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【家電量販店アプリ比較】アプリ特典、アプリクーポンはお得?ビックカメラ編評価

家電量販店が出してるアプリってどうよ?-ビックカメラ編-

家電量販店大手はこぞってスマホアプリをリリースした。各社のアプリを比較して、使えるアプリ使えないアプリをレビューしていこう。

ビックカメラの公式アプリについて。

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ビックカメラの公式アプリを使ってみた

機能
・ビックポイントカード機能
・ビック.comのネットショップ機能
・クーポン機能
・ビックカメラの送料無料

使える機能は上記4点だ。他にもニュースや、チラシも見ることができるが、使う価値はないだろう。

1つずつ見ていこう。

ビックポイントカード機能

他の量販店とほとんど同じ、店舗で使う時に、スマホにバーコードを表示させてポイントカードとして使うことができる。

ちなみに、コジマ、ソフマップでもOK。

アプリのポイントカード
評価:フツー
 

ビックカメラ.comのネットショップ機能

アプリ内ではなく、ブラウザ(Safari等)で起動するだけ。アプリの意味なし。そしてスマホページは使いにくい。最悪。

アプリのネットショップ
評価:ダメ
 

ビックカメラで使えるクーポン機能

ビックカメラアプリのクーポンはいい。
店頭でも使えるし、概ね常に3%ポイントアップが貰える。

店頭では値引き後で更にポイントアップすることもできる。

ジョーシンアプリは、ポイントカード会員になると送られてくるDMについてるクーポンよりもショボいし、ヨドバシのクーポンはヨドバシの値引きやヨドバシのポイントアップではなく、ヨドバシのビル内テナントのクーポンだったりする。

ビックアプリのクーポン
評価:良いですね!
 

ビックカメラの送料無料

アプリをインストールすると、店頭で買った物がなんでも送料無料になる。

これは素晴らしい。
ビック.comでも、もちろん概ね元々送料は無料だ。

しかしアプリを入れておけば、店頭でビックカメラ.comより安く値引きをしてもらい、更に送料無料にすることができる。

これを活用すれば、もう 価格.com の出番はない。というぐらい使える。

評価:素晴らしい!
 

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【コジマでデジカメ値切り】コジマ社員が教える、コジマでミラーレスデジカメを最安値で買う方法

価格交渉は柔軟。意外とデジカメが安いコジマ

ビックカメラの子会社になって頑張っているコジマ。

都心型店舗ではないものの、ビックカメラ.comと同じ値段には合わせてくれるので、結構簡単にネット最安値まで値切る事が可能。

 
 

コジマでデジカメを買うメリット

・絶対にこの機種が欲しいというこだわりがない人
・値引き交渉でネット最安値より安くでデジカメを買いたい人
・コジマのポイント(ビックカメラポイント)を貯めている人はお得

コジマ社員に教えてもらった攻略法を以下で解説していこう。

 
 

1. 絶対にこの機種が欲しいというこだわりがない人

コジマ、ビックカメラで大幅値引きを実現するには、「厳選商品」や「キャンペーン商品」を選ぶ必要がある。

例えば、Nikon D5500 がどうしても欲しいが、コジマの厳選商品がSONY商品だった場合は、α5000 でもいいや。

一眼レフでもミラーレスでもOKというように柔軟に機種を選べる人でなくてはいけない。

camera-mirrorless

絶対に Nikon D5500 が欲しいという人は、コジマで最安値で買うのは難しいかもしれない。

もしくは、Nikonがキャンペーンになるタイミングを待つ必要がある。

 
 

2. 値引き交渉でネット最安値より安くでデジカメを買いたい人

お店で値切る前に、値切り方法と最安値の引き出し方を知っている必要がある。

自分が欲しい商品が、厳選商品になっているかどうかは、お店のポップを見ると分かる。

値引きしやすい商品(厳選商品やキャンペーン商品)を選ぶ

bic-kizuna

これが厳選商品のポップだが、売り場で商品を見るだけではキャンペーン商品を見つけ出すのは難しい。

見分ける方法としては
・複数台同じ商品を、複数個所などで展示している
・ビックカメラの店員さんが張り付いている
・店に書いている「売上ランキング」などで1位になっている

ただし、キャンペーン商品が何も無い月もあるので、上記に当てはまるからと言って必ずキャンペーンだとは限らないので注意。

値切ってみて最安値にどうしても届かなさそうなら諦めて翌月狙うことも必要かもしれない。

値切り方法

価格.comの最安値が5万だから5万までまけてくれと言っても値切る事はできない。

例として、価格.comの最安値で7万円のミラーレス一眼を買うとする。

「ヨドバシで8万円のポイント15%にするって言われたけど?できればコジマで買いたいから値段出してよ。」

などと、ライバル店の価格だという設定で交渉すること。

夏の商戦時期や新年大売出しの時期などはポイントアップキャンペーンや、大幅値引きの特価商材もある。

この時期を過ぎてしまうと基本的にはポイントアップや特価での販売は無理になってしまうが。

「この前の休みの時に案内してもらって…」
と言うことで、

「名刺案内戻り客」として、キャンペーン適用してくれる場合もある(絶対にできる保証はない)ので、ダメ元でお願いしてみてもいいかもしれない。

 
 

3. コジマのポイント(ビックカメラポイント)を貯めている人はお得

ネット上のコジマネットやビックカメラ.com、ヨドバシドットコムなどの大手家電ネットショップに、

camera-campaign
「デジカメ対象商品ポイントアップ!」などのポイントアップキャンペーンがあれば

店頭でもポイントアップしてもらえる。

コジマとビックカメラをチェックするのはもちろんのこと、ヨドバシ、ジョーシン、ケーズ、ヤマダも忘れずに見ておこう。

店員に
「ヤマダでポイント20%にアップってキャンペーンやってるんですが、コジマさんでもそういうのやってますか?」

と確認すればOK。

ビックカメラSuicaカードのキャンペーンでポイント獲得ができるキャンペーンも見逃せない。

kojima-suica

コジマでもビックカメラSuicaの申し込みは可能だ。

こういったキャンペーンを活用して、ポイントをお得に貯めよう。

【一眼レフを最安値で買う】ヨドバシカメラでデジカメを値切って買う方法。

ヨドバシ社員に聞いたヨドバシカメラで一眼レフを値切ろう

ヨドバシカメラは駅前の大型店舗が多く、全てのお店が激戦区だ。
なので積極的に値引き交渉ができる。

強気の値段でくることもあるが、そんなヨドバシで一眼レフとデジカメを最安値まで値切る方法を紹介。

 
 

1. 欲しいデジカメのメーカーを絞る

絶対に欲しい機種が決まっていないのなら、候補となるメーカーを絞っておくこと。

例えばNikonのD5500 ダブルズームキットかCanonのEOS Kiss Xシリーズ ダブルズームキットなどと絞っておくと交渉もスムーズにいく。

 
ヨドバシカメラで値引きがしやすい商品は月間売り上げ数目標がある拡販商品だ。
売上のノルマがあるので、数を稼ぐために値引きをしてもらいやすくなる。
pop-yodobashi

ヨドバシ社員によると、デジカメや一眼の拡販商品は、NikonかSONYが多いらしい。
ちなみに毎月変更されるので、絶対にNikonが安い、値切れるという保証はない。

売り場に行けば「特価」や「売れ筋No.1」などのポップがついている場合が多いので、立ち寄る機会があればお店をのぞいてみると分かりやすい。

 
 

2. 店に行く前に価格.comの最安値とヨドバシ.comの値段をチェック

実際にヨドバシの店舗に行く前に、必ずネットの値段を確認しておこう。

価格.comとヨドバシ.comだけは最低でも確認しておきたい。

お店に行ってから、スマホなどで価格.comを調べることはやめた方がいい。
ネット価格を引き合いに出して交渉する人には値引きをしてくれない。

ただし、ヨドバシ.comの値段には即座に合わせてくれる。

ヨドバシ.com以外のネット対抗は嫌われるので、言わない方がいい。

 
 

4. 社員が教えるデジカメ値切り交渉のテクニック、他店対抗価格を使う事

ヨドバシカメラは、ネットのヨドバシドットコムの値段とは同じにしてくれる。

元々ヨドバシドットコムも安いので、ヨドバシドットコムが価格.com最安値だと言う場合も結構ある。

だが、価格.com最安値よりも安く買う事は誰にでも簡単にできるので、必ず値引き交渉をするようにしよう。

例として、最安値10万円の一眼レフ ダブルレンズキットを買う場合を紹介する。

「ビックカメラで税込9万9800円のポイント10%にしてくれるらしいんだけど、ヨドバシさんのポイントを貯めてるから、できればヨドバシで買いたい。」

と言ってみよう。

価格.comや、ネットの値段は言ってはいけない。
最安値から少し安い値段を他店の値段として伝えるのが最も効果的だ。

ちなみに、値引き目安は、商品の最安値から更に10%ほど低くした値段だ。

ヨドバシの場合は、税込10万円+ポイント10%ぐらいを目標にしたい。

これで、ポイント分は価格.comよりもお得に買えるということになる。

 
 

4. 値引きしやすい商品を選ぶ、交渉をする相手を選ぶ

自分が欲しいデジカメの機種で、ヨドバシで拡販商品になっているものがあればそれが一番簡単だ。

欲しい機種が拡販拡販対象になってい無い場合は、値引き交渉が少し難しくなるが、諦めずに軽く交渉してみよう。

注意したいのが、ヨドバシの値引き価格交渉は社員しかできない。という点だ。

バイトやメーカーの店員は価格交渉できないので社員を呼んでもらおう。

ベテランっぽい関西出身の店員さんがおすすめ。

ヨドバシカメラは関西出身の店員さんが値引きをしてくれる傾向がかなり強い!
逆に言うと、関西のお店以外は値引きは意外と渋い場合もある。

 
 

5. 値引きが無理ならポイントアップも考えておく

価格交渉をしてみて
「申し訳ございません。D5500はこれ以上はできません。」
と言われる場合もありえる。

そんな場合は現金値引きは無理でも、ポイントアップなら対応できる場合もある。

ポイントも現金とほぼ同じ感覚で使えるので、貯めているなら積極的に交渉したい。

「ビックカメラでキャンペーンでポイントアップするって言ってたけど。」

と伝えるだけでポイントアップもできる場合がある。