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【解決済み】ZenfoneなどでPlayストアが「ダウンロード中」から動かない場合の対処法

GoogleのPlay Storeで、突然新しいアプリがダウンロードできなくなった

ASUSのゼンフォンシリーズは動作も安定していてバッテリーも長持ち。
なにより安いので人気のスマホ。

Zenfone 3, Zenfone 4, Zenfone 4 MAX, Zenfone 5で確認されるバグ。

ちなみにGoogleの公式ヘルプなどで、紹介されている解決方法は全く役に立たない

ダメだった解決法

4Gの場合はWi-Fi接続に切り替える
 → 元々WiFiだし、複数のWiFi環境で試し済みで無理。
・Play ストアのキャッシュとデータを削除する
 → やったけどダメ。
・端末を再起動する
 → 何回やってもダメ。
・ストレージの空き容量を確認する
 → たっぷり。
・SD カードを確認する
 → そもそも入れてない。
・ダウンロード マネージャーからキャッシュとデータを削除する
 → 何回やってもダメ。
・Google Play 開発者サービスからキャッシュとデータを削除する
 → 効果なし。
・Play ストアのアップデートをアンインストールして再インストールする
 → 効果なし。
・Android システムのアップデートを確認する
 → 元々最新。ちなみに、ダウングレードしてもダメだった。
・端末から Google アカウントを削除して再度追加する
 → 効果なし。
 

というわけで解決法

ASUSのスマホのアプリの「自動起動マネージャー」をオフにすると解消される。

ZenFoneの、「本体設定の歯車」→「電力管理」→「自動マネージャー」→「すべてのアプリ」をオフにする。

これだけで、後は普通にPlayストアからダウンロードもアップデートも可能になる。

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【家電量販店アプリ比較】ケーズデンキの携帯アプリは使う意味がある?K’s電機評価

電器屋さん家電量販店が出してるアプリってどうよ?-ケーズデンキ編-

家電量販店大手各社のアプリを比較してみよう、使えるアプリ、クーポンなどは様々だがその機能を使ってみてレビュー。

K’sデンキのスマホ用アプリ

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ケーズデンキの公式アプリの主な機能

機能
・ケーズデンキ安心パスポート(会員サービス)
・ネットショップ機能
・値引きクーポン機能

代表的な機能は上記3点。その他お気に入り店舗などは特に使いどころもない。

以下に解説していこう。

ケーズデンキ安心パスポート(会員サービス)

他の量販店と同じ感じだ、店舗で使う時に、スマホにバーコードを表示させてあんしんパスポート会員としての値引きを受けられる。

ケーズはポイント制度がなく、会員特別価格という形で還元するスタイルをとっている。

ただ実質は「会員になればお得」という点で、ポイント還元とほぼ同じ。無料長期保証があるので、ケーズをメインで使っている人は安心パスポートは必要。

アプリのあんしんパスポート
評価:フツー
 

ケーズデンキ通販のネットショップ機能

ブラウザ(Safari等)で起動する。

Amazonと比べるとサイトは重く、表示は遅い。
個人差はあるかもしれないが、ヨドバシやビックカメラよりは使いやすいような気がする。

ただ、ケーズデンキオンラインショップのためにアプリを入れる必要は全くない。

SafariやChromeなどのブラウザでお気に入り登録しておけばいいだけだ。

アプリのネットショップ
評価:不要
 

ケーズの店頭で使える あんしんパスポートクーポン

ケーズで現金値引きが得られるクーポンが貰える。

しかしクーポンは使いどころが限られているものが多い。

結果的にあまりメリットがない

1万円以上で500円引きなど。

ジョーシンのクーポンとスタイルは似ている。

ケーズの株主優待の方がお得なので、アプリクーポンは必要ない

他社のアプリクーポンでは、
ヨドバシクーポンは最低
エディオン・ヤマダはクソ
ジョーシンは誕生日の来店ポイントなどは良い
ビックカメラは結構使える

 
ケーズデンキのクーポン
評価:使い物にならない
 

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EDIONアプリ【家電量販店アプリ比較】スマホアプリクーポンや特典を比較、評価

家電量販店が出してるアプリレビューと比較-エディオン編-

家電量販店大手のスマホアプリが出そろった。
各社のアプリを比較して、使えるアプリ使えないアプリをレビューしていこう。

エディオン(EDION)のスマホアプリについて。

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エディオンアプリを使う

機能

・デジタル会員証(ポイントカード)機能
・エディオンネットショップ機能
・クーポン機能
・修理保証の管理

主な機能は上記の通り。他にも店舗検索などの機能があるが、Googleマップで十分だろう。

機能の詳細は以下の通り。

デジタル会員証(ポイントカード)機能

他の量販店とほとんど同じ機能。
店舗で使う時に、スマホにバーコードを表示させてポイントカードとして使う。
エディオンカード会員・IDカード会員、あんしん保証カード会員がスマホを会員証として使う事ができる。

アプリのポイントカード機能
評価:標準(他の家電量販店と全くと言っていいほど同じ)
 

エディオンネットショップ機能

普通にスマホでネットショップ見るのとほぼ同じ。使う意味を感じない。起動も読み込みも遅いので使う価値なし。

エディオンアプリのネットショップ
評価:ゴミ
 

エディオンのお店で使えるクーポン発行

Edionのアプリクーポンはまあまあ使える
1万円以上で1000円引き、5万円以上で5000円引きなど、割引率は結構高いのでまあまあ使える。

ヤマダやジョーシンはSDカードに限り100円引きなど。
ヨドバシは同テナントビル内の食事割引など、ガラクタクーポンしかない。

EDIONクーポンはまあ使える、と言ったところ。

エディオンの株主優待券と同じ感じだ。

ちなみにビックカメラのクーポンどんな商品でもポイント3%アップで使える。

エディオンアプリのクーポン
評価:まあまあ
 

修理保証の管理

エディオンカード会員・IDカード会員・あんしん保証カード会員が、エディオン店舗で買った商品の保証期間が確認できる。

これはまあまあ嬉しい。
長期保証に入っている場合、買った家電の保証期間を確認できる。

保証書やレシートを無くした場合でも、購入履歴から保証対象にしてもらうことができる。

評価:使える
 

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Googleマップをスマホサイトに埋め込むとはみ出す時の対処法

レスポンシブのスマホサイトに Google map を埋め込むと、はみ出してしまう。

これをはみ出さないようにしたい。

gmap-respon

共有から

gmap-respon2

iframeのタグをコピペする。

<iframe src="https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m18!1m12!1m3!1d23796.650854092717!2d140.75646100404356!3d41.79423516221846!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x5f9ef46bcb8d5525%3A0xa9e4bd2d96c4d502!2z54m55Yil5Y-y6Leh5LqU56ic6YOt6Leh!5e0!3m2!1sja!2sjp!4v1460702096429" width="600" height="450" frameborder="0" style="border:0" allowfullscreen></iframe>

 

HTMLをちょこっとだけ改造

<div class="gmap"><iframe...上のコピペソース.../iframe></div>

という感じで、 div でくくってやる。

そして普通にページに貼り付ける。

ちなみに class名の gmap は何でもOK。

 
 

CSSに追記

.gmap {
 position: relative;
 padding-bottom: 56.25%;
 padding-top: 30px;
 height: 0;
 overflow: hidden;
}

.gmap iframe,
.gmap object,
.gmap embed {
 position: absolute;
 top: 0;
 left: 0;
 width: 100%;
 height: 100%;
}

 
 

これだけで、勝手にレスポンシブに対応してくれる。

コピペソースに 

width="600" height="450"

 などの記述があるが、レスポンシブ時にはこれは無視されるのでそのままでOK。

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【ヨドバシ福袋攻略】2016年 ヨドバシカメラ福袋再販売決定の徹底攻略法

ヨドバシ福袋攻略法

2016年夢のお年玉箱についての重要なお知らせ

平素はヨドバシ・ドット・コムをご利用いただき、誠にありがとうございます。
2016年夢のお年玉箱について、本日2015年12月17日午前9時より、ご予約受付を行わせていただきましたが、アクセス集中による不具合が発生し、一旦ご予約受付を終了させていただきました。 
本日ご予約受付できなかった分につきましては、改めて2015年12月21日午前9時よりご予約を再開させていただきます。

なお、本日ご予約いただきましたお客様の整理券は有効です。
有効期限内のお手続きをお願いいたします。
お客様にはご迷惑をおかけし、誠に申し訳ありません。

ヨドバシ・ドット・コム

という記事が、現在yodobashi.comに掲載されている。

yodobashi_saihan

ヨドバシ福袋が再販決定しました!

まずは、社員が教えるヨドバシカメラの福袋”夢のお年玉箱”の中身 2016年を見て欲しい。自分の欲しい商品は何かを厳選しておこう。
1つの住所につき、福袋は1個しか買えない。全てを買うことはできない。

攻略ポイント

2015年まではガラケーでヨドバシ.comにアクセスすると、アクセス集中が少なく、確保しやすいという噂があった。しかもそれは事実だったのだが、2016年はガラケーでのアクセスは不可となっている。

アプリも使えない。

実はヨドバシの福袋は、商品ごとにアクセス制限を掛けている。17日に挑戦した人は分かるだろうが、RULでは、「limit=0000586」 や、「limit=0000552」などとなっていたことを覚えているかもしれない。
つまりこれは、商品ごとにアクセスを管理しているという事になる。

しかし、実は、ゴルフで整理券を貰っても、おもちゃで整理券を貰っても、後から専用の注文ページからは何の商品でも買うことが出来る

iPadや一眼レフなど人気商品は、アクセスが集中する商品は避け、釣具などの人気のない商品を狙い、整理券を貰って、注文URLが記載されたメールアドレスから欲しい商品を狙う方が断然有利だ。

※上記情報は現在は無効!変更されています!2016年の再販売に関しては、選んだ商品しか買えないので注意!

人気のある無しは社員が教えるヨドバシカメラの福袋”夢のお年玉箱”の中身 2016年を見て確認して欲しい。

この方法を活用し、実家や家族の家などを活用して複数福袋を確保した猛者もいる。

みんなも是非この手法を活用して欲しい。

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Facebookの「いいね」ボタンと、タイムラインをスマホサイトでレスポンシブにする。CSSでdata-widthの設定

Facebookのタイムラインを埋め込むと横幅が660px固定になる

 
スマホやタブレット向けの可変Webサイト、いわゆるレスポンシブデザインというものがあるが、Facebookのタイムラインが微妙にレスポンシブデザインに対応していない。
 
 
これはCSSでうまく対応できるので、紹介しておこう。

 
 

<div class=”fb-page” data-href=”https://www.facebook.com/あなたのFacebookページ” data-width=”660″ data-height=”800″ data-small-header=”false” data-adapt-container-width=”true” data-hide-cover=”false” data-show-facepile=”false” data-show-posts=”true”><div class=”fb-xfbml-parse-ignore”><blockquote cite=”https://www.facebook.com/あなたのFacebookページ”><a href=”https://www.facebook.com/あなたのFacebookページ”>Universal Strength</a></blockquote></div></div>

 

これがFacebook公式からコピペした状態だ。

見ても分かる通り、data-widthが660で固定になっているように見える。何やってねんザッカーバーグ。アホか。
と思った人も少なくなかろう。
 
 

実はFacebookは自動でスマホ向けに最適化される

 
実は、「data-width」は660と書いてはいても。実は自動である程度サイズを合わせてくれる。
fb-responsive1
↓↓↓↓スマホ表示↓↓↓↓
fb-responsive2
 
 
 
 
これでも使えなくはない。ただし、スマホで見ると、画面横幅いっぱいいっぱいにFacebookのタイムラインが広がり、スマホ画面のフリックでスクロールしてもタイムラインのスクロールになってしまう。

結果としてWebサイト自体のスクロールがやりにくくなるわけだ。
ザッカーバーグ。アホか。
 
 

「data-width: auto;」は無効化されるので、その対策

 
古いバージョンのFacebookタイムライン表示だと「data-width」を任意の値や、 data-width: auto;にすることで対応できたが、現行(2015年7月時点)のバージョンではこれは自動で無効化されてしまう。
 
これは、下記をスタイルシートにコピペでうまく対応できる。
 

div.fb-like-box,
div.fb-like-box iframe[style],
div.fb-like-box span {
max-width: 97% !important;
}
div.fb_iframe_widget,
div.fb_iframe_widget iframe[style],
div.fb_iframe_widget span {
width: 97% !important;
height: 100px !important;
}

 
つまり、「画面の幅の97%までにしろ。」ということで、両端(または右端)に3%の隙間ができるので、ページをスクロールさせられる。
 
もちろん90%でも80%でもいい。
 
 
これをスマホサイトのみに適応させるには、下記のような、メディアアンカー内に記述するといい。

@media screen and (max-width:600px){

}

 
 
メディアアンカーを使わないなら、
 

div.fb-like-box,
div.fb-like-box iframe[style],
div.fb-like-box span {
max-width: 97% !important;
}
div.fb_iframe_widget,
div.fb_iframe_widget iframe[style],
div.fb_iframe_widget span {
max-width: 97% !important; /*←最大値を制限に変更*/
height: 100px !important;
}

こちらをCSSにコピペの方がいいかもしれない。

関連記事:
facebookのタイムラインの div に display:none; のCSSを適用する方法を利用して、スマホでは非表示にすることも可能。

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iPhone, Androidでスマホのタップ(クリック)で電話を掛けるリンクを、PCで無効にする方法

スマホページで画像バナーをタップで、電話発信させる方法

 
リンクや画像をタップするだけで電話をかけることができる機能がある。
SafariやSkypeをインストールしている場合、普通の電話番号をリンクにする機能がある。
この機能には色々と問題点があるので、それをクリアしていこう。
 

従来の<a href=”tel:xxxxxx”></a>の方法の問題点

 
<a href=”tel:01-0000-0000″>01-0000-0000</a>
と、リンクにしておくと、タップ(クリックすると)
tel-tap-to-submit
 
こんな感じのダイアログが出てきて通話ができる機能だ。
 
しかし、このリンクをPCでクリックしてしまうと、
 
tel-link-error
 
こんな感じのエラーが出てきて嫌な感じになる。
 
これを解決する方法はいくつがあるが、iPhoneだけでなくAndroidにも対応する方法を紹介する。
 

<span>を使って、PCの時にリンクにならないようにする方法

 
まず、HTMLファイルの電話のリンクにしたい部分を

<span class=”tel-link”>01-0000-0000</span>

 

と記述する。
 
これは、span なので、当然リンクにならない。PCでクリックしても何も起こらない。
 
スマホの時にこれをリンクに書き換える必要があるので、
 
jsファイルに

$(function(){
var ua = navigator.userAgent;
if(ua.indexOf(‘iPhone’) > 0 || ua.indexOf(‘Android’) > 0){
$(‘.tel-link’).each(function(){
var str = $(this).text();
$(this).html($(‘<a>’).attr(‘href’, ‘tel:’ + str.replace(/-/g, ”)).append(str + ‘</a>’));
});
}
});

と書いておく。
 
分からなければ、ここから右クリックして「リンク先を保存(言葉違う可能性あり)」tel-link.jsをダウンロードしよう。
 
あと、jQueryが必要なので。こちらもダウンロードしておこう。既に導入済みの場合は新たにアップロードする必用はない。
jquery-1.11.3.min.js
 

HTMLファイルにjsファイルを読み込ませる記述

 

<head>
…….中略……
<script type=”text/javascript” src=”js/jquery-1.11.3.min.js”></script>
<script type=”text/javascript” src=”js/tel-link.js”></script>
</head>

 
という感じで、

<span class=”tel-link”>01-0000-0000</span>

と記述したHTMLファイルのheadの間に記述。

 

jsファイルをアップロードして搭載

 
jquery-1.11.3.min.js
tel-link.js
HTMLファイル

 
上記3つをサーバーにアップロードする。
 
 
完了。
 
 
 

関連記事:
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従来の<a href=”tel:xxxxxx”></a>の方法は絶対NG

 
<a href=”tel:01-0000-0000″>01-0000-0000</a>
と、リンクにしておくと、タップ(クリックすると)
tel-tap-to-submit
 
こんな感じのダイアログが出てきて通話ができる機能だ。
iPhone, Androidでスマホのタップ(クリック)で電話を掛けるリンクを、PCで無効にする方法
でも紹介した通り、spanをリンクにしてスマホで電話発信する事ができる。
これでPCでクリックしてしまっても、
 

アドレスのプロトコルが不明です
telというプロトコルはどのアプリケーションにも関連づけられておらず、
Firefox でこのアドレスを開く方法が分かりません。
・このプロトコルを使用するアドレスを開くには、別のソフトウェアをインストールする必要があるかもしれません。

 
というような、エラーメッセージが出てくることはない。
 
ただし、iPhone, Androidでスマホのタップ(クリック)で電話を掛けるリンクを、PCで無効にする方法では、文字リンクにする必要があった。
 
これを画像リンクやバナー、ボタンで行う方法。もちろんiPhoneだけでなくAndroidにも対応する方法を紹介する。
 

<span>を使い、PCでリンクにさせない

 
まず、HTMLの電話のリンクにしたい部分に

<span class=”tel-link”><img src=”img/co_contact.jpg” alt=”0100000000″ /></span>

 
と書く。

alt から電話番号を取得するので、必ず記入する事!
 
jsファイルに

$(function(){
var ua = navigator.userAgent;
if(ua.indexOf(‘iPhone’) > 0 || ua.indexOf(‘Android’) > 0){
$(‘.tel-link img’).each(function(){
var alt = $(this).attr(‘alt’);
$(this).wrap($(‘<a>’).attr(‘href’, ‘tel:’ + alt.replace(/-/g, ”)));
});
}
});

と書いておく。

分からなければ、ここから右クリックして保存などで、tel.jsをダウンロードしよう。

あと、jQueryが必要なので。こちらもダウンロードしておこう。既に導入済みの場合は新たにアップロードする必用はない。
jquery-1.11.3.min.js
 

拡張子やファイル名がちゃんとなっているか注意!

HTMLファイルにjsファイルを読み込ませる記述

 

<head>
…….中略……
<script type=”text/javascript” src=”js/jquery-1.11.3.min.js”></script>
<script type=”text/javascript” src=”js/tel.js”></script>
</head>

 
という感じで、

<span class=”tel-link”><img src=”img/co_contact.jpg” alt=”0100000000″ /></span>

と記述したHTMLファイルのheadの間に記述。

 

jsファイルをアップロードして搭載

 
jquery-1.11.3.min.js
tel.js
HTMLファイル

 
上記3つをサーバーにアップロードする。
 
 
完了。
 
 
 

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レスポンシブのviewportをクリックで切り替える方法。viewportを動的に制御する

viewportをボタンのクリックで切り替える方法

レスポンシブデザインの簡単な説明は
レスポンシブ(スマホ用とPC用で自動的に変える方法)で実装するを参照の事。

レスポンシブデザインとは、簡単に言うとメディアの幅によって、CSSの挙動を制御すること。
 
今まではiPadだったらこのページ、iPhoneだったらこのページという風に、スマホサイト、タブレットサイト、PCサイトを別々に用意していた。
&nbsp
 
しかし、これではiPhoneでデカい画面のスマホが出てきたらどうするの?
小さいブラウザウィンドウで見ているPCはバカでかいPC用ページで表示、という問題には対応できない。

そこで、端末が何かにかかわらず、メディアの幅(ブラウザ・スマホ画面の幅)によって見え方を変えようというわけだ。

で、レスポンシブ(スマホ用とPC用で自動的に変える方法)で実装するの後半にも書いてある通り、メディアアンカーを使っていく。
でも、スマホでもPCサイトに切り替えたい!というニーズもある。

こういった場合には、レスポンシブサイトに対応した、PCサイト/スマホサイトの切り替えスイッチが欲しい。

 

レスポンシブに置いて、PC/スマホの切り替えとはつまり?

CSSの中に、「画面が600ピクセル以上の場合はこれ、600ピクセル以下の場合はこれ」と記述しているので、これを切り替えるためには、メディアの幅が変わったと思わせればいい。
 
用意するものは3つ。

jquery-1.5.min.js
switch.screen.js
jquery.cookie.js
 
こちらから右クリックで保存したり、ダウンロードすることもできるし、どこかから探してきてくれてもOK。
なお、jqueryは1.5以外でも結構動作する。
 
 

準備とアップロード

 
まず、switch.screen.jsの3行目
 

$(“head”).append(“<meta name=’viewport’ content=”
+($.cookie(“switchScreen”) == 1 ?
“‘width=951, initial-scale=1.0′” :
“‘width=device-width, initial-scale=1.0, user-scalable=no, minimum-scale=1.0, maximum-scale=1.0′”)
+” />”);

$(document).ready(function() {
$(“#btnPC, #btnSP”).click(function() {
$.cookie(“switchScreen”, $(this).attr(“id”) == “btnPC” ? 1 : 0);
location.reload();
return false;
});
});

 
“‘width=951, … の部分をメディアアンカーの幅に合わせる。
 
上記の例の場合、「メディア(スマホの画面)の幅を951pxとして考えてね」ということなので、仮に小さいスマホであっても、レスポンシブのPCサイトのスタイルシートが適用される。
 
 
そしてサーバーの適当な位置へアップロード。
 
下記、コード例では、jsフォルダへアップロードした場合の記述。
 

HTMLのソース

<head>…</head>の間に、下記コードをコピペ。
 

<head>

<script type=”text/javascript” src=”js/jquery-1.5.min.js”></script>
<script type=”text/javascript” src=”js/jquery.cookie.js”></script>
<script type=”text/javascript” src=”js/switch.screen.js”></script>

</head>

 
 
切り替えスイッチ(リンク)を設置したい場所に、下記コードをコピペ。
 

<p class=”switch”><a id=”btnPC” href=”#”>PCページへ</a><a id=”btnSP” href=”#”>スマホページへ</a></p>

 
以上。
 
 
使用例:

http://rakuichi-b.com/

パソコンのブラウザの画面幅を小さくしたり大きくしたりして確認できる。
なお、上記のサイト例では切り替えボタンはスマホでのみ有効となっている。

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