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WordPress BuddyPressカスタマイズメモ 管理画面の一部のメニューを非表示にする。管理者以外

管理者以外は、プラグイン、ユーザーなどのメニューを非表示にする

WordPressのSNSプラグイン、BuddyPressを導入すると不特定多数のメンバーが参加することになる。

管理者以外の、編集者や投稿者には、非表示にしておきたいメニューがある。

ついでに、プラグインで追加されるメニューも、非表示にしたい。

functions.php へ記述

//管理画面の左のメニュー非表示

if (!current_user_can('administrator')) {
function remove_menus() {
  remove_menu_page('index.php'); // ダッシュボード
  remove_menu_page('separator1'); // セパレータ1
// remove_menu_page('edit.php'); // 投稿
// remove_menu_page('upload.php'); // メディア
  remove_menu_page('link-manager.php'); // リンク
// remove_menu_page('edit.php?post_type=page'); // 固定ページ
// remove_menu_page('edit-comments.php'); // コメント
  remove_menu_page('separator2'); // セパレータ2
  remove_menu_page('themes.php'); // 外観
  remove_menu_page('plugins.php'); // プラグイン
// remove_menu_page('users.php'); // ユーザー
  remove_menu_page('tools.php'); // ツール
  remove_menu_page('wpcf7');//plug-in contact form7
// remove_menu_page('options-general.php'); // 設定
// remove_menu_page('profile.php'); // プロフィール(管理者以外のユーザー用)
}
add_action('admin_menu', 'remove_menus');
}

「//」を頭につけると、コメントアウトなので、メニューからは削除されない。

上の例でいくと、例えば、「ユーザー」も非表示にしたいなら、

// remove_menu_page('users.php'); // ユーザー

  ↓

 remove_menu_page('users.php'); // ユーザー

と、頭の//を削除すればいい。

 

プラグインで追加されたメニューを非表示にする方法

プラグインで追加されたメニューを削除するための引数(例えば、wpcf7 みたいな)を確認したいのであれば、

管理バーに追加されたメニューの場合は

global $wp_admin_bar;

の直後に

var_dump( $wp_admin_bar );

と記入したら見えるので、確認できる。

サイドに追加されたメニューの場合は

プラグインなどで勝手に追加されるメニューのIDを調べる方法

functions.phpへ

function check_post_label_id() {
    global $wp_admin_bar;

    var_dump($wp_admin_bar;);
}
add_action( 'admin_menu', 'check_post_label_id' );

これを書いて、ページ(ソース)を見ると

array(数字) {[0]->string(数字)"メニューの単語"[1]=>string(数字)"スラッグ"......}

って感じの文字の羅列が見えるので、

“メニューの単語” の前にある array(数字)数字が”メニューの単語”のIDになっている。

引数が分かれば、

remove_menu_page('調べた引数');

で非表示にできる。

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WordPress BuddyPressカスタマイズメモ 個別記事ページのコメントの編集ボタンを削除

ログイン中でもコメント編集ボタンを非表示

<追加したい機能>

WordPressのSNSプラグイン、BuddyPressを導入すると不特定多数のメンバーが参加することになる。

管理者以外では、編集者や投稿者であってもコメントの編集権限を剥奪したい。

ただし、自分自身のコメントの編集権は残したいので、全ての権限を剥奪はしない。

管理画面だけでなく、サイトフロントからも編集できるので、この「編集」リンクを削除する。
 

functions.php へ記述

//個別記事ページのコメント編集ボタンを削除

if (!current_user_can('administrator')) {
  add_filter( 'edit_comment_link', '__return_false');
}

管理者でも編集権を剥奪したいのであれば、

if (!current_user_can('administrator')) {

}

を消して、中の1行だけを記述しておけばOK。

WordPress BuddyPressカスタマイズメモ ログイン直後に管理画面ではなくサイトフロントへ飛ばす

WordPressでログイン直後に管理画面ではなく、トップページへ飛ばす方法

<追加したい機能>

WordPressのSNSプラグイン、BuddyPressのメンバーは、管理画面からだけでなく、サイトフロント(トップページとか)のログインウィジェットからログインする場合もある。

なので、ログイン後に管理画面に飛ばさず、そのままホームぺージ(サイトフロント)にとどまってもらいたい。
 

functions.php へ記述

//ログイン後もサイトフロントへ飛ばす

function login_redirect_page() {
 return home_url();
}
add_filter('login_redirect', 'login_redirect_page');

これで、login_redirect のフィルターに home_url を返すように設定するだけでいい。

なお、一般ユーザーではなく、管理者は管理画面に直接飛ばしたい場合は、

if ( ! current_user_can( 'administrator' ) ) {

}

で全体を囲めばOK。

WordPress BuddyPressカスタマイズメモ – サイトフロントのアドミンバー非表示

WordPress(BuddyPress)でユーザー登録した一般ユーザー(投稿者権限)で、管理バー(Adminバー)を非表示にする

<実現したい機能>

・WordpressのSNSプラグイン、BuddyPressのメンバーで、ユーザー登録した一般ユーザー(投稿者権限)にはサイトフロントで管理バーを表示させない。

・管理者としてログインしてる時は見えていていい。

 

functions.php へ記述

サイトフロントでのアドミンバーの非表示は、functions.php に1行書くだけでOK。

if ( ! current_user_can( 'administrator' ) ) { //管理者以外
  add_filter( 'show_admin_bar', '__return_false' );//サイトのアドミンバー非表示
}

管理者でも非表示したいのであれば、

if ( ! current_user_can( 'administrator' ) ) {

}

を削除して、真ん中の1行だけ書いておけばいい。

BuddyPressカスタマイズメモ – ユーザーごとのPVランキングを表示するオリジナルWidgetテンプレートを追加する方法

WordPressにオリジナルのサイドウィジェットの xxxx.php を追加する

<追加したい機能>

WordPressのSNSプラグイン、BuddyPressのメンバーのごとに、記事のPV数を集計して、ウィジェットでランキング表示する。

こんなやつ。

 
<追加の流れ>

・ユーザーごとの投稿PV数を集計して表示する xxxx.php を作って、子テーマフォルダに追加。

・phpファイルを呼び出すために、ショートコード my_add を追加する。

・ウィジェットの「テキスト」でショートコードを許可する。

・ウィジェットエリアに「テキスト」を追加し、そこからオリジナルのウィジェットのファイルである xxxx.php を呼び出す
 

ちなみに、プラグインの「PHP Text Widget」を使って、直接ウィジェットの「テキスト」にPHPコードを書く方法もあるが、これはセキュリティ的にヤバイらしいので、やめておこう。

 

オリジナルウィジェット xxxx.phpファイルの中身

Sangoの「人気記事」ウィジェットをベースにユーザーごとに集計したPV数でランキング表示する。

HTML出力の部分を改造すれば、見た目は自由に変えることができる。

xxxx.php の中身

<?php
    $count_key = 'post_views_count'; //著者一覧を取得
    $users =get_users( array('orderby'=>'ID','order'=>'ASC') ); //全著者ループ
    $count_user = array();
    foreach($users as $user) { //処理するユーザー指定
        query_posts( array ( 'author' => $user->ID, 'posts_per_page' => -1 , 'orderby'=>'ID' , 'order'=>'ASC' ) ); //各著者の投稿ループし、アクセス数を計算
        while ( have_posts() ) {
            the_post();
            $post_count = get_post_meta( get_the_ID(), $count_key, true ); //投稿のアクセス数を取得
            if ($post_count <> '') {
                $count_user[$user->ID]=$count_user[$user->ID] + $post_count; //投稿のアクセス数をインクリメント(+1)
            }
        }
    }
    arsort($count_user,SORT_NUMERIC);
    //昇順ソート結果を出力(5個出力の場合)
    $disp_count=5;
    $n=0;
    foreach ($count_user as $userid => $val) {
        $thisUser = get_userdata( $userid );
echo "<ul id=\"members-list\" class=\"item-list\" aria-live=\"polite\" aria-relevant=\"all\" aria-atomic=\"true\"><li class=\"vcard\"><div class=\"item-avatar\"><a href=\"" . home_url() . "/author/" . $thisUser->user_login . "\">" . get_avatar( $userid, 50 ) . "</a></div><div class=\"item\"><div class=\"item-title fn\"><a href=\"" . home_url() . "/author/" . $thisUser->user_login . "\">" . $thisUser->display_name . " さん " . "</a></div></div>";
echo "<div class=\"item views\"><div class=\"item-title fn\"><p class=\"views\"> Total: ". $val . " views" . "</p></div></div></li></ul>"; //HTML出力見た目はSangoのウィジェットに似るように
        $n++;
        if ($n == $disp_count) {break;}
    }
    wp_reset_query();
?>

 

FTPでアップロード

Sangoの子テーマフォルダ(sango-theme-child)の中にtemplateフォルダを作り、その中にオリジナルの xxxx.php をアップロードしておく。

ここでは、wp-content/themes/sango-theme-child/template 。

場所やフォルダ名は、次の functions.php の記述で決めれる。

 

functions.php への記述

ウィジェットでショートコード使用を許可して、自分のショートコード my_add の働きを指定しておく。

add_filter('widget_text', 'do_shortcode'); //サイトフロントのサイドバーにテンプレート追加するため、widgetのテキストでショートコードを使えるように

function Include_my_php($params = array()) {
    extract(shortcode_atts(array(
        'file' => 'default'
    ), $params));
    ob_start();
    include(STYLESHEETPATH . "/template/$file.php"); //子テーマのtemplateフォルダの中のファイルを読み取る
    return ob_get_clean();
} 
add_shortcode('my_add', 'Include_my_php'); //ショートコード my_add を追加

 

ウィジェットの「テキスト」へのショートコードの記述

functions.php で追加したショートコードを使って、「テキスト」ウィジェットでオリジナルのphpを呼び出す。

[my_add file='xxxx']

でOK。 .php は不要。