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共有フォルダ(Dropbox Google Drive One Driveなど)でExcelを保存すると、共有違反のため保存されませんでした。と怒られる時の対処法

エクセルやワードを保存すると、「xx.xls への変更は、共有違反のため保存されませんでした。別のファイルに保存し直してください。」と言われて変なファイルが作られる。

Dropboxなどの共有フォルダの中で、エクセルを開いて適当に編集して上書き保存すると、共有違反だと怒られる。

この時「開こうとしているファイル ‘3EA2FE00’ の形式は、ファイル拡張子が示す形式と異なります。このファイルを開く前に、ファイルが破損していないこと、信頼できる発行元からのファイルであることを確認してください。ファイルを今すぐ開きますか?

6BB4AD00や、4AD5EE00など変な数字のファイル名を勝手に付けられて同じ名前で上書き保存できない場合がある。

この変な名前で保存すれば、データは残るが、めんどくさくってかなわない。

共有フォルダの設定やEXCELの設定等で回避することは不可能

ということで、これに対処するには、

1.一旦共有フォルダの共有設定をオフにして(オフラインにする)保存、その後またオンラインにする

2.共有フォルダの外(デスクトップなど)に出して保存して、その後、共有フォルダに戻す

のどちらかの方法しかない。

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【解決済】Windows 上では実行できないか、エラーを含んでいます。と言われPCの立ち上げに10分ぐらいかかる時の解決法 エラー0xc0000020

Windows 上では実行できないか、エラーを含んでいます。元のインストールメディアを使用して再インストールするか、システム管理者またはソフトウェア製造元に問い合わせてください。エラー状態 0xc0000020。

C:\Program Files (x86)\PointGrab\Hand Guesture Control\StringProviderLib.dll
とかでよくおこるエラー。

富士通のFMVパソコンなどに搭載されている、手のジェスチャーで端末を操作する機能だが、これがエラーになると、Windows起動に10分ぐらいかかる場合がある。

Windows8か8.1から10にアップデートする際に PointGrabのスタートアップ起動がおかしくなる。

こんな感じでエラーが出る。

単純にPointGrabをアンインストールしてもいいし、富士通のホームページで最新版のdllファイルにアップデートすることで解決できる。

【解決済み】Windows10で起動や動作が重い時の対処法 – ディスク使用率が常に100%の場合

解決法を色々試して全然軽くならなかった時、最終的に解決できた方法

Windows10が重すぎる。
 
重いといっても、原因は様々。
CPU、メモリ、ディスク、ネットワークなど重い原因が色々あるが、Ctrl + Shift + Del からタスクマネージャーを出してみると分かりやすいかと思う。
 
ちなみにスペックは、
CPU: Core i7
メインメモリ: 8GB
ネットワークは光回線のWifi。

Core i7 でメモリ8GBなので、PCが遅くなるようなスペックではないと思う。
というか持ってる、i3 メモリ4GB、のHDDのものより遥かに重い。


 

重い原因の可能性と、ダメだった解決法

 

バックグラウンドのオンラインストレージを疑う
→ 使っていないOneDriveは既にアンインストール済み、右下のタスクトレイからDropboxを停止。効果なし。
 

常駐アプリを疑う
→ プリンターの常駐監視ソフトを停止、スタートアップも切る。効果なし。
 

再起動する
何回やってもダメ。
 

自動 Windows Update を停止
→ 歯車→更新とセキュリティ→から、アップデートを確認し、最新であることを確認してから


Windowsの検索画面で「services.msc」と入力して検索。


「サービス」が起動するので、下の方の「Windows Update」を右クリックでプロパティ。


スタートアップを手動にする。
今のサービスの状態:を停止に。

意味なし。なので、セキュリティの観点から元に戻しました。
 

ここまでは効果のなかったもの。下記が効果のあったもの。

 

Sysmainの停止
→ Sysmainは依然(環境によっては今も)Superfetchと呼ばれる機能。
細かくは違う物だが、同じものの名前が変わったと思ってもらっていいい。
環境によってはこいつが悪さをする。

上記の Windows Update 停止と同じ手順で、Sysmain (場合によってはSuperfetch)を右クリックしてプロパティ。

スタートアップを無効に。
サービスの状態:停止に。

これでもう一度ディスク使用率を調べると、10%ぐらいになったので解決。

ウィンドウズメディアプレーヤーでflvファイルを再生する方法

FLVファイルをWindowsメディアプレーヤーで再生する方法

Youtubeをはじめ、色々なファイルを再生するのに、様々なプレーヤーがある。GOMプレーヤーなども有名だが、なんだかんだでWindows Media Playerでまとめたいという人も多いと思う。
 

コーデック(コーディック)をインストールする

コーデックとは、ファイルを再生する時に使うデコーダーのようなもの(厳密にはちょっと違うけど)なので、メディアプレーヤーにflvファイルを再生する事を覚えさせるためのものだ。

有名で便利で広告などが出てこないコーデック、CCCPをインストールする。

www.cccp-project.net
CCCPオフィシャルサイトへ行こう。

flv-wmp-1
画面やや左したの「Download CCCP」をクリック。
 
flv-wmp-2
ダウンロード画面になるのでしばらく待つ。
待ってもダウンロードされない場合は、「click Here」の部分をクリックしよう。
 
flv-wmp-3
ダウンロードした、実行ファイルをダブルクリックしてインストール開始。
 
flv-wmp-4
「Next」をクリック。
 
flv-wmp-5
全てチェック入れたまま(FLV Splitter(MPC-HC)は必ずチェックが入っている事)「Next」。
 
flv-wmp-6
上は「32bitのWindowsメディアプレーヤーに拡張子を登録しますか?」
下は「今まで再生不能だったファイルをメディアプレーヤーと関連付けしますか?」
特に異論なければ、両方チェックを入れたまま「Next」をクリック。
 

これでflvが再生できるようになっているはずだ。
 
 
 
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Chromeで裏アゲサゲの動画をダウンロードする方法は→こちらの「裏アゲサゲの動画をダウンロードしてflv形式で保存する方法、Google Chrome編」
 
FireFoxで裏アゲサゲの動画をダウンロードする方法はこちら「裏アゲサゲの動画をダウンロードしてflv形式で保存する方法、FireFox編」
 
を参考に。

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