エリア+ムエタイ観戦。って決定した。王宮エリアは基本的には交通の便が悪くて、タクシー使っても渋滞でかなりめんどい場所らしい。ってな訳で水上バス(船)を利用する事に。スカイトレインでSaphan Taksin(サパーン・タークシン)駅へ。そっから船に乗り換える。切符どこで買うか分からんから適当にそのまま乗ってみた。
船はなかなかにええもんや。運転が適当で他の船に体当たりくらわせたのもご愛嬌。チャオプラヤーからワット・トライミット、ワット・アルンとかも見れるし。
途中チケット売りのねーちゃんが来たが、なんかよくわからん間にどっかいった。タダ乗り。
とりあえずワット・ポーの近くの船着場で降りる。タダ乗りやけど、もし払ったとしても18B。安い。トゥクトゥクのおっさんの「ワット・ポーは今日はもう閉まる。俺がええとこ連れてってやる」って意味の分からん嘘を全て素無視して、港前で購入した、ランブータンとマンゴスチンを食った。ランブータンはあんまりうまくない。冷やしたい。マンゴスチンはうまい。冷やしたい。
ワット・ポーの金色の寝転ぶ巨大オヤジ。入場料50Bに値上げしてやがった。地球の歩き方には30Bって書いてたのに。むかつくから入場料250Bのワット・プラケオには入らんかった。外から盗撮。ぐるっと回った後、船着場に歩いていって、帰りの船乗ろうとしたら、ちゃう線の船着場やってくらいまくった。また歩きまくって別の船着場へ。かえりはちゃんとお金払った。
晩飯後にルンピニー・ボクシング・スタジアムへ。6時半からやってるが、最初はクソ試合やから7時半ぐらいに行った。地球の歩き方には、リングサイド1000B、2階席600B、3階席400Bって書いてたのに、それぞれ2000、1500、1000に値上げしてた。倍以上かよ。死ね。
お金足りんから3階席しか行かれへんかった。ちなみにリングサイド席は1600Bまで値切れた。1600でも全然無理やけどな。
左から、シバきあう選手、KO、博打に熱狂する観客。
まあまあおもろかった。リングサイドで見たかった。にしても高いわ。
ルンピニーから地下鉄で帰宅。この写真のオセロのコマみたいのんが地下鉄の切符。ICOCAみたいにタッチしたら改札が開く。無駄にハイテク。日本の援助金でしょうもないもん作るな。
家について背筋を鍛えて寝た。
ルンピニー・ボクシング・スタジアムで目を輝かせるネコ。
残金:20B(約60円) ムエタイめ…もう無理。船タダ乗りしてなかたったら残り2Bになるとこやった
タイ旅行 2日目
アユタヤへ行く事にしたので、とりあえず9時頃出発。プロンポン駅からMo Chit(モチット)駅までBTSで。そっから北ターミナルまで歩く事にした。
30分ほど歩いた時点で迷ってる事に気づいた。駐車場のにーちゃんに道を聞いて、また歩きまくって到達した。バスターミナルで「乗り場どこ?」って掃除のおばちゃんに聞いたら、英語が一切通じんくてくらった。でも手話で意思は疎通した。トイレ10B。ありえん。我慢する。
セブンイレブンでレッドブルとBlack Teaなるものを買う。レッドブルは炭酸のないオロナミンCの味。Black Teaは甘すぎる。もう一生飲まん。
バスで1時間半、アユタヤへ。50B。
(無免やけど)レンタバイク借りたかったからFOR RENTって看板を探しまくる。迷いまくる。変な市場に迷い込んで臭すぎた。
ついにチャリ屋発見。残念ながらバイクは置いてなかった。バイク乗りたかった。チャリ40B(約120円)で借りれるねんけど、デポジットに1人1000Bかパスポートいるって言われた。パスポートは部屋やから1000Bしか無理。でも1000B払ったら、残金が200Bぐらいになってしまう。遺跡入場料が払えない。
って訳で英語もあんま通じん人に、英語あんま喋れん俺が、1000B嫌。飯食えんくなってくらう。遺跡にも入れん。$100にしてくれ。と言う。通じてよかった。$100預けて、チャリに乗る。ボロボロ。クソチャリ。
遺跡ではしゃぐ俺。3枚目、遺跡はホンマはのぼったらあかんねんてな。後で知った。ごめん。
首なし仏像の前で服に顔つっこんで首なしの真似(通称”ジャミラ”)をする俺。もっと完成度の高いジャミラをやろうとしたら、警備員に怒られてしまった。無礼者でごめん。
チャリで観光用のゾウの周りをチョロチョロしておちょくりまくった。さぞウザかった事だろう…
トゥクトゥクの客引きは尋常じゃなくウザい。チャリ乗ってんのに、チャリやとあんま遺跡の数回れん。チャリごとこっちに乗りや。みたいなん言いまくってきた。最初はヤンワリ断ってた俺もだんだんめんどなってきて「shut your mouth please!」って言うたら黙った。
適当に回ってチャリ返却しに行く。そこの子供にデジカメを自慢しまくった。
その店で店先に転がってたココナッツを割ってくれと頼む。ココナッツウォーターを飲む。まずい。でも「アッローイ(おいしい)」とお世辞言うといたら、おばちゃんが「完全嘘やん。そんなうまいもんでもないやろ?」って聞いてきた。正解。でも「マイ アッローイ(めちゃうまい)」と言っておいた。
ちゃんと$100も返してもらったし、バンコクへバスで戻る事に。行きは50Bやったのに、帰りがなぜか55B。意味が分からん。
バスの中で京都出身の女の人が話しかけてきた。新今宮とバンコクは同じぐらい汚いって話をしまくってなんかおもろかった。
バンコクついて、牧野さんに高級クラブにつれてって貰った。そこの女の子は、早い話が日本人のおっさんの相手して(そこはエロはない)金貰う。高給取りやとしても、悲しい職業やなと思った。
残金:1126B
タイ旅行 1日目
関空で気づいた。金が少ない。でもスリランカは治安悪いから、保険入ってって親に泣きつかれたのでしゃあなしで旅行保険に入った。んなら予算が2.2万円になってしまった。関空内の郵便局は土日でもやってるから、そこで貯金下ろそうとしたら、キャッシュカード家に置いてきた事を思い出してくらった。ついでに時計も忘れた。時間が分からん。予算2.2万が確定した。
出国のレントゲン(?)で「ペットボトルないですか?」って聞かれて。「ないですー」って軽快に答えたら、なぜか「アサヒ 若武者」がリュックに入ってて「嘘つくな」的な顔で見られた。そっぽ向いて無視しといた。
関空の三井住友では1バーツ=3.5円の交換レート。ここでは一切両替せず。バンコクの空港のレートは1バーツ=3.2円。関空で両替せんでよかった。バンコクの空港でとりあえず5千円をバーツに。1589B。これで3日間を生き抜く決意をする。
親父の知り合いの牧野さんが空港に迎えに来てくれてたから、牧野さんの車で牧野さんの家へ。Phrom Phong(プロンポン)駅の近くで家賃が日本円換算で約10万。プール付き、ガードマン24時間待機、毎朝勝手に洗車してくれるそうな…
晩飯食わせてもらって、時計ないのはきついから190Bで購入。バンコク・カルフールでの晩飯&時計やったから、光明池にいる気分やった。
残金:1399B