【画像ダウンロードボタン作成方法】を画像リンクをクリックすると、すぐにダウンロード開始させる方法。

画像リンクをクリックすると、すぐにダウンロード開始

複雑なプログラミングを使わずに、画像をクリックすると、画像が開くだけじゃなく、自動的に画像ダウンロードがスタートするようにしたい。

できます。
しかも簡単に。

 

サンプルサイト「Web素材.net」

.htaccessとURLクエリストリング(パラメータ)を使う

クエリストリング(クエリパラメータ)などと、小難しい名前がついているが、簡単に言うとURLの後ろについている「?xxx」というやつだ。
querystring
こういうヤツだ。

1. .htaccessに記述を追加する

.htaccess ファイルに以下の記述をコピペする。既に.htaccess がある場合は追記。
ない場合は、下のファイルを右クリックダウンロードして、FTPソフトでアップロードすればOK。

WordPress用も用意している。
site用の.htaccess
wordpress用の.htaccess
なお、ダウンロードした「site.htaccess.txt」などは、アップロード後に、「.htaccess」に名前を変えてくれ。

.htaccess 追記分:
RewriteEngine on
RewriteCond %{QUERY_STRING} ^download
RewriteRule ^(.+)$ – [T=application/octet-stream]

全く同じでなくてもいい。例えば、

RewriteEngine on
RewriteCond %{QUERY_STRING} ^dl
RewriteRule ^(.+)$ – [T=application/octet-stream]

などでも大丈夫。上の例は downloadがクエリストリング。下の例ではdlがクエリストリング。

2. 画像リンクのパスの後に、クエリストリングを追加する

これで、普通の画像リンクだといつも通り画像が表示される。
そしてリンクの後に「?download」とつけておくと、リンクをクリックすると即座にダウンロードが開始される。

通常のリンク<a href=”/xxx/写真名.jpg”>画像表示はこちら</a>

ダウンロードリンク<a href=”/xxx/写真名.jpg?download”>ダウンロードはこちら</a>

クエリストリングにdownloadがついている時に、即座にダウンロードが開始されるわけだ。

解説

.htaccess の開設

RewriteCond %{QUERY_STRING} ^download
クエリストリングが「download」かどうかをチェックする。

RewriteRule ([^/]*)$
この記述は、全てのファイルパスやファイルの種類にマッチすることになる。つまり、全ての場所のいかなるファイルであっても、?download がついている場合に適用される。

–
このダッシュで、以下はURLやパス、ファイル名じゃないよという事を表している。

[T=application/octet-stream]
TはTypeの略。フラッグと呼ばれる。これでファイルタイプを変更しますよ。という事になる。
application/octet-stream これは、「任意のデータ」という意味になる。つまり、画像でもなく、文章でもなく、動画でもない、「何かしらのデータ」なので、ブラウザで開かれたり、Windowsメディアプレーヤーが立ち上がる事もなく、ダウンロードが開始される。

全体で、
クエリストリングに「?download」がついている場合は、いかなるファイルタイプであっても、それを任意のデータとして受け取るように、ルールを書き換えますよ。

という意味になる。

なのでダウンロードが開始されるわけだ。
ちなみにこれを使えば、画像でなくても「.html」ファイルや、動画ファイルであってもダウンロードさせることができる。
 
URLの後ろに「?download」のクエリストリングをつけるだけでOK。
 
 

番外 WordPressで使いたい!

 
なお、Wordpress(のテンプレートphpなどで)にこれを使いたい場合
<a href=”<?php thumbnails_url(); ?>?download” target=”_blank”><img src=”ダウンロードボタンの画像.jpg”></a>
と記述してやることで、任意のサムネイルをダウンロードさせることができる。

【出店料・手数料比較】大手オンラインショッピングモール(楽天、ヤフー、Amazon、自前ECサイト)のプランを一斉比較してみた

ネット通販で副業や起業を考えている人がチェックすべきオンラインショップ

 
LINE、メルカリ、ぐるなび、BASEなどオンラインショッピングモールも小さいものまで入れると100社を超えるサービスがある。

もちろん自社でオンラインショップを開設することもできる。
 
そんな中でも大手の楽天市場、ヤフーショッピング、アマゾン、自社ECサイトの特徴と手数料を比較しよう。
 
 
 

楽天市場

rakutenichiba
 
全プラン初期費用6万円必要。

ライトプラン
・3ヶ月契約
月額39800円(3ヶ月分一括支払い必須)
売上げ3.5%~5.5%(PCよりスマホサイトのが0.5%手数料高く、月商が低いほどマージンたくさん取られる)
スマホ売上げばっかりだと仮定すると、月商50万以下なら5.5%、100万以下5%…

 
がんばれプラン
・1年契約
月額19500円(1年分一括払い必須)
売上げ3.5%~7%(PCよりスマホサイトのが0.5%高く…以下同文)
スマホ売上げばっかりで、月商50万以下なら7%、100万以下6.5%…

 
スタンダードプラン
・1年契約
月額50000円(半年分一括払い必須)
売上げ手数料2%~4.5%(PCよりスマホサイトのが0.5%高く…以下同文)
スマホ売上げばっかりで、月商50万以下なら4.5%、100万以下4%…

 
メガショッププラン
・1年契約
月額10,000円(半年分一括払い必須)
売上げ手数料2%~4%(PCよりスマホサイトのが0.5%高く…以下同文)
スマホ売上げばっかりで、月商50万以下なら4%、100万以下3.5%…

 
全プラン共通で、上記手数料以外に、売上げに対して1.1%の手数料、クレジットカード決済されると別途2.65%の手数料が発生。
楽天アフィリエイト経由で1.3%の手数料が発生。

楽天総括:

ライトプランで50万以下、クレカ決済、アフィ経由無しと仮定すると、9.25%が手数料。固定費月額39800円。

がんばれプランで、手数料10.75%。固定費月額19500円。などなど

オプションでメルマガ(0.75円x送付人数)等

 

 

ヤフーショッピング

yahoo-shopping
出店料は全て無料

ライト出店
基本手数料3%、Tポイント付与分2.5%(ポイント還元ゼロでも2.5%は絶対取られる。ポイント10倍とかにしたらその分もとられる。)
ショップページを作る時HTMLとか赤文字とか全く使えない。画像登録とかもクソ。CSVとかも全く使えない。クレジットカード決済不可、コンビニ決済不可、振込不可(ヤフー簡単決済オンリー)。
ヤフー簡単決済手数料が5%前後(決済金額や、購入者の設定(登録口座など)により違う)

 
プロフェッショナル出店
基本手数料1.65%。Tポイント付与分2.5%(ポイント還元ゼロでも2.5%は絶対取られる。ポイント10倍とかにしたらその分もとられる。)
HTMLとか画像とかも割と使えるが、結構難くて、Web作れる人じゃないと無理。クレカ決済、コンビニ、振込等もOK。
クレカ決済の場合3.24%上乗せ、コンビニ決済は150円~300円/1回(コンビニにより違う。ローソンは216円など)

 
ヤフー総括:

・ライト出店はヤフー簡単決済しか使えない、手数料は10.5%前後、固定費なし。

・プロ出店だと、クレカ決済で手数料6.39%。
クレカならいいが、1500円とかの少額の買い物でコンビニ決済使われたら手数料実質25%とかなって死ぬ。固定費なし。

ちなみに両プランとも3月末まではTポイント手数料が1%。

 

 

Amazon

amazoncojp
食品10%(税抜)
物品6%(税抜)など
月額5000円(税抜)

ショップページなどは一切作れない。

 

 

自社EC

tsuuhan
初期費用と固定費は基本的に無料(制作を委託するなら契約次第)。手数料も同様。

クレジットカード決済やコンビニ決済をしたい場合は、ZEUSのような信販会社を挟む必要がある。

信販会社の契約には色々ある。
大体、月額なしなら決済手数料5~7%ぐらい。
月額3000円ぐらいで手数料3.1%+30円/件などもある。

ありきたりの商品の場合、集客に難あり。

 

 

全体を通して

・楽天
月額2万円~4万円。
手数料は売上の10%前後。
集客力がある。

・ヤフー
月額固定費は無料。
手数料は売上の7%~10%程度。
手数料は7%のプロフェッショナル出店だとページ制作はやや難易度が高い。

・アマゾン
月額固定費は5000円。
手数料は売上の7%~10%程度(販売するものによって違う)。
商品の出品に毎回審査がある。
集客力がある。

・自社通販サイト
月額固定費は無し。
手数料も無し。ただしクレジットカード決済手数料は3%~7%程度必要になる。
出品もページ作りも自由
集客が難しい。

WordPressの最も簡単なバックアップ方法。データベースと画像のバックアップ。サーバークラッシュに備えよう

WordPressのバックアップは大丈夫?データベース(記事内容)、画像、とテンプレートのバックアップ方法

 
ブログを一生懸命書いても、ミスでテンプレート上書き(アップデートも含む)してしまったり、サーバーに不具合があったり、プラグインの相性が悪くデータベースが壊れてしてしまったりする。
 
大切なブログのデータをバックアップして守ろう。
 
 

WordPressの全データをバックアップしよう

 
 
大きく分けて、バックアップには3つの手順が必要。
 
1. データベース(書いた記事の文章)のバックアップ
2. 画像・写真のバックアップ
3. テンプレート(ブログの外観)のバックアップ
 
 

1. データベース(文章)のバックアップ方法

 
絶対に必要なものがこれ。データベースのバックアップだ。これは書いた文章そのもの。最も大切なものだ。

これにはphpMyAdminを使ってデータベースをダンプ(つまりエクスポート)する方法と、プラグインを使う方法がある。

phpMyAdminはややハードルが高い人もいるかと思うので、ここではプラグイン「WP-DBManager」を使う方法を紹介する。

まず、プラグインのWP-DBManagerを入れる。プラグインの新規追加で「WP-DBManager」と検索すればすぐ出てくる。

プラグインを有効化してから→「DB Options」をクリック。
db-backup

MySQLダンプのパスとMySQLのパスは自動で入力されているはずだが、サーバー環境によっては自動で入力されない場合もある。
“no mysqldump in /usr/local/bin /usr/bin /bin”となっていると、自動で入力されていないので自分で入力しなきゃいけない。

自動で入力されている場合は触らなくてOk。

自動で入力されないサーバーの代表格がお名前.com共有サーバーSD

この場合手動で下記入力
Path To mysqldump:
/usr/local/mysql/bin/mysqldump

Path To mysql:
/usr/local/mysql/bin/mysql

db-backup-bk1

バックアップフォルダへのパスは自動で入力されるはず。こんな感じで。
Path To Backup:
/export/sd203/www/jp/r/e/gmoserver/9/2/xxxxxxxx/xxxxxxx.com/blog/wordpress-4.2.2-ja-jetpack-undernavicontrol/wp-content/backup-db

db-backup-bk2

ちなみに確認方法は、
FTPで、Path To Backupのパスを見る。バックアップフォルダが自動で出来ている場合は、その中の、「1450050232_-_DB名.sql」というのがDBバックアップ。自動でバックアップフォルダが出来ていない場合(サーバーの仕様による)手動でbackup-dbと言う名前のフォルダを作るなどの作業が必要な場合もある。

心配ならDBバックアップはローカルに移しておくといい。

これで文章データは週1回自動でバックアップされていく。「DB Options」の画面でバックアップ頻度とかは変えられる。

テーマとか、テンプレートのカスタマイズのバックアップ、画像のバックアップをする場合は、wp-contentのフォルダをローカルに移しておけ。

 
 

2. 画像・写真のバックアップ方法

 
画像のバックアップもしておこう。文章データ(データベース)と画像データがあれば、仮にサーバーがクラッシュした場合であっても、記事の復元は可能なので安心だ。
 
wp-content/uploads の中にアップロードした画像や写真が保存されている。不安ならこれをFTPソフトなどで、ローカルに移動させておくといい。

2015/12
2016/01
2016/02

などと、年月毎にフォルダに格納されている。
images-backup

これで月が替わるごとにバックアップすれば完璧だ。

 
 

3. テンプレート(ブログの外観)のバックアップ方法

 
更に、テンプレートをカスタマイズしている場合は、テンプレート(ブログの外観)もしておこう。これは再びテンプレートphpフィアルを編集しない限りは最初の1回だけのバックアップで大丈夫だ。
 
wp-content/themes の中身をFTPソフトでローカルに移しておこう。

ちなみに、テンプレートは全くカスタマイズしていない場合、基本的にはバックアップは不要。

明日試したくなるカスタマイズ、ネットな日々に役立つ小技と、たまに旅行の妄想と。