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メキシコ記 7日目

8時半に、昨日予約してたジャングルツアーの待ち合わせ場所「マリーナ・バラクーダ」に行かなあかんかった。
0-sougei.jpgでもレンタカーの返却時間超過しそうでダルかったから、DVともりこをマリーナまで送り届けて、俺だけ車運転してレンタカー返却し、どうにかして合流するってプランにした。
俺ら単独行動好きすぎる。

3人でレンタカー返却しに行った場合、7時台にオフィスが開いてない可能性が高い。すると3人全員がジャングルツアーに遅れる可能性がある。

せやから、2人だけは確実にマリーナに届けて、俺が無理やったら諦めるって感じでソロレンタカー返却にした。

ガソリンいっぱい余ってたからキックダウンと急ブレーキを連発して地球に優しくない運転を心がけた。

レンタカー返却しにいく俺

DVもりこ降ろして、ソロで走り去る俺。密かに窓から手出してるで。俺愛想ええやろ?

BUSTERってレンタカー会社やってんけど、前日にビビってた詐欺もなく、デポジットのVISAカードも返ってきた。
最後にBUSTERのおっさんに、マリーナ・バラクーダまで送ってくれって言うたら、ちゃんと送ってくれた。

「名前なんて言うの?」
「コモリ ショウゴ やで」
本名を語らないって言う鉄則を守り抜いた。

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マリーナ。普通やろ?

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台湾旅行中にネイルケア&ネイルカラーした美しい爪がぼろぼろになってきた。
そう言えばこの爪のせいで、旅行中「are you a gay?(お前ホモか?)」って3人に聞かれた。「no! it’s Japanese traditional culture(ちゃうわ!日本の伝統文化じゃ)」って答えておいた。

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簡単な説明受けて、ボート乗って、マングローブ林の間を走った。別にジャングルじゃなかった。最初ボートはもりこが運転。

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左の写真。注意書で餌やりすんなって書いてる。
勿論餌やる。餌付けするために水着の中にパンを隠し持った。

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魚いまくる

カンクンの海クオリティ低い。透明度も大した事ないし、サンゴも魚もしょぼい。クソ。
パンで餌付けしたら魚に噛まれて痛かった。

途中から、DVもりこの救命胴衣にパン挟んで、魚に襲撃させる戦法に変更。楽しい。
午前中だけあって、ごっつ寒かった。

b-bo-to,ore.jpg帰りはとりあえず俺運転。前方不注意。
それにしても、これで1人42ドル(4500円)。ちょい微妙。
でも実は結果として、結構おもろかってん。

俺らがボート集団の最後尾やってんけど、途中で運転DVと交代してん。
で運転してるDVの横に俺。ちょっとしたイタズラ心で、横から手出して全速力で走ってる途中にバックギアに入れてみた。

んならボート停止。エンスト。くそ。YAMAHAのエンジンやねん。YAMAHAくそ。再点火を試みるがエンジン2度と始動せず。くそ。緊急サインで前集団に合図するも無視。
海の真ん中で放置された…

まあそのうち返ってくるやろって感じでノンビリしてたら、10分後ぐらいにガイドが返ってきた。
俺らのボートを直そうとするも無理。どうやらイカれてもーたらしい。ごめん。
c-bo-tohakai.jpgd-gaidonoossan.jpgしゃーなしでガイドの船に4人乗りでマリーナまで帰るみたいな感じになった。

海原に放置された俺らの船と、あっちの方進めって言うガイド。
くそやろ?まだ続くで。
e-2daime.jpg4人乗りしてたガイドのボートも停止。くそすぎる。もう笑うしかなかった。
これはHONDAのエンジン。HONDAくそ。次からはヤンマーにしろ。
必死に修理するガイド。俺らはノンキに記念撮影してた。

結局ガス欠やったみたい。やっぱHONDAエンジンは良い。YAMAHAくそ。
1台目は完璧に俺が破壊したけど、2台目までもエンストした為、俺の過失は問われる事はなく、逆に「お前らの整備不良のせいで俺らの貴重な時間が無くなった」みたいな憮然とした態度でおったら、お金の請求とかは無かった。

楽しかったから良しとしよう。
マクドで昼ごはん。
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俺のデジカメケースが潮で塩まみれになってた。海水だるい。
もりこの脚に、魚に噛まれた歯型が残ってた。見えにくいな。

h-sibasunpnaka.jpgDVがダルいとか言い出して、ソロで宿に帰ってレム睡眠するとか言い出した。DVソロ。
俺ともりこ2人でバス乗って、また高級な所のプライベートビーチに潜入した。海でちょっと遊んで、併設プールで潜ってたら、SS(セキュリティー・サービス)の人が来て「お前ら誰やねん?ブレスレットはどうしたんじゃ」って言われた。怖かった。

ブレスレットってのがそこを使える人の目印になってるっぽかった。
俺らは勿論モグリやからつまみ出された。
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物陰でそそくさと着替えて逃げた。
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懲りずにまた潜入。俺らほんまクソじゃない?
また速攻でSSにつまみ出された。

ちゃんとカモフラのブレスレットもどきの紙まで巻いてたのに一瞬でバレた。
関係ないけどもりこのマラリア、まだ治ってないやろ?

「another hotel.I want to go to 出たい(違うホテルから迷い込んだ。出たいねん)」って感じで言葉あんま分からんフリして、なんとかしのいだ。 

なんやかんやで宿に戻った。
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街ふらふらして、ええ時間なったから飯屋に入った。1人1000円ぐらいするねん。高すぎる。
ネコいまくった。
コロナビール飲んだ。激マズ。

注文してから出てくるまで1時間待たされた。くそすぎへん?
o-mesi,umakunai.jpg1時間待たされて出てきた料理がこれ。めちゃ旨そうやろ?
全然旨くないからな。ほんまに。まずくもないけど。微妙すぎた。

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宿帰った。
DVが詰まらせたトイレが最悪な事になっていた。
うんこできない。
おしっこして流そうとしたらあふれるねん。終わりやろ?
バイオハザードやわ。

色々あって、DVが木の上で寝る羽目になった。くそ。
俺はマット。
もりこはベッド。格差社会。
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この2日間でごっつ日焼けしたから嬉しくて鏡に映る自分を撮ってしまった。
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DVが1万円無くしてテンション下がりまくってた。

そんな時の写真を堂々と撮るのはちょっと悪いから、フラッシュ無しモードで盗撮してん。だから写真ブレてるやろ?

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3.33リットルのジュース。でかけりゃいいと思ってる辺りが頭悪い。

プーさん「うわーこれハチミツだと思ったらマカロニだよ~」とかやって遊んだ。

開封されてたビスケットが売られてたから、もりこが食ってた。くそ。動物ビスケット。1kgで16ペソ(180円)。
ノリノリのもりこ

このスーパーのかかってる音楽がめちゃノリノリやったから、テンション上がった。

ペリカンのマークのスーパー。コマーシャル・メヒカーナって名前。
 

スリランカ2日目 旅行の6日目

朝、5時半からYala(ヤーラ)動物保護区(別名Ruhunu(ルフヌ)国立公園)やから、携帯の目覚まし5時にセットした。はずやってんけど、時差の修正とか色々ミスってて朝4時に訳分からん音楽がなって目覚めた。くらった。
5時にセットしなおして2度寝。ちなみにその部屋はクーラーなし、カヤの中で寝る。
トトロ気分で結構ええで。

00hinode.JPG朝日。5時起きて5時半出発。「今日は晴れか?」って聞こうと思ったら、ミスって Sunny day を Sunday って言い間違えた。センチメンタルバスのせい。アイツらが変な歌作るのが悪い。
「No,Sataday」って言われて旅行後初めて曜日知った。

この時俺は土曜ってのを深く心に刻みこんだ。余談になるが、この「土曜」を深く心に刻んだ事が後でとんでもない事を引き起こす。
まあまた今度書く。

ジープで1時間ちょい走って保護区入り。
やばい。サファリまくり。砂っぽすぎ。2秒で埃まみれになった。
お昼ご飯用の食器とかも砂で赤くなった。
0geep.JPG1safari.JPGこれチャーターしたジープ。勿論運転手付属。あと保護区のガイド1人、なぜかついてきた宿の主人、で計5人。中でも宿の主人は目良すぎ。邪眼並み。

ジープ激揺れで走ってるのに、ジャングルの中で、あっこウサギ!とか見っけて運転手に言うて車停めてくれた。俺は言われるまで全く気づかん。
激烈サファリ。

2safari.JPG3safari.JPG左、スリランカ・ゾウ。勿論野生のですよ。

右、インド・スイギュウ。水牛はいまくった。2千頭ぐらい見た。水牛はもうええ。

昼の11時~3時半ぐらいまで暑いから、動物もブッシュの中に隠れてヒッキーなるから見れんねんてさ。
てな訳で保護区内の川原で昼飯食った。
フライドライス、カレー風味。まあまあうまい。
独特の臭さがあるけど、それはフライドライス以外にも当てはまる。ハーブかなんかなんかな?苦手な人は苦手かも。

川に入ろうとしたら「クロコダイルがいるからやめておけ」と言われてびびって浅い部分にしか入らんかったけど、深いとこに向かって石投げまくって、クロコダイルいじめた(当たったかどうかは定かではない)。

4driver.JPGジープの運ちゃんが「疲れたので1時間寝る」と言い出して寝た(実際は2時間寝たが)。頭上の木には猿いまくり。
ガイドも宿の主人もそれぞれ川辺でレム睡眠。
俺も寝。みんな寝。もはやハエとかアリは気にせず寝られるようになった。
野生化。嬉しい。

午後からも色々保護区内を走り回った。ジャッカル、鶏みたいな国鳥、水牛、鹿、マングース、リス、オオトカゲ、象、イノブタ、サンバー、孔雀、ペリカン、ワシ、ワニ、猿、ウサギ。とか見まくった。狩りしたい気分になりまくった。ライフルで撃ちたい。

ガイドに「ヒョウ見たい」って言うたら「ヒョウと熊は激レアやから多分無理やけど、がんばって探すわ」って答えてくれた。が、この時点でヒョウは諦めた。こういう運は持ち合わせてない。

午後ヒョウが好む水場でエンジン切って1時間ぐらい待ちまくった。暇い。
5時ごろ、宿の主人が「もう契約の時間が過ぎてる。あと5分で帰るで」って言うてきた。しゃーないな…

その3分後、そのおっさんにいきなり腕つかまれて焦りまくった。「レオパー!レオパー!」って小声で言いまくってきた。
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見たらヒョウおる!きている。俺こういう一発勝負系のレアもの引き当てるの弱いねんけど、ヒョウは見れた。良い。
テンションあがりまくった。
ヒョウは保護区に来た人の10%ぐらいしか見られへん。とか言うてた。嬉しい。

その後他のサファリ客もヒョウっぽい匂いかぎつけてジープ10台ぐらいがその水場の周りに集まってきたが、既にそん時ヒョウはどっか行ってた。
俺らしか見れてへん。優越感9。

そんな感じで朝5時半から夕方7時半に渡るサファリは終了。
6jyu-su.JPG最後、保護区の事務所の売店でペプシ売っててんけど、中身の量バラバラ。適当すぎる。
左の写真参照。

ガイドにヒョウ見れて良かったやろ?ってチップ要求されたから、100ルピー渡した。んならもっとよこせって言われてだるかった。140ルピーにしてあげた。優しい俺。
明らか不服そうやったけど。

でも学生やからお金ないねん許して。タイ・スリランカ合わせて予算2万2千しかないねん。

宿に帰る途中、ジープのタイヤが腐った。パンク?じゃないかもしれんけど、なんかおかしなった。ポンコツ。
元々乗り心地なんか期待してないからどうでもええけど、ドライバーは「問題ないで?ちょっと音がうるさいだけや」って言い訳に必死やった。
んでタイヤ押したり蹴ったりしてた。「そんなんしても直らんやろ」って思ったけど、黙っといた。

んで宿に帰って晩飯食ってスリープ。