ホルス神殿の遺跡に残る2400年前の色

エジプトの中南部のエドフにあるホルス神殿。
エジプトの遺跡としてはかなり新しく、約2400~2000年前のプトレマイオス朝ギリシャ・ローマ時代のもの。
神殿を400年間作り続けるって凄いですね。天井には鮮やかな色が残る。

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マヤ遺跡のピラミッド:チチェン・イツァ

メキシコのカンクンからバスや車で4,5時間のところにあるチチェンイツァ。
チチェンイツァは、マヤ語で「イツァー族の泉の口」という意味。
このピラミッドは、エル・カスティージョと呼ばれる。英語で言うと「The Castle」なので「お城」という意味。
実際にはマヤの神ククルカン(ケツァルコアトル)を奉る神殿だったと言われている。

絡まりすぎている電線

ベトナム、ホーチミンシティのいたるところで見られる、絡まりすぎた電線。
実際に生きている電線は10%に満たないらしい。外すのが面倒だからどんどん追加されていく。
「外さないほうが後々もっとよっぽどめんどくさい」って思ったあなたは日本人ですね?

純白の砂浜。「白い天国」

オーストラリアのホワイトヘブンビーチ。
世界最大の珊瑚礁グレートバリアリーフに囲まれたウィットサンデー島の東側に、9km以上に渡って続く純白の砂浜。
世界で最も美しいビーチの1つと言われているこの場所は、まさに「白い天国」ような美しさ。
日本でもとても有名で観光客が多く押し寄せている。

フランス旅行の定番。これだけは外せない絵画。

パリのルーブル美術館に収蔵されている、ナポレオンの戴冠式。
ジャック=ルイ・ダヴィッドの作品で、ローマ教皇から冠を授かる瞬間ではなく、自らの手でかぶろうとする瞬間を描いた。
ナポレオンは神から王位を授かったのではなく、自らの手で掴み取ったということを象徴するシーン。
この瞬間見たナポレオンは、とても満足したと言われている。

大国アメリカ。色々あります。ストーンマウンテン

アメリカは広い。日本では全く有名ではないものでも結構凄いものもある。アメリカ南部のアトランタのストーンマウンテンにある岩山の彫刻。

アメリカ北中部のラシュモア山の岩山に掘られた大統領の顔のは有名だが、こちらはかなり無名。
掘られているのは南北戦争の南軍のリーダー、リー将軍。

明日試したくなるカスタマイズ、ネットな日々に役立つ小技と、たまに旅行の妄想と。