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日本語などの文字を { のような実体参照の数字で表す方法

日本語や、中国語や特殊文字、記号、ドイツ語などのウムラウト文字などをHTML 実態参照文字に変換

実体参照文字への変換器

実体参照文字コンバーター
実態参照と記載する場合もあるが、これは実体参照の誤字。

 
Wordなどでは表示可能だが、HTMLで表記する時にテキストやメモ帳に書くと勝手に「?」に置き換えられちゃったりする。

一例をあげると、中国語の発音を表す記号の、ピンイン(拼音)。
ピンインで「東京」と表記すると、
Dōngjīng
となる。

しかしこれをメモ帳などにコピペすると文字化けして
D?ngj?ng
となってしまう。

それを防ぐには、「ō」や「ī」の部分をテキスト上で、

ō や ī

実体参照文字で記述する必要がある。

例えば、「馄饨」は実体参照文字では、

馄饨

になる。

実態参照文字への変換器を使って、文字列を特殊参照文字に置き換え、HTMLに記述するようにしておこう。

実態参照文字への変換器が便利

実態参照文字コンバーター

4/6~7 ラオス旅行 -タイ入国・越境-

4/6 タイ入国。バンコクで適当に過ごす。
15:40発の関空リムジンバス乗る予定やったが、色々不手際があって15:32に家を出た。遅れると思ったが、花代で花見しながら馬鹿騒ぎをする人を避けつつダッシュしてギリギリ間に合った。

飛行機内では 007-慰めの報酬- ベンジャミン・バトン-数奇な人生- の2本映画見たが両方残念ながらおもしろくなかった。
ベンジャミンは、ただの、アホなアメリカ人女性と、人生が逆周りになったアホなアメリカ人男性のアホな恋愛のお話だった。
IMGP0166.jpg
んで…4/5の23時55分にバンコク着。
Baggege climてカバンの流れるベルトあるやろ?あれバンコク空港が手書きで「あっち→」って書いてて、そっちいったら何もなくて、また戻って書いてる方じゃない方行ったらあった。
なんで騙すんか分からん。

寝て起きて、せっかくやし観光でワット・プラケオに行ったが…
IMGP0167.jpgIMGP0170.jpg悲しいぐらいに土砂降りになったので入場せずにしょんぼりして帰宅。

ラオス国境行きの夜行列車のチケットを購入。
バンコク/フアランポーン駅~ノーンカイ駅
エアコンなし、上段寝台、で1人片道488バーツ(1500円)。12時間。
チケは往復購入。

外出して電車とかタクシーとかいっぱいお金使ったのに、やった事は変なお土産やで雨宿りしただけ。
しかも帰りのタクシーが雨なんをええ事にボリにかかる。行き100B(300円)やったのに、帰りは300B(900円)って言われた。雨の中3台タクと交渉して150B(450円)で駅まで行った。

タクシーとかトゥクトゥクの運転手は全世界共通で民度が低い。人のええ国でもタクの奴はぼってくる。ぼってくる上にマッサージを無駄にオススメしてくる。いらん。
日本の運ちゃんええ人多いのに。

IMGP0171.jpgIMGP0172.jpg昼ごはんにあんまりおいしくないラーメン50B(150円)を食ってから、
何故かカバンの中でバンドが砕け散ってた時計を修復する為に、変な屋台で「靴紐くれ」って言うて貰って腕時計を作った。

IMGP0173.jpgIMGP0174.jpgなんか適当にダラダラしつつ、20時初の夜行列車でノンカイを目指した。
エアコンないけど寒いぐらい。

旅行関係ない事やけど、この時点でフライと天ぷらって同じ物やと思ってた。
エビフライとエビ天って別物って知ってた?俺知らんかってん。

4/7 タイ北端のノンカイへ。越境しラオス入国。
IMGP0176.jpg朝起きたらまだ電車走ってた。
車窓はなんもない感じ。

IMGP0178.jpgIMGP0177.jpgノンカイ駅から20分ぐらいで国境につけるらしいから、物見遊山がてら歩く事にした。

トゥクトゥクのオッサンは頭悪いから嫌い。
適当に国境の友好橋(Thai – Lao Friendship Bridge)方面に歩いてたら、
素敵な川床の飯屋があったから朝ごはん。チャーハンっぽいもの。30B(90円)

IMGP0180.jpgIMGP0181.jpgトヨタのハイエースを駆るおばちゃんに「国境検問所どこ?」って聞いたら(タイ語やから多分やけど)「今から行くから乗ればいいさ」みたいなん言われて、車乗せてもらった。
出国手続きは、おばちゃんが全てやってくれた。なんか手数料も全部払ってくれた。何がなんだか分からない。ありがとう。
んで橋渡って越境。

入国手続きは自分でやらなあかんらしく、しかも外国人やからタイ人のおばちゃんとは違うイミグレーションっぽいので、一端車から降ろされてあっち行けって言われる。おばちゃん英語できへんし、日本語も「おにいさん」しか言わんから何にも分からんねん。
よく分からんまま適当に行ったらいけた。

越境したとこで待ち合わせしてたはずやのに、おばちゃんおらず。
もたもたしてたから放置されたっぽい。

IMGP0182.jpgしゃーないから、ATMで1万円分ぐらいキャッシングした。アメリカン・エキスプレス。

んなら700000Kip(キープ)とかいう頭の悪い数字になって返ってきた。後からちゃんとレートみたら10000Kで120円。70万Kがだいたい8500円。手数料あるけどな。

ロシヤも2万円両替して1620000Kゲットしてた。
んでさっそくトゥクトゥクの客引き。うざすぎる。

1人のおっさんが「5000Kでいいよ」とか言うてきて、それでええと思ってついてったら「5万キープじゃ」とか言うので「とてもおもしろいジョークだね」って吐き捨ててまた戻ってきた。
みんないい人やのに、トゥクトゥク運ちゃんだけなんでこんな最悪なんやろ?

結局1万K(120円)でラオスの首都ビエンチャンまで。
んで得意の首都素通り作戦で、
IMGP0183.jpgIMGP0185.jpgビエンチャン観光は全くせずにバスに乗り込み、120km先のバンビエンを目指す。
途中に揚げパンっぽいのを購入。5000K(60円)。


IMGP0187.jpgIMGP0188.jpg4時間半後にバンビエン着。バス代3万K(360円)。バスのろすぎ。山道は時速4kmぐらい。
地球の歩き方に「ラオスのバスは次々と豪華な車種を投入しています」って書いてたけど嘘やった。古すぎ。


バンビエンの橋

橋は毎年雨季になると流されて消滅するねんて。
荷物放置してうろうろ。バンビエンは結構のんびりしてて小さい街でよかった。白人いまくる。街中は電飾多いけど、5分も歩けば割と静か。

宿はツインで8万Kやから1人4万K(480円)の宿。意外と綺麗。エアコンもあったしシャワーもお湯出るし。
荷物放置してうろうろしてたら、
IMGP0193.jpgラオス伝統のマッサージ(Lao Traditional)が1時間3万K(360円)やった。

適当すぎ。マッサージ師のにーちゃんねーちゃんは、横でやってるオバハンの博打に夢中で、もの凄い片手間マッサージ。
全然気持ちよくなかった。

IMGP0197.jpg晩ご飯に店屋のねーちゃん(推定年齢22歳でipodでアメリカン・ヒップホップ聞きすぎ)に「この店のオススメは何?」って聞いたら「sweet rice and sweet fruit with condencemilk」ってさ。直訳したら「甘い米と甘いフルーツの練乳かけ」やん。グロい。
でも注文。そしてこれがうまい。相当うまかった。2.5万K(300円)

ラオス語で話すと仲良くなれる事を発見。
本見せたったら、テンション上がりまくってた。「1986年タイ国境紛争」が好きっぽかった。あと「E-mail」のラオス語「イーメーウ」も喜んで連呼してた。

IMGP0198.jpgIMGP0199.jpg宿帰ったら屋根にヤモリが6匹ぐらいいた。
持参の蚊取り線香をセッティングして就寝。

スペ4日目 ピカソ、ゴヤ、ボッティチェリ

ちょっとゆっくりめに8時起床。8時半飯。今日は遠出はやめて美術館巡りにした。スペイン如き無学な国に素晴らしい美術があるとは到底思えないが、大御所はやっぱりパブロ・ピカソ。後は全部小物やな。
エル・グレコはスペインに住んでたけどギリシャ人やし。

先言うとくけど美術館内写真撮影禁止やからほとんど写真ないで。
72-amefurisugi.jpg美術館の近くに駅無いからテク。多分まっすぐいけば15分ぐらいの距離。
ちょっと迷って30分後着。
フォルクスワーゲンの方位磁石が大活躍した。やっぱり航海に羅針盤が必須やな。発明した中国人えろい。

73-kyoukai.jpgついた。JTBのバスがおった。
74-uraguti.jpgチケ購入して、4つある入り口のうち一番小さい裏口から入る。別に他意はない。偶然一番マイナーな入り口から入ってもうただけ。

75-tousatu.jpg絵画の写真はアカンの知ってたけど、別に通路とかはいいと思ったから写真とったら学芸員にこっぴどく怒られた。

烈火のごとく怒られたから、必殺「言葉全く分からない振り」をしてやり過ごした。
だから写真これ1枚しかない。

んで見たのやけど、有名どころやと、ピカソ、ゴヤ、ボッティチェリ、ベラスケス、ルーベンス。
ピカソ普通。ボッティチェリくそ。ルーベンス普通。
良かったのがベラスケスとゴヤ。エル・グレコもまあ良かった。
velazquez_lasmeninas01.jpgこれ。ベラスケスのラス・メニーナス(女官たち)。
これ2番目に良かった。

5つの平面状に人物を配置し(鏡の中の写りこみ(皇女マルガリータの両親)の面も入れると6)平面ごとに光の使い方、色のぼかし方を変えて視線をマルガリータ周辺に集めてる(と思う)。あと保線を辿ればマルガリータの頬のラインにあたる(はず)。

あと本の知識では、作品左端に自分自身を登場させる事で芸術の崇高性を現してるらしい。
elgreco_pastores01.jpgエル・グレコの羊飼いの礼拝。
エル・グレコは画像よりも実際に見た方が遙かにいいと思った。

まあ宗教画やから分かりやすい。光に包まれたイエスを中心に、外側の闇を使って際立たせてる感じ。この独特の表現力がエル・グレコの世界をよく現してると思う。

あと、人間を縦に引き伸ばす独特の表現がよく見て取れる。


ゴヤ。こいつやばい。
goya_nude_maja[2]1.jpg裸のマハ。見たのは着衣のマハやけどな。まあこれはゴヤの表面。

goy1.jpgsaturn[1]1.jpgcudgels[1].jpg
んでプラドで1番良かったのが、ゴヤの「黒い絵」シリーズ。

このシリーズはゴヤの死後、部屋行ったら壁一面に描かれてたらしい。

載せたのは、1808年5月3日の銃殺、わが子を食うサトゥルヌス、棍棒で殴り合う2人の男。

5月3日。はナポレオンがスペイン人しばきまくった時の絵。左の市民の躍動感あふれる悲劇の様と、右の兵士の「無個性な多数」としての描写が見事やな。

わが子を食う…。は、子供に威光を奪われるとの妄想に取り付かれた神サトゥルヌスが自分の子供を次々を食い殺したって神話の絵。

ぶっちゃけこの神話知らんからなんとも言えんねんけど、迫力あった。情動で描いたんやろなって雰囲気伝わってきまくった。
ガイドブック的解説では、これが後の印象派とか、作者心理の表現の追求っていう芸術への切り口になったとか。

棍棒でどつきあう…。はMy favorite of Prado。プラドで1番良かった。美術館廻ってる途中4回も見にいった。
これは画像は全然駄目。実際に、しかも10mぐらいはなれて見た時、なんか電気きた。なんやろ?この絵に関して論理的に表現する術を未だに俺は持たない。

強引に表現すると「なんでお前俺の昨日見た悪夢知ってんの?」とか「それって俺誰にも言うた事ない、自分の1番認めたくない過去の過ちやん」みたいなそんな感覚。

例えば今俺が権力とかに屈しない、毅然とした人間やとするやろ?んなら大概、過去にヤンキーにカツアゲされて抗わずに従ってしまった弱い自分のコンプレックスみたいなんあるやん。反動の根底みたいな。虐待→大量殺人犯の「虐待の部分」みたいな。そのコンプレックス部分みたいなん。
例えばな。
うーん…全然分からん説明やな。

とまあゴヤを絶賛したところで、プラド全体の評価やけど、ルーブルを9とすると2と3の間ってとこかな。
質、量ともに大した事ない。まあ先進国の中では下から数えた方が早いスペインやししゃあないか。
ただ、入場料600円の価値は十分ある。日本の長居の恐竜博物館より安いからな。
なんか長くなってしまった。

76-kyarottosu-pu.jpg77-kamasu.jpg昼飯。なんかコース。10ユーロ(1500円)。
写真タイトル「カマス」やけど、多分スズキ。キャロットスープとスズキのソテー。おいしかったで。意外とあっさりで。

あと看板娘のナンシー(イメージから命名)がテンション高くて良かった。
変な日本語教えたらすぐモノにしてた。できる娘やわ。

ソフィア王妃芸術センターへ。ゲルニカあるとこな。
ついたら、ギターでかいから駅前で預けて来いって命令される。
79-utauroshiya.jpg駅前のエルビス信者のおっさんの横で適当に歌う。皆足早に通り過ぎるだけ。日本人も2組通ったけど全無視。

ロッカー3ユーロで荷物つっこんで再び、ソフィア王妃へ。
78-sofiaouhikusosenta-0.jpg
着。

この美術館はうんちすぎた。けつ。しかも6ユーロ(900円)もする。
早く戦火で消失して欲しいと思った。
80-pikasshingu.jpgトイレの前の廊下の写真の一部だけ撮った。撮影禁止やからこれが限界。

gerunika.jpgまあゲルニカは良かったよ。

でもほんまゲルニカだけやな。ゲルニカのスケール(絵のでかさとか絵のスケールって意味じゃなくて、パリ万博の歴史、下絵、制作風景、草案全てを通しての作品としての奥行きって意味のスケール)でやられて初めてまあまあって思える。

あと全部くそ。くそくそすぎて、広末涼子の真似で「とってもとっても…くそすぎる」って心の中でずっと歌ってた。

2階と4階が絵画やねんけど、4階見るのとか3分かからんかったからな。
ヒエやアワを食う小作農でもあれよりマシなもん創るわ。俺が准将やったらあそこを重点的に爆撃する事を提案する。

もう筆舌に耐えない限りの千の言葉と万の慣用句と億の枕詞を用いて、近代実験的芸術の糞さ具合を6mmに濃縮した弾丸を、44マグナムにこめて撃ちたい。

さっき言うたゴヤ。あれが一応こういう芸術の火蓋を切ったらしいが、
俺の感想は「あ~…やってもうたな人類。そっち行ったか」って感じやった。

完璧にいけてない。レンガを食う中国のおじさん。と同じぐらい間違ってる。
そこで会った品のいい老夫婦も「なんじゃこれ。どう思います?ちょっと説明してくださいよ」って俺に言うぐらい糞って言うてた。

もちろん俺はそこで、独断と勘による解説を繰り広げて、老夫婦にとても感謝された。
スペイン行ったらソフィア王妃芸術センター4階を訪れる事をオススメする。
ほんまに凄いくそっぷりやから。
81-Gracias.jpgなんやかんやでホテル帰ったら鍵開かへんかった。フロントで文句言うて、部屋はいったら、ベッドメイクのロザンナ(Rosanna)から置手紙が。
「!Gracias!」と。

邪魔な小銭いっぱいチップに置いといたのがそんなに嬉しかったのかと思った。
でもなんか嬉しかった。
お腹の調子が悪くて(野菜食べれなさすぎて便秘で)寝る事にしたら、ロシヤがソロで外に遊びに行って、50ユーロの買い物をしてた事を次の朝知った。

でもサービス悪かったらしい。