「旅行記」カテゴリーアーカイブ

4/13 4/14 4/15 タイ非常事態宣言&発熱

thai-lao2.jpgタイ非常事態宣言、国境封鎖、首相官邸占拠、列車ストップ…国家転覆の危機。
一方でのソンクラーン(タイ正月)の馬鹿騒ぎ。

何やねんこの国は…と思いつつ、ノンカイからバンコクを目指す。
ちなみに水かけの被害にあって後に発熱。
4/13
IMGP0429.jpg宿を出る。ノンカイ観光へ。日本から持ってきた蚊取り線香。もうラオスみたいなくそ宿宿泊もないので、邪魔になったから、宿の人にあげた。プレゼントって言うたら喜んでた。
その際、タイ非常事態宣言につき密入国したのでタイ入国税を支払わなかった分、キープ(ラオス通貨)が少し余った。

ロシヤと2人分で30000K(360円)。使い切りたかったから、ダメ元で宿カウンターで両替してやって言うてみる。

英語全く通じへんねんけど、なんかいけた。蚊取り線香の賄賂が効いたな。120B(360円)。嬉しい臨時収入。

サラ・ケオ・クーって言う寺のようなテーマパークのような微妙な物が近くにあるらしいから行く事にする。
IMGP0430.jpgIMGP0431.jpgIMGP0433.jpg
IMGP0435.jpgIMGP0436.jpgトゥクトゥク聞いたら50Bって言われて、まあええか。歩くかということになった。
観光地のトゥクトゥク距離短いのに高いねん。
釈迦の教えはどこへ行ったのか。

歩いてたら仏閣を発見したので入る。

祭りでアロハの奴がいまくった。

盛大に何してるんかと思ったら純金の仏像を移動させてた。めちゃくちゃ重そうやったで。
多分東大寺の仏像のスス落とし(?)と似たような正月行事なんやと思う。
Nikonの一眼レフを構える坊さんがステキやった。

どうもこの黄金の仏像はラオスで造られたものらしい。それをタイ(当時のシャム王国)が侵略してぱくってんて。

ラオスかわいそう。その反撃で今TV電波ぱくってるんやろうな。
因果応報。
釈迦の教え。

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適当にうろつく。

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なぜかガソリンスタンドのバイトの奴らに、ベビーパウダーを塗られる。正月浮かれも大概にしておけ。

もう水かけられすぎてだるかってん。

そら地元の奴は家帰って服着替えたらええけど、こちとら換えの服がない上に全荷物背負って歩いてるねん。水かけるな。
IMGP0441.jpgIMGP0442.jpgそこへ救いの神が現れた。
いや、女神やな。

屋台のオバちゃん。 このオバちゃん何故か無傷。これ幸いとばかりにオバちゃんに密着して、あたかも家族のように歩く作戦を実行。
IMGP0443.jpgこれが見事にはまり、最後の方は水かけられることなく、なんとかサラケオクーに着けた。
でかい仏像がいまくる。
IMGP0447.jpgIMGP0454.jpgちょっと休憩してから入場。

右の写真俺の指と同じ形やろ?
多分俺バラモンやってんな。前世。
IMGP0449.jpgIMGP0450.jpgでかい蛇の上に座る仏。
下にこっそりちっこい賽銭箱あった。

がめついくせにセコイ。せっかく威厳あるねんから、もっと派手に金せびればええのに。
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お洒落なオッサンがおった。
多分H&Mで売ってる最新モデルの短パンに、オールスターコンバースをあわせてる。
お見事。
IMGP0456.jpg建立した人が、ヒンドゥー教と仏教を勉強したバラモンらしく(節操がないが)、バラモン教、ヒンドゥー、仏、の仏像がまぜこぜであるねん。
これ顔いっぱいあるから多分ヒンドゥー。
腕が折れないように、こっそり石版で支えてる辺りに”美”を感じた。
俺こういうの好きやねん。

3時間ぐらい見て回って出発。おじいちゃんのトゥクトゥクに乗せてもらう。
Kitaro(昨日ホテルまで乗せてくれたにーちゃんの店)行こかって感じになって、行ってもらう。おじいちゃんなので当然英語が通じない。50Bで行ってくれるみたいやった。IMGP0458.jpg


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おじいちゃんずぶぬれ

水かけられまくって、おじいちゃんは直撃してた。後部座席は、雨避けのビニールを装備し、防御力が格段にアップした。
それでもぬれまくったけどな。
IMGP0461.jpgKitaroはクローズしていた。

お正月やからしゃあないか…

一言お礼言いたかった。IMGP0462.jpgんで駅着いた。
んなら、
「列車は無い。あなたは死ぬしかない。」

って言われてくらいまくる。
ストライキでバンコクを列車が出発せず、折り返しの電車も芋づる式に無くなったらしい。
悲しすぎる。

実際はストじゃなくて、非常事態宣言でタクシン前首相派が首相官邸占拠したりしてる影響ってのは後々分かった。
IMGP0463.jpg「一体全体どうしたらいいって言うんだ!」
って駅員にキレると、バス使えって教えてくれた。

バス停まで行く途中、「バンコクの空港閉鎖してるで」って嫌な情報をタイ人ツーリストが教えてくれた。

でもとりあえずバンコク行かなアカンし。
IMGP0464.jpgなんやかんやでバンコク行きのバスはいけた。350B(1000円)。列車よりもだいぶ安いな。
半額近い。

出発が夕方6時やったから、近所うろついたり、ご飯食べたりしつつ暇を持て余してました。飯は35B(100円)




頭悪い人ら

ソンクラン(タイ正月)の水掛祭り絶好調で、世の中アホばっかりやと思った。

国家転覆の危機。
かたや水かけまくってはしゃいでるねんで?
くそすぎる。

明らかにりんごじゃない物をリンゴって言い張る物売りのおばちゃんとかもおった。
4/14
朝4時半ぐらいにバンコク着いた。意外にも順調やった。時間も遅延なく到着。IMGP0467.jpgタクシーの運ちゃんが非常時なのをいい事に、客を選びまくってた。儲かる客以外断ってた。
釈迦の教えはどこへったのか。

客選びまくってたからしばらく待ったけど、なんとかタクシーも乗れて、バンコクにおる知り合いの家に無事着いた。
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一眠りしてから適当に散歩。水かけまくってた。

重装備のアドレナリン・ジャンキーどもが。

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茹でカエル

天気ええから、カエルがゆだってた。生きてるけどな。

それなりに熱いお湯にいきなりカエルぶちこんだら、カエルは飛び上がって逃げるけど、低い温度から徐々に温度を上げていくと、カエルは逃げずに湯だって死ぬ って有名な話あるやん。

今の人類の地球温暖化とか環境汚染とか食糧危機に重ねてよく言われる比喩やけど。
うん…まあ別にだからどうしたって言われても何もないねんけどな…。
IMGP0475.jpg


飛び込む瞬間


知り合いの家は高級マンションなので、プールとかある。飛び込んだりして遊んでた。飛び込む瞬間の動画ってあんまり分からんねん。

期待外れ動画。

このプール遊びと、ソンクランの水かけのせいで発熱。
頭が悪すぎる。喉調子悪いのにプールとか入るんじゃなかった。
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バナナのフライ、30B(90円)もしてんけど、あんまりおいしくないから、4つぐらい食べて全部ほった。

4/15
発熱して日中は一生寝てた。
しんどすぎる。

鳥か豚かSARSの可能性もあったかもしれんけど、強行して日本帰国しました。結局普通の気管支炎やったっぽい。
水掛け祭りのせい。

4/11 4/12 タイ非常事態宣言&国境封鎖

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4/11にラオス北部から一気にバンビエンまで戻って、4/12にタイ入国。
ラオスってTV放送ないねんて。ほんま国何やってんやろ?
みんなタイのTV電波パクって見てるらしい。言葉似てるから分かるんやろうな。


4/11
朝がた5時ぐらいか。すさまじい雨で窓から雨が入ってきまくって目覚めた。
雨戸閉めてまた寝る。
IMGP0364.jpgIMGP0365.jpg8時に起きたら雨やんでた。すぐ止むなら最初から降るな。
朝ごはんはLao Farmer Breakfast。訳すと「ラオス農民朝食」素晴らしい名前。1.5万K(180円)。

赤飯でてきた。味は普通。キュウリおいしい。

前日に約束してた孫文と落ち合って、ルアンパバーンを目指す。

     おっさんがエアガンで遊んでた。IMGP0367.jpg
IMGP0369.jpgIMGP0371.jpg孫文のヒュンダイのバンでルアンパバーンまで。そのままバン乗り継いで、バンビエン目指す。

ノーンキヤウ→ルアンパバーン6万K(900円)。ルアンパバーン→バンビエン12万K(1800円)。
途中で雨降ってきた。


豪雨
瞬く間に豪雨。

有効視界1m。何も見えない。車立ち往生。

IMGP0375.jpgと言うわけで、大幅に遅れる。
途中で白人ねーちゃんが車酔いで車内ゲロ。くそ。

9時半にバンビエン着。緑の運ちゃんの会社の社長(俺の想像)が、
社長「お前何やってたんじゃ。遅すぎるねん」
運転「いや、雨で立ち往生してたんすよ。寄り道じゃないっすよ。」
社長「馬鹿者!雨ぐらいなんだ。ちゃんとタイムテーブル守らんか!」
運転「へい!すいやせん!」

みたいな会話をしてたと思う。
IMGP0376.jpg宿に荷物ほりこんで晩ご飯。WaiWai soup with chikenっての頼んだら、ただの、ぬるいチキンラーメンがでてきた。
ワイワイスープってなんやろ?もしかしたらホンマにチキンラーメンかもしれん。1万K(120円)。
IMGP0377.jpgIMGP0378.jpg適当にウロウロして、いらん服捨てまくって睡眠。
一生移動で疲れた。

4/12
IMGP0380.jpgIMGP0381.jpg朝8時半ぐらい、バス停(って言うても何にもない原っぱやけど)行った。
遠くにバスがおった。

「ビエンチャンに行くのか?」
って聞いたら、
「行く。チケットは中で買え」

って言われてホテルのカウンターでバスチケ購入。5万K(600円)。
どうも、ホテル所有のバスっぽい。

MALANYってホテルと同じ名前のステッカーバスのフロントガラスに貼ってあった。
金持ちはどんどん金持ちになる仕組み。百姓は一生百姓。悲しい。
バスのろかったけど快適やった。

エアコンが稼動して、白人の頭悪そうなタンクトップのねーちゃんが、
「エアーコンディショニーング!」
て嬉しそうに叫び声をあげてた。


IMGP0384.jpgIMGP0385.jpgIMGP0387.jpg

2時半に首都ビエンチャン到着。

首都だけあってCanCanとか置いてた。エビちゃんかわいい。エビちゃんちゃうかったらごめん。適当。

場所全然分からんかったけど、カフェのにーちゃんに聞いたら、どうも街のど真ん中、ラオス国立博物館の前やった。

カフェで飯。3万K(360円)ラオスの中では物価高い。
カルピスソーダ的なカルピコあった。明日のもと:味の素。

俺の個人的な好みやけど、味の基 って書く方がかっこええから好き。どうでもいい。

エアコンきいてて凄い綺麗やった。さすが首都。

トゥクトゥクのおっさんに国境までの値段聞いたら、9万K(1000円)とか言われてダルフール紛争。
バンビエンまで3万やのになんで国境まで9万やねん。
トゥクトゥクの運ちゃんボリすぎ。

釈迦の教えはどこへいったのか。
「9万とかいらん」
って言いまくったら、だんだん値段下がって5万になった。
でもこん時、残金2万K(240円)ぐらいやったからどうせ乗れない。

IMGP0388.jpg街の中心の ナンプ広場 には何にも無かった。

どこの国でもドーナツ化減少に苦しんでるらしい。

IMGP0389.jpgワットシーサケート。入場2万K(240円)やったけど入らず。外から見ただけ。IMGP0390.jpg
ラオス凱旋門:パトゥーサイ(アーヌサワリー)。戦没者を奉る門らしいから、全然”凱旋”じゃないやんと思った。

1960年に見切り発車で着工。財政難で未だ未完成。くそすぎる。

ラオス国民の中で「ラオスの恥」と忌み嫌われてるらしい。
IMGP0391.jpgIMGP0392.jpg割と有名なお寺:ワットホーパケオ。

入場料2万K(240円)なので入らない。
釈迦の教えはどこへいったのか。
外から見るだけ。
IMGP0396.jpgIMGP0397.jpgバス停着。
バスで国境まで5千K(60円)やった。
釈迦の教えはここに生きていた。

変なビニールに入った赤いジュース2000K(24円)で購入。味普通。
蓮の茎みたいなんが沈殿してた。分からんが甘かったから多分砂糖の代わり+色づけ用に蓮の茎入れてるんかうかな?


IMGP0399.jpgIMGP0400.jpgIMGP0402.jpg

クオリティの低い国境に到着。

出国税カウンター素通りして金払わず。
適当やねん。クオリティが低い。

バスにすし詰めにされた。雪隠詰め。

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タイの少年
典型的なタイの少年。多分金持ち。だって顔がむかつくもん。


タイの少女
典型的なタイの少女。目回してる辺りが良い。なんか面白いんやろうな。ずっと回って目回してた。

IMGP0406.jpg赤組(タイ前首相タクシン派)が大暴れして、国境封鎖されてたのでこっそり裏から川渡って密入国した。
くそすぎる。

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と言うわけで、無事タイ入国した。ノーンカイって街。

IMGP0410.jpgIMGP0411.jpg宿がなくてくらう。
“ほぼ外”みたいな宿が100B(300円)やったが、何しろ”ほぼ外”やから無理。
宿のおっさん自身が
「やめとけ」
って言うてたからな。
宿探して放浪して、Kitaroって日本食レストランで、
「宿ないん?」
って聞いたら、ウエイターが車に乗せてくれた。ありがたい。

釈迦の教えはここに生きていた。
しかし、到着した場所は高級ホテルだった。一泊1500B(4500円)。
バーツの残高的に無理。しょんぼり。
釈迦の教えはどこへ…


IMGP0412.jpg高級ホテルから徒歩15分。
良い感じのクソ宿があった。
ツインルームで300B(900円)。1人あたり450円。いける。ここならいける。

IMGP0413.jpgロシヤがダウンしたので、ソロで飯くいに外へ。

IMGP0414.jpg屋台でよく分からんものを注文。

マズそうやろ?これがうまかった。
かなりうまい。

IMGP0415.jpgIMGP0416.jpgIMGP0417.jpg

IMGP0418.jpgなんか祭りの準備してた。
祭りがあった。どうも少年同士のムエタイ大会らしい。

屋台でゴキブリのフライとサナギのフライと干しガエルが売っていた。「お金ないねんけど、1個食っていい?」

って聞いたら、ええよって言うてくれたからサナギ食う。
まあ…味は普通。確かにカスタードクリームっぽいと言えなくもない。
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戦う少年。
金をかける大人。
釈迦の教えはどこへいったのか。


IMGP0427.jpg

蚊取り線香炊きまくったから、絶対喉を痛めると思って、顔にタオルぐるぐる巻きにして寝た。
マスク代わり。

4/10 ルアンバパーンからノーンキヤウへ

Thai-lao_map.jpg
旅行行程。赤が全行程で、青がルアンパバーンやな。タイは列車。ラオスは全部バス。

IMGP0301.jpg7時半起き。ロシヤが腹の調子が悪くなったらしいので、俺ソロで朝飯。

春雨ヤキソバとチマキモドキ。チマキモドキは中からココナッツ風味のお餅みたいなんが出てきて非常に不味かった。

ココナッツいらん。ヤキソバ+モドキで4000K(50円)安いから許す。屋台の人に「これ不味いよね」ってクレームをつける。多分英語やから通じてない。

IMGP0302.jpgIMGP0303.jpgルアンバパーンを後にしてワンボックスのバンでノーンキヤウを目指す。
9時半発で意外にも12時半に着いた。事前情報よりかなり早かった。

「快適な旅をお約束します。俺やから12時半につけた。他の運転手やとこうはいかない」
とか言うてたような気がするが、もしかしたら俺の妄想かもしれん。なんしか言葉が分からんから全て推測。

途中、正月の花の押し売りがおった。
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ノーンキヤウ到着。近い宿入る。クソ部屋やけど、1人2万(240円)と、かなり安いのでもうこれでええってなった。

鍵がただの南京錠。

IMGP0311.jpgIMGP0313.jpgIMGP0315.jpg

小さい町。
鳥の足食う。2千(24円)。安いけど、どうやって食うんか分からん。しゃぶるだけなんかな?

この鳥足屋でお昼ご飯。そんな量いらんから単品で1個ずつ3つぐらい注文したらおっさんが
「なんで2人やのに1個ずつやねん」

とか言う。なんでもええやんほっといてくれ。
地元のヤンキー集団と店の孫娘みたいなんが、なんか店を占領してきてダルビッシュやった。

デー「よーハンナ」
ハン「あら、デービッド。鳥足食べていかない?」
デー「お前またこんなシケた店にいるのかよ。バイクで風になろうぜ?」
ハン「私はすぐにこんな町でてビエンチャンに行くのよ。そこで女優になってみせるわ」
親父「こらハンナ!店番手伝わんかい!」
ハン「嫌よ!お父さん1人でやればいいじゃない!」

みたいな雰囲気。あくまで雰囲気。んで女優になりたいくせにビエンチャンとか言うてる世間知らずっぷりがなんか滑稽やった。まあ全部俺の推測やねんけどな。全然ちゃうかったらごめん。

肝心の料理だが、まずくて残しまくった。
IMGP0317.jpgIMGP0318.jpgIMGP0320.jpg
IMGP0322.jpg前ちらっと書いたけど、タイ・ラオスはこの時期が正月でみんな馬鹿騒ぎしてるねん。ほんまだるい。

みんな地元のカヌーレースに夢中で相手してくれへんし。
静かな田舎町を想像しててん。風の谷みたいな。風の谷のジルの子ナウシカ的な。今年のブドウは粒が重くて汁も多い的な。

屋台でたこ焼き売ってたから食う。ラオスたこ焼き2000K(24円)。ココナッツ味。まあ旨かったけど。


ダーツゲーム
ロシヤが屋台のダーツゲームをしてた。風船3つ割ったらコーラくれる。1回2000K(24円)かな。

ちなみに一個も割れませんでした。


水かけ娘
水かけられまくる。この娘は空気よんでちょっとだけかけてきただけやった。良い。
頭の悪い青年団みたいんが嫌。

IMGP0329.jpg町をぐるっと回って適当に歩いてたら、セーリングって書いてる看板を発見。
娘っこに話かけたら、表へ回れみたいなノリでよく分からんまま何故か一緒に昼ごはんを食べる事になった。

右の裸のオッサンがニープン。真ん中のおじいちゃんがニーシン。おじいちゃんは60歳やって。確か15人の家族がおるとか言うてた。
英語がまるっきり通じず、全て手話による会話。

IMGP0331.jpgアルコール度50ぐらいの酒を飲まされまくる。
完全に酔っ払い。

これからボート乗るので、転覆したら逝ってしまうという懸念もあり、途中から継がれた酒は全て地面に散布した。俺の横の床びちゃびちゃになる。

IMGP0333.jpgIMGP0335.jpg全く話の通じないまま1.5hぐらい昼飯食って、カヌー乗りに行く感じになった。何がなんだか分からない。お酒でもうフラフラです。
おっさんがカヌーを準備。酒飲みまくってた割にはしっかり船に立ってた。さすがである。

IMGP0340.jpgIMGP0343.jpgIMGP0344.jpg
おっさんが船頭として同乗するのかと思いきや、
「勝手に乗ってけ。ただしあっちまで行くなよ。死ぬから。」
ってだけ説明されて海原へ放り出された。

時間制限とか何にも無いみたい。

カヌー浸水しすぎ。定期的に水かきださな沈む。繰り返すけど、お酒でフラフラです。船もフラフラです。

ナムウー川の本流から支流へ入る。冒険家みたいで楽しい。
IMGP0346.jpgIMGP0347.jpgIMGP0348.jpg
3時間ぐらいカヌー乗り回す。途中、三角州で休憩したりした。

最後に流れの速いところに捕まって1時間ぐらい抜けれずに、このまま無限ループかと思ったが、なんとか抜けれた。

疲れたから返る。ニープンに600円ぐらいお金渡してカヌー終了。ロシヤがもう600円ぐらいあげてた。気前が良い。
IMGP0350.jpgIMGP0351.jpgワンボックスバンで一緒やった白人とかとちょっとだけ挨拶して、写真とってもらって、適当にウロウロ。

ソンブンって奴が明日ルアンパバーンまで行くのんバス乗れへん?って言うてきた。んで約束。ソンブンなので俺の中で孫文に変換。
IMGP0353.jpgんで夜飯。チキンしょうが焼き2万K(240円)食って、部屋が隙間だらけで気密性が無なので蚊取り線香をセットアップして就寝。

IMGP0363.jpg蚊帳の中やし、水かけられまくって服ないし、ベッド狭いし、男2人で寝てる様はまさに地獄絵図やった。