ホテルで朝飯に食ったアップルパイはくそまず。
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チャマルティン(Chamartin)駅でユーロファイター タイフーンを見て感動した。
仮想敵機であるSu-27やMiG-29に対抗する為、英、仏、西ドイツ、伊、スペで共同開発に踏み切ったはいいが、Su-27に対抗するにはあまりにコストがかかるとフランスが撤退を表明。業を煮やした英国ブリティッシュ・エアロスペース社が自己資金のみで強引に開発を進めるなどの紆余曲折を経て、完成したものはスホーイやミグに性能面で遙かに劣る、上昇率は300m/sをわずかに超える程度のもの。しかしながら、レーダー反射面積をSu-27の1/4以下に抑え、更にアフターバーナー無しでの超音速巡航飛行を可能にするなど、純粋性能の劣勢を補って余りある性質を誇る。またヘッドマウントディスプレイを採用し視線連動でのロックオンが可能など、ヒューマンインターフェースはロシア機の比ではない。故に熟練パイロットを養成する必要がなく、人事面ではロシアのそれに比べて格段に低コストを実現していると言える。そもそもステルス技術と航行性能は相容れない技術であり、航空力学的には「絶対に飛ばない」とさえ言える構造でも航行が可能なのは、かのフライバイワイヤシステムによるものであり、単純な性能比較よりも、操作の安易さに傾注すべきだ。
Wikiとか見たらロシア機の高性能っぷりと比較し、欧米機の戦闘能力の低さを揶揄しているが、性能≠戦力であり、USAのお家芸の大量生産、欧州お得意の操作性を加味すべきだ。と個人的には結構評価してる、あのユーロファイター。
まあ写真はただの輸送機っぽいけど。
電車賃9ユーロ。駅から10kmぐらいバス。0.82ユーロ(120円)。セゴビア着。
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ローマ水道橋。これ紀元前1世紀に造られて、1884年まで実際に使ってたんやって。ローマえろすぎる。今でもこの上を水道管が通ってるから一応使ってるらしい。![]()
適当に街に入る。良い。![]()
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カテドラる。16世紀半ばに着工して1770年ぐらい完成。
230年も造り続けた。キリスト教徒凄いな。乳母が抱っこしててミスって落として死んだ、エンリケ2世の子供の墓とか見た。
オルガン神父
中でオルガンの練習してる神父さん(?)がおった。電子メトロノーム使ってた。下手やった。言うても鍵盤2段あって足の鍵盤も駆使してたから、かなりむずいんやと思う。
アルカサる。良い。タイマーで写真撮ってたら、イギリス女性が撮ってくれた。1200年ぐらいから造り始めて18世紀ぐらいまで使われてた。
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修学旅行中の軍人がいまくった。
あと、オシメ換えられてる幼子もおった。
遠くにラ・ベラ・クルス教会が見える。13世紀テンプル騎士団が建立した結構有名な教会。十二角形の構造が珍しい。場所がかなりハミっている。
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中入る。入場4ユーロ(600円)やったかな。「I am a student」て言うて立命の学生証出したのに「ノーインターナショナル」って言われて学割拒否られ。![]()
軍人邪魔。玉座見えん。フェリペ2世が挙式した場所。
鎧良い。封建良い。
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ちょっとひみやったから変な道下ってみた。多分裏手に出れる予感がした。
適当に散歩してると、ラ・ベラ・クルス教会発見。十二角形。まあ誰もおらんくて閉まっててんけどな。中のテンプル騎士団の石の机見たかった。
だいぶ下った。アルカサル見上げる感じ。逆光写真やけど。
ウォルト・ディズニーがこれ見てテンション上がりまくって白雪姫製作。![]()
よく分からん聖堂みたいなんあったから、入ろうとしたら、年老いた母子に「閉まっている」って言われてつまみ出される。
老母子はそのままどっか散歩行った。
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適当に散歩。
まだアルカサルの遙か下方。戻れるのか戻れないのか不明。
戻れました。
ちょっと遅いランチ。セゴビア名物、ブタの丸焼きコチニーリョ・アサード(の切れ端)。ケンタッキーぽかった。1100円×2。ゴートチーズとハムのサンドウィッチ600円。赤ワイン300円。全部うまかった。
バス停探して街を彷徨う。
ポテチ食いまくってるおっさんがおった。後ろの家の「PL」ってなんやろ?
スーパー見っけてお土産のお菓子買いまくる。ウエハース0.44ユーロ(70円)とか。
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おじいちゃんに道聞いたら、やっぱり英語全く駄目で、スペイン語と手話でなんとかバス停に着。
17時発マドリッド行き。
18時半マド着。
アトーチャで降りて、ソフィア王妃芸術センターでゲルニカ見ようと思ってたら、しくって、プリンシペ・ピオ(Principe Pio)駅でおりてもうた。ソフィア王妃行けず。
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悲しかったから、晩ご飯は質素にトマトジュースとサンドイッチにした。